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フェデラー出場でチケットが倍額に、イタリア国際 「ファンのため」と主催者は弁明

フェデラー出場でチケットが倍額に、イタリア国際 「ファンのため」と主催者は弁明

配信日時 2019年05月23日 12:03

フェデラー出場でチケットが倍額に、イタリア国際 「ファンのため」と主催者は弁明

テニス界の生ける伝説ことロジャー・フェデラー(スイス)は5月11日、BNLイタリア国際への出場を表明した。これを受けて大会を運営するイタリア・テニス連盟(以下FIT)は、観戦チケットの突然の値上げを発表。倍額以上に高騰した価格設定に、海外メディアとファンは痛烈な批判を寄せている。

♦︎突如倍額に高騰、主催側は「ファンへの報い」と釈明
イタリア国際はマスターズ1000規格の大会であり、5月11日から19日までローマ郊外のフォロ・イタリコ競技場で開催されている。フェデラーは5月11日、大会参加の意向を明かす動画をインスタグラムに投稿。「たった今チームに話をしたところだけれど、イタリア(国際)でプレーするため、またローマに行くことになった。そのことを伝えることができて嬉しいよ」「待ちきれない。とても興奮している。長かったからね。現地で会おう。チャオ」と笑顔でファンらに語りかけた。


参加表明を受けて大会側は、チケットの価格の値上げを発表。新価格はフェデラーが出場する15日のチケットに適用され、従来の60ユーロ(約7370円)から132ユーロ(約1万6200円)に引き上げられた。FITは「私たちはフェデラーが参戦する水曜日のチケットの価格を倍増しました」との声明を発表。「フェデラーが参加すると知る前からチケットを購入していたファンに報いたいと考えています」とも述べ、発表前にチケットを購入していたファンに対する厚遇措置であると弁明した。


♦︎海外メディア「非常識な決断」
この事態に関し、海外各紙は批判的な報道を展開。英Express紙は「イタリアオープン、スイスのスターのエントリー後に非常識な決断」と題する記事を掲載し、大会側の行為を手厳しく非難している。フェデラー参加の報はファンを喜ばせたが、観戦価格の値上げにより、発表後に観戦を希望するファンに対して想定以上の金銭的な負担を強いることとなった。


大会としても資金に窮しているわけではないようだ。Tennis World USA誌の指摘するところによると、値上げ前の5月3日に行われた記者会見の時点でFITのビナギ会長は、すでに大会として昨年の収入額と同額を達成したと発表している。会見のなかでビナギ氏は、今年初の施策としてFITカード保有者に対する10%の値引きを行っていると強調。チケットの割安感をアピールしていたが、フェデラーの参加を受けて一転、値上げに踏み切る形となった。


♦︎ファンの反応分かれる
Express紙はとあるツイッターユーザーの投稿を紹介。「私はファンであり火曜に観戦に行くが、フェデラーが見られるので、それだけのために水曜のチケットをたった今購入したところだ」と綴っている。値上げをものともせず、熱烈なファンは会場へ足を運ぶようだ。


しかし、なかには激怒するファンたちも。豪ヤフースポーツは、「恥知らずな搾取」と怒りを露わにするツイートや、「ファンから法外な金を取るためにフェデラーを利用している」と糾弾するコメントなどを紹介している。一方で値上げの判断は合理的だと受け入れるファンもおり、値上げ断行にファンの反応は二分している状態だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真はロジャー・フェデラー(Steven Hodel / Shutterstock.com)

錦織 いざ全仏OPへ。改修されたセンターコートで初練習

錦織 いざ全仏OPへ。改修されたセンターコートで初練習

配信日時 2019年05月22日 11:30

錦織 いざ全仏OPへ。改修されたセンターコートで初練習

26日に開幕する今年2度目のグランドスラム「全仏オープン」(フランス・パリ/5月26~6月9日/クレーコート)。錦織圭(日本/日清食品)がそのセンターコートで初練習を行った様子を、自身のアプリやInstagramで公開している。

投稿された動画では、改修されたフィリップ・シャトリエ・コートで軽いラリー練習をしている様子が映っており、ユーザーからは「いい打球音ですね」「日本から応援しています。頑張ってくださいね」「錦織選手の試合とても楽しみにしています」といったコメントが寄せられている。


錦織の今季クレーコートシーズンは「ATP1000 モンテカルロ」は初戦敗退、「ATP500 バルセロナ」はベスト4、「ATP1000 マドリード」は3回戦敗退、「ATP1000 ローマ」はベスト8。ローマでの敗退後も錦織は「(4月の)モンテカルロから見て、日に日に良くはなってきているので、フレンチ(全仏オープン)に向けてまた気持ちを切り替えていくしかないかなと思います」「しっかり練習して、自信をつけて臨めたらなと思います」と前を向いている。


錦織の「全仏オープン」での最高成績は2015年と2017年のベスト8。昨年は準優勝したドミニク・ティーム(オーストリア)に敗れベスト16だった。


1月の「全豪オープン」では1回戦、2回戦、4回戦で5セットを戦ったがために、準々決勝では力尽き第2セット途中で棄権となった錦織。球足が遅くラリーが長くなるため、よりタフな戦いが求められる「全仏オープン」では、いかに序盤は体力を温存しつつ快勝できるかが上位進出の鍵となる。


事前練習で調子を上げ、初戦に臨むことが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 ローマ」での錦織
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

キリオスに約245万円の罰金と賞金没収。対戦相手は「半年は出場停止処分を受けるべき」[ATP1000 ローマ]

キリオスに約245万円の罰金と賞金没収。対戦相手は「半年は出場停止処分を受けるべき」[ATP1000 ローマ]

配信日時 2019年05月19日 19:00

キリオスに約245万円の罰金と賞金没収。対戦相手は「半年は出場停止処分を受けるべき」[ATP1000 ローマ]

16日の「ATP1000 ローマ」(イタリア・ローマ/5月12~19日/クレーコート)2回戦で、ニック・キリオス(オーストラリア)は試合を途中放棄してコートを去った。カッとしたキリオスは、コートを出て行く際に赤いクレーコートに椅子を投げ飛ばし、それによって罰金を科せられることとなった。

彼の対戦相手で勝ち進んだキャスパー・ルード(ノルウェー)は、その処分は甘いとし、キリオスは6か月以上出場停止とされるべきだと語った。


一方ロジャー・フェデラー(スイス)は、キリオスはもう十分な処罰を受けたと考える。


フェデラーは「キリオスは出場停止の処分を受ける必要はないと思う」と語る。


「彼はコートから出て行った。それから何をしたか?椅子を傷つけた?それが出場停止処分になるだけの理由になるとは僕には思えない。キリオスが上海マスターズでの一件で執行猶予になっているのかどうかは僕は知らない。もしそうなのであれば、明らかに処分の対象になるかもしれない。でもあれが単なる成り行きであったのなら、彼は出場停止処分を受ける必要はないと思う」


最初、キリオスはラケットを地面に叩きつけ、ペットボトルを蹴飛ばした。そして白い椅子を持ち上げて右手でコートに放り投げた。


大会側によると、キリオスは33,635ユーロ(2019年5月19日現在で約410万円)の賞金とATPポイント45ポイントを失うことになるという。


ATP(男子プロテニス協会)によると、キリオスはさらに、試合中に行った3回のスポーツマンらしからぬ行為に対して2万ユーロ(2019年5月19日現在で約245万円)の罰金も科せられ、トーナメント中の選手たちに対する待遇経費も自己負担させられるという。


「ゼロポインター、罰金、その他、もうこれで十分だと思う」とフェデラーは言う。「彼はもう間違いを犯したことはわかっているからね」


対戦相手だったルードは、いろいろな選手たちがキリオスの出場停止期間の長さについて議論していると述べた。


「このところ、彼は何があっても変わろうとしないようだ」とルードは言う。「ATPは何とかすべきだ。少なくとも半年は出場停止処分を受けるべきだと考えているのは僕だけではないのだから」


コートを出る前に、キリオスはルードと主任審判と握手をした。


キリオスは自身のInstagramアカウントに「非常に色々なことのあった一日だったのは確かだ」と書いた。「感情をコントロールすることができなかったし、今日は試合の雰囲気が異常な感じだった。ローマの皆さん、ごめんなさい。また戻ってくるよ、多分ね」


試合を途中放棄する前、キリオスはボール・アビューズの警告を受け、その後スポーツマンらしからぬ行為として1ポイント減点され、さらなるスポーツマンらしからぬ行為により1ゲームを失った。


ルードは「彼(キリオス)はファーストサービスとセカンドサービスの間に誰かが歩いて入ってきたことに腹を立てていた」と話した。「その後ますます頭に血がのぼっていた。彼は気持ちのままに好き勝手なことをする。当然の処分だと思う」


トップランクにつけているノバク・ジョコビッチ(セルビア)はATPの選手会長を務めているが、キリオスの出場停止処分の是非については「ノーコメント」とした。


「役員たちなど、他の人たちが決めることです」とジョコビッチは言う。


(C)AP(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 ローマ」でのキリオス
(AP Photo/Andrew Medichini)

「魔物が潜む」全仏オープン 数々の激闘を生んできた独特の大会文化とは?

「魔物が潜む」全仏オープン 数々の激闘を生んできた独特の大会文化とは?

配信日時 2019年05月22日 12:02

「魔物が潜む」全仏オープン 数々の激闘を生んできた独特の大会文化とは?

初夏の花の都を制するのは、歴戦の王者・ナダルか、はたまた予想外の伏兵か。今年も全仏オープンの開幕が近づいた。四大大会のなかでも異例ずくめのこの大会は、大番狂わせが起きやすいことでも有名。数々のドラマチックな激闘と、スタミナ勝負の接戦の舞台となってきた。

♦︎100余年の歴史が育む、独自の大会文化
パリ郊外、豊かな緑地が広がるブローニュの森。全仏の試合会場となるスタッド・ローラン・ギャロス競技場はその片隅に位置する。1891年にフランス選手権として創設された歴史ある本大会は、1928年、フランスを代表するパイロットであるローラン・ギャロスの名を冠するこの会場に開催地を移した。言わずと知れた四大大会の一つに数えられる、歴史と権威のある大会だ。


メインコートに開閉式の屋根が備わるほかの四大大会とは異なり、すべてのコートに屋根がない。そのため天候の影響を受けやすく、2016年には大会9日目の全試合が雨で順延されるという珍しい事態が発生した。四大大会では唯一、ホークアイ(審判補助システム)を判定手法として採用していない点もユニークだ。判定に疑義が生じた場合、主審は審判台からコートまで降り、赤土に残された球の痕を確認するという伝統的な手法で検証を行う。さらに試合中のコールがフランス語のみで行われるなど、グランドスラムのなかでも独自色の強い大会だ。毎年日曜から始まる点も独特。今年は5月26日(日)から6月9日(日)の15日間、ブローニュの森に強豪が集う。


♦︎クレーコートの魔物
グランドスラム大会では唯一、全仏オープンだけがクレーコートを採用する。番狂わせを起こしやすく、「赤土には魔物が潜む」と言われるほど、ドラマチックな展開を生み出すことで有名だ。粘土質の土を砂で覆う日本のクレーコートとは異なり、表層には細かく砕いたレンガが敷き詰められる。ボールのエネルギーを吸収しやすいため球足が遅くなり、ラリーが続く消耗戦に突入しやすい。バウンドの方向が読みにくいことから、球筋の正確な予測も勝敗をわけるポイントとなる。


このようなコートの特性を知り尽くした選手が、全仏オープンでは圧倒的に有利だ。2005年以降の男子シングルス部門では、ラファエル・ナダル(スペイン)が14大会中11大会を制する強さを見せている。ただし近年では2015年にスタン・ワウリンカ(スイス)、2016年にノバク・ジョコビッチ(セルビア)がトロフィーを手にしており、2連覇中の赤土の覇者・ナダルとて気の抜けない大会となるだろう。


♦︎スタミナの限りを尽くす、死戦の数々
波乱を生む赤土は、多くの死闘の舞台となってきた。1989年決勝のマイケル・チャン(アメリカ)vsステファン・エドバーグ(スウェーデン)戦は、現在でも語り継がれる伝説的な名勝負だ。当時17歳だったチャンは並み居る強豪を破り、史上最年少で決勝に駒を進めた。6—1、3—6、4—6、6—4、6—2と接戦の末に試合を制し、アメリカ人選手として34年ぶりの優勝を決めた。長引くラリーを耐え、ときにリズムを崩すことで相手のミスをうまく誘った。3時間41分の激戦に報いたのは、彼一流の粘り強さだった。


女子シングルスでは、1992年にトロフィーを争ったモニカ・セレス(当時ユーゴスラビア国籍)vsシュテフィ・グラフ(ドイツ)戦が語り継がれている。TIME誌はこの試合を、歴代の全仏オープンでの名勝負10戦の一つとして選定。6—2、3—6、10—8でセレスが3年連続の全仏優勝を決めたこの試合では、最終セットが90分間に及ぶ長丁場となった。対戦相手のグラフも、マッチポイントを5度セーブする健闘を見せている。


今年はどのような名勝負が繰り広げられるだろうか。いよいよ5月26日、赤土舞うドラマチックな全仏オープンが開幕する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は赤土とナダル(Dana Gardner / Shutterstock.com)

BIG3だけじゃない!今見るべきベテラン・中堅選手~進化したアイアンマン ドミニク・ティーム~

BIG3だけじゃない!今見るべきベテラン・中堅選手~進化したアイアンマン ドミニク・ティーム~

配信日時 2019年05月21日 17:22

BIG3だけじゃない!今見るべきベテラン・中堅選手~進化したアイアンマン ドミニク・ティーム~

男子テニス界ではBIG3が長年頂点に立っているものの、彼ら以外にも素晴らしい選手は多い。BIG3相手に毎回タイトルを争うとは限らなくても、時には名勝負を繰り広げ、このスポーツをより魅力的にしてくれるベテラン・中堅勢を紹介していこう。

今回取り上げるのは、クレーコートでBIG3に次ぐ勝率(74.7%)を誇るドミニク・ティーム(オーストリア)。


1993年生まれでBIG3と5歳以上離れているティームは、ここ数年にわたり期待の若手と見なされてきた。ともにテニスコーチの両親を持ち、2011年にプロ入りすると 、2015年には初優勝を飾った「コート・ダジュール・ニース・オープン 」を皮切りに3つのタイトルを獲得。「全仏オープン」で2016年と2017年に準決勝、2018年には初の決勝へ進出。ファイナルでは絶対的王者ラファエル・ナダル(スペイン)の前に敗れたとはいえ、25歳以下の選手ではグランドスラム優勝に最も近い存在だ。2016年から3年連続で40勝以上を記録し、約3年にわたり世界ランキングでトップ10をキープ。現在のトップ10で彼よりも長く圏内に留まり続けているのはナダルだけだ。


ティームが期待されるのには、こうした安定感だけでなく、BIG3からしっかり勝利をあげていることも大きい。ノバク・ジョコビッチ(セルビア)には2勝6敗。最初に5連敗を喫したが、2017年「全仏オープン」準々決勝という大舞台で初勝利し、翌年の「ATP1000 モンテカルロ」でも連勝。2019年5月の「ATP1000 マドリード」で3試合ぶりに敗れたが、2セットともタイブレークと拮抗していた。ロジャー・フェデラー(スイス)には4勝2敗と勝ち越し。自身が得意なクレーでの2大会はもちろん、グラスとハードでも勝利しており、フェデラーを3つのサーフェスすべてで破った選手となった。


ナダルに対しては4勝8敗と大きく負け越しているものの、12回の対戦中11回はナダルが勝率91.6%を誇るクレーで、そんな相手から同サーフェスで4勝あげたことは評価できる。事実、ティーム以外でそれを成し遂げたのはジョコビッチだけだ。また、2018年「ATP1000 マドリード」ではナダルにクレーで約1年ぶりに土をつけ、翌年の「ATP500 バルセロナ」では同大会12回の優勝を狙う王者にストレート勝利と、ナダルの母国でも白星をあげている。そして二人にとって唯一のクレーコート以外での対戦となった2018年「全米オープン」では、4時間49分に及ぶ熱戦の末にナダルが勝利。本人たちが「どちらが勝ってもおかしくなかった」と振り返った試合は、ATPによって同年の四大大会ベストマッチに選ばれた。


ティームは8歳の頃から、オーストリアの伝説的なコーチ、ギュンター・ブレスニクの指導を受けている。ブレスニクは、四大大会6度の優勝を誇るボリス・ベッカー(ドイツ)をはじめ、アンリ・ルコント(フランス)、パトリック・マッケンロー(アメリカ)などトップ100の選手たち約30人を教えてきた大ベテラン。ティームへの指導は型破りかつハードなもので、練習は朝8時から夜8時までが基本で、ウエスト周りに重りをつけた状態で森から家まで走って戻るといったトレーニングもあるという。


そこへ2019年2月に新たなコーチが加わった。元世界9位のニコラス・マスー(チリ)だ。いまひとつ伸び悩んでいたティームの「クレーだけでなくハードコートでの戦い方も向上させること」を目的に招かれたマスーは、ティームが心身ともに疲弊していることに気づき、自身もお世話になった経験あるフィジカルトレーナーを呼び寄せた。プレーに関しては、サーブのリターンでより攻撃的に出る方法や、あらゆるショットをいつどうやって使うかについての知識を授け、バックハンドの強化も行っている。


その結果はすぐさま表れる。2019年シーズン序盤は「全豪オープン」2回戦敗退に終わるなど出遅れていたティームだったが、マスーがチームに加わってから1ヵ月後の3月、ハードコートで行われた「ATP1000 インディアンウェルズ」でマスターズ初優勝。ATPから「スローテンポなクレーで見せてきた技術を、このハードコートでもそのまま披露してみせた」と賞賛される出来で、本人も「最初のビッグタイトルをクレー以外のサーフェスで獲れたなんて最高」と歓喜した。


ティームはさらに翌月の「ATP500 バルセロナ」でナダルやダニール・メドベージェフ(ロシア)らを相手に1セットも落とさない完全優勝。決勝で対戦したメドベージェフは「ベストを尽くしたけど、彼が素晴らしすぎて1ポイント取るだけでも大変だった」と舌を巻いた。前述の通り「ATP1000 マドリード」では準決勝でジョコビッチに惜敗してシーズン3つ目のタイトルは逃したものの、「とてもいい結果。毎回強敵を倒せるわけじゃない」とティームは気にしていない。


ブレスニクによって精神的にも肉体的にもタフになり、試合中ずっと走り回るフィジカルの強さもあってか、同じくクレーコートを得意とした同国の先輩、元世界1位のトーマス・ムスターの愛称“アイアンマン(鉄人)”を受け継いだティーム。さらなる高みへ上るためのピースをマスーによって得た彼が「個人的に一年で最大のハイライト」と表現する「全仏オープン」は、現地時間の5月26日に開幕する。マスー曰く「王者の資質がある」ティームが四大大会の優勝トロフィーを掲げる日は、もうすぐそこまで来ているのかもしれない。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019「ATP500 バルセロナ」でのティーム(Photo by Alex Caparros/Getty Images)

大坂なおみ 錦織とパリでディナーを楽しむ。全仏OP初優勝を目指して第1シードで出場へ

大坂なおみ 錦織とパリでディナーを楽しむ。全仏OP初優勝を目指して第1シードで出場へ

配信日時 2019年05月21日 17:06

大坂なおみ 錦織とパリでディナーを楽しむ。全仏OP初優勝を目指して第1シードで出場へ

先日の「BNL イタリア国際」では右手の怪我のため準々決勝前で終えた大坂なおみ(日本/日清食品)。「全仏オープン」出場のため週末にパリ入りした彼女は、錦織圭(日本/日清食品)のチームと合流し、ディナーを楽しんだようだ。

大坂はその様子を自身のInstagramのストーリーやTwitterにアップ。「Ate dinner with Kei lol(圭とディナー)」とコメントがあり、写真には、多くの人たちで賑わうレストランで、リラックスした表情の大坂、錦織のほか彼らのコーチたちが映っている。


ファンからは「スゴイ!」、「ミックスダブルスを!」と多くのリプライが寄せられている。


先の会見で「正直、ぜひとも『全仏オープン』で世界No.1としてプレーしたいんです。グランドスラムではまだ第1シードとしてプレーしたことがないので」と話していたとおり、念願の第1シード、世界1位で出場が確定した大坂。


右手の怪我について「今回怪我した部分は、非常に厄介です。腹筋を痛めた時は対処のしようがありましたが、今回は原因が分かりません。なぜ痛めたのか分からないんです。予防可能な怪我と、様子を見るしかないものとがあると思います」と明かし、怪我の状態が気になるところだが、女王として挑む「全仏オープン」での活躍に期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ムトゥア マドリード・オープン」での大坂なおみ
(Photo by David S. Bustamante/Soccrates/Getty Images)

元世界1位のアンディー・マレー、正式に英国ナイトの称号を受け取る

元世界1位のアンディー・マレー、正式に英国ナイトの称号を受け取る

配信日時 2019年05月21日 16:47

元世界1位のアンディー・マレー、正式に英国ナイトの称号を受け取る

元世界1位でウィンブルドンを2度制したアンディー・マレー、バッキンガム宮殿にてチャールズ皇太子からナイトの称号を受け取る。


スコットランド出身であるアンディー・マレーが、エリザベス女王の新年叙勲者名簿により、ナイトとなることが発表されたのは2016年。テニスと慈善活動での活躍を認められて与えられたものだ。彼は、ウィンブルドンに於いて英国人男子として77年ぶりの優勝を飾った後、2013年にウィリアム王子からも大英勲章第4位にあたるオフィサー章(OBE、Order of the British Empire)を授与されている。


受賞者は称号を受け取る日にちを選ぶことが許されており、ナイト授与の発表からだいぶ時間を空けての式となったのは、同選手の過密なスケジュールと、腰の故障によるキャリアへの影響などが原因とされている。

イギリスにおける貴族等の称号である爵位は、デュークと呼ばれる公爵を筆頭に7つあり、ナイトはその一番下の位に位置する。名誉ではあるものの貴族ではなく称号のみで、ナイトは名前の前に、男性であれば「Sir(サー)」、女性であれば「Dame(デイム)」を付けて呼ばれるようになる。


マレーの他にイギリス人でナイトの称号を授かったスポーツ選手は、リオ五輪で5000mと1万mのタイトルを防衛し、オリンピック陸上で4つの金メダルを獲得したモハメド・ファラーがいる。また、日本人でナイトの称号を授与した人物には、イギリス国籍で作家のカズオ・イシグロ氏やトヨタ自動車会長の豊田章一郎氏、ファッションデザイナーの三宅一生氏やピアニストの内田光子氏などがいる。


マレーは、「ナイトの称号を受け取ることができ、大変誇りに思う。妻と両親も参列し、家族みんなで時間を過ごせた素晴らしい1日だった。子供たちも連れて行きたかったけど、少し幼すぎる彼らには留守番させたが、帰宅したらメダルを見せてあげたいと思う。」と授与式の後にコメントした。マレーの家族、母ジュディーや、彼の兄で同じくプロテニスプレイヤーのジェイミーもソーシャルメディアで写真をポストし、彼を大いにたたえた。


1月の全豪オープンでの記者会見では涙ながらに今年のウィンブルドンを最後に引退をする予定であることを明かしたマレーだが、現在腰に人工関節が入っており、今年度のウィンブルドン出場も難しいだろうと語っている。久々のこの明るいニュースが再起の後押しになることを祈りたい。


Photo by/Julian Finney/Getty Images


ATP翻訳ニュース/ATPTour.com


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[北部九州インターハイ第4日] 男子個人シングルスのベスト8が決定!

[北部九州インターハイ第4日] 男子個人シングルスのベスト8が決定!

配信日時 2013年08月05日 20:30

[北部九州インターハイ第4日] 男子個人シングルスのベスト8が決定!

平成25年度全国高等学校総合体育大会(テニス競技)


第70回全国高等学校対抗テニス大会


第103回全国高等学校テニス選手権大会


期間◎8月2日(金)~4日(日) 団体戦、8月5日(月)~8日(木) 個人戦


会場◎東平尾公園博多の森テニス競技場福岡県営春日公園テニスコート

関連サイト◎


テニスデイリー|北部九州インターハイ特設サイト(ニュース、大会情報、写真、アーカイブ、大会記録)


全国高校体育連盟テニス部(インターハイ都道府県/地区予選結果)

 大会第4日、男子は博多の森テニス競技場で個人戦シングルスの1~4回戦までが8ゲームマッチで行われた。128ドローから、この日、一気にベスト8が決まった。

 春の選抜個人戦に優勝し、今大会も第1シードだった三好健太(秀明英光)が、まさかの1回戦敗退。緊張からか、受け身に回り、小林雄太(名古屋)に6-8で屈した。第2シードの竹元佑亮(相生学院)は団体戦準優勝の悔しさをぶつけるように勝ち進み、8強入りを決めた。

 ベスト8のうち7人が3年生。石井行(東海大菅生)が4回戦で2年生の山佐輝(四日市工)を9-7で抑え込み、最後の夏にかける執念を見せれば、中井雄也(大分舞鶴)も4回戦で春の選抜個人戦準優勝の2年生・林大貴を8-3で下してベスト8進出を決めた。

 ベスト8に勝ち上がった唯一の1年生が、団体戦優勝メンバーでもある徳田廉大(湘南工大附)だ。1回戦から柳川のエース・山西大と当たるタフなドロー。4回戦ではビッグサーバーの乾祐一郎(瀬戸内)に追い詰められたが、巧みなプレーで逆転勝利。「短い休憩の中、どの試合もきつかった。勝てて良かったです」と安堵の表情を見せた。

シングルス1回戦、徳田(手前)vs 山西

 シングルス準々決勝、準決勝は大会第6日の8月7日に、場所を春日公園テニスコートに移して行われる。明日の大会第5日の男子個人戦は、ダブルスの1~4回戦が春日公園テニスコートで開催される。

北部九州インターハイアルバム更新

※詳細記録は北部九州インターハイ特設サイト大会記録

※トップ写真はベスト8入りを果たした太田悠介(浜松市立)

※北部九州インターハイ詳報は8月21日発売のテニスマガジン10月号で

(Tennis Magazine)

強気で攻め続けた挑戦者、ムグルッサがグランドスラム初制覇 [全仏オープン]

強気で攻め続けた挑戦者、ムグルッサがグランドスラム初制覇 [全仏オープン]

配信日時 2016年06月05日 10:56

強気で攻め続けた挑戦者、ムグルッサがグランドスラム初制覇 [全仏オープン]

 ようやく、〈ポスト・セレナ世代〉からグランドスラム新女王が誕生した。昨年のウィンブルドン決勝と同じカードになった全仏オープン(5月22日~6月5日)の女子シングルス決勝。第4シードの22歳ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)がディフェンディング・チャンピオンで第1シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を7-5 6-4で破り、グランドスラム初栄冠に輝いた。

 昨年の全米オープンでのフラビア・ペンネッタ(イタリア)、今年の全豪オープンでのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)と新チャンピオンは生まれたが、それぞれ当時の年齢で33歳と28歳。これからのテニス界を担う世代とは言い難い。実際、ペンネッタは昨年いっぱいで引退し、ケルバーはしばらくスランプに陥った。22歳7ヵ月でのグランドスラム制覇は、2012年の全豪オープンでビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が22歳6ヵ月で初優勝して以来最年少となる。

   ◇   ◇   ◇

 バックハンドのトップスピンロブは、セレナの頭上に放物線を描き、ベースラインの真上に落ちた。自分の目でそれを見届けたセレナの拍手は、この日のムグルッサのパフォーマンスのすべてに対する称賛であり、せめて女王らしい負けの認め方だった。

「彼女の強打はすごい。そして大舞台でどうプレーするか、グランドスラムでどう勝つかがわかっている」

 そうセレナが称えただけのことはある。リーチの長さを生かした鋭いアングル、切り返しのダウン・ザ・ライン、それらはときに鮮やかなウィナーになり、ときにじわじわとセレナを追い詰めた。

 第1セット第5ゲームでムグルッサがブレーク。第8ゲームでブレークバックを許すが、流れは渡さなかった。第11ゲームでふたたびブレークし、サービング・フォー・ザ・セットは15-40からデュースに持ち込み、3度のデュースの末にキープ。7-5でセットを奪った。

 セレナのミスが目立ったように見えたが、 ムグルッサよりも多かったのはいわゆる凡ミスではなく、フォーストエラー...つまり、「強いられた」ミスだ。それがムグルッサの21本に対して39本。どちらが攻めていたかがわかる。ムグルッサの強気の姿勢は昨年のウィンブルドンでの経験も後押ししていた。

 第2セットはムグルッサがいきなり第1ゲームをブレークしたが、第2ゲーム、2度目のデュースのあと2つのダブルフォールトをおかしてブレークバックを許した。ムグルッサのダブルフォルトは計9本。しかし、すぐにふたたびブレークし、サービング・フォー・ザ・マッチを待たずに第9ゲームのリターンゲームで4つのマッチポイントを握る。これらをすべて逃したが、次のゲームはラブゲームで勝利へ突っ走り、セレナに反撃のチャンスは与えなかった。

 本来のセレナなら......相手のちょっとした弱気や焦りにつけ込み、劣勢も覆すセレナなら、この試合でもきっかけは何度かあった。ムグルッサが連続ダブルフォールトでサービスを落としたあともそうだろうし、マッチポイント4つを逃したあともそうだろう。しかしそれができなかったのは、ムグルッサが冷静かつアグレッシブだったからなのか、あるいはセレナもついに下り坂ということか。

 ノーシード相手の準々決勝や準決勝の苦戦も含めて、後者という見方が強まっているが、答えを出すまでにはせめて次の大舞台、ウィンブルドンを見るべきかもしれない。

 ムグルッサは昨年準優勝したウィンブルドンにも自信をのぞかせた。

「この決勝のことを覚えておく。そしてまたもう一度決勝にいって、勝ちたい」

 芝でもクレーでも通用する攻撃力で連続優勝は夢ではない。そしてムグルッサがそのレベルに達すれば、女子テニスは転換期を迎えるかもしれない。

テニスマガジン/ライター◎山口奈緒美)

※写真は全仏オープンの女子シングルスで初優勝を飾ったムグルッサ

【ハイライト】S.ウイリアムズ vs G.ムグルッサ/全仏オープン 女子シングルス決勝 [WOWOW動画]

女子シングルス優勝セレモニー/全仏オープン [WOWOW動画]


【速報】ジョコビッチ vs ナダルはセットカウント3-2でナダルが決勝へ [全仏オープン]

【速報】ジョコビッチ vs ナダルはセットカウント3-2でナダルが決勝へ [全仏オープン]

配信日時 2013年06月08日 01:05

【速報】ジョコビッチ vs ナダルはセットカウント3-2でナダルが決勝へ [全仏オープン]

 全仏オープン第13日、男子シングルス準決勝は、第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6-4 3-6 6-1 6-7(3) 9-7、セットカウント3-2で下し、4年連続8度目となる決勝進出を決めた。

 ナダルの決勝の相手は、まもなく始まるもうひとつの準決勝、第4シードのダビド・フェレール(スペイン)と第6シードのジョーウィルフライ・ツォンガ(フランス)の勝者。両者はともに勝てば初の全仏決勝進出。

 ナダルは今大会で優勝すると、全仏2度目の4連覇(05~08年、10~12年)を達成することになる。

全仏オープン特設サイト

(Tennis Magazine)

Photo:Spain's Rafael Nadal returns against Serbia's Novak Djokovic in their semifinal match at the French Open tennis tournament, at Roland Garros stadium in Paris, Friday June 7, 2013. (AP Photo/Christophe Ena)

シンガポールラウンド初日、ジャパン・ウォリアーズはシンガポール・スラマーズに連敗 [Coca-Cola IPTL]

シンガポールラウンド初日、ジャパン・ウォリアーズはシンガポール・スラマーズに連敗 [Coca-Cola IPTL]

配信日時 2016年12月06日 13:50

シンガポールラウンド初日、ジャパン・ウォリアーズはシンガポール・スラマーズに連敗 [Coca-Cola IPTL]

 テニス界の新旧トップスターがアジアに集う国際団体戦「コカコーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ(Coca-Cola IPTL)」の第2戦となる〈シンガポールラウンド〉の初日は、第1試合がインディアン・エーシーズとUAEロイヤルズ、第2試合はシンガポール・スラマーズとジャパン・ウォリアーズの対戦が行われた。

 グランドスラムのダブルスで11回優勝の実績を誇るマヘシュ・プバシ(インド)が2014年に創設した「Coca-Cola IPTL」。開催地の名前を冠したチームが戦う団体戦方式で、3年目の今年は、〈日本〉〈シンガポール〉〈インド〉の順に、計3ヵ国を12月2日(金)から11日(日)まで転戦し、優勝タイトルを争う。

 大会フォーマットは男女シングルス、男子ダブルス、ミックスダブルス、レジェンドシングルスの5種目で構成される。各対戦は特別ルールで6ゲーム先取の1セットマッチ(5-5からは7ポイント先取のタイブレーク:シュートアウトを採用)を戦い、5試合のゲーム数の合計で勝敗を決めるルールとなっている。

◇   ◇   ◇

【試合結果】

〈12月6日(火) シンガポールラウンド DAY1〉

第1試合

インディアン・エーシーズ 26-19 UAEロイヤルズ

女子シングルス

キルステン・フリプケンス(ベルギー)6-3 アナ・イバノビッチ(セルビア)

混合ダブルス

ロハン・ボパンナ(インド)/サーニャ・ミルザ(インド)6-3 パブロ・クエバス(ウルグアイ)/マルチナ・ヒンギス(スイス)

レジェンドシングルス

マーク・フィリポーシス(オーストラリア)6-3 トーマス・ヨハンソン(スウェーデン)

男子シングルス

フェリシアーノ・ロペス(スペイン)2-6 トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)

男子ダブルス

フェリシアーノ・ロペス(スペイン)/イバン・ドディグ(クロアチア)6-4 ダニエル・ネスター(カナダ)/パブロ・クエバス(ウルグアイ)

--------------------

第2試合

シンガポール・スラマーズ 29-16 ジャパン・ウォリアーズ

女子シングルス

キキ・バーテンズ(オランダ)6-2 エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)

レジェンドシングルス

ライナー・シュトラー(ドイツ)6-5(3) フェルナンド・ゴンサレス(チリ)

混合ダブルス

マルセロ・メロ(ブラジル)/キキ・バーテンズ(オランダ)6-2 ジャン ジュリアン・ロジェ(オランダ)/エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)

男子ダブルス

マルコス・バグダティス(キプロス)/ニック・キリオス(オーストラリア)→マルセロ・メロ(ブラジル)5-6(6) ジャン ジュリアン・ロジェ(オランダ)/フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)

男子シングルス

ニック・キリオス(オーストラリア)6-1 フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)

◇   ◇   ◇

【大会スケジュール】

第1開催地◎日本(埼玉) 12月2日(金)~4日(日)

第2開催地◎シンガポール(シンガポール) 12月6日(火)~8日(木)

第3開催地◎インド(ハイデラバード) 12月9日(金)~11日(日)

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真はIPTL初出場を果たしたジャパン・ウォリアーズのフェルナンド・ゴンサレス

Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE|公式(英語)

JAPAN WARRIORS(ジャパン・ウォリアーズ)|公式

【速報】ウィンブルドン開幕!

【速報】ウィンブルドン開幕!

配信日時 2017年07月03日 13:00

【速報】ウィンブルドン開幕!

 テニスの4大大会であるグランドスラムで唯一グラスコートを舞台とする「ウィンブルドン」(本戦7月3日~16日)が、イギリス・ロンドンで開催される。

[Draw]ウィンブルドン 男子シングルス

[Draw]ウィンブルドン 女子シングルス

 男子シングルスでは、全豪オープンで故障からの復活優勝を果たし、クレーコートのシーズンを休養に当てたロジャー・フェデラー(スイス)が出場。第3シードから5年ぶりの戴冠ならびに史上最多8度目の芝の王者を目指す。また、第1シードのアンディ・マレー(イギリス)には大会連覇が、第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)には2年ぶり4度目の大会制覇がそれぞれ懸かる。全仏オープンで前人未到の10度目の大会制覇に輝いたラファエル・ナダル(スペイン)も、第4シードからグランドスラム連勝ならびに6年ぶり3度目の優勝を目指す。

 そして、この"ビッグ4"を脅かす存在である第5シードのスタン・ワウリンカ(スイス)は、今大会を制覇すれば生涯グランドスラムを達成する。なお、優勝争いの中心となるこれら5選手が順当に勝ち進むと、まずはアンディ・マレーとスタン・ワウリンカが準々決勝で対戦する。

 日本勢では、第9シードの錦織圭(日本/日清食品)が、4回戦で第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と、準々決勝でラファエル・ナダルと対戦するブロックに入った。また、前哨戦の1つであるトルコ・アンタルヤの大会でATPツアー初優勝を果たした杉田祐一(日本/三菱電機)は、ブライダン・クレイン(オーストラリア)との1回戦でグランドスラム初勝利を、全仏オープンに続く2回戦進出が期待されるダニエル太郎(日本/エイブル)は、ミハイル・ククシュキン(カザフスタン)との1回戦でウィンブルドン初勝利をそれぞれ目指す。

 女子シングルスは、大会2連覇中のセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が欠場するため大本命が不在。昨年の準優勝のアンジェリック・ケルバー(ドイツ)は、全仏オープンでは1回戦負けを喫したが、今大会では第1シードとして初優勝を目指す。

 一方、その全仏オープンをノーシードで制したエレナ・オスタペンコ(ラトビア)は第13シードからグランドスラム連勝に挑む。また、同大会準優勝のシモナ・ハレプ(ルーマニア)は第2シードから、ベスト4のカロリーナ・プリスコバ(チェコ)は第3シードから、いずれも初優勝を狙う。

 日本勢は、土居美咲(日本/ミキハウス)、大坂なおみ(日本/日清食品)、尾﨑里紗(日本/江崎グリコ)、日比野菜緒(日本/LuLuLun)、奈良くるみ(日本/安藤証券)の5選手が出場する。

 なお、大会初日の3日は、男子シングルスでは、アンディ・マレー、ラファエル・ナダル、スタン・ワウリンカ、マリン・チリッチ、錦織圭らが登場。女子シングルスでは、シモナ・ハレプ、エレナ・オスタペンコ、ビーナス・ウイリアムズ、大坂なおみ、日比野菜緒、奈良くるみらが初戦に臨む。

尚、本サイトではウィンブルドンの試合を厳選して、連日テキスト速報でお送りします。是非お楽しみください。

■7/3の速報対象試合(予定)

※変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

<女子シングルス1回戦>

19:30:日比野菜緒(日本/LuLuLun)VS.マディソン・キーズ(アメリカ)[17]

21:30頃:サラ・ソリベス トルモ(スペイン)VS.大坂なおみ(日本/日清食品)

<男子シングルス1回戦>

21:00:アンディ・マレー(イギリス)[1]VS.アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)

21:30頃:錦織圭(日本/日清食品)[9]VS.マルコ・チェッキナート(イタリア)

(テニスデイリー/ナノ・アソシエーション)

 ※写真は2016年「ウィンブルドン」3回戦を勝ち上がった錦織圭

[F1 亜細亜大学国際] 関口/シコラが複優勝 明日の単決勝は近藤 vs チー(台湾)

[F1 亜細亜大学国際] 関口/シコラが複優勝 明日の単決勝は近藤 vs チー(台湾)

配信日時 2013年03月16日 18:41

[F1 亜細亜大学国際] 関口/シコラが複優勝 明日の単決勝は近藤 vs チー(台湾)

本日の試合結果 ※[ ]数字はシード順位

【シングルス準決勝】

○近藤大生(アイシン精機)[5] 6-2 7-5 ●松井俊英(ライフ・エヌ・ピー)[7] 

○ハン・リャン・チー(台湾)[2] 7-6(5) 6-4 ●内山靖崇(北日本物産)[4] 

【ダブルス決勝】

○関口周一/エイドリアン・シコラ(三菱電機/スロバキア) 6-3 6-4 ●吉備雄也/奥大賢(イカイ)

左から吉備、関口、シコラ、奥(撮影・ASIA UNIV.)

Tennis Magazine

※トップ写真は内山靖崇(撮影・BBM)

シャラポワの新コーチにスベン・グローネフェルトが就任

シャラポワの新コーチにスベン・グローネフェルトが就任

配信日時 2013年11月22日 20:51

シャラポワの新コーチにスベン・グローネフェルトが就任

 わずか1試合のみのコンビで終わったジミー・コナーズ(アメリカ)のコーチ解任劇から3ヵ月、マリア・シャラポワ(ロシア)が新コーチとしてスベン・グローネフェルト氏を就任させた。

 木曜日に自身の公式フェイスブック上でこのことを発表したシャラポワは、「お互いにとても順調で、私も彼もお互いにハードワークをすることを楽しめている」と書いている。

 2013年のシャラポワは、ウィンブルドンの2回戦で敗れた後は8月のシンシナティの大会で1試合にしか出場しておらず(これがコナーズとのコンビで出場した唯一の試合であり敗戦)、故障のため2013年後半のほとんどを棒に振った形になっていた。

 コナーズは2年以上シャラポワとコンビを組んでいたトーマス・ホステッド氏に代わってのコーチ就任だったが、非常に短期間でコンビを解消。今度の新コーチのグローネフェルト氏はアディダス・デベロップメント・プログラムの一員として、アナ・イバノビッチ(セルビア)や、アンディ・マレー(イギリス)などをコーチングしていたことで知られる。(C)AP

※写真は火曜日のロサンゼルス・モーターショーでポルシェの新型車についてトークショー中のシャラポワ。

Photo:Tennis player Maria Sharapova talks about the new Porsche Macan Turbo at the Los Angeles Auto Show in Los Angeles, Tuesday, Nov. 19, 2013. (AP Photo/Chris Carlson)

【速報】ウィンブルドン第2日

【速報】ウィンブルドン第2日

配信日時 2017年07月04日 12:00

【速報】ウィンブルドン第2日

 今月3日(月)からイギリス・ロンドンで開催されているテニスの4大大会であるグランドスラムで唯一グラスコートを舞台とする「ウィンブルドン」(本戦7月3日~16日/グラスコート)。

[Draw]ウィンブルドン 男子シングルス

[Draw]ウィンブルドン 女子シングルス

 大会第1日、男女シングルス1回戦が行われ、男子は第5シードのスタン・ワウリンカ(スイス)が敗れる波乱の幕開けとなった。ダニール・メドベデフ(ロシア)と対戦したワウリンカは、膝の状態が万全でなかった影響もあり4-6 6-3 4-6 1-6で敗れた。

 それ以外の上位シード勢は順当に初戦を突破。第1シードのアンディ・マレー(イギリス)、第4シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)はいずれもストレート勝ちした。また、マルコ・チェッキナート(イタリア)と対戦した第9シードの錦織圭(日本/日清食品)も、6-2 6-2 6-0ストレートで2回戦に駒を進めた。

 一方、女子の上位シード勢は、第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)、第4シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)は、第6シードのジョハナ・コンタ(イギリス)、第8シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)、第10シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)がいずれも順当に2回戦に駒を進めた。また、ノーシードで全仏オープンを制した第13シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)も、フルセットの末に初戦を突破した。

 女子の日本勢は、大坂なおみ(日本/日清食品)がサラ・ソリベス トルモ(スペイン)を6-3 7-6(3)のストレートで下し、ウィンブルドン初勝利を挙げた。一方、日比野菜緒(日本/LuLuLun)は第17シードのマディソン・キーズ(アメリカ)に、奈良くるみ(日本/安藤証券)は予選上がりのフランソワーズ・アバンダ(カナダ)にいずれもストレートで敗れた。

 大会第2日目、男子シングルスでは、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が史上最多の8度目の大会制覇に向けて始動。第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、第8シードのドミニク・ティーム(オーストリア)、第10シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)らも初戦を迎える。

 女子シングルスでは、第1シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)、第3シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)、第5シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)、第7シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)、第9シードのアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)らが登場。ラドバンスカは、元WTAランキング1位のエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)との対戦に臨む。

 日本勢では、男子シングルスに前哨戦の1つであるトルコ・アンタルヤの大会でATPツアー初優勝を果たした杉田祐一(日本/三菱電機)が登場。ダニエル太郎(日本/エイブル)と共にウィンブルドン初勝利を狙う。また、女子シングルスでは、土居美咲(日本/ミキハウス)と尾﨑里紗(日本/江崎グリコ)が、大坂なおみに続く初戦突破を目指す。

尚、本サイトではウィンブルドンの試合を厳選して、連日テキスト速報でお送りします。是非お楽しみください。

■7/4の速報対象試合(予定)

※変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

<女子シングルス1回戦>

22:00頃:キルステン・フリプケンス(ベルギー)VS.土居美咲(日本/ミキハウス)

<男子シングルス1回戦>

19:30:ミカエル・ククシュキン(カザフスタン)VS.ダニエル太郎(日本/エイブル)

24:00頃:杉田祐一(日本/三菱電機)VS.ブライデン・クライン(イギリス)

1:00頃:アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)VS.ロジャー・フェデラー(スイス)[3]

(テニスデイリー/ナノ・アソシエーション)

 ※写真は「アンタルヤ・オープン」(トルコ・アンタルヤ)の2回戦で元世界3位のダビド・フェレールを破り、ATPツアーで今季2度目の8強入りを果たした杉田祐一(サービトン・チャレンジャーでのもの) Photo:SURBITON, ENGLAND - JUNE 11: Yuichi Sugita of Japan celebrate during the final match against Jordan Thompson of Australia during the Aegon Surbiton Trophy tennis event on June 11, 2017 in Surbiton, England. (Photo by Patrik Lundin/Getty Images)

【全仏オープン第11日/6月1日の放送予定】男女4回戦、準々決勝

【全仏オープン第11日/6月1日の放送予定】男女4回戦、準々決勝

配信日時 2016年06月01日 03:10

【全仏オープン第11日/6月1日の放送予定】男女4回戦、準々決勝

 全仏オープン(フランス・パリ/本戦5月22日~6月5日/クレーコート)第11日、6月1日(水)の放送予定は次の通りです。

   ◇   ◇   ◇

WOWOW


大会第11日 女子シングルス4回戦

6/1(水)

午後5:45~よる8:55

フィリップ・シャトリエ 第1試合 WOWOWライブ

セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)vs エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)

解説:神尾 米 実況:河路直樹

大会第11日 男子シングルス4回戦

6/1(水)

午後5:45~よる8:55

フィリップ・シャトリエ 第2試合 WOWOWライブ

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)vs ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)

解説:土橋登志久 実況:鍋島昭茂

大会第11日 男子シングルス準々決勝

6/1(水)

よる8:55~午前4:50

フィリップ・シャトリエ 第3試合 WOWOWライブ

リシャール・ガスケ(フランス)vs アンディ・マレー(イギリス)

解説:村上武資 実況:久保田光彦

大会第11日 女子シングルス準々決勝

6/1(水)

よる8:55~午前4:50

フィリップ・シャトリエ 第4試合 WOWOWライブ

サマンサ・ストーサー(オーストラリア)vs ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)

解説:鈴木貴男 実況:吉崎仁康

※試合の進行状況により、放送カードが変更となる場合があります。ご了承ください。

※早終了あり


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WOWOWメンバーズオンデマンド

Pick up Court Channel~WOWOW 未放送試合を配信~

ピックアップコートチャンネル(A) スザンヌ・ランラン

(D.フェレール vs T.ベルディヒ、A.ラモス ビノラス vs S.ワウリンカなど)

ピックアップコートチャンネル(B) コート1

(D.ゴファン vs E.グルビス、K.バーテンズ vs M.キーズなど)

ピックアップコートチャンネル(C) コート2

(M.グラノイェルス vs D.ティーム、C.スアレス ナバロ vs Y.プティンセバなど)

※進行状況により配信内容が変更となる場合があります。

※ほかライブコンテンツで同試合を配信する場合があります。

※原則、実況/解説はありません。


WOWOWメンバーズオンデマンドは、"いつでも、どこでも"好きなときに、WOWOW加入者は追加料金なしで、インターネット上でWOWOWの番組を視聴できるオンデマンドサービスです(要オンラインID登録)。

WOWOW 全仏オープン|公式


WOWOW


【速報】ウィンブルドン第4日

【速報】ウィンブルドン第4日

配信日時 2017年07月06日 12:00

【速報】ウィンブルドン第4日

 今月3日(月)からイギリス・ロンドンで開催されているテニスの4大大会であるグランドスラムで唯一グラスコートを舞台とする「ウィンブルドン」(本戦7月3日~16日/グラスコート)。

[Draw]ウィンブルドン 男子シングルス

[Draw]ウィンブルドン 女子シングルス

 大会3日目は男女シングルス2回戦が行われ、男子は上位シード勢が順当に3回戦に進出。第1シードのアンディ・マレー(イギリス)、第4シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)はいずれもストレートで勝利を収めた。また、過去2戦2敗と勝利のなかったセルゲイ・スタコウスキー(ウクライナ)と対戦した第9シードの錦織圭(日本/日清食品)は、3時間15分に及ぶ激戦を6-4 6-7(7) 6-1 7-6(6)で制した。

 女子の上位シード勢も、第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)、第4シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)第8シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)が揃ってストレートで勝利。第6シードのジョハナ・コンタ(イギリス)、第10シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)、全仏オープンを制した第13シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)は、いずれもフルセットの末に3回戦に駒を進めた。また、日本女子勢で唯一1回戦を突破した大坂なおみ(日本/日清食品)は、第22シードのバーボラ・ストリコバ(チェコ)を6-1 0-6 6-4で撃破。3回戦ではビーナス・ウイリアムズと対戦する。

 大会4日目となる6日は、男子シングルスには、史上最多の8度目の大会制覇を目指す第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、1回戦に続きセンターコードの第3試合に登場。第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、第8シードのドミニク・ティーム(オーストリア)、第10シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)らも2回戦に臨む。また、1回戦でグランドスラム初勝利を挙げた杉田祐一(日本/三菱電機)は、ATPツアー初優勝を果たした前哨戦の決勝で下したアドリアン・マナリノ(フランス)と再び対戦する。

尚、本サイトではウィンブルドンの試合を厳選して、連日テキスト速報でお送りします。是非お楽しみください。

■7/6の速報対象試合(予定)

※変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

<女子シングルス2回戦>

19:30:エカテリーナ・マカロワ(ロシア)VS.スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)[7]

<男子シングルス2回戦>

21:00:アダム・パブラシェク(チェコ)VS.ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[2]

21:30頃:杉田祐一(日本/三菱電機)VS.アドリアン・マナリノ(フランス)

2:00頃:ドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)VS.ロジャー・フェデラー(スイス)[3]

(テニスデイリー/ナノ・アソシエーション)

 ※写真は「ウィンブルドン」1回戦でブライデン・クライン(イギリス)を7-6(5) 6-3 6-0で破り、グランドスラム初勝利を挙げた杉田祐一(日本/三菱電機)(撮影◎小山真司/テニスマガジン)

【速報】全仏オープン第14日

【速報】全仏オープン第14日

配信日時 2017年06月10日 13:13

【速報】全仏オープン第14日

 先月28日(日)からフランス・パリで開幕した「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)。

[Draw]全仏オープン 男子シングルス

[Draw]全仏オープン 女子シングルス

 大会第13日、男子シングルス準決勝が行われ、第3シードのスタン・ワウリンカ(スイス)と第4シードのラファエル・ナダル(スペイン)が決勝進出を果たした。この結果、11日(日)に行われる男子シングルス決勝はワウリンカとナダルの対戦に決まった。

 昨大会と同一カードとなった準決勝第1試合、第1シードのアンディ・マレー(イギリス)と第3シードのワウリンカの試合はワウリンカが6-7(6) 6-3 5-7 7-6(3) 6-1フルセットの末、マレーを下して2年ぶりの決勝進出。

 準決勝第2試合、第4シードのナダルと第6シードのドミニク・ティーム(オーストリア)の試合はナダルが6-3 6-4 6-0でティームを下し、3年ぶりの決勝進出を決めた。本大会のナダルは1回戦から1セットも落とさず勝ち上がっている。

 ワウリンカとナダルの対戦成績はワウリンカの3勝15敗。直近では、2016年「モンテカルロ・ロレックス・マスターズ」(ATP1000/クレーコート)準々決勝で対戦し、6-1 6-4でナダルが勝利している。

 大会第14日は、女子シングルス決勝が行われ、第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)とノーシードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)、両者ともにグランドスラム初制覇をかけて対戦する。ハレプとオスタペンコはこれまで対戦経験はなく今回が初対戦となる。

尚、本サイトでは全仏オープンの試合を厳選して、連日テキスト速報でお送りします。是非お楽しみください。

■6/10の速報対象試合(予定)

※変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

<女子シングルス決勝>

21:45:エレナ・オスタペンコ(ラトビア)VS.シモナ・ハレプ(ルーマニア)[3]

(テニスデイリー/ナノ・アソシエーション)

※写真は「全仏オープン」準決勝で第30シードのティメア・バシンスキー(スイス)を倒したノーシードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)(撮影◎毛受亮介/テニスマガジン)

【速報】ウィンブルドン第6日

【速報】ウィンブルドン第6日

配信日時 2017年07月08日 12:00

【速報】ウィンブルドン第6日

 今月3日(月)からイギリス・ロンドンで開催されているテニスの4大大会であるグランドスラムで唯一グラスコートを舞台とする「ウィンブルドン」(本戦7月3日~16日/グラスコート)。

[Draw]ウィンブルドン 男子シングルス

[Draw]ウィンブルドン 女子シングルス

 大会5日目は男女シングルス3回戦が行われ、男子は第1シードのアンディ・マレー(イギリス)、第4シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)ら上位シード勢がベスト16進出を決めたが、第9シードの錦織圭(日本/日清食品)は、第18シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)に3時間20分に及ぶ激戦の末、4-6 6-7(3) 6-3 3-6で惜敗。2年連続のベスト16入りとはならなかった。第12シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と第24シードのサム・クエリー(アメリカ)の試合は、第5セット途中で日没順延となった。

 女子の上位シード勢も、第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)、第4シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)、第6シードのジョハナ・コンタ(イギリス)、第10シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)、全仏オープンを制した第13シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)がベスト16進出を決めた。 日本勢ではウィンブルドン初出場の大坂なおみ(日本/日清食品)が、ビーナス・ウイリアムズに6-7(3) 4-6で敗れ、2試合連続のシード選手撃破はならなかった。

 大会6日目となる8日は、男子シングルスには、第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、史上最多の8度目の大会制覇を目指す第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)がセンターコートに登場。第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、第8シードのドミニク・ティーム(オーストリア)、第10シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、らも3回戦に臨む。
 女子シングルスでは、第1シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)、第5シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)、第7シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)、第9シードのアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)らが登場。ラドバンスカは、2017年の全仏オープンベスト4進出を果たした第19シードのティメア・バシンスキー(スイス)との対戦に臨む。

尚、本サイトではウィンブルドンの試合を厳選して、連日テキスト速報でお送りします。是非お楽しみください。

■7/8の速報対象試合(予定)

※変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

<女子シングルス3回戦>

21:30頃:アンジェリック・ケルバー(ドイツ)[1]VS.シェルビー・ロジャーズ(アメリカ)

<男子シングルス3回戦>

21:00:ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[6]VS.アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)[25]

23:00頃:エルネスツ・グルビス(ラトビア)VS.ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[2]

2:00頃:ミーシャ・ズベレフ(ドイツ)[27]VS.ロジャー・フェデラー(スイス)[3]

(テニスデイリー/ナノ・アソシエーション)

 ※写真は2015年「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)でのノバク・ジョコビッチ

【速報】ウィンブルドン第11日

【速報】ウィンブルドン第11日

配信日時 2017年07月14日 12:00

【速報】ウィンブルドン第11日

 今月3日(月)からイギリス・ロンドンで開催されているテニスの4大大会であるグランドスラムで唯一グラスコートを舞台とする「ウィンブルドン」(本戦7月3日~16日/グラスコート)。

[Draw]ウィンブルドン 男子シングルス

[Draw]ウィンブルドン 女子シングルス

 大会10日目の13日は女子シングルス準決勝が行われ、第10シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)と第14シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)が決勝に駒を進めた。ビーナスは地元の期待を背負った第6シードのジョハナ・コンタ(イギリス)を6-4 6-2で退け、ムグルッサはノーシードから勝ち上がって来たマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)を6-1 6-1で下した。15日に行われる決勝では、ビーナスは9年ぶり6度目の優勝を、ムグルッサは昨年の全仏オープン以来となるグランドスラム制覇をそれぞれ賭けて戦う。

 また、同日スタートした車いす部門では、男子シングルスでは国枝慎吾(日本/ユニクロ)が、女子シングルスでは上地結衣(日本/エイベックス)が揃って初戦を突破した。故障からの完全復活を目指す国枝はマイケル・シェファース(オランダ)を6-3 6-2で下し、全豪オープンおよび全仏オープンに続くグランドスラム3連勝に挑む上地はルーシー・シューカー(イギリス)に6-3 6-1で退けた。

 大会11日目の14日は男子シングルス準決勝が行われ、史上最多の8度目の大会制覇を目指す第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、準優勝した2010年以来の決勝進出を狙う第11シードのトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)と対戦。第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と第24シードのサム・クエリー(アメリカ)の一戦は、初のベスト4入りを果たした選手同士の激突となる。

 女子ダブルス準決勝には、レタナ・ボラコバ(チェコ)とのペアでグランドスラム初のベスト4入りを果たした二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)が登場。第9シードのチャン・ハオチン(台湾)モニカ・ニクレスク(ルーマニア)との決勝進出を賭けた一戦に臨む。

 2日目を迎える車いす部門では、国枝も上地もシングルス準決勝とダブルス準決勝に出場。国枝は、シングルスではステファン・オルソン(スウェーデン)と、ダブルスではグスタボ・ フェルナンデス(アルゼンチン)と組んで第2シードのアルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(ともにイギリス)と激突。上地は、シングルスではサビーネ・エラルブロック(ドイツ)と、ダブルスではジョーダン・ワイリー(イギリス)と組んで第1シードのジェシカ・グリフィオン/アニーク・ファンクォト(ともにオランダ)と対戦する。

尚、本サイトではウィンブルドンの試合を厳選して、連日テキスト速報でお送りします。是非お楽しみください。

■7/14の速報対象試合(予定)

※変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

[車いすの部] 女子シングルス準決勝<コート14:第1試合>

19:00:サビーネ・エラルブロック(ドイツ)VS.上地結衣(日本/エイベックス)[2]

[車いすの部] 男子シングルス準決勝<コート17:第1試合>

19:00:国枝慎吾(日本/ユニクロ)VS.ステファン・オルソン(スウェーデン)

男子シングルス準決勝<センターコート:第1試合>

21:00:サム・クエリー(アメリカ)[24]VS.マリン・チリッチ(クロアチア)[7]

男子シングルス準決勝<センターコート:第2試合>

24:00頃:ロジャー・フェデラー(スイス)[3]VS.トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)[11]

(テニスデイリー/ナノ・アソシエーション)

※写真は「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)の男子シングルス準々決勝で前年ファイナリストのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を破ったロジャー・フェデラー(スイス)
Photo: LONDON, ENGLAND - JULY 12: Roger Federer in action during his quarter-final match against Milos Raonic during day nine of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 8, 2017 in London, England. (Photo by Visionhaus/Corbis via Getty Images)

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