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大坂なおみ「私にとって最愛の人だから」。父親がコーチであるメリット

大坂なおみ「私にとって最愛の人だから」。父親がコーチであるメリット

配信日時 2019年09月19日 07:00

大坂なおみ「私にとって最愛の人だから」。父親がコーチであるメリット

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・大阪/9月16日~22日/ハードコート)大会3日目、女子シングルス2回戦で世界181位のビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)を破り、ベスト8進出を果たした第1シードの大坂なおみ(日本/日清食品)。その大坂が試合後の会見でコーチの解任と、一時的にコーチになる父親について語った。

大坂は今年1月の「全豪オープン」で優勝後、2月にサーシャ・バジンと突如コーチ関係を解消。3月の「BNPパリバ・オープン」からジェンキンスがコーチとして帯同していたが、今月13日にTwitterで関係解消を発表していた。


シーズン中でのコーチの解任についてリスクもあるのでは、と問われると「リスクは常に生まれると思いますし、現時点で私はリセットをしたいという気持ちがあったので、今回の決断に至りました」と語った。


大坂のコーチはしばらく父親が務めるということだが「父は元々私のコーチでしたので、原点に戻るというか、いくつかのステップを戻っていって、そこから新たに積み上げていこうということは考えていました。とても良い環境だと思いますし、これから先も学んでいきたいと思います。父はあまりたくさんのことを語ってくれるタイプではないので、自分で色々と見いだしていかないといけないな、とは思っています」と語った。


また、「父は私が小さい頃から居てくれている人ですし、私がテニス選手として、人間として成長していくところを見てきてくれている人です。私のテニスというものを、一番良く知っている人物だと間違いなく思っています。私にとって最愛の人だから、そこが私にとって一番の利点だと思っています」と、父親がコーチであることの良さを語った。


バジンとのコンビによる快進撃で、一躍話題の人となった大坂。その解任劇は多くのマスコミでも取り上げられてきた。さらにジェンキンスに代わってからは優勝がなかったこともあり、コーチはこのままで良いのか、という声もあった。徐々に調子を取り戻し、このまま今シーズンは行くのでは、と思われた中で起こった再びの解任劇に心配する声も上がっていた。


この判断が良い結果に結びつくことになるのか、注目したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」での大坂なおみ
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

ベテラン選手ロペスが語る、メドベージェフの強さ、そして引退の可能性

ベテラン選手ロペスが語る、メドベージェフの強さ、そして引退の可能性

配信日時 2019年09月19日 07:00

ベテラン選手ロペスが語る、メドベージェフの強さ、そして引退の可能性

先日の「全米オープン」男子シングルス3回戦で、ダニール・メドベージェフ(ロシア)に敗れた、世界ランキング54位のフェリシアーノ・ロペス(スペイン)が、スペイン地方紙Diario Surのインタビューでメドベージェフについて語った。

「今年のメドベージェフは、選手としてのポテンシャルを見せつけたね。次世代選手の中でも一番成熟している選手だと思うよ。彼は競争心とファイティングスピリットに満ちた選手だ」


「メンタル面の強さに関して言えば、同世代の選手で彼の右に出る者はいないだろう。彼は常に安定した心の強さを持っている」


ロペスは、ブーイングの中で苛立ちながらも、勝つことに貪欲にプレーしたメドベージェフをこう称えた。


ロペスはまた、今季の「全米オープン」出場で、71連続のグランドスラム大会出場となることについて聞かれると、「本当に誇らしい記録だと思っているよ。高いレベルで長くプレーを続けている証だからね」


「これだけ長くやってこられたことは、この先も続けていくモチベーションになるよ。だけれど、僕にとっては、デビスカップでの4回の優勝と、友人でもあるマルク・ロペス(スペイン)とペアを組んだ"全仏オープン"のダブルスでの優勝も、すごく大きなことなんだ。もちろん、今年の"ATP500 ロンドン"での2回目の優勝もね」と功績を振り返り、コメントした。


引退の時期については「まだ分からないね。あと数年かな。とにかく高いレベルを維持しながら、1年ごとに楽しんでプレーしていきたいだけなんだ。2020年もツアーには参戦する。そして、肉体的に、そして精神的にどう感じるかを確認してから、具体的に考えていくよ」


今月20日で38歳となるロペス。ATP世界ランキングのトップ100以内では、ロペスより1ヵ月半ほど早い1981年8月8日に生まれたロジャー・フェデラー(スイス)に続き、2番目に年齢の高い選手だ。しかしながら前述のとおり、今年も「ATP500 ロンドン」で優勝するなど、まだまだ力は衰えていない。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ATP500 ロンドン」でのロペス
(Photo by Action Foto Sport/NurPhoto via Getty Images)

大坂なおみ「私はすでに世界1位ではない」。だからこそ勝ちたいと意欲を見せる

大坂なおみ「私はすでに世界1位ではない」。だからこそ勝ちたいと意欲を見せる

配信日時 2019年09月19日 06:30

大坂なおみ「私はすでに世界1位ではない」。だからこそ勝ちたいと意欲を見せる

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・大阪/9月16日~22日/ハードコート)大会3日目、女子シングルス2回戦で世界181位のビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)を破り、ベスト8進出を果たした第1シードの大坂なおみ(日本/日清食品)。その大坂が試合後の会見で試合を振り返った。

久しぶりに出身地である大阪で試合をしたことについて大坂は「とても勝ちたいという気持ちが強かったので、その分、非常に緊張していました。でも勝った後はほっとすることができました。また、良いプレーができたのでそこは良かったと思います」と語った。


また、大阪というホームでの試合についてプレッシャーがあるのでは、という質問には「自分がどの街にいるかということではなく、自分の位置づけがどこにあるのか、というところから生まれてくるものだと思っているので、滞在している街は全く関係ないと思っています」と答えた。


ただ「私はすでに世界1位ではありませんし、この大会の優勝者でもありません。ここでどうしても勝ちたいという気持ちがあります。『大阪で大坂が勝つ』というのは良いことなのかもしれません。全豪オープン以降、色々な環境に立たされて、それぞれに適応してきてはいると思います。ヨーロッパ遠征はあまり良くありませんでしたが、北米のハードコートでは少し調子を上げてきました。最後のニューヨークではプレッシャーを感じた自分もいました。そういったことを全て振り返ると、色々と適応することができてきているようになったとは感じています」とも語っていた。


そして観客について「観客のみなさんはいつも私に対してリスペクトを持って接してくれていますので非常に嬉しいです。また、対戦相手に対しても拍手をしたり、誰に対しても敬意を表してくれています。ミスをしたら『ウゥ~』と言われますが、それも楽しんでいます」と語った。


試合の序盤、トモバに押され気味だったことについては「自分はスロースターターなので、こんなものかなと思っていました。でも第2セットの最初のゲームは自分がどういう風にしようかなと迷いがあり、そこは良くなかったです。それでもこの試合の主導権を握るのは自分だと強く思っていて、その気持ちが落ち着きにつながったと思います」と振り返った。


試合を通しての改善点については「間違いなくファーストサーブの成功率だと思います。今日はあまり良くなかったですし、シンシナティあたりから良くない状態が続いているので、ここは修正していきたいと思います」と答えた。


大坂はこの試合、第1セットの第5ゲームを終えた時点でファーストサーブの成功率が30%とかなり低かった。徐々に調子を取り戻してきたものの、最終的には成功率が44%、ダブルフォルトが6本という結果になっていた。


大坂は、ユリア・プティンセバ(カザフスタン)とVarvara Flink(ロシア)の勝者と準々決勝で対戦するが、課題となっているサーブをいかに良くしていけるか、次戦では注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」での大坂なおみ
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

大坂なおみ たこ焼きは食べたけど「お好み焼きはまだ」。地元大阪での初優勝へ好スタート

大坂なおみ たこ焼きは食べたけど「お好み焼きはまだ」。地元大阪での初優勝へ好スタート

配信日時 2019年09月18日 19:22

大坂なおみ たこ焼きは食べたけど「お好み焼きはまだ」。地元大阪での初優勝へ好スタート

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・大阪/9月16日~22日/ハードコート)大会3日目、女子シングルス2回戦。第1シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が7-5、6-3で、予選勝者で世界181位のビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)を破りベスト8へ進出した。その大坂が試合後のオンコートインタビューに答えた。

大坂は観客に対して日本語で「いつも応援ありがとうございます。今日はちょっと寒かったけど、見に来てくれてありがとうございます」と感謝を伝えた。


試合の最初に緊張していたか、という質問には「ちょっと、最初だけ」と日本語で話すと、「プレーは簡単なものではなかった」と英語で続けた。


大阪でたこ焼きは食べましたか、という質問には「はい。美味しかった」と笑顔で答えると「でも、お好み焼きはまだ食べてない。たぶん、大会の後に食べます」と続けた。


勝利した大坂は、明日行われるユリア・プティンセバ(カザフスタン)とVarvara Flink(ロシア)の勝者と準々決勝で対戦する。


出身地である大阪で見事勝利を挙げた大坂。過去2度準優勝を飾っているこの大会で、初優勝なるか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by TPN/Getty Images)

【速報】大坂なおみが地元大阪でベスト8進出。サーブで苦しむも地力の差を見せつける

【速報】大坂なおみが地元大阪でベスト8進出。サーブで苦しむも地力の差を見せつける

配信日時 2019年09月18日 18:52

【速報】大坂なおみが地元大阪でベスト8進出。サーブで苦しむも地力の差を見せつける

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・大阪/9月16日~22日/ハードコート)大会3日目、女子シングルス2回戦で第1シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が予選勝者で世界181位のビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)と対戦。7-5、6-3で大坂が勝利し、ベスト8進出を果たした。

勝利した大坂は、明日行われるユリア・プティンセバ(カザフスタン)とVarvara Flink(ロシア)の勝者と準々決勝で対戦する。


第2セットも大坂のサービスゲームから。第1セットを7-5で先取した大坂は、第1ゲームでデュースの末にブレークポイントを握られた。なんとか粘る大坂だったが、3本目のブレークポイントを握られたところでリターンウィナーを決められた。これで第1セットと同様、大坂が追う立場となった。


両者サービスゲームをキープして迎えた第4ゲームでブレークポイントを握った大坂は、サイドラインギリギリのところでしっかりと踏ん張ってショットを決め、ブレークバックに成功。ゲームカウント2-2とした。


ブレークバック直後の第5ゲームでトモバにブレークポイントを握られたが、しのいでキープし、リードを作らせない。


そして第8ゲームで0-40と大きなチャンスをつかんだ大坂。ここでトモバがプレッシャーからかダブルフォルトをし、大坂がブレークに成功してゲームカウント5-3となった。


続く第9ゲームが大坂のサービング・フォー・ザ・マッチとなった。ここを守り切った大坂が第2セットを6-3で連取。出身地の大阪で見事、勝利を決めた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

【速報】大坂なおみがサーブに苦しむも第1セットを先取。予選勝者トモバとの2回戦

【速報】大坂なおみがサーブに苦しむも第1セットを先取。予選勝者トモバとの2回戦

配信日時 2019年09月18日 18:12

【速報】大坂なおみがサーブに苦しむも第1セットを先取。予選勝者トモバとの2回戦

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・大阪/9月16日~22日/ハードコート)大会3日目、女子シングルス2回戦で第1シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が、予選勝者で世界181位のビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)と対戦。第1セットは7-5で大坂が先取した。

両者は今回が初の対戦となる。同大会では2度の準優勝となり、今年こそはタイトルを、と意気込む大坂。その大坂は1回戦免除で、試合は「全米オープン」の4回戦以来となっているが、予選を勝ち進んできたトモバとどのような試合を見せてくれるのか、注目される。


第1セットは大坂のサービスゲームから始まった。第1ゲームでいきなりのブレークを喫した大坂。第2ゲームでブレークポイントを握ったが、トモバにしのがれてしまうと、第3ゲームでもピンチを迎えた。ここで痛恨のダブルフォルトをした大坂は、序盤3ゲームを続けて落とし、2ブレークダウンとされた。


それでも大坂は第4ゲームで15-40とチャンスをつかむと、ブレークに成功。ブレークを1つ返し、ゲームカウント1-3とした。


第5ゲームでまたも30-40とされた大坂だが、重心をしっかり落としてのバックハンドウィナーを決めてしのいだ。


大坂は第5ゲームを終えた時点でファーストサーブの成功率が35%とかなり低く、ダブルフォルトも3本となっている。サーブの調子が上がることが望まれる。


第6ゲームではチャンスを作れなかった大坂だが、第8ゲームで15-40と2本のブレークポイントを握る。落ち着いてブレークバックに成功した大坂は、これでゲームカウント4-4とイーブンに戻した。


そして両者サービスゲームをキープして迎えた第12ゲームで、大坂がトモバのサービスゲームを破り、7-5で第1セットを先取した。


試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by TPN/Getty Images)

「レーバー・カップ」錦織の抜けたチーム・ワールドに2人の新メンバーが参加

「レーバー・カップ」錦織の抜けたチーム・ワールドに2人の新メンバーが参加

配信日時 2019年09月18日 17:00

「レーバー・カップ」錦織の抜けたチーム・ワールドに2人の新メンバーが参加

1年間のグランドスラム・イベントが幕を閉じ、次はATPのエリート選手たちが「レーバー・カップ」(スイス・ジュネーブ/9月20日~22日)に集まる。参加を予定していたケビン・アンダーソン(南アフリカ)が年内の休養を決めたため、世界ランキング208位のジャック・ソック(アメリカ)が代わりに参加することとなり、同じアメリカの30位テイラー・フリッツも出場を決めた。Essentially Sportsが伝えている。

ジョン・マッケンロー(アメリカ)率いるチーム・ワールドは、他にジョン・イズナー(アメリカ)、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、ニック・キリオス(オーストラリア)、デニス・シャポバロフ(カナダ)が出場。錦織圭(日本/日清食品)とフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)も候補に挙げられていたが、参加を断った。


対するチーム・ヨーロッパは、ロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ドミニク・ティーム(オーストリア)、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)、ファビオ・フォニーニ(イタリア)が出場。チチパスとフォニーニは今回が初参加だ。今年はまた、テニス界の最大のライバル関係にあるフェデラーとナダルが同じチームメイトとして戦う。チーム・ヨーロッパのキャプテンはビヨン・ボルグ(スウェーデン)。


2017年に始まった「レーバー・カップ」は2019年大会からATPとの合同開催とすることが数か月前に決定し、対戦成績をATPの記録に残すことになった(ランキングポイントは加算されない)。これにより「レーバー・カップ」側はATPの行うマーケティングやソーシャルメディア等のサービスを利用できる。


このイベントのフォーマットは、ヨーロッパ・チームが欧州を除いた世界のチームと戦うという、ゴルフの「ライダー・カップ」を模して始まった。フェデラーのマネージメント・カンパニー「チーム8」がこの大会を後援。フェデラーは「ライダー・カップ」のコンセプトを取り入れたイベントをテニスで開催するにあたり、その創設から関わってきた。


2019年大会はフェデラーの地元スイスで開催されるこの3日間のお楽しみイベントは、9月20日に開幕する。


※選手のランキングは2019年9月9日時点のもの


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「レーバー・カップ」でのチーム・ヨーロッパ
(Photo by Bilgin S. Sasmaz/Anadolu Agency/Getty Images)

シャラポワやセレナなど、ビジネスでも成功する女子プロテニス選手たち6選

シャラポワやセレナなど、ビジネスでも成功する女子プロテニス選手たち6選

配信日時 2019年09月18日 17:00

シャラポワやセレナなど、ビジネスでも成功する女子プロテニス選手たち6選

先日、米経済紙のForbesが発表した、「世界で最も稼ぐ女性アスリート」ランキングの上位10位はすべてテニス選手だった。プロの女性アスリートの中で、テニス選手が1番高い平均収入を得ていることは今や周知の事実だ。


そんな女子プロテニス選手たちの中には、ビジネスオーナーとしてオフコートでも成功をおさめている女性たちがいる。米テニスメディアのBaselineが、そんな6人の選手を紹介している。

1:セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)、「Serena」


女性アスリートの中で唯一、Forbes紙の「スポーツ選手長者番付」の100位以内にランクインしたセレナ。彼女が経営するのは洋服ブランドの「Serena」だ。2018年に始動した同ブランドは、すべての女性の強さを称えることをコンセプトにデザインされており、多くの女性に支持されている。


コレクションは、ルームウェアからカジュアル、そしてランウェイ用のドレスに至るまで幅広い。高品質の生地で作られたアイテムはどれも、すべてのサイズに対応している。セレナは、同ブランドの最新コレクションを、ニューヨーク・ファッションウィークで発表したばかりだ。


2:マリア・シャラポワ(ロシア)、「Sugarpova」


シャラポワのキャンディ会社Sugarpovaは、2012年に設立されて以来、くちびる、ハート、スター型などをモチーフにしたグミや、テニスボール型のガムなど、見た目にも楽しいキャンディを世界中で販売している。売り上げの一部は、子どもたちの夢の実現を目的に設立した「マリア・シャラポワ財団」に寄付される。


3:ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)、「ByDomi」


コート上でのファイティングスピリットで知られるチブルコバは、オフコートのファッションセンスでも定評がある。彼女が最新のドレスを身にまとった姿は、頻繁にメディアに登場しており、自身のソーシャルメディアにも、モデルのようなポーズで写る写真が多く投稿されている。


そんな彼女が経営しているのは、ByDomiという名前の、洋服を扱う会社ではなく財団だ。チブルコバは、元有名スポーツ選手や、アーティスト、科学者など、スロバキアを代表して活躍した人たちの社交ライフをサポートする目的で設立された。彼女はまた、スロバキアのブラチスラヴァにLove4Tennisという名のテニスアカデミーを設立。スロバキアのテニス選手育成に力を入れている。


4:ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)、「EleVen」


ビーナスは、2007年に自身のブランドEleVenを立ち上げ、WTA選手たちの中でもオリジナルデザインのウェアを着用した先駆け的な存在だ。彼女が2010年「全仏オープン」で着用した、黒いレース素材に赤い縁取りがされた、コルセットのようなウェアは大きな話題となった。


EleVenのコレクションには、アクセサリーやシンプルなデザインのアクティブウェアも豊富に含まれており、多くのテニスファンに支持されている。ビーナスは、EleVenの他にもV Starr Interiorsという名の、インテリアデザイン会社を経営している。


5:ダニエル・コリンズ(アメリカ)、「Danielle Collins Jewelry」


プロテニス選手の中では珍しく、大学を卒業してからプロに転向した25歳のコリンズ。現在「上質で、機能的、そしてタイムレス」をコンセプトに、自身のジュエリーブランドを立ち上げようとしており、今年の「ウィンブルドン」前には、ニューヨークのジュエリーブランドであるRitaniとのコラボレーションを発表している。


6:ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)、「Pironetic」


元WTA世界ランキング31位のピロンコバは、2016年に「全仏オープン」で準々決勝まで進んだが、翌年からツアーに参戦していない。2018年に第一子を出産の後、普段着として着用できる、着心地のいいスタイリッシュなスポーツウェアブランドPironeticを立ち上げている。


彼女たち6人は、トップアスリートとして第一戦で戦うことと、ビジネスオーナーとして成功することの両立は、不可能ではないと証明している。彼女たちをプレーヤーとしてだけではなく、ビジネスオーナーとして憧れる次世代選手も少なくはないだろう。


(テニスデイリー編集部)


※写真は左からセレナ、シャラポワ、チブルコバ、ビーナス、コリンズ、ピロンコバ
(Photo by Jim Spellman/Getty Images)(Photo by Joe Maher/Getty Images for Sugarpova)(Photo by Hanna Lassen/Getty Images)(Photo by Dave Kotinsky/Getty Images for American Express)(Photo by Monica Schipper/Getty Images) (Photo by Brett Hemmings/Getty Images)


新しい国別対抗戦「ATPカップ」とは?トップ選手たちの国の威信をかけた戦い!(前編)

新しい国別対抗戦「ATPカップ」とは?トップ選手たちの国の威信をかけた戦い!(前編)

配信日時 2019年09月16日 17:00

新しい国別対抗戦「ATPカップ」とは?トップ選手たちの国の威信をかけた戦い!(前編)

24ヵ国が、オーストラリアの3つの都市で繰り広げる国別対抗戦「ATPカップ」。ATPの2020年シーズンは、1月に初開催となる同大会で幕を開ける。


賞金総額1500万ドル(約16億1400万円)を巡って、各国のトップ選手たちが競い合う注目の大会を解説する。

「ATPカップ」とは?


「ATPカップ」は、賞金総額1500万ドルを巡り、24ヵ国が競い合う国別対抗戦。参加選手はATPランキングポイントを最大で、シングルスは750、ダブルスは250ポイント獲得することができる。ATPは同大会をテニスオーストラリアと提携して開催する。


日程と開催地は?


「ATPカップ」は毎年シーズンが始まる週の前週金曜日に開催される。トーナメントは10日間続き、シーズン1週目の日曜日が最終日となる。初開催となる2020年は、1月3日(金)から1月12日(日)での開催が決定しており、同じくシーズン1週目に開催される「ATP250 ドーハ」と開催期間が被ることになる。


グループステージは、ブリスベン、パース、シドニーの3都市で6日間かけて行われ、その直後にシドニーのケン・ローズウォール・アリーナで、準々決勝戦以降のファイナルズが行われる。


大会はどういう仕組みなのか?


24ヵ国が、4ヵ国ずつの6つのグループに分けられ、ラウンドロビン方式でグループステージを戦う。各グループの1位の国6ヵ国に、2位の国のなかから成績のよい上位2ヵ国を加えた全8ヵ国が、シドニーで行われるファイナルズに進む。


試合のフォーマットは?


国同士の対戦は、シングルス2戦とダブルス1戦で行われ、3戦のうち2戦勝利した方の勝利となる。グループステージでは、各国がそれぞれ3ヵ国と対戦する。シングルスは3セット・タイブレークマッチ、ダブルスはノーアドバンテージ・第3セット突入時には10ポイントマッチタイブレーク方式で行われる。


開催期間中の1日の流れは?


各会場では連日、昼間の試合であるデイセッションと夕方のナイトセッションが行われる。現地時間午前10時に、ナンバー2選手による最初のシングルスが開始され、その後にナンバー1選手のシングルス、そしてダブルスへと続く。先の2試合の結果にかかわらず、ダブルスは決行される。


どのようにして参加国と、参加選手は決定されるのか?


参加国は最低でも2人のATPシングルスランキング保持者を含めた、3人のATPランキング保持者が所属していなくてはならない。各国の選手数は最高5人。もし、チームに5人の選手がいる場合、最低でも3人はATPシングルスランキングを保持していなくてはならない。チームメンバーが4人以下の場合は、最低2人のATPシングルスランキング保持者を含む必要がある。


参加国はいつ発表されるのか?


先に参加権が与えられる上位18ヵ国は、最初のエントリー締め切り日である9月13日の直後に発表される。開催国であるオーストラリアが最初の締め切り日に参加権を得られなかった場合は、ワイルドカードが与えられ、19ヵ国目として参加が決定する。それにより、11月3日の第2締め切りの際に追加される参加国は5ヵ国となる。
※13日に発表された参加国は、ワイルドカードのオーストラリアを含めた19ヵ国となった。これにより、残された参加枠は5ヵ国。日本は8位で参加権を得ている。


エントリーはどのような仕組みなのか?


最初のエントリー締め切り日に、参加国は各国のATPシングルスランキングのナンバー1選手のランキングをもとに決定され、参加権を与えられる。その時点で、ナンバー1選手とナンバー2選手が同時に出場権を得る。しかし、その2選手が最終エントリー締め切り日である11月3日の時点で、その国のトップ2に留まれなかった場合は、出場が取り消される場合がある。残りの最多3名のチームメンバーは11月3日の時点でのランキング上位者となる。


エントリーに必要なランキングは、52週間で算出される通常のATPランキングが使用される。プロテクト・ランキング保有選手も、大会開催時にそのランキングが有効であるという条件をクリアすることで参加権を得ることができるが、プロテクト・ランキングは国別のシードには使用されない。


11月3日の第2締め切り日には残りの5~6ヵ国が、それぞれシングルスのナンバー1選手のランキングをもとに決定される。各国のチームメンバーも、この時点のランキングをもとに全員が決定される。
※9月13日の最初の発表で、オーストラリアがワイルドカードでの参加を決めたため、現在の決定参加国は19ヵ国。これにより残された参加枠は5ヵ国となる。


(テニスデイリー編集部)


※為替レートは2019年9月16日時点
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)




ノーアドバンテージ
●第3セット突入時には10ポイントマッチタイブレーク方式
トップ選手が大集結!国別対抗戦「ATPカップ」の参加国と出場選手を発表

トップ選手が大集結!国別対抗戦「ATPカップ」の参加国と出場選手を発表

配信日時 2019年09月17日 18:00

トップ選手が大集結!国別対抗戦「ATPカップ」の参加国と出場選手を発表

ATP(男子プロテニス協会)は2020年1月3日から12日にかけてオーストラリア(ブリスベン、パース、シドニー)にて開催される「ATPカップ」に、上位18ヵ国および開催国のオーストラリアを加えた計19ヵ国の参加を発表した。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ロジャー・フェデラー(スイス)らを含むATPランキング上位30位のランカー中27名がATPカップに出場の意向を示し、2020年度ATPツアーシーズンの幕開けを飾ることになる。また、アンディ・マレー(イギリス)はプロテクトランキングにより選出された。


その内訳は以下の通り


ブリスベン会場
グループA
·セルビア
·フランス
·南アフリカ
·未確定


グループF
·ドイツ
·ギリシャ
·カナダ
·オーストラリア


パース会場
グループB
·スペイン
·日本
·ジョージア
·未確定


グループD
·ロシア
·イタリア
·アメリカ
·未確定


シドニー会場
グループC
·スイス
·ベルギー
·イギリス
·未確定


グループE
·オーストリア
·クロアチア
·アルゼンチン
·未確定


ATPの会長であるクリス・カーモード氏は「こうしてラインアップにスター選手が勢ぞろいし、喜んでいる。カレンダーの第一週がテニスオーストラリアと共にスタートすることにより、各選手にとってのベストスケジュールとなることだろう。また、新しい国際大会にトップ選手が出場するのは非常に重要なことだ。2020年のシーズンは"ATPカップ"で盛大に幕開けできるだろう」とコメントした。


テニスオーストラリアCEOのクレイグ·タイリー(Craig Tiley)氏は「これはテニスファンにとって素晴らしい機会だと思う。選手たちが"ATPカップ"に興味を持ってくれたことに、我々はかなり興奮している。この世界的イベントの立ち上げが多くのテニスファンを魅了し、新しいファンを獲得するきっかけとなることだろう。1月が待ち遠しく感じている」と語った。


ATPカップ選出国と各国ごとのトップ2ランクプレーヤー(2019年9月14日時点)


1)セルビア


ノバク・ジョコビッチ


ドゥサン・ラヨビッチ


2)スペイン


ラファエル・ナダル


ロベルト・バウティスタ アグート


3)スイス


ロジャー・フェデラー


ヘンリー・ラクソネン


4)ロシア


ダニール・メドベージェフ


カレン・ハチャノフ


5)オーストリア


ドミニク・ティーム


デニス・ノバク


6)ドイツ


アレクサンダー・ズベレフ


ヤン レナード・ストルフ


7)ギリシャ


ステファノス・チチパス


Michail Pewrvolarakis


8)日本


錦織圭


西岡良仁


9)イタリア


ファビオ・フォニーニ


マッテオ・ベレッティーニ


10)フランス


ガエル・モンフィス


ブノワ・ペール


11)ベルギー


ダビド・ゴファン


スティーブ・ダルシー


12)クロアチア


ボルナ・チョリッチ


マリン・チリッチ


13)アルゼンチン


ディエゴ・シュワルツマン


ギド・ペラ


14)ジョージア


ニコラス・バシラシビリ


Aleksandre Metreveli


15)南アフリカ


ケビン・アンダーソン


ロイド・ハリス


16)アメリカ


ジョン・イズナー


テイラー・フリッツ


17)カナダ


フェリックス・オジェ アリアシム


ミロシュ・ラオニッチ


18)イギリス


アンディ・マレー


カイル・エドマンド


19)オーストラリア(ワイルドカード)


ニック・キリオス


アレックス・デミノー


各国のトップ2選手が出場権を獲得する。ATPカップへのエントリーは二段階で行われ、はじめのエントリー期限は2019年9月13日。2度目のエントリー期限の6週間前である2019年11月13日に、各国の最上位選手のランキングをもとに残りの5ヵ国が決定する。


ATPカップの賞金総額は2,200万豪ドル/1,500万米ドル(約16億円)、テニスオーストラリアとの共同開催となり会場はブリスベン、パース、シドニーで6日間以上にわたって行われる。そして勝ち上がった8ヵ国は、シドニー会場で2日間にわたる準々決勝と準決勝ならびに決勝戦を戦う。それぞれの対戦はシングルス2試合とダブルス1試合で行う。


シドニー・オペラハウスで9月16日に行われた大会セレモニーの場にて6つのグループに振り分けられ、対戦相手とグループステージ6日間のスケジュールが発表された。チケット販売は9月18日の水曜日より開始される。


※為替レートは2019年9月16日時点


※写真は2016年「デビスカップ」での錦織(中央)
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)


翻訳ニュース/ATPTour.com


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【速報予定】大坂なおみの東レPPO初戦。世界181位トモバと17時以降開始予定

【速報予定】大坂なおみの東レPPO初戦。世界181位トモバと17時以降開始予定

配信日時 2019年09月18日 11:30

【速報予定】大坂なおみの東レPPO初戦。世界181位トモバと17時以降開始予定

18日の「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・大阪/9月16日~22日/ハードコート)大会3日目。第1シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が予選勝者で世界181位のビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)と対戦する。試合はセンターコートで、17時以降に開始予定。

大坂は今大会1回戦は免除で、2回戦が初戦となる。大坂とトモバは今回が初対戦。


相手のトモバは、今大会予選から勝ち上がってきた。本戦1回戦では同じく予選勝者で、世界ランキングでは格上の相手・世界57位アリゼ・コルネ(フランス)を2時間48分の熱戦の末に撃破している。


大会公式サイトによるとトモバは、1回戦後の記者会見で大坂との対戦に向けて「彼女相手に良い結果を出すというのは非常に難しいことなのかもしれません」「こちらに失うものは何もないと思いますので。次の試合でも私の最高のテニスを出して、それがどのような結果に結びつくか見てみたいと思っています」と話した。


一方トップ10選手として迎え撃つ大坂は、今回が同大会5度目の本戦出場。過去4回は準優勝が2回(2016年、2018年)、1回戦敗退が2回(2015年、2017年)だ。


大坂は、15日の本戦前記者会見で「ここ東レ パン・パシフィック・オープンで二度決勝進出したことがありますけれども、いずれも敗れているので、やはり今度は勝ちたいという気持ちを強くもっています」と意気込みを話している。


「サーフェスについてはよくわかりませんが、ハードコートですので自分にとっては有利に働いてくれるのではないかと思っています」


今回は出身地の大阪府で開催となった「東レ パン・パシフィック・オープン」。大坂が、この地で大会に出場するのは2014年以来。その当時は17歳の誕生日を迎える直前で、世界ランキングは265位だった。そして今大会の会場「ITC靱テニスセンター」がある靭公園は、テニスを始めた3歳の頃に練習をしていた場所だという。


大坂が日本の思い出の地で、初戦にどのようなプレーを見せるか注目される。


テニスデイリーでは、サイト上で試合速報を無料で行う予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は大坂(右)とトモバ(左)
(Getty Images)

獲得賞金約6億円のメドベージェフは倹約家?「僕は頻繁にエコノミークラス」

獲得賞金約6億円のメドベージェフは倹約家?「僕は頻繁にエコノミークラス」

配信日時 2019年09月18日 07:00

獲得賞金約6億円のメドベージェフは倹約家?「僕は頻繁にエコノミークラス」

先日「全米オープン」男子シングルス決勝で、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)に5-7、3-6、7-5、6-4、4-6で敗れ、準優勝となった第5シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)。


ロシアのスポーツ紙Sport Expressのインタビューで、「僕は頻繁にエコノミークラスを利用しているよ。たった2時間のフライトに1000ユーロ(約12万円)以上もかけるなんて、意味がないからね」とコメントをした。

現在ATP世界ランキング第4位、今季の獲得賞金金額が5,363,291ドル(約5億8千万円)のメドベージェフ、「短い時間のフライトに大金をかけるくらいなら、愛車のタイヤにお金をかけるよ。これは、ただの優先順位さ。僕は好きなことをして生きていきたいし、こういう生き方が好きなんだ。好きなことをする余裕があるのは素晴らしいことだよ」と語った。


「全米オープン」の1週目に、観客からブーイングの洗礼を受けたことについては、「ニューヨークの観客は"ショー"が好きなのさ。彼らは野球でも、アメリカンフットボールでも、応援しているチームがヘマすれば、ブーイングを浴びせる。彼らにとっては普通のことだ。だけれど、僕たち選手には初めてのことだったりする。僕は、そうした観客のエネルギーをポジティブに捉えて、勝つために頑張るしかなかったんだ」と、大騒動に発展した3回戦でのフェリシアーノ・ロペス(スペイン)との対戦を振り返った。


メドベージェフはまた、「僕はまったくゲン担ぎなどは信じていないんだ。だけれど、すごく迷信深い奴もいてね。どうしても同じシャワールームを使いたかったのか、5つあるうちの3つも空いていたのに、ずっと1つのシャワールームが空くまで待っていた選手がいるんだ。同じシャワールームを使わなかったから負けるなんて、僕はあり得ないと思うけれどね」と、面白いエピソードについて話した。


「アメリカでもずっと言っていたのだけど、妻にはもっと自分を褒めるべきだと言われるんだ。僕は自分にとても厳しい人間だからね。"全米オープン"決勝戦の後も、頭の中で何度も試合を思い返しては、"もっとうまくやれたはずなのに"と思ってしまうんだ」


「でも、もう少し自分を褒めてやらないとね。自分の調子さえよければ、僕に倒せない相手はいない。少なくともかなり追い詰めることはできるはずなんだ。そこに気持ちをフォーカスさせないとね」


今季の大活躍を経て、すでにツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」への出場権獲得も決めているメドベージェフ。彼のさらなる活躍に期待が高まる。


(テニスデイリー編集部)


※為替レートは2019年9月17日時点
※写真は2009年「全米オープン」でのメドベージェフ
(Photo by TPN/Getty Images)

アンドレスク、約4億円の全米OP優勝賞金の後には大型スポンサー契約が!?

アンドレスク、約4億円の全米OP優勝賞金の後には大型スポンサー契約が!?

配信日時 2019年09月17日 12:00

アンドレスク、約4億円の全米OP優勝賞金の後には大型スポンサー契約が!?

先日「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月26日~男子9月8日・女子7日/ハードコート)大会13日目、女子シングルス決勝で、第8シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を6-3、7-5のストレートで破り、初のグランドスラムタイトルを獲得したビアンカ・アンドレスク(カナダ)。


優勝賞金385万ドル(約4億1650万円)を獲得した大躍進の彼女。今回の快挙を経て、ここ数か月のうちに大きなスポンサー契約を結ぶことになると、カナダのメディア The Globe and Mailが報じた。

アンドレスクの代理人である、Octagon Sports and Entertainment Network社のJonathan Dasnieres de Veigy氏によると、現在彼女がスポンサー契約している企業はNike、BMWそしてカナダのビーガンレストラン・チェーンCopper Branchの3社。全社とも昨年、年間約5万ドルの契約を結んでいる。


Dasnieres de Veigy氏はアンドレスクを「うらおもてがなく、フレッシュで、とても強く、恐れを知らない」と形容する。また「同時に、彼女は典型的なミレニアル世代の若者なのです。ティーンエージャーは誰しもが彼女に自分を投影するはずです」と、アンドレスクのアスリートとしてのブランド価値をアピールした。


Octagon Sports and Entertainment Network社は、3年前からアンドレスクの代理人をしている。彼女の活躍を予期していた同社は、昨年から多数の世界規模企業へ働きかけをしてきたと、Dasnieres de Veigy氏は話す。


「正直なところ、こんなに早く彼女の活躍が始まるとは思っていませんでした。しかしながら、すでに彼女はこうしてスター選手になりました。このお陰で、焦ることなく企業との交渉を進めることができます」とDasnieres de Veigy氏は続けた。


「我々は、現在多くの企業からの依頼を受けており、そのほとんどを断っているところです。できる限り慎重に選んで、最善のスポンサー企業と契約をしたいと思っているのです」


「何よりもまず、ビアンカがプロのアスリートとして、最高潮の状態であることを保証しなくてはなりません」


「我々のやるべきことは、彼女がテニスに集中できるように、できる限りシンプルな生活を送らせることです」以前プロテニス選手であったDasnieres de Veigy氏は、アンドレスクにとって最も適したスポンサーを見つけるためのプロセスについてこう話した。


現在Octagon Sports and Entertainment Network社は、8人の従業員をアンドレスクの担当にしている。その中には、PRのプロフェッショナルとファイナンシャル・アドバイザーも含まれている。アンドレスクはそのほかに、トレーナーや、スポーツカウンセラー、ヒッティングパートナーなどを含む7名のスタッフを雇っている。


22か国に50のオフィスを構えるOctagon Sports and Entertainment Network社は、70人のテニス選手のエージェントであり、NBAのステフィン・カリーや、水泳選手のマイケル・フェルプスの代理人も務める最大手だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2009年「全米オープン」でのアンドレスク
(Photo by Elsa/Getty Images)

フェデラーのサーブは女子トップ選手たちから人気「アドバイスが欲しいわ」

フェデラーのサーブは女子トップ選手たちから人気「アドバイスが欲しいわ」

配信日時 2019年09月17日 18:00

フェデラーのサーブは女子トップ選手たちから人気「アドバイスが欲しいわ」

北米ハードコートシーズン中にWOWOWが行った「あなたの欲しい武器は?」という質問に、多くの選手が答えた動画がWOWOWオンデマンドで公開中。その中で複数の女子トップ選手たちが、最も欲しい武器としてロジャー・フェデラー(スイス)のサーブを挙げている。

現在女子世界ランキング1位(ランキングは9月16日付け)のアシュリー・バーティ(オーストラリア)は「フェデラーがセカンドサーブを優位に使ってゲームを守るのが素晴らしい」と絶賛している。


また、今シーズン「ウィンブルドン」で悲願の初優勝を飾った世界6位シモナ・ハレプ(ルーマニア)は「フェデラーからサーブのアドバイスが欲しいわ。パワーはないけどセンスが良くてコーナーを突くわね」と評し、2017年「全米オープン」覇者である世界14位スローン・スティーブンス(アメリカ)も「フェデラーのサーブがとても良いわ」と話した。


これに関連して興味深いデータもある。ATP(男子プロテニス協会)公式サイトには、現地8月29日に「2019年シーズンここまで、自身のサービスゲームで1ポイント目を取り15-0とした確率」が公開されている。そのランキングで1位なのがフェデラーであり、公開時点では602ポイント中439ポイントを取って取得率は約72.9%。史上最高のビッグサーバーの1人とも言われる身長208cm、ジョン・イズナー(アメリカ)は2位で約72.6%だ(467ポイント中339ポイントを取得)。


スピードだけでないフェデラーの強力なサーブは、女子選手たちにも人気なようだ。その一方で、なかにはフェデラーの別の点に憧れている女子選手も。


土居美咲(日本/ミキハウス)は「フェデラーの、優雅なプレーが欲しいです」と笑いながら話した。「あんなに優雅にテニスコートを動けるんだったら、それをやりたいです」


優雅で華麗なフェデラーのプレーに憧れるのは、土居だけではないのではないだろうか。


そんな正確無比なサーブと華麗なプレーで魅了するフェデラー。彼自身は同じ質問に対して「ジョン・イズナーのサーブ(が欲しい)」と笑顔で答えた。「高さとパワーと角度、全てを備えている。あんなサーブが欲しいね」


8月に38歳となった「生きる伝説」フェデラー。まだまだこれからも彼のプレーから目が離せない。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」でのフェデラー
(Photo by Elsa/Getty Images)

大坂なおみの初戦相手トモバ「これだけ優れた選手と戦えるのはとても幸せ」。2回戦は18日

大坂なおみの初戦相手トモバ「これだけ優れた選手と戦えるのはとても幸せ」。2回戦は18日

配信日時 2019年09月17日 19:00

大坂なおみの初戦相手トモバ「これだけ優れた選手と戦えるのはとても幸せ」。2回戦は18日

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・大阪/9月16日~22日/ハードコート)に第1シードで出場する大坂なおみ(日本/日清食品)。今大会1回戦は免除で、初戦となる2回戦では世界181位(ランキングは9月16日付け)のビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)と対戦することが決まっている。

大坂とトモバは、今回が初対戦となる。


今大会予選から勝ち上がったトモバ。本戦1回戦では同じく予選勝者で、世界ランキングでは格上の相手・世界57位アリゼ・コルネ(フランス)を2時間48分の熱戦の末に撃破した。


大会公式サイトによると、そのトモバは1回戦後の記者会見で大坂について「彼女は本当に素晴らしい偉大なプレイヤーで、これまでに全米オープンで優勝するなど、しっかりと実力を見せてきています。なので、彼女相手に良い結果を出すというのは非常に難しいことなのかもしれません」と話した。


「トップ10に入っている選手ですので、私は彼女に対して大きな深いリスペクトを持っています。ただ、これだけ優れた選手と戦えるのは、自分自身とても幸せだと感じています。というのも、いわゆる私はこれだけの選手が相手なのであれば、こちらに失うものは何もないと思いますので。次の試合でも私の最高のテニスを出して、それがどのような結果に結びつくか見てみたいと思っています」


自身のテニスの強みについては「やはり安定したテニスができるというのが私の強みだと思っていますし、ポイントをちゃんと積み上げていくためのショットを持っていると思っています。その中でやはりドロップショット、あるいはバックハンドも手堅いものを持っていると思っていますので、そのあたりが私のキーになるのではないかと思います」と話した。


一方、トップ10選手として迎え撃つ大坂は、15日の本戦前記者会見で「ここ東レ パン・パシフィック・オープンで二度決勝進出したことがありますけれども、いずれも敗れているので、やはり今度は勝ちたいという気持ちを強くもっています」と意気込んでいる。


「サーフェスについてはよくわかりませんが、ハードコートですので自分にとっては有利に働いてくれるのではないかと思っています」


コーチ解任後の新体制初陣となる「東レ パン・パシフィック・オープン」。大坂が日本の舞台で、初戦にどのようなプレーを見せるか注目される。大坂とトモバの2回戦は、18日の大会3日目に行われる予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「ウィンブルドン」でのトモバ
(Photo by Clive Mason/Getty Images)

メドベージェフとアンドレスク、全米OPで2人を支えた22歳の投資銀行家の話

メドベージェフとアンドレスク、全米OPで2人を支えた22歳の投資銀行家の話

配信日時 2019年09月17日 17:00

メドベージェフとアンドレスク、全米OPで2人を支えた22歳の投資銀行家の話

先日「全米オープン」男子シングルス決勝で、第2シードラファエル・ナダル(スペイン)に5-7、3-6、7-5、6-4、4-6で敗れ、準優勝となった23歳ダニール・メドベージェフ(ロシア)。


そして女子シングルス決勝で、第8シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)に6-3、7-5のストレートで勝利し、初のグランドスラムタイトルを獲得した19歳のビアンカ・アンドレスク(カナダ)。


「全米オープン」というグランドスラムの大舞台で、見事ファイナリストとしてベテランに挑んだ2人の若手選手。彼らをかげで支えた、22歳の投資銀行家がいた。

彼の名前はMichael Genender。スタンフォード大学在学中、将来を有望視されていた左利きで、両手バックハンドのテニス選手だった。しかし、プロテニス選手としての道には進まず、株式市場へと活躍の場を移した彼は、「全米オープン」では、ヒッティングパートナー・プログラムの一環としてコートに戻り、選手たちのウォーミングアップの相手となった。


Genenderは、まず4回戦で左利きの選手であるテイラー・タウンゼント(アメリカ)と対戦を控えたアンドレスクと練習。タウンゼントのアグレッシブなネットプレーを真似ることで、アンドレスクのウォーミングアップを助けた。


メドベージェフとのウォーミングアップでは、できる限りナダルのプレーを真似て、ベースラインからだいぶ後ろに離れたところでリターンをし、メドベージェフのゲームプランに一役買った。


「メドベージェフは、気さくでとてもいい人でした。彼はだいぶリラックスした様子で、どれだけの大舞台で試合をすることになるのか、しっかりと理解しているようでした」と、Genenderはメドベージェフの器の大きさについてコメントした。


「僕との練習は主に身体を温める目的で、たった25分ほどの打ち合いでしたが、彼がどれだけナダルとの試合に準備ができているのか、感じ取ることができました」


「実は、練習中にナダルがコートに入ってきたんです。僕たちの後に、彼も同じコートで練習の予定でした。僕がサーブを打とうとした時に、それを見ているナダルが横目で見えたんです。その瞬間に、この経験がどれだけリアルなものか感じました。僕は、一生メドベージェフのファンであり、テニスというスポーツのファンであり続けると思います」と、あの壮絶な4時間51分の死闘の裏のドラマを、Genenderは興奮気味に語った。


(テニスデイリー編集部)


※写真は(左)2019年「全米オープン」でのアンドレスクと、(右)2019年「全米オープン」でのメドベージェフ
(Photo by Mike Stobe/Getty Images)
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

約50日で24試合目へ。大躍進のメドベージェフが見せるタフネス

約50日で24試合目へ。大躍進のメドベージェフが見せるタフネス

配信日時 2019年09月17日 07:00

約50日で24試合目へ。大躍進のメドベージェフが見せるタフネス

先日まで行われていた「全米オープン」で自身初となるグランドスラムの決勝へ進出し、大躍進中のダニール・メドベージェフ(ロシア)。そのメドベージェフは、今夏驚異的なスピードで試合数を重ねている。

メドベージェフは、7月29日からの「ATP500 ワシントンD.C.」で5試合を戦い準優勝。その後も「ATP1000 モントリオール」で5試合を戦い準優勝、「ATP1000 シンシナティ」では6試合を戦い、自身初のマスターズ1000優勝を飾った。そして「全米オープン」では7試合を戦い、決勝でラファエル・ナダル(スペイン)に敗れたものの、2セットダウンから一時追いつくポテンシャルの高さを見せつけた。


この結果、「ウィンブルドン」終了時の7月15日付け世界ランキングで初めてトップ10入りしたばかりだったものの、そこから単純合計で3,100ポイントを稼ぎ、9月9日付けでは一気にトップ5の壁を破って4位を記録している。


メドベージェフはこの快進撃により、7週間で合計23試合を戦うタフな日々を過ごした。今シーズン通算でも50勝17敗と、すでに多くの試合を経験している。


これだけの試合数をこなしていると、連戦による疲労もピークに来ており、特にマスターズ1000やグランドスラムで大きな結果を残した選手は、休養を選択することが多い。


しかしメドベージェフは、「全米オープン」決勝からわずか1週間後にまたツアーに戻るという。地元ロシアにて開催される「ATP250 サンクトペテルブルク」のドローも既に発表され、第1シードで出場を予定している。


ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」への出場権も今年初めて獲得しているだけに、疲労から怪我に繋がらないことが望まれるが、今後もメドベージェフの活躍が見られそうだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」のメドベージェフ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

36歳クライシュテルス、現役復帰の理由は、ママ選手「セレナの強さ」!?

36歳クライシュテルス、現役復帰の理由は、ママ選手「セレナの強さ」!?

配信日時 2019年09月16日 19:00

36歳クライシュテルス、現役復帰の理由は、ママ選手「セレナの強さ」!?

先日、2020年に現役復帰することを、自身のTwitterで発表したキム・クライシュテルス(ベルギー)。伊紙Gazzetta dello Sportのインタビューに答え、自身3度目となる現役復帰の理由について語った。

元WTAシングルスランキング1位のクライシュテルスは、再度プロ選手としてツアーに参加するにあたり「トレーニングを開始して数週間経ったけれど、道のりは長そうだわ」


「焦らずに少しずつ調整を進めて、最初に出場する大会を決めたいと思っている。12月にはコーチと話し合って、最終的な決定をするつもりよ。もし、まだ準備ができていないと感じたら、再始動は延期になるわね」と語り、慎重に進めたい意向を示した。


クライシュテルスは、3人の子供を出産し育てているママプレーヤーとして、同じく2017年に女児を出産しているセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)について「セレナの強さは目の当たりにしたわ!」と語った。


「でも、セレナだけではない。他にも出産を経験しても第一戦で戦っている選手たちが沢山いる。ハイレベルで戦い続ける、彼女たちのスピリットには感銘を受ける。だから、私はもう36歳だけれど、それでもまた挑戦したいと思ったの。困難な挑戦だとは思うけれど、私は常に挑戦に挑んでいくことを楽しんできた。だから、怖いものは何もないわ」と、クライシュテルスは力強く続けた。


11歳になる長女Jadaの反応について聞かれると「彼女はすごく興奮していたわ。"絶対に挑戦するべきよ!"って応援してくれたの。彼女はスポーツが大好きで、バスケットボールをしている。最近は一緒にトレーニングをしているのよ」


「私の娘は、アスリートでいることがどういうことなのか理解しているの。私の努力についても、とても評価してくれている。弟たちは、まだ小さすぎて何もわからないけれどね。娘は"ウィンブルドン"に一緒についてきてくれて、私が"またここに選手として戻ってきたいと思っているのよ"と伝えたら、とても喜んでくれたの」と、家族の全面的なサポートを受け、復帰の準備をしていることをアピールしたクライシュテルス。


ビアンカ・アンドレスク(カナダ)やココ・ガウフ(アメリカ)などの10代の選手たちが活躍している女子テニス界に、クライシュテルスがベテランの旋風を吹き起こせるのか。来年の復帰戦が楽しみだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2009年「全米オープン」でのクライシュテルス
(Photo by Al Bello/Getty Images)

【最新ATPランキング】錦織は8位。内山が下部大会優勝で自己ベスト更新

【最新ATPランキング】錦織は8位。内山が下部大会優勝で自己ベスト更新

配信日時 2019年09月16日 17:30

【最新ATPランキング】錦織は8位。内山が下部大会優勝で自己ベスト更新

ATP(男子プロテニス協会)は9月16日、最新の世界ランキングを公表。錦織圭(日本/日清食品)は前週と変わらず8位につけている。

前週はATPツアーの大会はなく、錦織は変わらず3,375ポイント。7位のステファノス・チチパス(ギリシャ)と45ポイント差。6位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)とは720ポイント差だ。


そのほか上位45人にも順位の変動はなかった。


日本人選手では、前週のATPツアー下部大会で優勝を果たした内山靖崇(日本/北日本物産)が、順位を27上げて138位に浮上し、自己ベストを更新。また、内山と同じ大会でベスト4の結果を残した杉田祐一(日本/三菱電機)は前週の141位から130位に上昇した。


そのほか、西岡良仁(日本/ミキハウス)は変わらず自己最高タイの58位。ダニエル太郎(日本/エイブル)は9つ順位を上げて128位。添田豪(日本/GODAI)は変わらず134位につけている。


◇   ◇   ◇


【9月16日付最新ATPランキング】
順位(前週) 名前(国籍) ポイント


1. ← (1)ノバク・ジョコビッチ(セルビア)  9,865
2. ← (2)ラファエル・ナダル(スペイン) 9,225
3. ← (3)ロジャー・フェデラー(スイス) 7,130
4. ← (4)ダニール・メドベージェフ(ロシア) 5,235
5. ← (5)ドミニク・ティーム(オーストリア) 4,575
6. ← (6)アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 4,095
7. ← (7)ステファノス・チチパス(ギリシャ) 3,420
8. ← (8)錦織圭(日本/日清食品) 3,375
9. ← (9)カレン・ハチャノフ(ロシア) 2,810
10. ← (10)ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン) 2,575
11. ← (11)ファビオ・フォニーニ(イタリア) 2,475
12. ← (12)ガエル・モンフィス(フランス) 2,455
13. ← (13)マッテオ・ベレッティーニ(イタリア) 2,245
14. ← (14)ダビド・ゴファン(ベルギー) 2,055
15. ← (15)ボルナ・チョリッチ(クロアチア) 2,025
16. ← (16)ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン) 1,995
17. ← (17)ニコラス・バシラシビリ(ジョージア) 1,895
18. ← (18)ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 1,870
19. ← (19)スタン・ワウリンカ(スイス) 1,805
20. ← (20)ジョン・イズナー(アメリカ) 1,805


------------------------


58. ← (58)西岡良仁(日本/ミキハウス) 981


128. ↑ (137)ダニエル太郎(日本/エイブル) 429


130. ↑ (141)杉田祐一(日本/三菱電機) 423


134. ← (134)添田豪(日本/GODAI) 412


138. ↑ (165)内山靖崇(日本/北日本物産) 407


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での錦織
(Photo by Cynthia Lum/Icon Sportswire via Getty Images)

大坂なおみ 東レPPO初戦相手は世界181位トモバに決定。今回初対戦へ

大坂なおみ 東レPPO初戦相手は世界181位トモバに決定。今回初対戦へ

配信日時 2019年09月16日 18:30

大坂なおみ 東レPPO初戦相手は世界181位トモバに決定。今回初対戦へ

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・大阪/9月16日~22日/ハードコート)の大会初日、女子シングルス1回戦で世界181位(ランキングは9月16日付け)のビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)が世界57位のアリゼ・コルネ(フランス)に4-6、6-3、6-2の逆転で勝利。この結果、第1シードで出場する大坂なおみ(日本/日清食品)の初戦の相手はトモバに決まった。

今大会予選から勝ち上がったトモバ。本戦1回戦では同じく予選勝者で、世界ランキングでは格上の相手コルネを2時間48分の熱戦の末に撃破した。


第1セットはトモバが落としたものの、コルネは脚の痛みか体調不良かという様子が見られ、プレーが上手くいかずコートに膝をついて悔しそうに涙するシーンもあった。その後も途中棄権はなく試合が続いたが、第2・第3セットはトモバがブレーク合戦を抜け出し、2回戦進出を決めた。


そんなトモバと大坂は、今回が初対戦となる。


なお、今大会シード選手たちが順調に勝ち進むと、大坂は準々決勝で第8シードのペトラ・マルティッチ(クロアチア)と、準決勝で第3シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)と、決勝で第2シードのキキ・バーテンズ(オランダ)と対戦する可能性がある。


大会公式サイトによると、大坂は前日の本戦前記者会見で「ここ東レ パン・パシフィック・オープンで二度決勝進出したことがありますけれども、いずれも敗れているので、やはり今度は勝ちたいという気持ちを強くもっています」「サーフェスについてはよくわかりませんが、ハードコートですので自分にとっては有利に働いてくれるのではないかと思っています」と意気込んだ。


コーチ解任後の新体制初陣となる「東レ パン・パシフィック・オープン」、大坂が日本の舞台で活躍することが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Elsa/Getty Images)

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2019.07.29
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2019.07.05
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