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大坂なおみ 初戦は世界64位か406位と。新体制で臨む次大会ドロー発表[ドバイ・デューティフリー・テニス選手権]

大坂なおみ 初戦は世界64位か406位と。新体制で臨む次大会ドロー発表[ドバイ・デューティフリー・テニス選手権]

配信日時 2019年02月16日 19:33

大坂なおみ(日本/日清食品)が出場を予定している「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/2月17~23日/ハードコート)のドローが発表された。大坂は第1シードで出場し、1回戦は免除。初戦となる2回戦では、世界64位クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)対世界406位ファトマ・アル ナバニ(オマーン)の勝者と対戦する。

大坂は同大会に3年連続、3度目の出場。最高成績は2018年のベスト8進出だ。もし2回戦の相手がムラデノビッチになれば、2018年同大会以来2度目の対戦に。なお、前回は大坂が勝利している。アル ナバニになれば初めての対戦となる。


大坂やほかのシード選手が順当に勝ち上がった場合、3回戦で第15シードの世界20位アネット・コンタベイト(エストニア)、準々決勝で第6シードの世界7位エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)、準決勝で第3シードの世界3位シモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦する可能性がある。


1月の「全豪オープン」でグランドスラム2大会連続優勝、世界ランキング1位という偉業を成し遂げた大坂。2月11日から16日開催の「カタール・トータル・オープン」は背中のけがにより欠場した。


そんな大坂は11日に自身のTwitterで、サーシャ・バジンコーチと関係を解消することを公表。今大会に向けて現地入りし、投稿したチームの集合写真にもバジンコーチは写っておらず、バジンコーチ抜きで挑むことになる。


世界ランキング1位という追われる立場となり、新たな道を歩んでゆく大坂。今大会ではどのようなプレーを見せるか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

【速報予定】錦織VSワウリンカ。準決勝は17日3時半以降開始予定[ATP500 ロッテルダム]

【速報予定】錦織VSワウリンカ。準決勝は17日3時半以降開始予定[ATP500 ロッテルダム]

配信日時 2019年02月16日 19:00

現地の16日、「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)準決勝に今大会第1シードで世界ランキング7位の錦織圭(日本/日清食品)が登場する。準決勝の相手は世界68位スタン・ワウリンカ(スイス)。試合は日本時間17日の3時30分以降に開始予定だ。

今大会1回戦で逆転勝利、2回戦と準々決勝はストレート快勝した錦織。ATP公式サイトによると、準々決勝後「試合ごとに良くなってきている感じがする」「安定したプレーをして、ファーストサービスも良く、攻撃的なプレーができた」と話しており好調のようだ。


一方、ワウリンカは今大会ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場。2回戦で第4シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、準々決勝で第10シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)といったシード選手を破っている。


錦織はワウリンカとの対戦について「いい試合ができればと思う。彼は素晴らしい選手。彼の素晴らしいテニスが戻ってきていて嬉しい」と話した。元世界3位のワウリンカは、2018年6月には世界ランキングを263位まで落としていたが、徐々に上げてきている。


なお、両者の過去対戦成績は、錦織の4勝5敗。最後に対戦したのは2018年8月の「ATP1000 シンシナティ」で、その時はワウリンカが勝利した。


今大会好調な様子を見せている錦織。準決勝でも勢いそのまま勝利することに期待がかかる。


テニスデイリーでは、サイト上で試合速報とハイライト動画の配信を無料で行う予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※は「ATP500 ロッテルダム」準々決勝での錦織
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

錦織 ロッテルダム快勝で準決勝へ。ワウリンカや前週優勝メドベージェフらベスト4出揃う

錦織 ロッテルダム快勝で準決勝へ。ワウリンカや前週優勝メドベージェフらベスト4出揃う

配信日時 2019年02月16日 17:00

■「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)


現地の15日。大会5日目の男子シングルス準々決勝で、第1シードの錦織圭(日本/日清食品)が世界38位のマートン・フクソービッチ(ハンガリー)に6-3、6-2の快勝。準決勝進出を決めた。

試合後のインタビューで、錦織は「試合ごとに良くなってきている感じがする。第2セットでは、ほぼ完璧にプレーしていたと思う。安定したプレーをして、ファーストサービスも良く、攻撃的なプレーができた」と話した。


一方、錦織の次の相手を決めた試合。今大会ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界68位スタン・ワウリンカ(スイス)が、第10シードの19歳デニス・シャポバロフ(カナダ)をストレートで破って勝ち上がった。


また、第5シードの世界16位ダニール・メドベージェフ(ロシア)が140位ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)との前週優勝者対決に勝利。世界33位のガエル・モンフィス(フランス)は56位ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)に圧勝し、それぞれ準決勝進出を決めた。


■「ATP250 ブエノスアイレス」(アルゼンチン・ブエノスアイレス/2月11~17日/クレーコート)


男子シングルス準々決勝、第1シードの世界8位ドミニク・ティーム(オーストリア)が世界78位のパブロ・クエバス(ウルグアイ)に4-6、6-4、6-3の逆転勝利。「ATP250 ブエノスアイレス」で2度優勝しているティーム。同大会通算11勝0敗とし、無敗記録を伸ばした。


また、第4シードの世界19位ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)は世界96位のアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)にストレート勝利。


■「カタール・トータル・オープン」(カタール・ドーハ/2月11~16日/ハードコート)


女子シングルス準決勝。第1シードで世界3位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が第4シードの世界7位エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)にフルセット勝利。一方、第3シードの世界6位アンジェリック・ケルバー(ドイツ)は世界21位エリース・メルテンス(ベルギー)にフルセットで敗れた。


◇   ◇   ◇


【2月15日 主な試合結果】


◆「ATP500 ロッテルダム」


男子シングルス準々決勝


〇[1]錦織圭(日本/日清食品)6-3、6-2 ●マートン・フクソービッチ(ハンガリー)


〇[5]ダニール・メドベージェフ(ロシア)6-4、6-2 ●[PR]ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)


〇[WC]スタン・ワウリンカ(スイス)6-4、7-6(4) ●[10]デニス・シャポバロフ(カナダ)


〇ガエル・モンフィス(フランス)6-1、6-2 ●ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)


◆「ATP250 ブエノスアイレス」


男子シングルス準々決勝


〇[1]ドミニク・ティーム(オーストリア)4-6、6-4、6-3 ●パブロ・クエバス(ウルグアイ)


〇[4]ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)6-1、7-5 ●アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)


〇[3]マルコ・チェッキナート(イタリア)7-6(3)、6-4 ●ロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)


〇ギド・ペラ(アルゼンチン)6(3)-7、7-6(9)、6-1 ●ジャウメ・ムナール(スペイン)


◆「ATP250 ニューヨーク」(アメリカ・ニューヨーク/2月11~17日/室内ハードコート)


男子シングルス準々決勝


〇[1]ジョン・イズナー(アメリカ)6-4、6-1 ●[7]ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)


〇[6]サム・クエリー(アメリカ)6-3、3-6、6-3 ●ジャン・ジェイソン(台湾)


〇ライリー・オペルカ(アメリカ)6-3、6-4 ●ギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)


〇[Q]ブレイデン・シュナー(カナダ)6(7)-7、7-6(5)、7-5 ●パオロ・ロレンツィ(イタリア)


◆「カタール・トータル・オープン」


女子シングルス準決勝


〇[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)6-3、3-6、6-4 ●[4/WC]エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)


〇エリース・メルテンス(ベルギー)6-4、2-6、6-1 ●[3]アンジェリック・ケルバー(ドイツ)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」準々決勝での錦織
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

【2/16注目ドロー】錦織がワウリンカとの準決勝へ。ブエノスアイレスではティーム対シュワルツマン

【2/16注目ドロー】錦織がワウリンカとの準決勝へ。ブエノスアイレスではティーム対シュワルツマン

配信日時 2019年02月16日 18:00

■「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)


現地の16日。大会6日目の男子シングルス準決勝で、今大会第1シードで世界ランキング7位の錦織圭(日本/日清食品)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界68位スタン・ワウリンカ(スイス)と対戦する。

錦織は過去ワウリンカに対して4勝5敗。元世界3位のワウリンカは、2017年膝の故障でツアーを離脱。2018年1月に復帰し、6月には世界ランキングを263位まで落としていたが、徐々に上げてきている。


ATP公式サイトによると、錦織はワウリンカとの対戦について「いい試合ができればと思う。彼は素晴らしい選手。彼の素晴らしいテニスが戻ってきていて嬉しい」と話した。


今大会調子を上げてきている錦織が、ワウリンカに対しどのような試合運びを見せるか。準決勝は日本時間17日の午前3時30分以降に開始予定。


もう一方の準決勝は、第5シードの世界16位ダニール・メドベージェフ(ロシア)が33位ガエル・モンフィス(フランス)と対戦する。


両者はメドベージェフが優勝した前週の「ATP250 ソフィア」準決勝でも対戦。メドベージェフが2週連続で決勝へ進めるか、それとも今大会準々決勝で圧勝したモンフィスが勢いそのままに勝ち進むか。


■「ATP250 ブエノスアイレス」(アルゼンチン・ブエノスアイレス/2月11~17日/クレーコート)


男子シングルス準決勝、第1シードの世界8位ドミニク・ティーム(オーストリア)が第4シードの世界19位ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。


両者の過去の対戦成績は、ティームの3勝1敗。一方、二人は今大会ダブルスペアを組み、そちらでも準決勝に進んでいる。両者がどのような戦いを見せるか注目だ。


■「カタール・トータル・オープン」(カタール・ドーハ/2月11~16日/ハードコート)


女子シングルス決勝。第1シードの世界3位シモナ・ハレプ(ルーマニア)が世界21位エリース・メルテンス(ベルギー)との決勝に臨む。両者の過去対戦成績はハレプの2勝0敗。ハレプの通算19個目のシングルスタイトルとなるか、それともメルテンスがハレプに初勝利し5個目のタイトル獲得なるか。


◇   ◇   ◇


【2月16日の注目ドロー】


◆「ATP500 ロッテルダム」


男子シングルス準決勝


[1]錦織圭(日本/日清食品)対 [WC]スタン・ワウリンカ(スイス)


ガエル・モンフィス(フランス)対 [5]ダニール・メドベージェフ(ロシア)


◆「ATP250 ブエノスアイレス」


男子シングルス準決勝


[1]ドミニク・ティーム(オーストリア)対 [4]ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)


[3]マルコ・チェッキナート(イタリア)対 ギド・ペラ(アルゼンチン)


◆「ATP250 ニューヨーク」(アメリカ・ニューヨーク/2月11~17日/室内ハードコート)


男子シングルス準決勝


[1]ジョン・イズナー(アメリカ)対 ライリー・オペルカ(アメリカ)


[Q]ブレイデン・シュナー(カナダ)対 [6]サム・クエリー(アメリカ)


◆「カタール・トータル・オープン」


女子シングルス決勝


[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)対 エリース・メルテンス(ベルギー)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」準々決勝での錦織
(Photo by Dean Mouhtaropoulos/Getty Images)

錦織、準決勝はワウリンカと。「彼の素晴らしいテニスが戻ってきていて嬉しい」[ATP500 ロッテルダム]

錦織、準決勝はワウリンカと。「彼の素晴らしいテニスが戻ってきていて嬉しい」[ATP500 ロッテルダム]

配信日時 2019年02月16日 12:00

「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)男子シングルス準々決勝で、6-3、6-2と快勝した錦織圭(日本/日清食品)。ベスト4進出を果たすとともに、18日発表予定の最新世界ランキングで、6位に浮上することが確定した。

そんな錦織の次戦の相手は、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界68位スタン・ワウリンカ(スイス)。元世界3位のワウリンカは、2017年膝の故障でツアーを離脱。2018年1月に復帰し、6月には世界ランキングを263位まで落としていたが、徐々に上げてきている。


ATP公式サイトによると、錦織はワウリンカとの対戦について「いい試合ができればと思う。彼は素晴らしい選手。彼の素晴らしいテニスが戻ってきていて嬉しい」と話した。


ワウリンカは今大会、2回戦で第4シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、準々決勝で第10シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)といったシード選手を破っている。


錦織は2回戦、準々決勝でストレート快勝。準々決勝後には「試合ごとに良くなってきている感じがする。第2セットでは、ほぼ完璧にプレーしていたと思う。安定したプレーをして、ファーストサービスも良く、攻撃的なプレーができた」と語り、好調のようだ。


錦織のワウリンカとの対戦成績は4勝5敗。1つ負け越しているが、準決勝では今大会の勢いそのまま勝利を掴むことに期待がかかる。


ワウリンカとの準決勝は、日本時間17日午前3時30分以降に開始予定。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」準々決勝での錦織
(Photo by Dean Mouhtaropoulos/Getty Images)

ワウリンカがベスト4入り。シャポバロフとの接戦を制し、次戦は錦織と[ATP500 ロッテルダム]

ワウリンカがベスト4入り。シャポバロフとの接戦を制し、次戦は錦織と[ATP500 ロッテルダム]

配信日時 2019年02月16日 11:00

「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)の大会5日目、男子シングルス準々決勝でスタン・ワウリンカ(スイス)が第10シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)と対戦。6-4、7-6(4)でワウリンカが勝利し、ベスト4進出を果たした。試合時間は1時間29分。

勝利したワウリンカは準決勝で錦織圭(日本/日清食品)と対戦する。錦織はマートン・フクソービッチ(ハンガリー)を破っての勝ち上がり。


ワウリンカとシャポバロフは2018年の「楽天ジャパンオープン」で初対戦し、そのときはフルセットの末にシャポバロフに敗れていた。


第1セットは両者キープが続く展開となった。第3ゲームでブレークポイントを握ったのはワウリンカだが、ここではブレークすることができない。しかし第9ゲームにワウリンカが再びチャンスをつかんでブレークに成功すると、そのまま6-4で第1セットを先取した。


続く第2セットでは第1ゲームでワウリンカがブレークに成功すると、さらに第5ゲームでもブレークし、ゲームカウント4-1とリードを広げた。しかし直後にシャポバロフにブレークバックを許すと、第10ゲームでさらにブレークバックされてイーブンに戻される。そしてタイブレークでも一進一退の攻防が続いたが、ワウリンカが7-6(4)でタイブレークを制し、第2セットを連取して勝利を決めた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」でのワウリンカ
(Photo by Dean Mouhtaropoulos/Getty Images)

プロ生活を送るにはいくらの費用が必要? コーチ料、大会出場コストなど

プロ生活を送るにはいくらの費用が必要? コーチ料、大会出場コストなど

配信日時 2019年02月16日 12:00

すばらしい賞金額で夢を見させてくれるテニスの世界だが、そこに生きるプロ選手の生活は過酷だ。膨大な育成費用に加え、プロ入り後も維持費は莫大。ボランティアとの同宿制度や民泊を活用し、大会での滞在費を抑える涙ぐましい努力がコートの外にはある。

◆育成コスト:不確かな将来への先行投資
一人のプロを育てる場合、家庭の負担はどれほどだろうか? 現在世界ランク152位のノア・ルビン(アメリカ)の事例を、Bloombergが紹介している。父・エリックは息子をトレーニングするため仕事を犠牲にしており、三度も職を失っている。1時間130ドル(約1万4000円)するレッスンを受けさせるため、借金もしたという。母・メラニーは息子がコートを使えるようにと、テニスクラブで無償奉仕。テニスを続けるにあたって特に父親が舐めた辛酸に、当人は気づいているようだ。ウィンブルドンで優勝できれば何よりも父への恩返しとなる、と2015年に当人は述べているが、2014年にジュニア・ウィンブルドンでは優勝しているが本戦への出場歴はまだない。

同記事によると、ルビンの両親は離婚している。テニスが直接の原因だったわけではないが、緊張の原因となっていたことは確かだ。当時のルビンは将来が約束されていたわけではなく、どれほど真剣に向き合うかについて意見の隔たりがあった。離婚後の調停でもテニスが主な争点となっており、選手育成の犠牲は小さくないようだ。

◆コーチング費用:デビュー後も続く毎週の負担
プロ入り後は高額賞金への期待が膨らむが、一方で年間の支出額も一段と増える。全米テニス協会の見積もりによると、「高い競争力」を維持するには約14万3000ドル(約1580万円)が毎年必要となる。約半分がコーチング費用だとBloombergは伝えている。

昨年引退したサム・グロス(オーストラリア)は、プロ選手の収支バランスの厳しさをSporting Newsに吐露。コーチング費用として週3100ドル(約34万円)とボーナスを支払ってきたほか、医療費や高率の税金なども負担となる。好調な年は心配する必要もないが、そうでない時期はコーチング費用の支払いもおぼつかない、とグロスは語る。次の一戦に勝たねば支払いができないという、極度のプレッシャーがかかった時期もあったようだ。

◆大会コスト:飛行機もホテルもほぼ自腹
グロスはSporting Newsに対し、プロ選手としての維持費は、年間25万から31万5000ドル(約2760万円から3480万円)に達していたと打ち明けている。大会は世界各地で開かれるため、自身とフィアンセ、そしてコーチのために、飛行機代、宿泊費、食費などの出費がかさんだ。

WTAランク140位のニコール・ギブズ(アメリカ)も、テニス選手の支出の多さを嘆く。自身の事例をBaselineに寄せた記事のなかで紐解き、チームスポーツではないテニスの世界では選手の個人負担が大きいと指摘。彼女の年間負担額は、切り詰めた上で年間20万ドル(約2200万円)以上だ。大会に関する諸費用が大きく、国際テニス連盟レベルの大会では、ホテル費用が全額自腹となる。場合によってはボランティアの家庭に宿泊できることもあり、不便を感じながらそれに甘んじる選手たちも。より大規模な大会、例えば全仏オープンでは、出場日数プラス2〜3泊の宿泊費が上限つきで支給される。しかし、実際には2日以上前に現地入りする選手が多く、しかもプレーヤーの家族やコーチなどが同伴。費用は上限額を大幅に超え、差額は自己負担となる。ギブズの場合、民泊サイトのAirbnbを利用し、会場から10キロ離れた宿を自分で確保することで凌いだという。

優勝すれば夢のような大金が手に入るプロの世界。しかし予選や下位ラウンドで去る選手たちにとって、ランク維持のための負担は切実だ。その切実な思いを持っている多くの選手達の激しい戦いを今後も見守りたい。

(テニスデイリー編集部)

※写真はウィンブルドン優勝を目指すノア・ルビン(Bryan Pollard / Shutterstock.com)

トップ10目前のハチャノフが健康上の理由で次戦欠場。今シーズンは不振が続く[ATP250 マルセイユ]

トップ10目前のハチャノフが健康上の理由で次戦欠場。今シーズンは不振が続く[ATP250 マルセイユ]

配信日時 2019年02月16日 11:30

カレン・ハチャノフ(ロシア)が、18日より開催される「ATP250 マルセイユ」(フランス・マルセイユ/2月18~24日/室内ハードコート)を健康上の理由から欠場することを、自身のTwitterで発表した。

22歳のハチャノフは昨シーズン、3つのタイトルを獲得。そのうちの一つがこの「ATP250 マルセイユ」で、その後11月には決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)を破って「ATP1000 パリ」で優勝と、大躍進を遂げていた。現在は世界11位に位置し、トップ10入り目前まできている期待の若手だ。


しかし今シーズンは不振に陥っており、出場したツアー4大会中3大会で初戦敗退。第10シードで出場した「全豪オープン」でも3回戦敗退と、期待される結果は残せていなかった。


また、今週開催されている「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)では、世界211位のタロン・グリークスプア(オランダ)に6-3、3-6、2-6と逆転負けを喫していた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのハチャノフ
(Photo by Recep akar/Anadolu Agency/Getty Images)

【速報】錦織 ラリー戦制しベスト4進出。フェデラーを抜き6位浮上が確定[ATP500 ロッテルダム]

【速報】錦織 ラリー戦制しベスト4進出。フェデラーを抜き6位浮上が確定[ATP500 ロッテルダム]

配信日時 2019年02月16日 06:47

「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)の大会5日目、男子シングルス準々決勝で第1シードの錦織圭(日本/日清食品)がマートン・フクソービッチ(ハンガリー)と対戦。6-3、6-2で錦織が勝利し、ベスト4進出を果たした。錦織はこの勝利により、18日発表予定の最新の世界ランキングで、ロジャー・フェデラー(スイス)を抜いて6位に浮上することが確定した。

勝利した錦織は、準決勝でスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦する。ワウリンカはデニス・シャポバロフ(カナダ)を破っての勝ち上がり。


第2セットはフクソービッチのサービスゲームから。第1セットを先取した錦織は、第1ゲームで15-40と2本のブレークポイントを握った。しかしフクソービッチの強烈なサーブを返しきれずにしのがれてしまう。


すると第2ゲームでデュースの末にブレークを喫したが、直後にブレークバックし、フクソービッチにリードを作らせない。


さらに第5ゲームで錦織がラブゲームでのブレークに成功し、1ブレークアップとすると、第6ゲームも危なげなくキープしてリードを保つ。


勢いに乗る錦織は、続く第7ゲームでもリターンエースを決めてラブゲームでブレークし、一気に5ゲームを連取してゲームカウント5-2とした。


そして錦織のサービング・フォー・ザ・マッチとなった第8ゲーム。最初のポイントはフクソービッチに奪われたが、その後は錦織が順調にポイントを重ねて6-2で第2セットを連取して勝利を決めた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」での錦織
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

【速報】錦織が第1セットを先取。世界38位フクソービッチとの準々決勝[ATP500 ロッテルダム]

【速報】錦織が第1セットを先取。世界38位フクソービッチとの準々決勝[ATP500 ロッテルダム]

配信日時 2019年02月16日 06:11

「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)の大会5日目、男子シングルス準々決勝で第1シードの錦織圭(日本/日清食品)がマートン・フクソービッチ(ハンガリー)と対戦。第1セットは6-3で錦織が先取した。

両者は今回が初対戦。前日の2回戦を快勝で飾った錦織は「ストロークがしっかりしている選手なので、長いラリー戦になると思います」とフクソービッチ戦に向けて語っていた。この試合に勝利すると、来週の世界ランキングで6位になることが確定する錦織。ラリー戦を制し、ベスト4進出を果たすことができるのか、期待がかかる。


第1セットは錦織のサービスゲームから始まった。序盤は第1、第2ゲームといずれもデュースにもつれ込む接戦となったがそれぞれキープ。すると錦織は、第4ゲームで少しミスの増えたフクソービッチからラブゲームでブレークに成功する。しかし直後にラブゲームでのブレークバックを喫し、ブレークの数は1つずつと並ばれた。


第6ゲームでもブレークポイントを握った錦織だったが、ここはフクソービッチにしのがれてしまい、リードを作ることができない。


それでも錦織は第8ゲームで40-0からデュースに持ち込みブレークポイントを握ると、リターンがネットイン。ゲームカウント5-3と再びリードを作った。


そして第9ゲームが錦織のサービング・フォー・ザ・セット。ここでフクソービッチの追撃をしのいだ錦織が第1セットを6-3で先取した。


試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」での錦織
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

メドベージェフが快勝でベスト4進出。ツォンガとの前週優勝対決を制す[ATP500 ロッテルダム]

メドベージェフが快勝でベスト4進出。ツォンガとの前週優勝対決を制す[ATP500 ロッテルダム]

配信日時 2019年02月16日 06:30

「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)の大会5日目、男子シングルス準々決勝で第5シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)がジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と対戦。メドベージェフが6-4、6-2のストレートで勝利し、ベスト4進出を果たした。試合時間は1時間32分。

勝利したメドベージェフは、準決勝でガエル・モンフィス(フランス)と対戦する。モンフィスはダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)を破っての勝ち上がり。


前週開催の「ATP250 ソフィア」で優勝したメドベージェフと、同じく前週開催の「ATP250 モンペリエ」で優勝したツォンガという好カードになったこの一戦。


試合は、立ち上がりでブレークを奪ったメドベージェフが第1セットを先取する。ブレークは1つだけだったが、メドベージェフはリターンゲームで何度もデュースまで攻めたて、ツォンガにプレッシャーを与えていた。一方のツォンガはメドベージェフのサービスゲームでなかなかポイントを奪えない。


挽回したいツォンガは第2セット第2ゲームでこの試合初めてのブレークポイントを握るが、ここを長いデュースの攻防の末にしのがれると、流れはさらにメドベージェフに。第4ゲームから5ゲーム連続奪取で試合を決めた。


メドベージェフはこれで前週から続く連勝を7に伸ばしている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのメドベージェフ
(Photo by Scott Barbour/Getty Images)

【速報予定】錦織の準々決勝。世界38位フクソービッチと16日5時半頃開始予定[ATP500 ロッテルダム]

【速報予定】錦織の準々決勝。世界38位フクソービッチと16日5時半頃開始予定[ATP500 ロッテルダム]

配信日時 2019年02月15日 19:00

現地の15日、「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)準々決勝に今大会第1シードで世界ランキング7位の錦織圭(日本/日清食品)が登場する。準々決勝の相手は世界38位のマートン・フクソービッチ(ハンガリー)。試合は日本時間16日の5時30分頃に開始予定だ。

錦織は今大会、1回戦で世界36位のピエール ユーグ・エルベール(フランス)に逆転勝利。2回戦では世界84位エルネスツ・グルビス(ラトビア)にストレート快勝しての勝ち上がりだ。


一方のフクソービッチは1回戦で世界39位マルティン・クーリザン(スロバキア)を、2回戦で第9シードの世界20位ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)を破った。


錦織とフクソービッチは今回が初対戦。錦織は2回戦後のインタビューで「ストロークがしっかりしている選手なので、長いラリー戦になると思います」と話した。


2回戦をいいかたちで勝ち上がった錦織が、準々決勝でも素晴らしいプレーを見せてくれることに期待したい。


テニスデイリーでは、サイト上で試合速報とハイライト動画の配信を無料で行う予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」での錦織
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

錦織 ロッテルダムでベスト8入り。ブエノスアイレスではフェレールが熱戦敗れる

錦織 ロッテルダムでベスト8入り。ブエノスアイレスではフェレールが熱戦敗れる

配信日時 2019年02月15日 17:30

■「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)


現地の14日、大会4日目の男子シングルス2回戦。第1シードの錦織が、ラッキールーザーで世界ランキング84位のエルネスツ・グルビス(ラトビア)に6-1、6-4のストレート快勝し、準々決勝進出を決めた。

錦織は試合後のインタビューで「今日はとても良かったですね。出だしからリターンをしっかり返せて、ストローク戦にしっかり持ち込むことができたので、作戦としては合っていたのかなと思います」と振り返った。


現時点で、今シーズン通算10勝1敗と好調な滑り出しの錦織。次戦の相手は、世界38位マートン・フクソービッチ(ハンガリー)に決まった。


また、前週の大会で優勝した二人が勝ち上がり。今大会第5シードで世界16位のダニール・メドベージェフ(ロシア)は26位フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)を。プロテクトランキングで出場の世界140位ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)は世界211位タロン・グリークスプア(オランダ)をそれぞれ下し、準決勝で激突することに。


■「ATP250 ブエノスアイレス」(アルゼンチン・ブエノスアイレス/2月11~17日/クレーコート)


男子シングルス2回戦。第1シードで世界8位のドミニク・ティーム(オーストリア)が世界85位マクシミリアン・マルテレル(ドイツ)に6-4、6-4のストレート勝利。順当に準々決勝へ駒を進めた。


一方、今シーズン母国でのクレー大会「ATP1000 マドリード」を最後に引退を表明している世界149位ダビド・フェレール(スペイン)は、同郷の96位アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)にフルセット逆転で敗れた。


試合は2時間27分の熱戦。フェレールは第1セットを先取し、第2セットもゲームカウント5-4で迎えたリターンゲームで一時0-30としたが、チャンスをものにすることはできなかった。


■「カタール・トータル・オープン」(カタール・ドーハ/2月11~16日/ハードコート)


女子シングルス準々決勝。第1シードで世界3位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が、第9シードで16位のユリア・ゲルゲス(ドイツ)にストレート勝利。2セットともタイブレークをものにし、シード対決を制した。


◇   ◇   ◇


【2月14日 主な試合結果】


◆「ATP500 ロッテルダム」


男子シングルス2回戦


〇[1]錦織圭(日本/日清食品)6-1、6-4 ●[LL]エルネスツ・グルビス(ラトビア)


〇[5]ダニール・メドベージェフ(ロシア)6-2、7-5 ●フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)


〇[PR]ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)7-6(5)、6-1 ●[WC]タロン・グリークスプア(オランダ)


〇マートン・フクソービッチ(ハンガリー)7-6(1)、6-1 ●[9]ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)


◆「ATP250 ブエノスアイレス」


男子シングルス2回戦


〇[1]ドミニク・ティーム(オーストリア)6-4、6-4 ●マクシミリアン・マルテレル(ドイツ)


〇アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)3-6、7-6(9)、6-3 ●[WC]ダビド・フェレール(スペイン)


〇[4]ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)6-4、2-6、6-2 ●アルヤズ・ベデネ(スロベニア)


◆「ATP250 ニューヨーク」(アメリカ・ニューヨーク/2月11~17日/室内ハードコート)


男子シングルス2回戦


〇ジャン・ジェイソン(台湾)6-3、7-5 ●[2/WC]フランシス・ティアフォー(アメリカ)


男子ダブルス1回戦


〇テニス・サングレン(アメリカ)/ジャクソン・ウィズロウ(アメリカ)7-6(9)、6-4 ●[1]ボブ・ブライアン(アメリカ)/マイク・ブライアン(アメリカ)


◆「カタール・トータル・オープン」


女子シングルス準々決勝


〇[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)7-6(1)、7-6(6) ●[9]ユリア・ゲルゲス(ドイツ)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」での錦織
(Photo by Jean Catuffe/Getty Images)

【2/15注目ドロー】錦織がロッテルダム準々決勝に臨む。ツォンガはメドベージェフと前週優勝者対決

【2/15注目ドロー】錦織がロッテルダム準々決勝に臨む。ツォンガはメドベージェフと前週優勝者対決

配信日時 2019年02月15日 18:00

■「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)


現地の15日、大会5日目の男子シングルス準々決勝。第1シードの錦織圭(日本/日清食品)が、世界38位のマートン・フクソービッチ(ハンガリー)と対戦する。両者は今回が初対戦。

対戦相手のフクソービッチは2回戦で、第9シードの世界20位ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)を破っての勝ち上がり。錦織は2回戦後のインタビューで、次戦について「ストロークがしっかりしている選手なので、長いラリー戦になると思います」と話した。


ここまで、今シーズン通算10勝1敗の錦織。さらに勝利を重ねてゆくことに期待したい。錦織の準々決勝は日本時間16日の午前5時30分頃に開始予定。


プロテクトランキングで出場の世界140位ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)は、第5シードの世界16位ダニール・メドベージェフ(ロシア)と対戦。前週の大会でそれぞれ優勝を果たした両者は、1月の「ATP250 ブリスベン」準決勝でも対戦しており、過去対戦成績は1勝1敗だ。


そのほか、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界68位スタン・ワウリンカ(スイス)が、第10シードの19歳デニス・シャポバロフ(カナダ)と対戦する。


■「ATP250 ブエノスアイレス」(アルゼンチン・ブエノスアイレス/2月11~17日/クレーコート)


男子シングルス準々決勝、第1シードの世界8位ドミニク・ティーム(オーストリア)が世界78位のパブロ・クエバス(ウルグアイ)と対戦する。


ティームは2016年、2018年同大会で優勝。3度目の出場となる今大会2回戦終了時点で、同大会通算10勝0敗の記録を残している。どこまで記録を伸ばすか注目だ。


第4シードの世界19位ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)は、世界96位のアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)と対戦。ラモス ビノラスは2回戦で、今シーズン母国でのクレー大会を最後に引退を表明している世界149位ダビド・フェレール(スペイン)を破っての勝ち上がり。


■「カタール・トータル・オープン」(カタール・ドーハ/2月11~16日/ハードコート)


女子シングルス準決勝。第1シードの世界3位シモナ・ハレプ(ルーマニア)が第4シードの世界7位エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)と。第3シードの世界6位アンジェリック・ケルバー(ドイツ)は世界21位エリース・メルテンス(ベルギー)と対戦する。


◇   ◇   ◇


【2月15日の注目ドロー】


◆「ATP500 ロッテルダム」


男子シングルス準々決勝


[1]錦織圭(日本/日清食品)対 マートン・フクソービッチ(ハンガリー)


[5]ダニール・メドベージェフ(ロシア)対 [PR]ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)


[WC]スタン・ワウリンカ(スイス)対 [10]デニス・シャポバロフ(カナダ)


ガエル・モンフィス(フランス)対 ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)


◆「ATP250 ブエノスアイレス」


男子シングルス準々決勝


[1]ドミニク・ティーム(オーストリア)対 パブロ・クエバス(ウルグアイ)


[4]ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)対 アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)


ロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)対 [3]マルコ・チェッキナート(イタリア)


ギド・ペラ(アルゼンチン)対 ジャウメ・ムナール(スペイン)


◆「ATP250 ニューヨーク」(アメリカ・ニューヨーク/2月11~17日/室内ハードコート)


男子シングルス準々決勝


[1]ジョン・イズナー(アメリカ)対 [7]ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)


[6]サム・クエリー(アメリカ)対 ジャン・ジェイソン(台湾)


◆「カタール・トータル・オープン」


女子シングルス準決勝


[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)対 [4/WC]エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)


[3]アンジェリック・ケルバー(ドイツ)対 エリース・メルテンス(ベルギー)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」2回戦での錦織
(Photo by Jean Catuffe/Getty Images)

錦織、次戦は「長いラリー戦になると思う」。初対戦の世界38位フクソービッチと[ATP500 ロッテルダム]

錦織、次戦は「長いラリー戦になると思う」。初対戦の世界38位フクソービッチと[ATP500 ロッテルダム]

配信日時 2019年02月15日 12:00

「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)男子シングルスで、ベスト8進出を果たした錦織圭(日本/日清食品)。次戦は世界38位マートン・フクソービッチ(ハンガリー)と対戦する。

錦織は2回戦後のインタビューで、次戦について「フクソービッチ選手はまだやったことがない」「ストロークがしっかりしている選手なので、長いラリー戦になると思います」と話した。


フクソービッチは2回戦で、第9シードの世界20位ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)を破っての勝ち上がりだ。


2回戦では、世界84位のエルネスツ・グルビス(ラトビア)に6-1、6-4と快勝した錦織。「今日はとても良かったですね。出だしからリターンをしっかり返せて、ストローク戦にしっかり持ち込むことができたので、作戦としてはあっていたのかなと思います」と攻撃型のプレーヤー、グルビスとの対戦を振り返った。


現時点で錦織は、今シーズン通算10勝1敗と好調な滑り出し。第1シードとして出場している今大会、更なる勝ち上がりに期待がかかる。


フクソービッチとの準々決勝は、日本時間16日午前5時30分頃に開始予定。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」での錦織
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

今季引退のフェレール ベスト8進出はならず。同郷ラモス ビノラスとの熱戦敗れ[ATP250 ブエノスアイレス]

今季引退のフェレール ベスト8進出はならず。同郷ラモス ビノラスとの熱戦敗れ[ATP250 ブエノスアイレス]

配信日時 2019年02月15日 17:00

「ATP250 ブエノスアイレス」(アルゼンチン・ブエノスアイレス/2月11~17日/クレーコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で世界149位ダビド・フェレール(スペイン)が同郷の96位アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)と対戦。フェレールが6-3、6(9)-7、3-6で逆転負けし、準々決勝進出はならず。試合時間は2時間27分の熱戦だった。

勝利したラモス ビノラスは準々決勝で第4シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。シュワルツマンはアルヤズ・ベデネ(スロベニア)を破っての勝ち上がり。


今シーズン母国でのクレー大会「ATP1000 マドリード」を最後に引退を表明している、36歳のフェレール。ラモス ビノラスとは過去6勝1敗だったが、今回の敗戦で2連敗を喫した。


以前、ロジャー・フェデラー(スイス)に「ウォリアー(戦士)」と評された戦いぶりのフェレール。この試合第1セットは3回のブレークに成功し先取すると、第2セットは激しい主導権争いの後、一時はゲームカウント5-4のリターンゲームで0-30とチャンスを広げた。


しかし、そこから盛り返されタイブレークで競り負けると、最終セットは相手に5ゲームを先に連取された。それでも諦めず追いすがろうとしたものの、最後は一歩及ばなかった。


敗れた後、ネットに向かいながらひとつ大きく息を吐いたようにも見えたフェレール。ラモス ビノラスと笑顔で健闘を称え合った。その表情からは、なにか清々しさも感じられた。


素晴らしい熱戦を見せてくれた両者に拍手をおくるとともに、フェレールの最後のプレーまで目を離さないようにしたい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 オークランド」でのフェレール
(Photo by Phil Walter/Getty Images)

ワウリンカがラオニッチ撃破、チチパスは1回戦敗退。カタールでは加藤/二宮ペアがストレート負け

ワウリンカがラオニッチ撃破、チチパスは1回戦敗退。カタールでは加藤/二宮ペアがストレート負け

配信日時 2019年02月14日 11:56

■「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)


男子シングルス2回戦、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界68位スタン・ワウリンカ(スイス)が第4シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を撃破し、ベスト8進出。1月「全豪オープン」ではラオニッチに敗れたワウリンカだったが、今回その雪辱を果たした。

男子シングルス1回戦では、第3シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)が1回戦で姿を消した。2018年にキャリア初タイトルを獲得し、2019年「全豪オープン」ではベスト4進出を果たしたチチパスだが、世界56位ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)に4-6、6-1、5-7と惜敗。


一方のジュムホールは、これが今シーズン初勝利となった。


今大会第5シードで世界ランキング16位のダニール・メドベージェフ(ロシア)は、世界35位ジェレミー・シャルディ(フランス)にストレート勝利。2回戦に駒を進めた。メドベージェフは前週「ATP250 ソフィア」で通算4個目のタイトルを獲得しており、今大会でも活躍が期待される。


■「カタール・トータル・オープン」(カタール・ドーハ/2月11~16日/ハードコート)


女子シングルス2回戦。第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が順当に勝ち上がった。今大会前、新コーチにティエリー・ファン クリーンプト(ベルギー)を迎えたハレプ。世界24位レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)を6-2、6-3のストレートで下し、新たな体制を白星でスタートさせた。


一方、第2シードだったカロリーナ・プリスコバ(チェコ)は試合当日に欠場となった。代わりにラッキールーザーとして本戦出場した双子の姉妹クリスティーナ・プリスコバ(チェコ)は、世界21位エリース・メルテンス(ベルギー)にストレートで敗れた。


女子ダブルス1回戦では、加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)が第4シードのアンナ レナ・グロエネフェルト(ドイツ)/デミ・シヒュース(オランダ)に4-6、3-6のストレートで敗れ、残念ながら初戦敗退となった。


■「ATP250 ブエノスアイレス」(アルゼンチン・ブエノスアイレス/2月11~17日/クレーコート)


男子ダブルス1回戦、ダニエル太郎(日本/エイブル)/マクシミリアン・マルテレル(ドイツ)が第4シードのロマン・イェバヴィ(チェコ)/アンドレス・モルテーニ(アルゼンチン)に4-6、2-6のストレートで敗れた。


◇   ◇   ◇


【2月13日 主な試合結果】


◆「ATP500 ロッテルダム」


男子シングルス1回戦


〇ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)6-4、1-6、7-5 ●[3]ステファノス・チチパス(ギリシャ)


〇[5]ダニール・メドベージェフ(ロシア)7-6(2)、6-2 ●ジェレミー・シャルディ(フランス)


〇[PR]ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)6-1、6-4 ●[Q]トーマス・ファビアーノ(イタリア)


男子シングルス2回戦


〇[WC]スタン・ワウリンカ(スイス)6-4、7-6(4) ●[4]ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)


〇[10]デニス・シャポバロフ(カナダ)6-4、6-3 ●[WC]トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)


◆「カタール・トータル・オープン」


女子シングルス2回戦


〇[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)6-2、6-3 ●レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)


〇エリース・メルテンス(ベルギー)6-2、7-6(3) ●[LL]クリスティーナ・プリスコバ(チェコ)


〇[3]アンジェリック・ケルバー(ドイツ)6-1、7-6(3) ●アネット・コンタベイト(エストニア)


女子ダブルス1回戦


〇[4]アンナ レナ・グロエネフェルト(ドイツ)/デミ・シヒュース(オランダ)6-4、6-3 ●加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)


◆「ATP250 ブエノスアイレス」


男子シングルス2回戦


〇[3]マルコ・チェッキナート(イタリア)7-6(4)、6-4 ●クリスチャン・ガリン(チリ)


男子ダブルス1回戦


〇[4]ロマン・イェバヴィ(チェコ)/アンドレス・モルテーニ(アルゼンチン)6-4、6-2 ●ダニエル太郎(日本/エイブル)/マクシミリアン・マルテレル(ドイツ)


◆「ATP250 ニューヨーク」


男子シングルス2回戦


〇[1]ジョン・イズナー(アメリカ)7-6(7)、6-4 ●バーナード・トミック(オーストラリア)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」でのワウリンカ
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

【速報】錦織 快勝でベスト8進出。第2セットはやや失速するも元世界10位を撃破[ATP500 ロッテルダム]

【速報】錦織 快勝でベスト8進出。第2セットはやや失速するも元世界10位を撃破[ATP500 ロッテルダム]

配信日時 2019年02月15日 04:56

「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で第1シードの錦織圭(日本/日清食品)が世界84位のエルネスツ・グルビス(ラトビア)と対戦。6-1、6-4のストレートで錦織が勝利し、ベスト8進出を果たした。

勝利した錦織は、この後に行われるニコラス・バシラシビリ(ジョージア)とマートン・フクソービッチ(ハンガリー)の勝者と準々決勝で対戦する。


第2セットはグルビスのサービスゲームから。第1セットを6-1で先取した錦織がその勢いを途切れさせることなく第1ゲームをブレークする。第3ゲームでもブレークポイントを握ったが、ここはグルビスにしのがれる。


すると第6ゲームでこの試合で初めてグルビスにブレークポイントを握られると、見事なダウン・ザ・ラインを決められてブレークを喫し、ゲームカウント3-3のイーブンに戻された。


そこからお互いにキープし、迎えた第9ゲーム。30-40と錦織にブレークチャンスが訪れる。ここで錦織のダウン・ザ・ラインをグルビスが返しきれずに再び1ブレークアップとリードを作った。


そして続く第10ゲームが錦織のサービング・フォー・ザ・マッチ。ここをキープした錦織が6-4で第2セットを連取し、勝利を決めた。


1回戦では11本あったチャンスのうち、3本しか活かせなかった錦織。この2回戦では6本中4本でブレーク成功と効率良く試合を運び、快勝を飾った。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」での錦織
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

ツォンガ、若手に序盤苦しめられるも圧巻のプレーでベスト8進出[ATP500 ロッテルダム]

ツォンガ、若手に序盤苦しめられるも圧巻のプレーでベスト8進出[ATP500 ロッテルダム]

配信日時 2019年02月15日 11:00

「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/2月11~17日/室内ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦でジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)がTallon Griekspoor(オランダ)と対戦。7-6(5)、6-1でツォンガが勝利し、準々決勝進出を果たした。試合時間は1時間16分。

勝利したツォンガは準々決勝でダニール・メドベージェフ(ロシア)と対戦する。メドベージェフはフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)を破っての勝ち上がり。


ツォンガとGriekspoorは今回が初対戦となった。ツォンガは世界211位、22歳の若き選手に第1セットは苦しめられたが、第2セットでは堂々のプレーで圧倒。第1セットではGriekspoorの方がウィナーの数も多かったが、試合を終えてみるとツォンガがウィナーの数で上回り、またGriekspoorに一度もブレークポイントを与えずに試合を終えた。


第1セットは序盤からお互いにサービスキープが続いた。第12ゲームでツォンガが15-40と2本のセットポイントを握ったが、ここはGriekspoorにしのがれてしまう。しかしタイブレークに突入すると、序盤一気に4ポイントを連取。Griekspoorにミニブレークバックを喫しながらもリードを保って7-6(5)で第1セットを先取した。


第2セットになると、ツォンガがその強さを見せる。第3ゲームをラブゲームでブレークすると、第5ゲームでもブレーク。一気にリードを広げると、第7ゲームもラブゲームでブレーク。一気に6ゲームを連取し、6-1で第2セットを奪って勝利を決めた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」でのツォンガ
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

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