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【最新WTAランキング】大坂なおみは4位キープ。次戦で初の「WTAファイナルズ」へ。

【最新WTAランキング】大坂なおみは4位キープ。次戦で初の「WTAファイナルズ」へ。

配信日時 2018年10月16日 17:00

WTA(女子テニス協会)は10月15日、最新の世界ランキングを公表し、大坂なおみ(日本/日清食品)はその中で、前週と同じ4位をキープした。また上位勢に大きな順位変動はなかった。

大坂は10月8日付のランキングでキャリアハイとなる4位にランクイン。今週も前週に続きトップ5圏内に留まっており、さらなる上位への進出にも期待がかかる。

同選手は21日から28日にかけて行われる「BNP パリバ WTAファイナルズ・シンガポール」への出場をすでに決めており、自身初となるツアー最終戦に挑む予定だ。

現在すでに、大坂のほかにシモナ・ハレプ(ルーマニア)、カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)、アンジェリック・ケルバー(ドイツ)、ペトラ・クビトバ(チェコ)、スローン・スティーブンス(アメリカ)らが最終戦出場を決めており、出場枠は残り2枠となっている。

◇   ◇   ◇

【10月15日付最新WTAランキング】

順位(前週) 名前(国籍) ポイント

1.(1)シモナ・ハレプ(ルーマニア) 7,421
2.(2)カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク) 6,461
3.(3)アンジェリック・ケルバー(ドイツ) 5,400
4.(4)大坂なおみ(日本/日清食品) 4,740
5.(6)カロリーナ・プリスコバ(チェコ) 4,465
6.(5)エリナ・スビトリーナ(ウクライナ) 4,350
7.(7)ペトラ・クビトバ(チェコ) 4,255
8.(8)スローン・スティーブンス(アメリカ) 4,022
9.(9)ユリア・ゲルゲス(ドイツ) 3,785
10.(10)キキ・バーテンズ(オランダ) 3,740

(テニスデイリー編集部)

※写真は「チャイナ・オープン」での大坂なおみ
(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

早稲田が経験値の差を見せて亜細亜を破り、13連覇達成【平成30年度 全日本大学対抗テニス王座決定試合 女子】

早稲田が経験値の差を見せて亜細亜を破り、13連覇達成【平成30年度 全日本大学対抗テニス王座決定試合 女子】

配信日時 2018年10月16日 11:12

10月15日、愛媛県総合運動公園で行なわれた大学王座の女子決勝は、12連覇中の早稲田大学と、7年ぶりに王座出場を果たした亜細亜大学がぶつかり火花を散らした。

ダブルスで流れをつかんだのは亜大。2試合とも亜大が第1セットを先取し、D1高橋/中沢はストレートで上/大矢に勝利。早大にプレッシャーをかける。しかし早大はD2清水/下地が逆転勝ちし、1-1のタイに。シングルスに入ると、大学王座を初めて経験する亜大の選手たちが勝負どころでショットを乱すのとは対照的に、早大の選手は球際の強さ、安定感で上回り、リードを築く。S3で上唯希が高橋玲奈にストレート勝ち。S2は大矢希が第1セット5-2とした後、中沢夏帆がしぶとく反撃して5-5まで追いつき、流れが変わるかに見えたが、大矢は崩れることなく立て直し、7-5、6-3で勝利。S1も清水映里が松田美咲にストレート勝ちし、早大が4勝1敗で13年連続14回目の優勝を決めた。なお3位決定戦は関西大学が園田学園女子大学を3勝2敗で下している。亜細亜.jpg中沢&大矢.jpg

◆早大・大矢希主将のコメント
「うれしいというよりも、良かったという、安堵の気持ち。自分の手首のケガは気にならないほど集中していた。(早稲田の瀬戸際の強さについて)練習の時から激しく追い込んで、諦めることがない。それが試合につながっていると思う。(早大勢が不振だった)インカレが終わって、今年は関東リーグで(4年が)引退かもとよぎったけれど、みんなが危機感を持ってくれたので、今回の結果につながった」

◆亜大・堀内昌一監督のコメント
「やはり経験値が違った。この場に来るのが初めてで、必要なことと不要なこともわからず、特にディフェンス力の差はものすごく感じた。最後の局面での選択が早稲田は的確で、我々は選択ミスをさせられた、でも、本当に負けられない試合というのを皆が目にして、響いたと思う。早稲田に教えられた。来年に向けてすごい財産になる」

◆亜大・中沢夏帆のコメント
「優勝したかったけど、早稲田はやっぱり強かった。1ポイントへの執着心とか違うと思った。どんなにグシャグシャな形でも取ってくる。王座は怖いと監督から言われてきたが、ここに来ないとわからないことがたくさんあった。そういうのも含めて、早稲田は強かった」

(©スマッシュ)

※写真は大会の様子
(©スマッシュ)

ハレプが椎間板ヘルニアを克服しロシアで大会に復帰[VTB クレムリン・カップ]

ハレプが椎間板ヘルニアを克服しロシアで大会に復帰[VTB クレムリン・カップ]

配信日時 2018年10月16日 11:30

世界ランキングで1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)がワイルドカード(主催者推薦枠)で「VTB クレムリン・カップ」(ロシア・モスクワ/10月15日~21日/室内ハードコート)に出場する。「チャイナ・オープン」の直後に椎間板ヘルニアを患っていると明らかにしていたが、無事に大会復帰を果たしそうだ。

ハレプは、「武漢オープン」のトレーニング中から不調となり、同大会ではドミニカ・チブルコバ(スロバキア)に2回戦で敗退。「チャイナ・オープン」でも、同選手はオンス・ジャバー(チュニジア)との1回戦で1セットダウンとリードされた後、リタイヤしていた。

その後、MRIで診断を受けた結果、椎間板ヘルニアだと判明し、ツアー最終戦の「BNP パリバ WTAファイナルズ・シンガポール」の参加を危ぶむ声も出てきていた。

しかし今回、ハレプは「VTB クレムリン・カップ」の第1シードとしてドローに名前を並べており、復帰を果たす見通しだ。トーナメント表では、同選手は2回戦から臨む予定で、自身の初戦では大会初日の1回戦でアイラ・トムヤノビッチ(クロアチア)を下したアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)と対戦する予定だ。

また椎間板ヘルニアだと診断されてから一時は出場も危ぶまれたツアー最終戦への出場も期待でき、ハレプはすでに出場権を獲得している大坂なおみ(日本/日清食品)らとハイレベルな競り合いを見せてくれそうだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「チャイナ・オープン」で練習するハレプ
(Photo by VCG/VCG via Getty Images)

【レース・トゥ・ロンドン】錦織が9位にアップ。残り2大会で535ポイントの差を逆転できるか。

【レース・トゥ・ロンドン】錦織が9位にアップ。残り2大会で535ポイントの差を逆転できるか。

配信日時 2018年10月15日 17:30

シーズン最後に年間の上位8選手で競う「Nitto ATPファイナルズ」の出場権をかけたレース・トゥ・ロンドンが、シーズン終盤に入ってタイトな競争が続いている。

「ATP1000 上海」の結果を受けてATP(男子プロテニス協会)が発表した10月15日付けのレースランキングでは、同大会でベスト8となった錦織圭(日本/日清食品)が欠場していたジョン・イズナー(アメリカ)を抜き、9位へ上昇した。

また現在出場圏内最後の順位である8位に位置するドミニク・ティーム(オーストリア)との差も、前週の705ポイントから535ポイントに縮めている。

錦織は今シーズン残りは「ATP500 ウィーン」と「ATP1000 パリ」への出場を予定。まだ8位とのポイント差は大きいものの逆転の可能性は残っており、今後の成績がより注目される。

◇   ◇   ◇

【10月15日付レース・トゥ・ロンドンランキング】

順位(前週) 名前(国籍) ポイント

1.(1)ラファエル・ナダル(スペイン) 7,480 [出場権獲得]
2.(2)ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 7,445 [出場権獲得]
3.(3)フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン) 5,300 [出場権獲得]
4.(4)ロジャー・フェデラー(スイス) 5,160 [出場権獲得]
5.(5)アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 4,770 [出場権獲得]
6.(6)マリン・チリッチ(クロアチア) 3,825
7.(7)ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 3,720
8.(8)ドミニク・ティーム(オーストリア) 3,535
9.(10)錦織圭(日本/日清食品)  3,000
10.(9)ジョン・イズナー(アメリカ) 2,930
11.(21)ボルナ・チョリッチ(クロアチア) 2,300
12.(11)ファビオ・フォニーニ(イタリア) 2,225
13.(15)カイル・エドマンド(イギリス) 1,945
14.(12)ステファノス・チチパス(ギリシャ) 1,905
15.(13)ミロシュ・ラオニッチ(カナダ) 1,810

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」での錦織圭
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

早稲田が終盤で慶應を引き離し14連覇を達成!【平成30年度 全日本大学対抗テニス王座決定試合 男子】

早稲田が終盤で慶應を引き離し14連覇を達成!【平成30年度 全日本大学対抗テニス王座決定試合 男子】

配信日時 2018年10月16日 10:37

大学の団体日本一を争う大学王座決定試合は10月15日、愛媛県総合運動公園で最終日を迎えた。

男子決勝は早稲田大学と慶應義塾大学のライバル対決。ダブルスが強力な慶大は、D3畠山/山﨑、D2福田/今村が連勝するが、D1は早大の坂井/田中が逸﨑/羽澤を破り、1勝を確保する。シングルスに自信を持つ早大にとってこの1勝は大きかった。いい流れを受けてS6藤井颯大、S4千頭昇平が快勝し、S3小林雅哉は今村昌倫に敗れたものの、3勝3敗のタイに追いつく。残り3試合が同時進行で、2本取った方が優勝という緊迫した展開。このうち2試合はフルセットにもつれる接戦となったが、そういう局面で強いのが連覇を続けてきた早大だ。S2古田伊蕗が逸﨑凱人に勝つと、エースの島袋将が羽澤慎治の追い上げを振り切り、優勝を決定。S5田中優之介も続いて、終わってみれば最後の3本ともを早大が取り、計6勝3敗で王座の牙城を守った。これで早大は14年連続26回目の優勝。なお3位決定戦は関西大学が近畿大学を7勝2敗で破っている。慶應.jpg島袋&羽澤.jpg

◆早大・坂井勇仁主将のコメント
「慶應は今年ずっとダブルスが強くて、春の早慶戦、関東リーグ、そして今回と、1回もリードできなかったが、(シングルスに入って)3-3にできて、上での勝負になればチャンスはあると思っていた。慶應は最近よくトレーニングしているので、うちもリーグが終わってから長時間の練習を多くしたり、走り込んだり、すごい振り回し練習をして、それに走りかつ自信を付けてきた。それが(3-3からの)最後に出たというのもあると思う」

◆慶大・坂井利彰監督のコメント
「やることはやったので学生たちを褒めてあげたい。D3が勝つなど成長は見られ、シングルスの差で負けてしまったが、それは監督の力不足。これだけ最後まで戦えたことを自信にしてほしい。この1年、本当に学生と一緒にチームを作ってきた。決勝まで来させてもらって監督冥利に尽きる」

(©スマッシュ)

※写真は大会の様子
(©スマッシュ)

【10/15試合結果】20歳のティアフォーが初戦敗退。世界84位マクドナルドは2回戦進出

【10/15試合結果】20歳のティアフォーが初戦敗退。世界84位マクドナルドは2回戦進出

配信日時 2018年10月16日 11:00

■「ATP250 アントワープ」(ベルギー・アントワープ/10月15~21日/室内ハードコート)

男子シングルス1回戦、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場し第7シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ)が世界70位のフェリシアーノ・ロペス(スペイン)に4-6、6(5)-7で敗れた。

ティアフォーは20歳で、次世代エース候補として注目されている「ネクストジェン」の一人。2月の「デルレイビーチ・オープン」ではツアー初優勝を飾っていた。しかし今大会は37歳のベテラン、ロペスに敗れ初戦敗退となった。

世界84位のマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)は世界43位のニコラス・ジャリー(チリ)を6-1、7-6(8)とストレートで破り、2回戦進出を決めた。両者は7月の「ウィンブルドン」でも1度対戦しており、その時もマクドナルドが勝利。マクドナルドは、自身より世界ランキング上位のジャリーに2連勝となった。

■「クレムリン・カップ」(ロシア・モスクワ/10月15~21日/室内ハードコート)

男子シングルス1回戦、世界49位のアドリアン・マナリノ(フランス)がワイルドカードで出場の世界218位エフゲニー・カルロフスキー(ロシア)に3-6、6-4、7-6(4)で勝利し、2回戦進出。次戦は第1シードのマルコ・チェッキナート(イタリア)と対戦予定だ。

世界52位のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は予選勝者で世界172位のルーカシュ・ロソル(チェコ)に3-6、6-4、4-6とフルセットの末敗れ、初戦敗退となった。

◇   ◇   ◇

【10月15日 主な試合結果】

◆「ATP250 アントワープ」

男子シングルス1回戦

〇フェリシアーノ・ロペス(スペイン)6-4、7-6(5) ●[7/WC]フランシス・ティアフォー(アメリカ)

〇マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)6-1、7-6(8) ●ニコラス・ジャリー(チリ)

◆「クレムリン・カップ」

男子シングルス1回戦

〇アドリアン・マナリノ(フランス)3-6、6-4、7-6(4) ●[WC]エフゲニー・カルロフスキー(ロシア)

〇[Q]ルーカシュ・ロソル(チェコ)6-3、4-6、6-4 ●マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)

◆「イントゥルム・ストックホルム・オープン」(スウェーデン・ストックホルム/10月15~21日/室内ハードコート)

男子シングルス1回戦

〇デニス・クドラ(アメリカ)6-2、7-5 ●ギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)

〇[WC]エリアス・イーメル(スウェーデン)4-6、7-5、7-5 ●マクシミリアン・マルテレル(ドイツ)

◆「VTB クレムリン・カップ」(ロシア・モスクワ/10月15~20日/ハードコート)

女子シングルス1回戦

〇[5]アナスタシア・セバストワ(ラトビア)4-6、7-5、6-3 ●マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)

〇[6]ダリア・カサキナ(ロシア)6-4、7-6(1) ●レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「レーバー・カップ」の時のティアフォー
(Photo by Robin Alam/Icon Sportswire via Getty Images)

デル ポトロの怪我は右膝蓋骨の骨折と判明。「Nitto ATPファイナルズ」欠場の可能性も。

デル ポトロの怪我は右膝蓋骨の骨折と判明。「Nitto ATPファイナルズ」欠場の可能性も。

配信日時 2018年10月16日 06:30

世界4位のフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)の怪我は右膝蓋骨の骨折だと明らかになった。ATP(男子プロテニス協会)の公式サイトなどが報じた。

デル ポトロは、先週行われた「ATP1000 上海」(中国・上海/10月7~14日/ハードコート)で、3回戦に進出。ボルナ・チョリッチ(クロアチア)との試合中に転倒して膝を激しく打ち付けたことから、途中棄権していた。

デル ポトロは試合後に「非常に強い痛みを感じていた。足腰が安定せず力も入らなかったので、試合を継続しないことが最善の判断だった。これ以上のリスクを取りたくない」と話していた。

その後、今回の診断について「とても厳しい瞬間だった」とした上で、「全然力が入らなくなった。回復については今は何とも考えられない。こんなことが起こるなんて、思ってもいなかった」という。

デル ポトロは現在、今季最終戦の「Nitto ATPファイナルズ」の出場権の獲得を競うレース・トゥ・ロンドンで3位に入っており、すでに出場する資格を得ていたが、今回の骨折により出場が危ぶまれることになりそうだ。

また、デル ポトロが最終戦に出場しなければ、現時点で、レース・トゥ・ロンドンで9位につけている錦織圭(日本/日清食品)が代わりに出場する可能性がでてくる。

デル ポトロは長期間にわたって怪我に苦しんできており、今回の骨折で再び自身の身体と向き合わなければならなくなった形だ。

デル ポトロの過去の怪我については、2009年に「全米オープン」を制したが、翌年に右手首の手術を実施。2013年には世界5位にまで順位を戻したものの、2014年と2015年には左手首の手術を3度行っていた。

デル ポトロはその後復帰して今年にはキャリアハイの3位につけていた。それだけに、今後の動向を慎重に見守る必要がありそうだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 上海」3回戦で治療を受けるデル ポトロ
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

ジョコビッチ、サービスは「秘密兵器みたいなもの」。今大会1ブレークも許さなかった強さ[ATP1000 上海]

ジョコビッチ、サービスは「秘密兵器みたいなもの」。今大会1ブレークも許さなかった強さ[ATP1000 上海]

配信日時 2018年10月15日 18:30

「ATP1000 上海」(中国・上海/10月7~14日/ハードコート)男子シングルス決勝で第13シードのボルナ・チョリッチ(クロアチア)に勝利して同大会3年ぶり4度目の優勝を果たした、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)。

今大会1度もサービスゲームを落とすことなく、初戦から全てストレートで勝利して優勝を決めたジョコビッチが「最高のサービスウィーク」と話し、サービスで意識しているポイントも語った。

決勝終了後にジョコビッチは「本当のところを言うと、サービスゲームを一つも落とさずに大会を勝ち抜いたなんて、実際に起きたことなのかどうかよく分からないぐらいだ」と話す。続けて「実際に起きたことだとしても、そう何度も起きることじゃないことは確かだ。だから今週はぼくのキャリアでも間違いなく最高のサービスウィークということだろう」とジョコビッチは語った。

また、自身のサービスで意識しているポイントについては「ぼくにとってサービスはいわば、常に秘密兵器みたいなものなんだ。明らかに試合中、非常に重要で一番大切なショット。でもいつも意識しているのは、スピードやパワーではなくて正確性と効果だ」と話した。

サービスの強さはもちろん、圧倒的なディフェンス力や精密機械の様な正確なプレーを見せたジョコビッチ。「ATP1000 シンシナティ」「全米オープン」に続き3大会連続のタイトル獲得となり、自身32個目のATPマスターズ1000タイトルとなった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 上海」で優勝したジョコビッチ
(Photo by VCG/VCG via Getty Images)

【今週の出場予定】世界69位のダニエル太郎がスウェーデンの大会に出場。ダブルスではマクラクラン勉ペアがベルギーの大会に第1シードで出場へ

【今週の出場予定】世界69位のダニエル太郎がスウェーデンの大会に出場。ダブルスではマクラクラン勉ペアがベルギーの大会に第1シードで出場へ

配信日時 2018年10月15日 18:00

今週、ツアー2大会に日本人選手としては、男子シングルス・ダブルスにダニエル太郎(日本/エイブル)、男子ダブルスに、マクラクラン勉(日本)ペアが登場する。

■「イントゥルム・ストックホルム・オープン」(スウェーデン・ストックホルム/10月15~10月21日/室内ハードコート)

世界69位のダニエル太郎(日本/エイブル)は同大会は初出場となる。直前の「ATP1000 上海」では予選2回戦で残念ながら敗れ、本戦出場を逃していた。

今大会シングルス初戦では世界81位のルーカス・ラッコ(スロバキア)と対戦する予定となっている。またダブルスにも、マクシミリアン・マルテレル(ドイツ)とペアを組んで出場予定だ。

今大会シングルスには第1シードにジョン・イズナー(アメリカ)、第2シードには、ファビオ・フォニーニ(イタリア)、第3シードにはステファノス・チチパス(ギリシャ)、第4シードにはジャック・ソック(アメリカ)が控えている。なお、ダニエル太郎は2回戦に勝ち上がればフォニーニと対戦することになる。

■「ATP250 アントワープ」(ベルギー・アントワープ/10月15~10月21日/室内ハードコート)

マクラクラン勉(日本)はヤン レナード・ストルフ(ドイツ)とペアを組んで第1シードで出場。マクラクラン勉としては同大会は2回目の出場、ストルフはダブルスでは初出場となる。

ダブルス初戦では、マッシモ・ゴンサレス(アルゼンチン)/ニコラス・ジャリー(チリ)と対戦する予定だ。

マクラクラン勉/ストルフは「楽天ジャパンオープン」決勝でレイブン・クラーセン(南アフリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)に勝利して優勝。直前の「ATP1000 上海」の2回戦では、クラーセン/ビーナスと再戦となったが、その時は残念ながら敗れていた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「楽天ジャパンオープン」でのダニエル太郎
(Photo by Matt Roberts/Getty Images)

【最新ATPランキング】錦織が11位に上昇。ジョコビッチがフェデラーを抜き2位に。

【最新ATPランキング】錦織が11位に上昇。ジョコビッチがフェデラーを抜き2位に。

配信日時 2018年10月15日 17:00

ATP(男子プロテニス協会)は10月15日、最新の世界ランキングを公表し、錦織圭(日本/日清食品)は1つ順位を上げて11位とトップ10復帰まであと1歩に迫った。上位ではほかにも、「ATP1000 上海」で優勝したノバク・ジョコビッチ(セルビア)がロジャー・フェデラー(スイス)を抜き2位に上がった。

錦織は前週の「ATP1000 上海」では準々決勝に進出したものの、フェデラーを相手に4-6、6(4)-7で敗退。

一方ジョコビッチは決勝で、フェデラーを準決勝で下したボルナ・チョリッチ(クロアチア)を6-3、6-4のストレートで破って優勝。これで出場3大会連続で優勝となったジョコビッチは、ランキングでフェデラーを抜き2位まで復帰した。

併せてチョリッチも自身初となるマスターズ1000の決勝進出で、6つ順位を上げて13位とキャリアハイを更新した。

また日本人選手としてはダニエル太郎(日本/エイブル)が69位と3つ順位を上げており、キャリアハイの64位に近づいてきた。加えて西岡良仁(日本/ミキハウス)が1つ順位を落とした96位となった。

◇   ◇   ◇

【10月15日付最新ATPランキング】

順位(前週) 名前(国籍) ポイント

1.(1)ラファエル・ナダル(スペイン) 7,660
2.(3)ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 7,445
3.(2)ロジャー・フェデラー(スイス) 6,260
4.(4)フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン) 5,860
5.(5)アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 5,025
6.(6)マリン・チリッチ(クロアチア) 4,185
7.(7)ドミニク・ティーム(オーストリア) 3,825
8.(8)ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 3,775
9.(9)グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア) 3,440
10.(10)ジョン・イズナー(アメリカ) 3,290
11.(12)錦織圭(日本/日清食品) 2,910
12.(11)ダビド・ゴファン(ベルギー) 2,855
13.(19)ボルナ・チョリッチ(クロアチア) 2,415
14.(13)ファビオ・フォニーニ(イタリア) 2,315
15.(14)カイル・エドマンド(イギリス)  2,125
16.(15)ステファノス・チチパス(ギリシャ) 2,007
17.(16)ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン) 1,940
18.(17)ジャック・ソック(アメリカ) 1,850
19.(21)マルコ・チェッキナート(イタリア) 1,838
20.(20)ミロシュ・ラオニッチ(カナダ) 1,810

------------------------

69.(72)ダニエル太郎(日本/エイブル) 773

96.(95)西岡良仁(日本/ミキハウス) 595

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 上海」での錦織圭
(Photo by Zhe Ji/Getty Images)

早稲田と慶應が関西勢を破り決勝に進出【平成30年度 全日本大学対抗テニス王座決定試合 男子】

早稲田と慶應が関西勢を破り決勝に進出【平成30年度 全日本大学対抗テニス王座決定試合 男子】

配信日時 2018年10月15日 12:25

大学の団体日本一を争う大学王座決定試合は10月14日、愛媛県総合運動公園で男女の準決勝が行なわれた。

男子は早稲田大学が関西大学を、慶應義塾大学が近畿大学を退け、決勝は2年連続で早慶戦のカードとなった。早大はダブルスでNo.2の齋藤聖真/小林雅哉が林大貴/柴野晃輔に敗れ、2勝1敗で折り返したが、シングルスでは盤石の強さを見せ、No.4千頭昇平、No.5田中優之介、No.6藤井颯大らが連勝。一気に勝利を決め、結局7勝2敗で決勝進出を果たした。林‐柴野.jpg

慶大はダブルスを3-0で折り返したが、シングルスではやや苦戦。No.3今村昌倫、No.4畠山成冴、No.6甲斐直登の勝利で決勝進出は決めたが、No.2逸﨑凱人が松田龍樹に、No.1羽澤慎治が高木修に共にストレートで敗れるなど、上位層で近大が意地を見せた。結果は慶大の6勝3敗。翌日の決勝は14連覇を狙う早大に、41年ぶりの優勝を目指す慶大が挑む。逸崎‐羽澤.jpg高木.jpg

◆早大・坂井勇仁主将のコメント
「ライバルである慶應とは毎回毎回、激戦になっているので、その素晴らしいチームに僕らの方が挑戦する気持ちで臨みたい。これだけやってきたので、みんなで勝って終わりたい、今日は2本落としたが、いい状態で決勝まで来られたと思う。ここ2年、関大に苦しめられてきたが、しっかり勝ち切れたので」

◆慶大・坂井利彰監督のコメント
「今日は上が2本負けたが、(例年ケガ人が多い中)皆がケガなくプレーできていることを前向きに考えている。自分が監督になって7回決勝に出て、全部早稲田に負けているが、徐々にスコアを詰めてきた。簡単に優勝していたらこの成長はなかったので、早稲田の存在に感謝している。明日は早稲田とやれることにワクワクしている」

(©スマッシュ)

※写真は大会の様子
(©スマッシュ)

早稲田と亜細亜が決勝に進出。7年ぶりの対決に【平成30年度 全日本大学対抗テニス王座決定試合 女子】

早稲田と亜細亜が決勝に進出。7年ぶりの対決に【平成30年度 全日本大学対抗テニス王座決定試合 女子】

配信日時 2018年10月15日 12:48

10月14日、愛媛県総合運動公園で行なわれた大学王座の女子準決勝は、関東勢が関西勢を退け、早稲田大学と亜細亜大学が決勝に駒を進めた。

早大は関西大学と対戦。昨年は大苦戦したダブルスで、D1上唯希/大矢希、D2清水映里/下地奈緒ともに圧勝して流れをつかむと、シングルスでもS2の上が快勝して早々に勝利を決めた。結局4勝1敗だったが、S3の大矢が右手首を痛めて途中棄権したのが気にかかる。単複でカギを握るだけに、翌日の回復具合が注目される。沈.jpg

もう一方は7年ぶりに出場の亜細亜大学と、3年ぶり出場の園田学園女子大学が激突。ダブルスから白熱し、D2は亜大が取ったが、D1は園田の小池颯紀/東谷和がインカレ準優勝の高橋玲奈/中沢夏帆をファイナル7-5で破る健闘を見せ、1勝1敗で折り返す。シングルスでも園田が粘りを見せたが、亜大はダブルスの敗戦を引きずりながらも気持ちを切り替えた中沢、高橋が連勝し、最後はエース松田美咲もしっかり締めて、4勝1敗で決勝進出を決めた。亜大の決勝進出は最後に王座に出場した2011年以来で、その時の相手が早大。翌日はリベンジに挑む。松田 (1).jpg東谷‐小池.jpg

◆早大・大矢希主将のコメント
「右手首は昨日の練習で痛めていた。周りからストップがかかって棄権したが、明日は出してもらえるならやる気は満々。チームは2戦やっていい状態で来ている。インカレで結果が出なかったからこそ、全員が危機感を持って、関東リーグでは一人ひとりが絶対に勝つ気持ちで戦った。明日はどちらが気持ちが強いかの戦いになる」

◆亜大・堀内昌一監督のコメント
「(D2の負けについて)練習でいくらやるより、やはり本番で教えてもらえることが一番。学生たちには良かった。うちの子たちはどこまでも追求し続け、どんどんうまくなっている。明日は早稲田とやることで、またうまくなれる。試合をしてうまくなるのが僕らの目標。だからありがたいと思う」

(©スマッシュ)

※写真は大会の様子
(©スマッシュ)

フェデラー、ジョコビッチは「もっとよくなると思う」。ライバルとの競争激化を予想

フェデラー、ジョコビッチは「もっとよくなると思う」。ライバルとの競争激化を予想

配信日時 2018年10月15日 11:00

「レーバー・カップ」(アメリカ・シカゴ/9月21日~23日/室内ハードコート)で同じチーム・ヨーロッパとして、夢のダブルスを組んだロジャー・フェデラー(スイス)とノバク・ジョコビッチ(セルビア)。Tennis World USAによると、フェデラーはジョコビッチのプレーは「もっとよくなると思う」と話した。

過去46回も対戦している両者、フェデラーは22勝24敗とわずかに負け越している。ジョコビッチの強さを十分に理解しているフェデラーは「(ジョコビッチは)怪我をして以来、完全にベストなプレーはしていないと思う。非常にいいプレーをしているが、2・3年前絶好調の頃は、彼に勝つのは事実上ほぼ不可能だった」と振り返る。

だからこそ「彼はもっとよくなると思うし、そのことは彼にとって非常に励みになると思う」とエールを送った。

ジョコビッチはあのピート・サンプラス(アメリカ)と同じ、グランドスラムのタイトル14個を獲得している。その事を引き合いに、2人は似ているかと聞かれたフェデラーは「とても違っている」と答えた。

「非常に違うタイプのプレーをする。ノバクはより社交的で、ピートはどちらかと言えば殻に閉じこもるタイプだった。一方(サンプラス)はネットに出るが、もう一方は攻撃的なベースライナーだ。ピートの記録に並ぶなんて、すごい偉業だ。あの記録は長い間、僕ら全員にとって、遙か彼方にあるように見えたものだった」

フェデラーはさらに、2018年シーズン様々な怪我から復帰している他のライバルにも触れ、今後の競争激化を予想している。「ここ数年怪我に悩まされてきたワウリンカやラオニッチ、錦織、マレーが復帰したのは嬉しいことだ。実際、男子テニスは今充実していると思う」

生きるレジェンドであるフェデラーと、ジョコビッチやナダルとのライバル関係。さらに彼らに追いつき追い越そうとする上位陣や次世代の選手たち。ますます過熱してゆく男子テニス界から、目が離せない。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「レーバー・カップ」でのフェデラー
(Photo by Bilgin S. Sasmaz/Anadolu Agency/Getty Images)

【10/14試合結果】ジョコビッチが上海4度目の優勝、32個目のマスターズ1000タイトル獲得。女子ダブルスでは青山ペアが準優勝。

【10/14試合結果】ジョコビッチが上海4度目の優勝、32個目のマスターズ1000タイトル獲得。女子ダブルスでは青山ペアが準優勝。

配信日時 2018年10月15日 06:30

■「ATP1000 上海」(中国・上海/10月7~14日/ハードコート)

男子シングルス決勝、第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第13シードのボルナ・チョリッチ(クロアチア)に6-3、6-4とストレートで勝利。圧倒的なディフェンス力と正確なプレーを見せたジョコビッチは、準決勝でロジャー・フェデラー(スイス)に勝利し勢いにのったチョリッチを破り、同大会3年ぶり4度目の優勝を果たした。

今大会、1度も自身のサービスゲームを落とすことなく優勝したジョコビッチ。これで「ATP1000 シンシナティ」「全米オープン」に続き3大会連続の優勝。また、自身32個目のATPマスターズ1000タイトル獲得となった。

男子ダブルス決勝では、第3シードのルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)が第6シードのジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)に6-4、6-2で勝利。クボト/メロのペアとしては、前週の「ATP500 北京」に続き2大会連続の優勝、今季4個目のダブルスタイトル獲得となった。

■「香港オープン」(中国・香港/10月8~14日/ハードコート)

女子ダブルス決勝、第4シードの青山修子(日本/近藤乳業)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)がサマンサ・ストーサー(オーストラリア)/ジャン・シューアイ(中国)に4-6、4-6で敗れた。青山としては今シーズン初のツアーダブルス決勝で、今季初優勝を目指していたが残念ながら準優勝となった。

■「天津オープン」(中国・天津/10月8~14日/ハードコート)

女子シングルス決勝、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場し第1シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)が第2シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)に6(7)-7、3-6で敗れた。勝利したガルシアは今季初、キャリア通算6個目のシングルスタイトル獲得となった。

◇   ◇   ◇

【10月14日 主な試合結果】

◆「ATP1000 上海」

男子シングルス決勝

〇[2]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)6-3、6-4 ●[13]ボルナ・チョリッチ(クロアチア)

男子ダブルス決勝

〇[3]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)6-4、6-2 ●[6]ジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)

◆「香港オープン」

女子ダブルス決勝

〇サマンサ・ストーサー(オーストラリア)/ジャン・シューアイ(中国)6-4、6-4 ●[4]青山修子(日本/近藤乳業)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)

◆「天津オープン」

女子シングルス決勝

〇[2]カロリーヌ・ガルシア(フランス)7-6(7)、6-3 ●[1/WC]カロリーナ・プリスコバ(チェコ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 上海」で優勝したジョコビッチ
(Photo by Tao Zhang/Getty Images)

ジョコビッチが3年ぶり4度目の優勝。出場3大会連続でタイトル獲得[ATP1000 上海]

ジョコビッチが3年ぶり4度目の優勝。出場3大会連続でタイトル獲得[ATP1000 上海]

配信日時 2018年10月14日 20:35

「ATP1000 上海」(中国・上海/10月7~14日/ハードコート)の大会8日目、男子シングルス決勝で第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第13シードの世界19位ボルナ・チョリッチ(クロアチア)と対戦。ジョコビッチが6-3、6-4のストレートで勝利し、同大会3年ぶり4度目の優勝を果たした。試合時間は1時間36分。

ジョコビッチは、これで「ATP1000 シンシナティ」「全米オープン」に続き3大会連続のタイトル獲得。また、自身32個目のATPマスターズ1000タイトルとなった。

ジョコビッチとチョリッチは今回3度目の対戦で、過去の対戦成績はジョコビッチが2勝0敗となっていた。またチョリッチは、準決勝で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)をストレートで破って決勝進出を決めていた。

試合は第1セット、第6ゲームでジョコビッチがこの試合最初のブレークポイントを握る。このチャンスをものにしたジョコビッチが先にブレークに成功しゲームカウント4-2に。その後、ジョコビッチは盤石のプレーでキープを重ねてセットを先取した。

続く第2セット、ジョコビッチは第1ゲームでいきなりブレークに成功。第3ゲームでもブレークポイントを握るジョコビッチだったが、デュースの攻防の末ここは凌がれる。その後、5-3で迎えた相手のサービスゲーム。チャンピオンシップポイントを握ったジョコビッチだが、ボレーのミスなどもありブレークならず。そして第10ゲーム、最後はチョリッチのリターンがアウトとなり勝利を決めた。

ジョコビッチは決勝でも圧倒的なディフェンス力、そして精密機械の様な正確なプレーを見せた。今大会、1度もサービスゲームを落とすことなく初戦から全てストレートで勝利しての優勝となった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 上海」で優勝したジョコビッチ
(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

ナダルVSジョコビッチのエキシビションマッチが12月にサウジアラビアで開催

ナダルVSジョコビッチのエキシビションマッチが12月にサウジアラビアで開催

配信日時 2018年10月14日 17:30

今年の「全仏オープン」を制したラファエル・ナダル(スペイン)と「ウィンブルドン」と「全米オープン」で復活優勝を遂げたノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、12月にサウジアラビアで行われるエキシビションマッチ「キング・サルマン・テニス・チャンピオンシップ」で対戦することが、各選手のTwitterで発表された。

ナダルは7日、同大会への出場について「招待ありがとう。初めてプレーできること、訪れられることが楽しみです」とTwitterに投稿。意欲を示した。

ナダルは「全米オープン」では、当時9位のドミニク・ティーム(オーストリア)らを破って準決勝まで進出。しかし、当時3位のフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)との試合中に膝の故障を理由に途中棄権しており、「ATP1000 パリ」(フランス・パリ/10月29日~11月4日/室内ハードコート)での復帰を目指しているところだ。

ジョコビッチも大会への出場をTwitterへの投稿で明かしており、「この美しい国を訪れ、プレーすることが楽しみです。招待ありがとう、すぐにお会いしましょう」とコメントした。

来季への前哨戦に向けて両雄の白熱する試合がまた見られそうだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」でコートを去るナダル
(Photo by Jean Catuffe/Getty Images)

フェデラー、準決勝敗退も「正直とてもいい感じ」。次は地元大会バーゼルに出場予定[ATP1000 上海]

フェデラー、準決勝敗退も「正直とてもいい感じ」。次は地元大会バーゼルに出場予定[ATP1000 上海]

配信日時 2018年10月14日 17:00

「ATP1000 上海」(中国・上海/10月7~14日/ハードコート)の男子シングルス準決勝で世界19位のボルナ・チョリッチ(クロアチア)に敗れたロジャー・フェデラー(スイス)。試合後には大会を振り返り、今後についても語った。

準決勝終了後に、フェデラーは大会を振り返り「正直に言うと、全体的にとてもいい感じなんです。だからそれに関しては満足しています」と話す。そして「間違いなく、バーゼル、そしてファイナルズ、それからおそらくパリに向けて、築き上げていくための土台にできると思います。今週は体で感じたことについて納得できています」とシーズン残りの大会に向けても話した。

またフェデラーは「いいリズムでできていたと思います。シンシナティで負けた時は、自分のテニスを見失っていて『これは決勝なんだ、悪くない。でも自分がうまくできているのかどうかも分からない』といった感じでしたから」と語った。

「ATP1000 上海」の初戦の前には、シーズン終盤について「私はこの時期が好きです」と話していたフェデラー。既に最終戦の「Nitto ATPファイナルズ」には出場を決めているフェデラーだが、シーズン残りの大会でどの様な結果を残せるか注目だ。

なお、次にフェデラーは「ATP500 バーゼル」(スイス・バーゼル/10月22~28日/室内ハードコート)に出場を予定している。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 上海」でのフェデラー
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

【10/13試合結果】フェデラー、世界19位チョリッチに敗れ準決勝敗退。ジョコビッチはズベレフに快勝で決勝進出

【10/13試合結果】フェデラー、世界19位チョリッチに敗れ準決勝敗退。ジョコビッチはズベレフに快勝で決勝進出

配信日時 2018年10月14日 11:00

■「ATP1000 上海」(中国・上海/10月7~14日/ハードコート)

男子シングルス準決勝、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第13シードのボルナ・チョリッチ(クロアチア)に4-6、4-6で敗れた。第1・第2セットともに第1ゲームからブレークを喫したフェデラー。会場からは終始フェデラーを後押しするロジャーコールがわき起こっていたが、反撃はならず準決勝で敗退となった。

フェデラーとチョリッチはこれまで3度対戦していて、フェデラーの2勝1敗。最後に対戦した6月の「ATP500 ハレ」決勝戦ではチョリッチが勝利しており、フェデラーはチョリッチに2連敗、2勝2敗のイーブンとなった。

一方で、第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に6-2、6-1とストレートで勝利。今大会、自身のサービスゲームを1ゲームも落とすことなく勝ち上がっていたジョコビッチ。準決勝でもズベレフにチャンスを与えることなく、経験の差を見せつけ圧勝した。

ジョコビッチは今季8月の「ATP1000 シンシナティ」で優勝を飾り、史上初の「ゴールデン・マスターズ」(キャリアの中でATPマスターズ1000の9大会を全制覇)を達成。決勝では32個目のATPマスターズ1000タイトル獲得、また「ATP1000 上海」3年ぶり4度目の優勝をかけてチョリッチと対戦する。

準決勝の結果により、10月15日付けの最新世界ランキングではジョコビッチが2位に順位を上げ、フェデラーは3位となる。

■「香港オープン」(中国・香港/10月8~14日/ハードコート)

女子シングルス準決勝、第4シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)が第6シードのワン・チャン(中国)に7-6(5)、4-6、5-7とフルセットの末敗れた。世界40位のジャン・シューアイ(中国)は世界102位のデヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)に5-7、4-6で敗れ決勝進出ならず。

■「天津オープン」(中国・天津/10月8~14日/ハードコート)

女子シングルス準決勝、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場し第1シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)が世界329位のティメア・バシンスキー(スイス)に6-2、6-1で勝利。9月の「東レ パン・パシフィック・オープン」では優勝を果たしたプリスコバ、今季3個目のタイトル獲得まであと1勝となった。

第2シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)は第5シードのシェイ・スーウェイ(台湾)に6-3、6-4で勝利し、決勝進出を決めた。

◇   ◇   ◇

【10月13日 主な試合結果】

◆「ATP1000 上海」

男子シングルス準決勝

〇[13]ボルナ・チョリッチ(クロアチア)6-4、6-4 ●[1]ロジャー・フェデラー(スイス)

〇[2]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)6-2、6-1 ●[4]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)

男子ダブルス準決勝

〇[3]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)6-2、7-5 ●[2]オリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)

◆「香港オープン」

女子シングルス準決勝

〇[6]ワン・チャン(中国)6(5)-7、6-4、7-5 ●[4]ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)

〇デヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)7-5、6-4 ●ジャン・シューアイ(中国)

◆「天津オープン」

女子シングルス準決勝

〇[1/WC]カロリーナ・プリスコバ(チェコ)6-2、6-1 ●ティメア・バシンスキー(スイス)

〇[2]カロリーヌ・ガルシア(フランス)6-3、6-4 ●[5]シェイ・スーウェイ(台湾)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 上海」準決勝でのフェデラー
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

【10/14注目ドロー】ジョコビッチVSチョリッチの決勝。女子ダブルスでは青山ペアが今季初優勝目指す

【10/14注目ドロー】ジョコビッチVSチョリッチの決勝。女子ダブルスでは青山ペアが今季初優勝目指す

配信日時 2018年10月14日 12:00

■「ATP1000 上海」(中国・上海/10月7~14日/ハードコート)

男子シングルス決勝で、第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第13シードのボルナ・チョリッチ(クロアチア)と対戦する。ジョコビッチは今回チョリッチと3度目の対戦で、過去の対戦成績は2勝負けなし。

ジョコビッチは8月の「ATP1000 シンシナティ」優勝、9月の「全米オープン」優勝に続いて出場3大会連続での優勝がかかる一戦だ。対する21歳のチョリッチは前日の準決勝で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)を見事ストレートで破っての勝ち上がり。

ジョコビッチとチョリッチの決勝は日本時間14日17時30分に開始予定。

■「香港オープン」(中国・香港/10月8~14日/ハードコート)

女子ダブルス決勝で、第4シードの青山修子(日本/近藤乳業)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)がノーシードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)/ジャン・シューアイ(中国)と対戦する。青山としては今シーズン初のツアーダブルス決勝で、今季初優勝となるか注目だ。

青山/マロザワの決勝は日本時間14日14時に開始予定。

◇   ◇   ◇

【10月14日の注目ドロー】

◆「ATP1000 上海」

男子シングルス決勝

[13]ボルナ・チョリッチ(クロアチア)対 [2]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

男子ダブルス決勝

[6]ジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)対 [3]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)

◆「香港オープン」

女子ダブルス決勝

[4]青山修子(日本/近藤乳業)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)対 サマンサ・ストーサー(オーストラリア)/ジャン・シューアイ(中国)

◆「天津オープン」

女子シングルス決勝

[1/WC]カロリーナ・プリスコバ(チェコ)対 [2]カロリーヌ・ガルシア(フランス)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 上海」準決勝でのジョコビッチ
(Photo by Tao Zhang/Getty Images)

フェデラー、またも21歳チョリッチに敗れる。相手の鉄壁崩せずストレートで準決勝敗退[ATP1000 上海]

フェデラー、またも21歳チョリッチに敗れる。相手の鉄壁崩せずストレートで準決勝敗退[ATP1000 上海]

配信日時 2018年10月14日 06:30

「ATP1000 上海」(中国・上海/10月7~14日/ハードコート)の大会7日目、男子シングルス準決勝で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)と第13シードの世界19位ボルナ・チョリッチ(クロアチア)が対戦。4-6、4-6のストレートでフェデラーが敗れ、決勝進出はならなかった。試合時間は1時間13分。

見事勝利したチョリッチは、決勝で第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。対するジョコビッチは準決勝で第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に圧勝しての勝ち上がり。

準々決勝で錦織圭(日本/日清食品)をストレートで破ったフェデラー。準決勝の相手で21歳のチョリッチには、6月の「ATP500 ハレ」決勝で敗れている。フェデラーはチョリッチを「彼には優れたディフェンスがある。攻守の切り替えも速くて、いいサービスもある」と警戒していた。

試合はフェデラーのサービスゲームから開始。するとフェデラーはいきなり0-40のピンチを迎え、結局ブレークを許すという意外な立ち上がりに。相手のチョリッチはコートカバーも広く、「ミニジョコビッチ」と呼ばれることもある。なかなかブレークバックの糸口を掴めず、第1セットをチョリッチに奪われた。

続く第2セットでも、フェデラーは第1ゲームをブレークされる。会場からは終始フェデラーを後押しするロジャーコールがわき起こっていたが、それでも反撃はならず。この試合フェデラーは、一度もブレークポイントを握ることなくストレートで敗退となった。

なお、10月15日に発表される最新世界ランキングでは、ジョコビッチが2位に順位を上げ、フェデラーは3位となる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 上海」でのフェデラー
(Photo by Zhe Ji/Getty Images)

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