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【速報予定】錦織、世界44位ソウザとの3回戦。19日10時半以降に開始予定[全豪オープン]

【速報予定】錦織、世界44位ソウザとの3回戦。19日10時半以降に開始予定[全豪オープン]

配信日時 2019年01月18日 19:00

19日、今大会第8シードの錦織圭(日本/日清食品)が「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の3回戦に臨む。対戦相手は、世界44位のジョアン・ソウザ(ポルトガル)。試合は大坂なおみ(日本/日清食品)対シェイ・スーウェイ(台湾)のあと第2試合に予定されており、日本時間10時30分以降に開始予定だ。

1・2回戦ともにフルセットを戦い、厳しい試合を勝ち上がった錦織。


大会公式サイトによると、錦織は2回戦後の会見で「この2試合負ける可能性もありましたが、勝ち進むことができました」「でもまだ2試合だけなので、まだあまり疲れてはいません」と話した。


3回戦の相手ソウザとは、過去1勝1敗(2016年「楽天ジャパンオープン」での錦織の途中棄権も含めて)。錦織は次戦へ向けて「1試合目もそうですが、こういう大変な試合を2試合勝てたのは大きいと思います。なるべくリカバリーをしっかりして次に臨みたいと思います」と話していた。


ここまで2試合連続フルセットの錦織だが、3回戦でも勝負強いテニスを見せてくれることに期待したい。


テニスデイリーでは、サイト上で試合速報とハイライト動画の配信を無料で行う予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での錦織圭
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

【速報予定】大坂なおみVS世界27位スーウェイの3回戦。19日9時開始予定[全豪オープン]

【速報予定】大坂なおみVS世界27位スーウェイの3回戦。19日9時開始予定[全豪オープン]

配信日時 2019年01月18日 18:00

19日、第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)3回戦に臨む。対戦相手は第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)。試合は日本時間9時に開始予定だ。

今大会1・2回戦どちらもストレートで勝利し、「全豪オープン」2年連続の3回戦進出を決めた大坂。3回戦の相手スーウェイとは、ツアーの下部大会で2015年に1度対戦。その時は大坂が勝利した。


大会公式サイトによると、大坂は試合後の記者会見でスーウェイについて「彼女はスライスを多用するので、なかなか難しくなると思います。あまり慣れていないので、明日たくさん練習しようと思います」と警戒。


また、大坂は2回戦でトレーナーを呼び、痛み止めのようなものをもらって服用。プレーの合間には腰の辺りを叩くような場面が見られたが、本人は「大したことじゃないです」と答えた。


2つ目のグランドスラムタイトル獲得に向け、歩みを進める大坂。3回戦ではどのような試合展開を見せるか注目したい。


なお大坂対スーウェイの試合後、同じコートで錦織圭(日本/日清食品)対世界44位ジョアン・ソウザ(ポルトガル)の3回戦が予定されている。


テニスデイリーでは、サイト上で試合速報とハイライト動画の配信を無料で行う予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での大坂なおみ
(Photo by Jason Heidrich/Icon Sportswire via Getty Images)

ハレプ「トーナメントのプレッシャーはない」と2度目のGS優勝に向け気負いなし。大坂とは準決勝で対戦の可能性も。

ハレプ「トーナメントのプレッシャーはない」と2度目のGS優勝に向け気負いなし。大坂とは準決勝で対戦の可能性も。

配信日時 2019年01月18日 17:00

世界ランキング1位で、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)でも第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)は、今回のグランドスラムで「プレッシャーを感じていない」という。接戦になりながらも1、2回戦を突破し、今後に向け気負いはない様子だ。

ハレプは今大会、1回戦ではカイア・カネピ(エストニア)を6(2)-7、6-4、6-2で、2回戦でソフィア・ケニン(アメリカ)を6-3、6(5)-7、6-4で破って、勝ち上がっている。


また同選手は昨年、「全仏オープン」で自身初となるグランドスラムのタイトルを獲得したほか、世界1位の座も堅固に守っている一方で、怪我に見舞われるなどアップダウンのある1年を過ごした。


そのハレプは、昨年に初のグランドスラム優勝を遂げたことについて、「ずっと夢見ていたことだ。今ではその夢が実現した。トーナメントで優勝したいというプレッシャーはもうない」と話していると、Tennis Worldが伝えている。


また、その後のことはすべてボーナスで、トーナメントに立ち向かうのも、旅をするのも、楽に感じられるという。「2014年に優勝できていれば、プレッシャーが減って、人生が違っていただろう。でも不満はありません。待つ時間が長ければ長いほど、成功はそれだけ甘く感じられる」と振り返って見せた。


さらに「強い相手と対戦する時も、その日だけのことだ。それ以外にはなく、結果とか、トーナメントの結果に気を取られることはない」とハレプ自身が話すように、気負いはない。


ハレプは続く3回戦でビーナス・ウイリアムズ (アメリカ)との試合に臨む予定で、シード選手らが順当に勝ち進めば準決勝で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)と対戦する見通しだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦でのシモナ・ハレプ
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

大坂なおみ、直前の錦織の試合を「見てました。ちょっと長い」と冗談[全豪オープン]

大坂なおみ、直前の錦織の試合を「見てました。ちょっと長い」と冗談[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 16:18

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)の大会4日目。女子シングルス2回戦で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)がタマラ・ジダンセク(スロベニア)を6-2、6-4のストレートで下し、3回戦進出を果たした。その大坂が試合後のインタビューに答えた。

スコアでは快勝だったものの、相手に2ブレークを許した今日の試合については「今日の試合は、彼女のプレーを見たことがなかったのでちょっと難しかった」と振り返った。


この試合の前には、同じマーガレット・コート アリーナで錦織圭(日本/日清食品)がイボ・カルロビッチ(クロアチア)と2回戦を戦った。試合は錦織が6-3、7-6(6)、5-7、5-7、7-6(7)のフルセット、3時間48分の激戦の末勝利したが、その試合を見ていたかと質問されると、「見てました。ちょっと長い」と笑いながら冗談を言った。


自身の試合開始は雨の影響もあり、予定より遅くなったが「あんまり大変じゃない、大丈夫でした」と気持ちをつくるのに苦労しなかったようだ。


そして最後は日本のファンにむけて「みんなこんにちは、今日の試合は難しかった。でも勝った!ありがとう」と話してインタビューを締めくくった。


その大坂は3回戦で第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」1回戦での大坂なおみ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

元世界1位マレーへ「彼はカムバックできる」。同じ怪我から復帰のブライアン弟がエール

元世界1位マレーへ「彼はカムバックできる」。同じ怪我から復帰のブライアン弟がエール

配信日時 2019年01月18日 11:30

「全豪オープン」では、1回戦で敗れたはしたものの、最後まで戦い抜いた元世界1位のアンディ・マレー(イギリス)。


イギリスのBBCによれば、マレーと同様に臀部の故障のため2018年5月以降にツアー離脱も、今シーズンに復帰を果たしたボブ・ブライアン(アメリカ)が、「個人的には、彼(マレー)はカムバックできると思っている」と話した。

2018年5月以降にツアーを離脱していたが、復帰を果たしたボブ。兄のマイク・ブライアン(アメリカ)とペアと組み、これまで116個のタイトルを獲得してきた。


マレーと頻繁に連絡を取ってきたというボブは「彼は手術を受けると思う。どれくらい時間がかかるかを見極めようとしているだけだ。この手術が選択肢になるかどうか」と語った。


そして昨年手術を受けたボブは、「僕はとてもいい気分だ。生活の質も素晴らしく、練習もうまくできている」「まだ100パーセントではないかもしれないが、手術をしてからまだ5カ月しか経っていない。医師によると、完全によくなるまでには7、8カ月かかるということだった」と話した。


そう話す一方で「こうするべきだと、彼に言ったことは一度もない。シングルスはまた別のモンスターだから」とダブルスでプレーする事との違いをボブは語る。


「シングルスの選手はコート中をスライドして、4時間も自分の身体を痛めつけている。関節が持ちこたえるかどうかは、誰にもわからないだろう」


そして、「それでも、生活の質を上げるためだけにでも、彼が手術を受けてくれたらと、僕は思っている。眠れるし、歩けるし、子供と一緒にいて、遊べるんだから」と語った。


「全豪オープン」公式サイトによると、1回戦の後の記者会見で、マレーは手術について「本当に大手術なんだ。そこから復活できる保証はない」とした上で、「でも可能性はある、だって僕より前にやった人たちがいるのだから。ボブ・ブライアンはまさに今やっているところだ」と話していた。


そして記者から、手術に踏み切る可能性を考えているようにも聞こえるが、と質問されたマレーは「恐らく来週かそれぐらいに決めることになると思う。しかし、これが最後の試合になるかもしれない、というのが先日僕が言ったことだ」と答えていた。


今後の動向に注目が集まるが、今はただマレーの決断を待ちたい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのマレー
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

ズベレフやチチパスはジョコビッチのようなメンタルを持ち始めているとベッカーが評価。

ズベレフやチチパスはジョコビッチのようなメンタルを持ち始めているとベッカーが評価。

配信日時 2019年01月18日 11:03

21歳で世界4位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と20歳で15位のステファノス・チチパス(ギリシャ)がメンタル面でも成長を見せている。グランドスラムで6回にわたって優勝したボリス・ベッカー(ドイツ)はそう見ているとTennis World USAが報じている。

ズベレフは、ランキングで最高3位に入ったほか、すでに10個のタイトルを持つ次世代のNo.1候補筆頭格でもある。昨年は「Nitto ATPファイナルズ」を含めて4度の優勝を成し遂げるなど、将来性豊かだ。


一方、チチパスは現在自己最高の15位につけているほか、昨年の「ATP250 ストックホルム」でツアー初優勝を飾るなど、すでに結果を残し始めている。


ベッカーはズベレフとチチパスを、両選手とも長身だが、総合力もあって強打するだけではないと評価。2人について「メンタル面で、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に似た資質を示し始めている」と話しており、両選手に成長を見て取った。


ベッカーによれば、ズベレフとチチパスはプレッシャーに負けておらず、優れたプレーヤーであることやツアーメンバーであることを楽しんでいるように見えるという。「いい徴候だ」と若手の成長を歓迎した。


さらに「過去に多くの若い選手が、素晴らしい勝利を挙げた後で、プレッシャーに苦しんできた。だが、特にズベレフとチチパスにとっては、簡単なことのように見える。彼らには時間があり、1試合や2試合負けてもパニックしないし、勝った時も大喜びし過ぎない。彼らにとっては、これは旅路なんだ。」とベッカーは語った。


両選手の年齢を考えればまだまだ強くなる余地もあり、今後、テニスをさらに盛り上げてくれそうだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真はA.ズベレフに話しかけるベッカー
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

【1/17全豪まとめ】錦織、大坂なおみが3回戦進出。世界8位のティームが途中棄権で姿を消す

【1/17全豪まとめ】錦織、大坂なおみが3回戦進出。世界8位のティームが途中棄権で姿を消す

配信日時 2019年01月18日 06:00

1月17日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~男子27日/女子26日/ハードコート)大会4日目。男子シングルス2回戦、男子ダブルス1回戦、女子シングルス2回戦、女子ダブルス1回戦が行われた。

男子シングルス2回戦、第8シードの錦織圭(日本/日清食品)が世界73位のイボ・カルロビッチ(クロアチア)と対戦。6-3、7-6(6)、5-7、5-7、7-6(7)のフルセットの末に錦織が勝利し、自身8度目となる3回戦進出を果たした。


先に2セットを連取したものの、そこから211cmの長身から打ち下ろす相手の強力なサービスに苦しめられた錦織。


勝利については「嬉しいですね。特に最後の方はなかなか勝つのが見えない中での試合だったので、勝てて嬉しいです」と語り、次戦へ向けては「一試合目もそうですが、こういう大変な試合を二試合勝てたのは大きいと思います。なるべくリカバリーをしっかりして次に臨みたいと思います」と語った。


錦織は3回戦で、世界44位のジョアン・ソウザ(ポルトガル)と対戦する。


世界82位のダニエル太郎は、第25シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)に3-6、6(2)-7、3-6で敗れ、3回戦進出はならなかった。この試合、7度のブレークポイントを握ったダニエル太郎。しかし、シャポバロフが苦しい場面で思い切りの良いプレーを見せ、チャンスを活かせず。


そして、第7シードのドミニク・ティーム(オーストリア)は、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界149位 アレクセイ・ポプリン(オーストラリア)と対戦。しかし、ティームが第1、2セットを落とし第3セットの0-2となったところで途中棄権し、2回戦敗退となった。


これで男子シングルス上位10シードのうち、第5シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)、第9シードのジョン・イズナー(アメリカ)を含め3人が姿を消した。


女子はシングルス2回戦で、第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が世界78位のタマラ・ジダンセク(スロベニア)と対戦。6-2、6-4のストレートで大坂が勝利した。


3回戦では第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)と対戦する大坂。「彼女はスライスを多用するので、なかなか難しくなると思います。あまり慣れていないので、明日たくさん練習しようと思います」と次戦の相手を警戒した。


女子ダブルス1回戦では、第11シードの穂積絵莉(日本/日本住宅ローン株式会社)/アリシア・ロソルスカ(ポーランド)が、アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)/モニカ・プイグ(プエルトリコ)に7-5、6-4で勝利し、2回戦に進出した。


◇   ◇   ◇


【1月17日 主な試合結果】


◆男子シングルス


2回戦


〇[8]錦織圭(日本/日清食品)6-3、7-6(6)、5-7、5-7、7-6(7) ●イボ・カルロビッチ(クロアチア)


〇[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)6-3、7-5、6-4 ●[WC]ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)


〇[4]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 7-6(5)、6-4、5-7、6(6)-7、6-1 ●ジェレミー・シャルディ(フランス)


〇[WC]アレクセイ・ポプリン(オーストラリア)7-5、6-4、2-0[Ret]●[7]ドミニク・ティーム(オーストリア)


〇[16]ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)6(4)-7、7-6(6)、7-6(11)、7-6(5) ●スタン・ワウリンカ(スイス)


〇[25]デニス・シャポバロフ(カナダ)6-3、7-6(2)、6-3 ●ダニエル太郎(日本/エイブル)


◆男子ダブルス


1回戦


〇ラドゥ・アルボット(モルドバ)/マレク・ジャジリ(チュニジア)6-2、3-6、7-6(9) ●[8]マクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)


◆女子シングルス


2回戦


〇[4]大坂なおみ(日本/日清食品)6-2、6-4 ●タマラ・ジダンセク(スロベニア)


〇[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)6-3、6(5)-7、6-4 ●ソフィア・ケネン(アメリカ)


〇[6]エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)6-4、6-1 ●ヴィクトリア・クズモバ(スロバキア)


〇[7]カロリーナ・プリスコバ(チェコ)4-6、6-1、6-0 ●マディソン・ブレングル(アメリカ)


〇[16]セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)6-2、6-2 ●ユージェニー・ブシャール(カナダ)


〇ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)6-3、4-6、6-0 ●アリゼ・コルネ(フランス)


◆女子ダブルス


1回戦


〇[11]穂積絵莉(日本/日本住宅ローン株式会社)/アリシア・ロソルスカ(ポーランド)7-5、6-4 ●アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)/モニカ・プイグ(プエルトリコ)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での錦織
(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

【1/18全豪注目ドロー】ナダル、フェデラーが3回戦に臨む。ダニエル太郎がダブルス初戦に登場

【1/18全豪注目ドロー】ナダル、フェデラーが3回戦に臨む。ダニエル太郎がダブルス初戦に登場

配信日時 2019年01月18日 06:30

1月18日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~男子27日/女子26日/ハードコート)大会5日目。男子シングルス3回戦、男子ダブルス1、2回戦、女子シングルス3回戦、女子ダブルス2回戦、混合ダブルス1回戦が行われる。

男子シングルス3回戦で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は第27シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)と対戦する。両者の対戦成績はナダルの1勝0敗で、2018年「ウィンブルドン」以来の対戦となる。


「全豪オープン」で2009年に一度優勝しているナダル。2019年シーズン開幕戦「ATP250 ブリスベン」は、左大腿の負傷により欠場していた。今大会、負傷を感じさせない力強いプレーを見せ、ここまでストレートで勝ち上がっている。


一方、19歳で期待の若手であるデミノーは、直前の大会「ATP250 シドニー」で自身初のツアータイトルを獲得していた。格上のナダル相手にどの様なプレーを見せるか注目だ。


ナダル対デミノーの3回戦は、日本時間17時ごろ開始予定。


そして3年連続、7度目の優勝を目指す第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は、世界50位のテイラー・フリッツ(アメリカ)との3回戦に臨む。両者は過去1度対戦し、その時はフェデラーが勝利していた。試合は日本時間11時ごろ開始予定だ。


男子ダブルス1回戦では、ダニエル太郎(日本/エイブル)/ジョン・ミルマン(オーストラリア)が第10シードのドミニク・イングロット(イギリス)/フランコ・シュクゴール(クロアチア)と対戦する。


女子シングルス3回戦では、第30シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が第3シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)と対戦する。


両者は過去10回対戦していてシャラポワの6勝4敗。また、2015年以来の対戦となる。1、2回戦といずれもストレートで勝利している両者。勝利を挙げるのはどちらか注目だ。試合は、日本時間13時30分頃開始予定。


このほか、第2シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)は世界240位のキンバリー・ビレル(オーストラリア)と、第5シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)は 世界32位のペトラ・マルティッチ(クロアチア)と対戦する。


◇   ◇   ◇


【1月18日の注目ドロー】


◆男子シングルス


3回戦


[27]アレックス・デミノー(オーストラリア)対 [2]ラファエル・ナダル(スペイン)


テイラー・フリッツ(アメリカ)対 [3]ロジャー・フェデラー(スイス)


[6]マリン・チリッチ(クロアチア)対 フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)


[22]ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)対 [10]カレン・ハチャノフ(ロシア)


[14]ステファノス・チチパス(ギリシャ)対 [19]ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)


◆男子ダブルス


1回戦


[10]ドミニク・イングロット(イギリス)/フランコ・シュクゴール(クロアチア)対 ダニエル太郎(日本/エイブル)/ジョン・ミルマン(オーストラリア)


2回戦


アドリアン・マナリノ(フランス)/Andreas Mies(ドイツ)対 [4]ボブ・ブライアン(アメリカ)/マイク・ブライアン(アメリカ)


◆女子シングルス


3回戦


[30]マリア・シャラポワ(ロシア)対 [3]カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)


[WC]キンバリー・ビレル(オーストラリア)対 [2]アンジェリック・ケルバー(ドイツ)


[5]スローン・スティーブンス(アメリカ)対 [31]ペトラ・マルティッチ(クロアチア)


[8]ペトラ・クビトバ(チェコ)対 ベリンダ・ベンチッチ(スイス)


◆女子ダブルス


2回戦


青山修子(日本/近藤乳業)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)対 Kaitlyn Christian(アメリカ)/アジア・ムハンマド(アメリカ)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのナダル
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

錦織 苦しい2戦勝ち抜くも「まだあまり疲れてない」。次戦は世界44位ソウザとに決定[全豪オープン]

錦織 苦しい2戦勝ち抜くも「まだあまり疲れてない」。次戦は世界44位ソウザとに決定[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 18:00

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)男子シングルス2回戦を突破した錦織圭(日本/日清食品)。1回戦の世界176位カミル・マイクシャク(ポーランド)、2回戦の73位イボ・カルロビッチ(クロアチア)戦を、ともにフルセットで制しての勝ち上がりだ。

大会公式サイトによると、錦織は試合後の会見で「この2試合負ける可能性もありましたが、勝ち進むことができました」「3セットの方が良いですが、今日カルロビッチはいいプレーをしていましたし、最初の試合もマイクシャクが本当に堅いプレーでした」と苦しめられた1・2回戦を振り返った。


その一方で「でもまだ2試合だけなので、まだあまり疲れてはいません」と話した。


2回戦でカルロビッチから浴びせられたサービスエースの数は59本だったが、そのことについては次のように振り返っている。


「数セット経った後も、彼のサービスは本当に良かったです。あまりにも多くのエースがあって、フラストレーションを感じました」「でも、シンプルに自分の出来ること、自分のサービスゲームに集中し続けました」


また錦織は、勝利後のコート上でのインタビューでは「ほとんど僕の1シーズン分ぐらいのエース数ですね」とジョークを飛ばし、観客を笑わせていた。


厳しい試合を勝ち切ったことで自信に繋がったという錦織。3回戦では世界44位のジョアン・ソウザ(ポルトガル)との対戦が決まっている。ソウザとの試合は大会6日目、1月19日に予定されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での錦織圭
(Photo by NaFoto/Action Plus via Getty Images)

大坂なおみ、錦織へ「ナイスマッチ」。2人揃って3回戦進出[全豪オープン]

大坂なおみ、錦織へ「ナイスマッチ」。2人揃って3回戦進出[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 20:30

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)女子シングルス2回戦でストレート快勝した大坂なおみ(日本/日清食品)。同コート1つ前の試合では、錦織圭(日本/日清食品)が3時間48分フルセットの激闘を制していた。

ウォーミングアップをしながら出番を待つ大坂と、疲れた様子で通路を引き上げてゆく錦織。その際、白い歯を見せながら少し会話をしている様子をカメラが捉えており、「全豪オープン」公式Twitterが動画を投稿している。


大会公式サイトによると、大坂は試合後の記者会見で「(すれ違った際)ナイスマッチと伝えました」「彼はとても疲れていたようでした」と話した。また「とってもとっても長い試合でしたね。4回ウォーミングアップしたわ、ありがとう(笑)」となおみ節を炸裂させた。


その大坂は1回戦・2回戦ともにストレート勝利。2回戦ではトレーナーを呼び、痛み止めのようなものをもらっていたが、本人は「大したことじゃないです」と答えた。


3回戦では第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)と対戦予定だが、次の相手については「彼女はスライスを多用するので、なかなか難しくなると思います。あまり慣れていないので、明日たくさん練習しようと思います」と警戒した。


大坂・錦織、両エースの次戦は大会6日目の1月19日に予定されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での大坂なおみ
(Photo by Recep Sakar/Anadolu Agency/Getty Images)

ダニエル太郎 2回戦敗退。19歳シャポバロフを崩せず[全豪オープン]

ダニエル太郎 2回戦敗退。19歳シャポバロフを崩せず[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 20:00

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)大会4日目、男子シングルス2回戦でダニエル太郎(日本/エイブル)が第25シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)と対戦。ダニエル太郎は3-6、6(2)-7、3-6で敗れ、3回戦進出ならず。試合時間は2時間8分だった。

世界ランキング82位のダニエル太郎は今大会1回戦、相手の途中棄権により自身初の「全豪オープン」2回戦進出を果たした。ダニエル太郎は試合後自身のTwitterで「本戦2回戦進出!相手の棄権でした。彼には早い回復祈ってます!」「次の試合はチャレンジャーとして頑張ります!」と意気込みを投稿した。


そして迎えた2回戦。試合は第1セット、何度か雨により一時中断する場面も。両者キープが続いたが、ダニエル太郎は第8ゲームでブレークを喫し3-5に。直後の第9ゲーム、ブレークバックできずセットを落とした。


続く第2セット、互いにキープが続きタイブレークへ。ダニエル太郎は1-0から4ポイント連取されリードを許すと、最後はショットがアウトとなり第2セットも落とした。


後がなくなったダニエル太郎、第4ゲームでブレークされ再び追いかける展開に。そして3-5で迎えたシャポバロフのサービング・フォー・ザ・マッチ、最後はリターンがアウトとなり残念ながら2回戦敗退となった。


この試合、7度のブレークポイントを握ったダニエル太郎。しかし、シャポバロフが苦しい場面で思い切りの良いプレーを見せ、チャンスを活かせず。


勝利したシャポバロフは3回戦で、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)対ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界177位ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)の勝者と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦でのダニエル太郎
(Photo by Scott Barbour/Getty Images)

錦織、苦しめられた強烈サーブに思わずポロリ「僕の1シーズン分ぐらい」[全豪オープン]

錦織、苦しめられた強烈サーブに思わずポロリ「僕の1シーズン分ぐらい」[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 17:00

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)男子シングルス2回戦で、フルセット3時間半超えの激闘を制した錦織圭(日本/日清食品)。先に2セットを連取したものの、そこから相手イボ・カルロビッチ(クロアチア)の強力なサービスに苦しめられた。

相手カルロビッチのサービスはとにかく強力だった。現在のプロテニス界で最も高い211cmの長身から打ち下ろすファーストサービスは200km/hを優に超え、セカンドサービスでも200km/hに迫るほど


2月末に40歳を迎える彼の通算サービスエース数は13,000本を超えていて、2017年「全豪オープン」1回戦では5時間15分の死闘で76本という驚異的なサービスエース数を叩きだしたこともある。


また、近年では観られることが少なくなってきた一貫したサーブ&ボレーで、錦織をあと一歩のところまで追い込んだ。


錦織との2回戦、カルロビッチが錦織に浴びせたサービスエースの数は59本。そのうち4本はセカンドサービスによるものだった。


そのことについて錦織は、試合後のオンコートインタビューで「ほとんど僕の1シーズン分ぐらいのエース数ですね」と言い、会場の観客を笑わせた。ATP公式サイトによると実際の錦織の2018年サービスエース数は229本なので、謙遜気味のジョークではあるとは思われるが、それだけカルロビッチのサービスエースに苦しめられたということでもあるだろう。


高い打点から放たれる200km/h超えの高速サービスが、錦織のセンター/ワイド/ボディー(錦織の正面)へと散らされた。トップ選手のなかでリターンが得意とされる錦織ですら、第3セット以降はなかなか相手コートに返すことも難しかった。


それでも絶体絶命のシーンも諦めず、今大会から導入された10ポイント先取の最終セットタイブレークで勝利をもぎ取った錦織。この試合は自信に繋がったという。


「一試合目もそうですが、こういう大変な試合を二試合勝てたのは大きいと思います。なるべくリカバリーをしっかりして次に臨みたいと思います」


勝利した錦織は3回戦で、世界44位のジョアン・ソウザ(ポルトガル)と対戦する。ソウザは2回戦で第32シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)を破っての勝ち上がり。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での錦織圭
(Photo by NaFoto/Action Plus via Getty Images)

【速報】錦織 8度目の3回戦進出。211cmビッグサーバーとのフルセット・10Pタイブレークの死闘を制す[全豪オープン]

【速報】錦織 8度目の3回戦進出。211cmビッグサーバーとのフルセット・10Pタイブレークの死闘を制す[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 13:04

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で第8シードの錦織圭(日本/日清食品)がイボ・カルロビッチ(クロアチア)と対戦。6-3、7-6(6)、5-7、5-7、7-6(7)のフルセットの末に錦織が勝利し、自身8度目となる3回戦進出を果たした。

勝利した錦織は、現在対戦中のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)とジョアン・ソウザ(ポルトガル)の勝者と3回戦で対戦する。


ファイナルセットは錦織のサービスゲームからスタート。2セットアップからイーブンまで追いつかれた錦織だが、諦めたり気持ちが切れたりした様子は見られない。


第5セットもお互いのサービスゲームをキープする流れは変わらず、わずかなチャンスをつかむことができるかどうかの勝負になった。


そしてゲームカウント4-4で迎えた第9ゲームで0-40と錦織にピンチが訪れた。しかしこの絶体絶命の状況をしのいでデュースに持ち込んだ錦織が、連続でポイントを奪ってキープする。


そのまま試合は今年からルールが変更された10ポイント先取のタイブレークにもつれ込む。一進一退となったが、最後は4ポイントを連続で奪った錦織が7-6(7)で第5セットを取り、自身8度目となる3回戦進出を決めた。勝利が決まった瞬間、錦織は満身創痍なのかその場で崩れ落ちるような姿を見せた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での錦織圭
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

【速報】大坂なおみが2回戦もストレート快勝。GS連続制覇へまた一歩前進[全豪オープン]

【速報】大坂なおみが2回戦もストレート快勝。GS連続制覇へまた一歩前進[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 15:06

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)の大会4日目、女子シングルス2回戦で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)がタマラ・ジダンセク(スロベニア)と対戦。6-2、6-4のストレートで大坂が勝利し、3回戦進出を果たした。

勝利した大坂は、3回戦でシェイ・スーウェイ(台湾)と対戦する。スーウェイはラウラ・シグムンド(ドイツ)を破っての勝ち上がり。


第2セットもジダンセクのサービスゲームから。序盤からともにキープし、第3ゲームを終えたところで大坂がトレーナーを呼んだ。メディカルタイムアウトは取らなかったが、痛み止めのようなものをもらって服用していた。大坂は第2セットになってから腰の辺りを叩くような場面が見られ、どこか不調が出ているのかもしれない。


続く第4ゲームをキープし、不調を感じさせないプレーを見せた大坂だったが、第6ゲームでブレークを喫し、ゲームカウント2-4と追う立場に。


しかし、諦めない大坂は続く第7ゲームで15-40と2本のブレークポイントを握る。デュースにもつれ込んだが、ここでしっかりとブレークバックに成功。


そして第9ゲームで3本のブレークポイントを握った大坂がラブゲームでブレークし、ゲームカウント5-4とした。


大坂のサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームで2本のブレークポイントを握られるも、集中を切らさずにサービスゲームをキープし、6-4で第2セットを連取して勝利を決めた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での大坂なおみ
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

【速報】大坂なおみが第1セットを先取。世界78位との2回戦[全豪オープン]

【速報】大坂なおみが第1セットを先取。世界78位との2回戦[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 14:31

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)の大会4日目、女子シングルス2回戦で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)がタマラ・ジダンセク(スロベニア)と対戦。第1セットは6-2で大坂が先取した。

両者は今回が初の対戦。1回戦は世界80位のマグダ・リネッテ(ポーランド)を危なげなく制した大坂だが、世界78位のジダンセクとの初対戦でも安定したプレーを見せ、2つ目のグランドスラム制覇に向けてさらに前に進むことができるのか、期待がかかる。


試合開始直前に強い雨が降り、マーガレット・コートの屋根を閉めての試合となった。


当初の予定より3時間近く遅れて始まった第1セットは、ジダンセクのサービスゲームから始まった。第1ゲームで大坂はいきなりブレークに成功し、勢いを付ける。


第4ゲームでブレークバックを喫した大坂だが、続く第5ゲームで再びブレークに成功し、ゲームカウント3-2とした。


さらに攻めの手を緩めない大坂は第7ゲームでブレークポイントを握る。一旦はデュースに持ち込まれたが、再びサイドラインギリギリのショットでアドバンテージを奪うと、バックハンドのダウン・ザ・ラインを決めてブレークに成功する。


そして大坂のサービング・フォー・ザ・セットとなった第8ゲームを落ち着いてキープした大坂が第1セットを6-2で先取した。


試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」1回戦での大坂なおみ
(Photo by Chaz Niell/Icon Sportswire via Getty Images)

錦織「勝てたのが不思議」。カルロビッチとのフルセット死闘について語る[全豪オープン]

錦織「勝てたのが不思議」。カルロビッチとのフルセット死闘について語る[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 13:32

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の大会4日目。男子シングルス2回戦で第8シードの錦織圭(日本/日清食品)が、イボ・カルロビッチ(クロアチア)を6-3、7-6(6)、5-7、5-7、7-6(7)のフルセットの末に破り、3回戦へ進出した。その錦織が試合後のインタビューに答えた。

試合時間3時間48分、フルセットに加えて今年の「全豪オープン」で導入された「10ポイントタイブレーク」を制した錦織。


厳しい試合だったのではと問われると「負ける一球が目の前まで何度も来ていました。勝てたのが不思議な感じはちょっとあります」と率直な感想を述べた。


実際、第5セットのゲームカウント4‐4での第9ゲームでは、0‐40と1本も落とせない大ピンチに陥ったが、冷静にしのぎ切った。


また「第3セットからなかなかブレークできなくて。ブレークチャンスこそありましたが、それを逃してからは、なるべく過去を見ないで次の一点に集中することを意識していました」と、ピンチになっても諦めずに前を向く姿勢を持っていたと語った。


2セットアップから追いつかれたことについては「苦しかったですね。タイブレークに行けばフィフティー・フィフティーなのでまだチャンスはあったのですが、そこまで持っていけなかったのが悔いに残る第3、第4セットでした。ちょっと引きずりましたね、あの2セットは」と語った。


そして勝利については「嬉しいですね。特に最後の方はなかなか勝つのが見えない中での試合だったので、勝てて嬉しいです」と語った。


オンコートインタビューで今日の試合が自信に繋がったと発言した錦織。「一試合目もそうですが、こういう大変な試合を二試合勝てたのは大きいと思います。なるべくリカバリーをしっかりして次に臨みたいと思います」と語った。


勝利した錦織は、現在対戦中のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)とジョアン・ソウザ(ポルトガル)の勝者と3回戦で対戦する。試合は大会6日目、1月19日に予定されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での錦織圭
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

【速報】錦織 第4セットも落とし試合はフルセットへもつれ込む[全豪オープン]

【速報】錦織 第4セットも落とし試合はフルセットへもつれ込む[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 12:05

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で第8シードの錦織圭(日本/日清食品)がイボ・カルロビッチ(クロアチア)と対戦。錦織はセットカウント2-1で迎えた第4セットも5-7で落とし、勝負はファイナルセットへともつれ込んだ。

第4セットは、第3セットを落とした錦織のサービスゲームからスタート。これまでと同様、序盤からお互いにサービスキープが続く。


両者ともに絶対にサービスゲームを落とすまいと意地を見せ、第1ゲームから第7ゲームまで相手に与えても1ポイントだけという速い展開で進んだ。


その均衡を破ったのは錦織。第8ゲームでデュースまで追い上げ、チャンスをつかもうとする。錦織はカルロビッチのボディサーブに見事対応して2本のブレークポイントを握ったが、いずれもしのがれてしまった。


そこからお互いにサービスゲームをキープし、ゲームカウント5-5で迎えた第11ゲームでカルロビッチに0-40と3本のブレークポイントを握られた錦織。このピンチをしのぎたい錦織だが、カルロビッチに1本で決められ、ゲームカウント5-6とされた。


そしてカルロビッチのサービング・フォー・ザ・セットとなった第12ゲームで錦織はチャンスを作ることができず、5-7で第4セットを落とした。


試合は先に3セットを先取した方が勝利の5セットマッチ。現在第5セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での錦織圭
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

【速報】錦織 第3セットは落とす。[全豪オープン]

【速報】錦織 第3セットは落とす。[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 11:26

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で第8シードの錦織圭(日本/日清食品)がイボ・カルロビッチ(クロアチア)と対戦。6-3、7-6(6)と先に2セットを先取した錦織だが、第3セットは5‐7で落とした。

第3セットは錦織のサービスゲームから。第1ゲームでポイントリードされた錦織だが、焦ることなくキープした。そして第3ゲームをラブゲームでキープし、調子の良さを見せる。


調子をぐんぐんと上げてきた錦織は、第5、第7ゲームもラブゲームでキープし、カルロビッチにチャンスを与えない。しかし、カルロビッチも得意のサーブを決め、錦織もなかなかポイントを奪うことができない。


すると、第11ゲームで錦織は0‐40とピンチを迎え、そのままこの試合初めてブレークを許し第3セットは5‐7で落とした。


試合は先に3セットを先取した方が勝利の5セットマッチ。現在第4セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での錦織圭
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

【速報】錦織が第2セットも連取。勝利まであと1セットと迫る[全豪オープン]

【速報】錦織が第2セットも連取。勝利まであと1セットと迫る[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 10:44

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で第8シードの錦織圭(日本/日清食品)がイボ・カルロビッチ(クロアチア)と対戦。第1セットを6-3で奪った錦織が第2セットも7-6(6)で奪い、勝利まであと1セットとした。

第1ブレークに成功し第1セットを奪った錦織。第2セットはカルロビッチのサービスゲームから。第1セットと同様、序盤からお互い譲らずにキープする展開となった。


第5ゲームで錦織が30-40とブレークポイントを握ったが、カルロビッチの3連続サービスエースに阻まれ、チャンスを活かすことができなかった。しかし錦織も第4、第6ゲームをラブゲームでキープし、カルロビッチに隙を見せない。


第10ゲームで錦織はワイドショットでカルロビッチを翻弄するも、ショットがアウトとなってしまい、デュースに持ち込まれてしまった。しかしこの場面でも終始落ち着いたプレーを進める錦織が譲らずキープした。


そして第2セットはタイブレークに突入した。錦織が先にミニブレークを喫したが、すぐに奪い返す。そしてポイント2-2としたタイミングで雨が強まり、試合は一時中断した。


約15分後、コートの屋根は閉めずに試合が再開された。ポイント3-3としたところで再び錦織がミニブレークを喫したが、直後にカルロビッチがダブルフォルトをし、ポイント4-4とすぐに追いつく。その後もお互いに譲らぬ展開となったが、ワンチャンスをものにした錦織がタイブレークを制して第2セットを連取し、勝利まであと1セットと迫った。


試合は先に3セットを先取した方が勝利の5セットマッチ。現在第3セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での錦織圭
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

【速報】錦織が第1セットを先取。世界73位カルロビッチとの2回戦[全豪オープン]

【速報】錦織が第1セットを先取。世界73位カルロビッチとの2回戦[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 09:44

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で第8シードの錦織圭(日本/日清食品)がイボ・カルロビッチ(クロアチア)と対戦。第1セットは6-3で錦織が先取した。

両者は過去に4回対戦しており、2勝2敗のイーブンだが、現在錦織が2連勝中。1回戦では世界176位のカミル・マイクシャク(ポーランド)に苦戦した錦織だが、世界73位でビッグサーバーのカルロビッチ相手にどのようなプレーを見せてくれるのか、期待がかかる。


第1セットは錦織のサービスゲームから始まった。第1ゲームをキープした錦織は、第2ゲームでデュースまで追い上げるも、サービスエースの本数世界一を誇るカルロビッチからブレークポイントを握ることができない。


錦織はネットに出てくるカルロビッチに対し、ロブショットを使うなどしてチャンスを与えず、お互いにキープの展開が続いた。


そしてついに第8ゲームで錦織が3本のブレークポイントを握った。2本はしのがれたが、続くプレーでカルロビッチのショットがアウトとなりカルロビッチのサービスゲームをついに破った。


続く第9ゲームが錦織のサービング・フォー・ザ・セットとなったが、ここを盤石のプレーでキープし、第1セットを6-3で先取した。


錦織はこのセットでのアンフォーストエラーはわずか2本と、しっかり集中してプレーできている。


試合は先に3セットを先取した方が勝利の5セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での錦織圭
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

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