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【速報】フェデラーが決勝進出。ゴファンが右肩の不調により途中棄権[ATP1000 シンシナティ]

【速報】フェデラーが決勝進出。ゴファンが右肩の不調により途中棄権[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月19日 09:20

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会7日目。男子シングルス準決勝で、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)と対戦。7-6(3)、1-1としたところでゴファンが棄権しフェデラーの決勝進出が決まった。試合時間は1時間2分。

勝利したフェデラーは、決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

第1セットを終えた時点で、ゴファンはメディカルタイムアウトを取ってトレーナーとドクターを呼び、右肩のマッサージを受けた。右の肩や肘に違和感があるようで、マッサージを受けながらも痛みに苦しむような表情をしており、さらに痛み止めのようなものを服用していた。

メディカルタイムアウトを終えたゴファンのサービスゲームから第2セットは始まった。サーブに勢いの無いゴファンに対し、フェデラーは第1ゲームで30-40とブレークポイントを握ったが、ブレークすることはできなかった。

そしてお互いにキープして迎えた第3ゲームの途中、ゴファンが途中棄権を申し出てフェデラーの決勝進出が決まった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」準々決勝でのフェデラー
(Photo by Shelley Lipton/Icon Sportswire via Getty Images)

【速報】フェデラーが第1セットを先取。世界11位ゴファンとの準決勝[ATP1000 シンシナティ]

【速報】フェデラーが第1セットを先取。世界11位ゴファンとの準決勝[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月19日 08:58

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会7日目。男子シングルス準決勝で、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)と対戦。第1セットは7-6(3)でフェデラーが先取した。

両者は過去に7回対戦しており、フェデラーから見て6勝1敗と大きく勝ち越している。しかし直近の対戦となる昨年の「Nitto ATPファイナルズ」の準決勝でゴファンに敗れている。同大会8度目、ツアー通算99個目のタイトル獲得を目指すフェデラーか、それとも直近の対戦で勝利を挙げたゴファンか。注目が集まる。

第1セット、コイントスに勝ったゴファンがレシーブを選択し、フェデラーのサーブから試合は始まった。

序盤からお互いにブレークポイントを握ることも握らせることもなくキープを続ける展開が続いた。

ゲームカウント5-4で迎えた第10ゲームでフェデラーはこの試合初となるデュースまで追い上げるも、ゴファンのパッシングショットと見事なウィナーによってキープされた。

そして迎えた第12ゲームでフェデラーが30-40とセットポイントを握った。ここはしのがれたが、デュースでもフェデラーが優位に立ち、合計3本のセットポイントを握った。しかし、ブレークすることができずに第1セットはタイブレークに突入した。

タイブレークに入っての1プレー目、フェデラーがネットに出るもボレーをミスしてミニブレークを喫してしまう。しかし、直後に2本連続でミニブレークに成功し、ポイント2-1とミニブレーク1つリードを作った。そしてポイント6-3としたところでゴファンがミスをし、7-6(3)で第1セットをフェデラーが先取した。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」準々決勝でのフェデラー
(Photo by Shelley Lipton/Icon Sportswire via Getty Images)

杉田「またここから自己ベストの更新を」、SNSに巻き返しへの想いやファンへの感謝を投稿

杉田「またここから自己ベストの更新を」、SNSに巻き返しへの想いやファンへの感謝を投稿

配信日時 2018年08月19日 07:01

8月19日から開催される「ATP250 ウィンストン・セーラム」(アメリカ・ウィンストンセーラム/8月19~25日/ハードコート)に出場予定の杉田祐一(日本/三菱電機)。SNSで今後の巻き返しへの想いや、ファンへの感謝の気持ちを投稿した。

直近のツアー本戦「ATPマスターズ1000 トロント」(カナダ・トロント/8月6~12日/ハードコート)では当時世界125位のイリヤ・イバシカ(ベラルーシ)にストレートで敗れ、初戦敗退となった杉田。また、今週の「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)では予選1回戦で西岡良仁(日本/ミキハウス)との日本勢対決に敗れ、本戦出場を逃していた。

世界ランキングは2017年10月9日付けで自己最高の36位を記録したが、現在の最新ランク(2018年8月13日付け)は74位。

杉田は自身のTwitterアカウントに「自分はまだ腐っちゃいない。またここから自己ベストの更新を狙っている」と意気込みを投稿。続けて「沢山の方の後押しがあることを実感しています」と感謝の気持ちを表している。

最高の大会にしたいです」と締めくくった杉田、ウィンストンセーラムでの活躍や今後の巻き返しに期待したい。「ATP250 ウィンストン・セーラム」の1回戦では世界50位のレオナルド・メイヤー(アルゼンチン)と対戦予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2017年「ウィンブルドン」での杉田祐一
(Photo by David Ramos/Getty Images)

【速報】ジョコビッチが決勝進出。史上初の偉業まであと1勝に[ATP1000 シンシナティ]

【速報】ジョコビッチが決勝進出。史上初の偉業まであと1勝に[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月19日 05:59

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会7日目。男子シングルス準決勝で、第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦。6-4、3-6、6-3でジョコビッチが勝利して決勝進出を果たし、史上初の「ゴールデン・マスターズ」(キャリアの中でATPマスターズ1000の9大会を全制覇)達成まであと1勝とした。試合時間は2時間32分。

勝利したジョコビッチは決勝で、このあと行われる第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)対第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)の勝者と対戦する。

第3セットはジョコビッチのサービスゲームから。お互いにキープして迎えた第4ゲームでジョコビッチがブレークを果たすが、直後にチリッチに0-40と3本のブレークポイントを握られてしまう。一旦はしのいでデュースに持ち込んだが、アドバンテージを奪われたジョコビッチがダブルフォルトをしてしまい、ブレークバックを喫してしまった。

お互いにキープして迎えた第8ゲームでジョコビッチが2本のブレークポイントを握ったが、チリッチの好サーブによって2本ともしのがれてしまった。しかしデュースで再びチャンスをつかむと、見事なウィナーを決めてブレークに成功し、1ブレークアップとした。

そして続く第9ゲームがジョコビッチのサービング・フォー・ザ・マッチとなった。ここを落ち着いて取ったジョコビッチが第3セットを6-3で奪って勝利し、決勝進出を決めた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」準々決勝でのジョコビッチ
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

【速報】ジョコビッチが第2セットを3-6で落とす。勝負の行方は第3セットへ[ATP1000 シンシナティ]

【速報】ジョコビッチが第2セットを3-6で落とす。勝負の行方は第3セットへ[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月19日 05:15

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会7日目。男子シングルス準決勝で、第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦。第2セットはチリッチが3-6で取り、セットカウント1-1のイーブンとなった。

第2セットもチリッチのサービスから。第2ゲームでいきなり0-40と3本のブレークポイントを握られたジョコビッチは、2本をしのいだもののしのぎきることができずに1ブレークダウンとされた。ジョコビッチはプレーが上手くいかないことにイライラし、大きな声を出す場面が見られた。

第5ゲームでジョコビッチはデュースまで追い上げてブレークバックのチャンスをつかむが、度重なるデュースの末にキープされ、追いつくことができない。

さらに第6ゲームでもチリッチにブレークポイントを握られたジョコビッチは、痛恨のダブルフォルトをしてしまい、ゲームカウント1-5、2ブレークダウンとされた。

そしてチリッチのサービング・フォー・ザ・セットとなる第7ゲームでジョコビッチがブレークバックに成功して望みを繋いだが、続く第8ゲームで15-40とセットポイントを握られてしまう。しかしここからポイントを連取してしのぎ、ゲームカウント3-5とした。

続く第9ゲーム、2度目となるチリッチのサービング・フォー・ザ・セットでジョコビッチはチャンスを作ることができずにラブゲームでキープされ、第2セットを3-6でチリッチに奪われ、セットカウント1-1となった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第3セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」準々決勝でのジョコビッチ
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

【速報】ジョコビッチ 第1セット先取。世界7位チリッチとの準決勝[ATP1000 シンシナティ]

【速報】ジョコビッチ 第1セット先取。世界7位チリッチとの準決勝[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月19日 04:24

現地の8月18日、「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会7日目。男子シングルス準決勝で、第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦。第1セットは6-4でジョコビッチが先取した。

グランドスラムに次ぐツアーレベルのATPマスターズ1000。2018年現在9大会あるATPマスターズ1000では、残りこの「ATP1000 シンシナティ」のみ優勝していないジョコビッチ。今大会で、史上初の「ゴールデン・マスターズ」(キャリアの中でATPマスターズ1000の9大会を全制覇)達成という偉業を目指す。

準決勝の相手チリッチとは今回が17回目の対戦で、過去の対戦成績はジョコビッチの14勝2敗。大きく勝ち越してはいるジョコビッチだが、現在は2連敗中で、今シーズン6月の「ATP500 ロンドン」決勝でもフルセットの末逆転負けを喫した。ジョコビッチとしては今回、その雪辱なるか。

試合はチリッチのサービスゲームから始まった。ジョコビッチは第3ゲームで早々とブレークに成功、次のゲームをキープし3-1とリードした。

ジョコビッチの3-2で迎えたサービスゲーム、徐々に相手のショットの鋭さが増してくるなか、ジョコビッチにダブルフォルトが。その次のポイントでは25秒以内にサービスを打たなかったとしてタイムバイオレーションを取られる場面も。しかし、それでもジョコビッチは何とかこのゲームを凌いだ。

ジョコビッチは5-4で迎えたサービング・フォー・ザ・セット、一時30-40のピンチから1ブレーク差を守りきり第1セットを先取した。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」準々決勝でのジョコビッチ
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

世界7位チリッチ、13位カレーニョ ブスタにストレート勝利。次戦はジョコビッチとの準決勝へ[ATP1000 シンシナティ]

世界7位チリッチ、13位カレーニョ ブスタにストレート勝利。次戦はジョコビッチとの準決勝へ[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月18日 18:30

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会6日目、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)は準々決勝でパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)を7-6(7)、6-4で下し、準決勝進出を決めた。

勝利したチリッチは準決勝で、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する予定だ。

チリッチは、パワフルなサービスと、低い弾道のフラット系ストロークで主導権を奪うスタイルで、グランドスラムで優勝した経験を持つほか、ランキングでも現在は7位とトップ10を維持している。

第1セットでチリッチは第2ゲームのブレークしリードしたものの、カレーニョ ブスタに第5ゲームでブレークバックを許すなど、拮抗した形で試合が進んだ。その後お互い1ブレークずつし、第1セットはタイブレークに突入。タイブレークに入ると、チリッチが7-7から鋭いリターンでセットポイントに。続くポイントはカレーニョ ブスタのアウトミスで、チリッチが第1セットをものにした。

第2セットに入ると両者はお互いにサービスをキープし合い、スコアは均衡したまま進行。しかしチリッチがリターンの第7ゲームで、カレーニョ ブスタのストロークのアウトミス、ダブルフォルトなどから2本のブレークポイントを獲得。そのままブレークに成功し、チリッチは大きなリードを奪った。

さらにチリッチは自身のサービスゲームでは隙を見せずに、5-4で迎えた第10ゲームでも40-0と3本のマッチポイントを握る。最後は力強いサービスを打ち込むとカレーニョ ブスタがリターンをアウト。チリッチの勝利が決まった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 トロント」でのチリッチ
(Photograph by Julian Avram/Icon Sportswire via Getty Images)

【8/17試合結果】フェデラー、逆転勝利で準決勝へ。ジョコ、世界7位チリッチが勝ち上がる

【8/17試合結果】フェデラー、逆転勝利で準決勝へ。ジョコ、世界7位チリッチが勝ち上がる

配信日時 2018年08月18日 17:00

現地の8月17日。現地16日に雨天順延となっていたロジャー・フェデラー(スイス)やノバク・ジョコビッチ(セルビア)らの試合が再開。その後、準々決勝も行われた。

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)

男子シングルス準々決勝で、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、元世界3位のスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦。フェデラーが、6(2)-7、7-6(6)、6-2のフルセットで同胞対決を制した。

同大会で2015年以来、8度目の優勝を狙うフェデラーは、準決勝で第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)と対戦する。

このほか、第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、順延となっていた3回戦で第5シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)に2-6、6-3、6-4 で勝利。2日間にわたる試合を逆転勝利で収めた。その後、準々決勝ではミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を7-5、4-6、6-3で制し準決勝進出。

■「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・シンシナティ/8月13~19日/ハードコート)

女子シングルス3回戦で第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が第16シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)に7-5、6-4で勝利。両者はハレプが優勝を飾った前週の「ロジャーズ・カップ」準決勝でも対戦。今大会もハレプが勝利し、バーティは雪辱ならず。

また、3回戦で勝利したハレプは、連戦となった準々決勝でも世界44位のレシヤ・ツレンコ(ウクライナ)に6-4、6-1のストレートで勝利し準決勝進出を果たした。

◇   ◇   ◇

【8月17日 主な試合結果】

◆「ATP1000 シンシナティ」

男子シングルス3回戦

〇[2]ロジャー・フェデラー(スイス)6-1、7-6(6) ●レオナルド・メイヤー(アルゼンチン)

〇[10]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)2-6、6-3、6-4 ●[5]グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)

〇[11]ダビド・ゴファン(ベルギー)6-2、6-4 ●[6]ケビン・アンダーソン(南アフリカ)

〇[7]マリン・チリッチ(クロアチア)7-6(5)、3-6、6-4 ●カレン・ハチャノフ(ロシア)

男子シングルス準々決勝

〇[2]ロジャー・フェデラー(スイス)6(2)-7、7-6(6)、6-2 ●[WC]スタン・ワウリンカ(スイス)

〇[10]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)7-5、4-6、6-3 ●ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)

〇[7]マリン・チリッチ(クロアチア)7-6(7)、6-4 ●[13]パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)

〇[11]ダビド・ゴファン(ベルギー)7-6(5)、7-6(4) ●[4]フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)

◆「ウェスタン&サザン・オープン」

女子シングルス3回戦

〇[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)7-5、6-4 ●[16]アシュリー・バーティ(オーストラリア)

女子シングルス準々決勝

〇[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)6-4、6-1 ●レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)

〇[8]ペトラ・クビトバ(チェコ)7-5、5-7、6-3 ●[15]エリース・メルテンス(ベルギー)

〇アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)6-3、6-4 ●[13]マディソン・キーズ(アメリカ)

女子ダブルス2回戦

〇[2]ティメア・バボス(ハンガリー)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)7-5、7-6(2) ●青山修子(日本/近藤乳業)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」でのフェデラー
(Photo by Shelley Lipton/Icon Sportswire via Getty Images)

世界3位デル ポトロ、準々決勝で敗れる。勝利したゴファンは準決勝でフェデラーと対戦[ATP1000 シンシナティ]

世界3位デル ポトロ、準々決勝で敗れる。勝利したゴファンは準決勝でフェデラーと対戦[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月18日 18:00

現地の8月17日、「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)大会6日目。男子シングルス準々決勝で、第4シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)が第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)に6(5)-7、6(4)-7で敗れた。試合時間は2時間。両者は、同日に3回戦・準々決勝の連戦となった。

勝利したゴファンは準決勝で、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する。

デル ポトロは8月13日に自己最高となる世界ランキング3位を記録。今大会3回戦では、第15シードのニック・キリオス(オーストラリア)を破っていた。対戦相手のゴファンは世界ランキング11位。3回戦では第6シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)を破っての勝ち上がり。

試合は第1セット、お互いキープが続きタイブレークに突入。タイブレークでも接戦が続いたが、デル ポトロは、ゴファンに一歩リードされ、第1セットを奪われる。

続く第2セット、デル ポトロは第3ゲームでブレークを許す。その後、第8ゲームでデル ポトロがブレークに成功し、ゲームカウント4-4に。そして、デル ポトロは5-4で迎えた第10ゲームで、セットポイントを握るもキープされた。

結局、第2セットもタイブレークでの決着にもつれ込む。ものにしたいデル ポトロだったが、第1セットに続きタイブレークを制することはできず。デル ポトロは、第1、2セットともにタイブレークに突入する接戦で惜しくも敗れ、準決勝進出はならなかった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」でのデル ポトロ
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

【速報】フェデラー、同胞ワウリンカに逆転勝ち。フルセット接戦制し準決勝進出[ATP1000 シンシナティ]

【速報】フェデラー、同胞ワウリンカに逆転勝ち。フルセット接戦制し準決勝進出[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月18日 12:57

現地の8月17日、「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会6日目。男子シングルス準々決勝で第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が今大会ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦。フェデラーが6(2)-7、7-6(6)、6-2のフルセットで同胞対決を制し、準決勝進出を決めた。試合時間は2時間16分。

勝利したフェデラーは準決勝で、第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)と対戦することが決まっている。

第2セットを7-6(6)のタイブレークで取り返したフェデラー。勝負の最終第3セットは、雷が鳴るなかフェデラーのサービスで始まった。しかし第1ゲーム30-0の時点で、危険なため主審が試合を中断。

約22分間中断した後、現地時間23時半頃に試合は再開。コートに戻ってきたフェデラーはすでに疲れからか、若干表情が冴えないようにも見えた。しかし観衆はそんなフェデラーを元気づけるかのように、フェデラーのポイントに大きな声援を送っていた。

フェデラーの2-1で迎えたリターンゲーム、フェデラーにこのセット最初のブレークポイントが。しかし次のラリーでワウリンカの鋭いバックハンドを浴び、このゲームはブレークならず。

それでもフェデラー3-2の第6ゲーム、今度は15-40と2本のブレークチャンスを握った。ここで遂にフェデラーがこの試合初のブレークに成功すると、ワウリンカは悔しさからラケットをネットに投げつけてしまった。

自身のサービスゲームでは終始まったく隙のなかったフェデラー、5-2で迎えたリターンゲームも追い打ちのブレークで試合をものにした。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」準々決勝でのフェデラー
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

【8/18注目ドロー】フェデラー対世界11位ゴファン、ジョコは世界7位チリッチとの準決勝

【8/18注目ドロー】フェデラー対世界11位ゴファン、ジョコは世界7位チリッチとの準決勝

配信日時 2018年08月18日 17:30

現地の8月18日。同大会で2015年以来、8度目の優勝狙うロジャー・フェデラー(スイス)や、初優勝を狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)が準決勝に登場する。

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)

男子シングルス準決勝で第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)と第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)の対戦が行われる。両者の過去の対戦成績はフェデラーの6勝1敗。

フェデラーは、準々決勝でスタン・ワウリンカ(スイス)に逆転勝利を収めていた。対するゴファンは第4シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)を破っての勝ち上がり。優勝に向け、フェデラーの決勝進出に期待がかかる。

両者の対戦は日本時間8月19日午前8時頃に開始予定。

第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。両者の過去の対戦成績はジョコビッチの14勝2敗となっている。戦績では大きくジョコビッチが勝ち越しているが、直近の2戦はチリッチが勝利しているため、両者どの様な戦いをみせるか注目。

また、ジョコビッチは「ATPワールドツアーマスターズ1000」でキャリア通算30個のタイトルを獲得。しかしマスターズ1000の中で「ATP1000 シンシナティ」のみ、まだタイトルを獲得していない。初優勝に向け決勝進出なるか。

両者の対戦は日本時間8月19日午前3時頃に開始予定だ。

■「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・シンシナティ/8月13~19日/ハードコート)

女子シングルス準決勝で第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が世界34位のアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と対戦する。両者は過去に一度対戦していて、その時はハレプがストレートで勝利していた。サバレンカは女王ハレプを相手にどこまで食い下がれるか。

両者の対戦は、日本時間8月19日午前5時に開始予定。

◇   ◇   ◇

【8月18日の注目ドロー】

◆「ATP1000 シンシナティ」

男子シングルス準決勝

[10]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)対 [7]マリン・チリッチ(クロアチア)

[11]ダビド・ゴファン(ベルギー)対 [2]ロジャー・フェデラー(スイス)

男子ダブルス準々決勝

[3]ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)対 フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)/フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)

◆「ウェスタン&サザン・オープン」

女子シングルス準決勝

[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)対 アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)

[8]ペトラ・クビトバ(チェコ)対 キキ・バーテンズ(オランダ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」でのフェデラー
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

【速報】フェデラー 第2セットを取り返す。同胞ワウリンカとの勝負は最終第3セットへ[ATP1000 シンシナティ]

【速報】フェデラー 第2セットを取り返す。同胞ワウリンカとの勝負は最終第3セットへ[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月18日 12:02

現地の8月17日、「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会6日目。男子シングルス準々決勝で第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が今大会ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦。フェデラーが第2セットを7-6(6)で取り返した。

第1セットを6(2)-7のタイブレークで奪われたフェデラー。後が無くなった第2セットも、なかなかブレークポイントを握れず両者キープが続いた。

そんな中ゲームカウント5-5で迎えたフェデラーのリターンゲームに、このセット両者合わせて初めてのブレークポイントが巡ってくる。しかしフェデラーはここでもショットを決めきれず、ワウリンカに凌がれた。

結局第2セットもタイブレークまでもつれ込む。すると第1セットとは逆に、1ポイント目でフェデラーが先にミニブレークに成功。しかしフェデラーは大事なこの1ポイントを守り切れず、一時6-6と追い付かれた。それでも直後に再びミニブレークすると、第2セットはフェデラーが奪い返した。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在最終第3セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」3回戦でのフェデラー
(Photo by Shelley Lipton/Icon Sportswire via Getty Images)

【速報】フェデラー 第1セットを落とす。同胞ワウリンカとの準々決勝[ATP1000 シンシナティ]

【速報】フェデラー 第1セットを落とす。同胞ワウリンカとの準々決勝[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月18日 11:04

現地の8月17日、「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会6日目。男子シングルス準々決勝で第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が今大会ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦。フェデラーが第1セットを6(2)-7で落とした。

前日の雨天順延の影響で、3回戦を勝ち上がったあと同日に準々決勝に臨むこととなったフェデラーとワウリンカ。スイス勢として同胞であり、友人でもある両者は今回が24回目の対戦、2017年3月の「ATP1000 インディアンウェルズ」決勝以来約1年5ヶ月ぶりの顔合わせとなる。そのインディアンウェルズでのワウリンカの感動的なスピーチは、両者の良い関係性をうかがわせるものであった。なお、過去の対戦成績はフェデラーの20勝3敗だ。

試合はフェデラーのサービスゲームから始まった。フェデラーは立ち上がり、自身のサービスゲームは早々とキープすると、リターンゲームでもどんどんネット前に詰めてプレッシャーをかける作戦に出た。一方のワウリンカも深く鋭いショットで、そうはさせまいと対抗する。

フェデラーの3-2で迎えたリターンゲーム。15-40のブレークチャンスを得たが、そこから相手に4ポイント連取され、ここはブレークはならなかった。

フェデラーの6-5で迎えた第12ゲームにも15-40のチャンスがあったが、再びワウリンカに粘られ、第1セットはタイブレークに突入した。フェデラーはボレーをネットに引っ掛けてしまい、先に相手にミニブレークを許した。第1セットはそのままフェデラーが落とした。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」3回戦でのフェデラー
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

女王ハレプがベスト4進出。世界44位ツレンコにストレート勝利[ウェスタン&サザン・オープン]

女王ハレプがベスト4進出。世界44位ツレンコにストレート勝利[ウェスタン&サザン・オープン]

配信日時 2018年08月18日 11:30

現地の8月17日、「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・シンシナティ/8月13~19日/ハードコート)大会5日目。女子シングルス準々決勝で、第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)がレシヤ・ツレンコ(ウクライナ)に6-4、6-1で勝利し、ベスト4進出を決めた。試合時間は1時間16分。

世界ランキング1位のハレプは、前週の「ロジャーズ・カップ」で今シーズン3個目、キャリア通算18個目のシングルスタイトルを獲得。

対戦相手のツレンコは世界ランキング44位で、攻撃的なバックハンドや高い運動能力を持つ選手。3月に「アビエルト・メキシカーノ・テルセル」で優勝し、キャリア通算4個目のタイトルを獲得した。

ハレプは、雨の影響で順延となり同日行われた3回戦を勝ち上がり、2試合目となった。

試合は第1セット、第5ゲームを終えた時点でハレプは1-4に。しかし、そこから5ゲーム連取してセットを先取した。そして第2セット、再びハレプが5ゲーム連取して大きくリードする。5-0で迎えたハレプのサービング・フォー・ザ・マッチはブレークされてしまうが、続く第7ゲームで再びブレークに成功して勝利。

勝利したハレプは準決勝で、世界ランキング34位のアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と対戦予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ウェスタン&サザン・オープン」3回戦でのハレプ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

【速報】ジョコがラオニッチとの接戦を制し、ベスト4入り[ATP1000 シンシナティ]

【速報】ジョコがラオニッチとの接戦を制し、ベスト4入り[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月18日 08:16

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会6日目、男子シングルス準々決勝で第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)がミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦。7-5、4-6、6-3でジョコビッチが勝利し、準決勝進出を決めた。試合時間は2時間31分。

勝利したジョコビッチは、マリン・チリッチ(クロアチア)と準決勝で対戦する。チリッチはパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)を破っての勝ち上がり。

決着のつく第3セットもジョコビッチのサーブから始まった。第3ゲームでラオニッチにブレークされたジョコビッチだったが、続く第4ゲームで第1セット以来となるブレークポイントを握ると、粘るラオニッチを振り切って4度目のチャンスをものにし、ブレークバックに成功。ゲームカウント2-2とした。

その後はお互いにキープが続いたが、第8ゲームでジョコビッチが再びブレークし、ゲームカウント5-3とリード。そして続く第9ゲームがジョコビッチのサービング・フォー・ザ・マッチに。序盤で0-30とラオニッチにポイントリードされたジョコビッチだったが、そこから落ち着いてポイントを連取。最後はウィナーを決め、本日2試合目を勝利した。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」3回戦でのジョコビッチ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

【ダンロップスリクソン 全日本ジュニアテニス選手権 supported by NISSHINBO】 8月17日女子の試合結果

【ダンロップスリクソン 全日本ジュニアテニス選手権 supported by NISSHINBO】 8月17日女子の試合結果

配信日時 2018年08月18日 08:08

【18歳以下女子シングルスF】
坂詰姫野(Team YUKA)⑦ 6-7(2) 6-3 6-1 小林ほの香(荏原SSC)⑬

【18歳以下女子ダブルスF】
伊藤さつき/中島美夢(トップランAIOI)③ 7-6(3) 6-4 田中菜冴美/古賀麻尋(トップランAIOI)

大会WEB
http://www.kansaita.jp/23AllJapan-jr.html

(©スマッシュ)

※写真は女子ダブルス決勝の様子
(©スマッシュ)

【速報】ジョコが第2セットを奪われ、決着は第3セットで[ATP1000 シンシナティ]

【速報】ジョコが第2セットを奪われ、決着は第3セットで[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月18日 07:30

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会6日目、男子シングルス準々決勝で第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)がミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦。第1セットを先取したジョコビッチだったが、第2セットは4-6でラオニッチに奪われた。

第2セットもジョコビッチのサービスゲームから。第3ゲームで15-40と2本のブレークポイントを握られたジョコビッチは、1本をしのいだものの、もう1本をラリーの末にしのぎきることができずに1ブレークダウンとされてしまった。

なんとかブレークバックしたいジョコビッチだが、ラオニッチに阻まれ、このセットではブレークポイントすら握ることができない。

そしてゲームカウント4-5で迎えた第10ゲーム、ラオニッチのサービング・フォー・ザ・セットでジョコビッチは2本のセットポイントをしのいでデュースに持ち込んだが、ラオニッチからブレークポイントを奪うことができずに第2セットを4-6で落とした。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在最終第3セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」3回戦でのジョコビッチ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

【ダンロップスリクソン 全日本ジュニアテニス選手権 supported by NISSHINBO】 8月17日男子の試合結果

【ダンロップスリクソン 全日本ジュニアテニス選手権 supported by NISSHINBO】 8月17日男子の試合結果

配信日時 2018年08月18日 07:15

【18歳以下男子シングルスF】
田島尚輝(TEAM YONEZAWA)①WC 6-4 6-4 藤原智也(東山高)②

【18歳以下男子ダブルスF】
市川泰誠/渡邉聖太(西宮甲英高/神村学園神戸)⑥ 6-3 6-3 川上倫平/田中瑛大(荏原SSC)⑤

大会WEB
http://www.kansaita.jp/23AllJapan-jr.html

(©スマッシュ)

※写真は表彰式の様子
(©スマッシュ)

8月17日男子◆高校2年生の奮闘【全日本ジュニア2018】

8月17日男子◆高校2年生の奮闘【全日本ジュニア2018】

配信日時 2018年08月18日 06:03

8月8日(水)から17日(金)まで、大坂の靭テニスセンターと江坂テニスセンターで全日本ジュニア選手権が開催されました。最終日となる8月17日は、靭TCで男女の18歳以下の決勝が行なわれました。

18歳以下シングルス男子決勝
◆インターハイが終わってすぐに開始される全日本ジュニア。インターハイに出場した選手たちは、真夏の暑さの中でプレーした、蓄積された疲労とも戦うことになります。そんな中、インターハイ3冠を達成した白石光(有明ジュニアTA)はベスト8に入りました。そして、インターハイシングルスと団体戦とも3回戦で敗れた藤原智也(東山高)は、「インターハイで負けた悔しい思いを今大会に生かせた」と、決勝に駒を進めました。

決勝のカードは、第1シードの田島尚輝(TEAM YONEZAWA)と第2シードの藤原智也の対戦。田島は全仏オープンジュニアのダブルスで優勝した堂々の日本トップジュニア。藤原は第2シードですが、まだ高校2年生で「居心地は悪かった」と言います。それでもしっかりと決勝に進み、田島への挑戦権を手に入れました。

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「相手は強くてビビッてしまうところがあったけれど、チームのためにも頑張ろうと思いました」と言う藤原。会場には仲間が応援に来てくれており、彼らからのエールで気持ちを強く持って試合に臨みました。

ストロークをうまくコントロールし、第1セットの4-4まで競りますが、藤原のサービスゲームでミスが目立ち落とすと、第1セットを失います。第2セットもリードされるものの、粘る場面も見せました。しかし、地力で勝る田島にはかなわず、4-6, 4-6で準優勝となりました。

田島によると、以前、綿貫陽介がツイッターで以下のようなことをつぶやいていたそうです。――自分が17歳で準優勝し、18歳の時に優勝、その時の相手が17歳の清水悠太。清水は翌年優勝し、その時の相手が17歳の田島尚輝。だから、大丈夫と――

田島は必ず勝とうと思ったそうです。その流れでいくと、来年は藤原が優勝するか...。先輩3人が成長したように、藤原も強く成長してほしいと思います。

(©スマッシュ)

※写真は大会の様子
(©スマッシュ)

【速報】ジョコビッチが第1セットを先取。ラオニッチとの準々決勝[ATP1000 シンシナティ]

【速報】ジョコビッチが第1セットを先取。ラオニッチとの準々決勝[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月18日 06:48

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会6日目、男子シングルス準々決勝で第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)がミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦。第1セットは7-5でジョコビッチが先取した。

両者は過去に8回対戦しており、ジョコビッチが8勝0敗と全勝中。しかし、最後に対戦したのが2016年の「Nitto ATPファイナルズ」で、今回はジョコビッチの復帰後初の対戦となる。ジョコビッチは雨で本日に順延となっていたグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)との3回戦第3セットを行った後の本日2試合目で、そのあたりも影響があるか注目される。

第1セットはジョコビッチのサービスゲームからスタート。第1ゲームをキープしたジョコビッチは、第2ゲームでブレークポイントを握った。しかしここはラオニッチに粘られ、9度のデュースの末に合計5本のブレークポイントをしのがれ、ブレークすることができなかった。

長い長い第2ゲームの後は両者ラブゲームでキープ。その後もお互いにキープし、ゲームカウント3-3とした。

そして第7ゲームでラオニッチに15-40と2本のブレークポイントを握られたジョコビッチは、デュースに持ち込むもブレークを喫してしまう。このピンチをしのぎきることのできなかったジョコビッチが、ラケットを何度もコートに叩きつけて壊してしまう場面も見られた。

続く第8ゲームをラブゲームでキープされてチャンスを作れなかったジョコビッチだが、上手く気持ちを切り替えて第9ゲームをキープした。

そしてゲームカウント4-5で迎えた第10ゲームがラオニッチのサービング・フォー・ザ・セットとなった。ジョコビッチはこの土壇場で15-40と2本のブレークポイントを握ると、ラオニッチのダブルフォルトによってブレークバックに成功する。

続く第11ゲームをキープしたジョコビッチは、第12ゲームで15-40とセットポイントを握った。1本はしのがれたが、最後はラオニッチの7本目となるダブルフォルトによってジョコビッチがブレークして7-5で第1セットを先取した。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」3回戦でのジョコビッチ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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