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15年間優勝を独占するフェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーの「ウィンブルドン」の戦績

15年間優勝を独占するフェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーの「ウィンブルドン」の戦績

配信日時 2018年06月23日 12:32

臀部の故障のため約1年間ツアーを離脱していたアンディ・マレー(イギリス)が復帰したことにより、今年の「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月2~15日/芝コート)では、ロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)らを合わせたBIG4がついに揃う。4人が揃ってグランドスラムに出場するのは、去年の「ウィンブルドン」以来だ。そこで今回は開幕が迫った「ウィンブルドン」に向けて、同大会でのBIG4のこれまでの戦績を紹介する。

■フェデラー:5連覇含む大会最多の8回優勝

今年も優勝候補の筆頭はフェデラーだろう。これまで2003年から2007年までの5連覇を含み、2009年、2012年、そして2017年と計8回の大会史上最多優勝を誇っている。36歳のベテランながら優勝候補の筆頭といわれる理由は、昨年と今年のずば抜けた成績だろう。昨年の「ウィンブルドン」では全7戦いずれも失セット0のストレート勝利で優勝を飾っており、今年も「全豪オープン」で優勝、2月には5年4ヶ月振りに世界ランキング1位に返り咲いている。そして昨年同様、「ウィンブルドン」に照準を合わせることも理由の一つとしてクレーコートシーズンの全てを休養に当てており、蓄積される疲労の心配は少ない。

現在グランドスラム優勝20回を誇るレジェンドが、今回更に記録を伸ばすか期待される。

■ナダル:フェデラーとの伝説の優勝争い

クレーキングと呼ばれ、今年「全仏オープン」で11回目の優勝を果たしたナダルだが、「ウィンブルドン」でも2回優勝、3回準優勝を果たしている。特に2006年から3年連続となったフェデラーとの決勝は名勝負ともいわれる。2006年は0-6、6(5)-7、7-6(2)、3-6、2007年は6(7)-7、6-4、6(3)-7、6-2、2-6と2年連続で敗れるも、激戦を演じるとともにスコアでも徐々に肉薄した。そして2008年には6-4、6-4、6(5)-7、6(8)-7、9-7でついに初優勝を飾った。ナダルは2008年のほかにも2010年にも優勝を果たしている。

近年は怪我やクレーコートシーズンの疲れなどにより、「ウィンブルドン」では欠場や早期敗退となっていたが、「全仏オープン」と「全米オープン」を制し、3年2ヶ月振りに世界ランキング1位に返り咲いた昨年はベスト16に進出。今年もクレーコートで無類の強さを発揮したナダルが、今年は「ウィンブルドン」でもより上位に進出できるか期待される。

■ジョコビッチ:いつも自身の記録のそばにあった「ウィンブルドン」優勝

ジョコビッチはこれまでに3回の優勝と1回の準優勝を飾っている。初めて優勝したのは2011年。このとき世界ランキング1位だったナダルを6-4、6-1、1-6、6-3で破り優勝するとともに、自身初の世界ランキング1位に躍り出た。なおこの年にジョコビッチは「全仏オープン」を除く3つのグランドスラムで優勝する快挙を成し遂げている。

また2014年のときも「ウィンブルドン」優勝により、世界ランキング1位への復帰を果たしている。さらに2015年の優勝は、翌年の「全仏オープン」まで続く、4大会連続のグランドスラム優勝の最初の一歩となっており、いずれも他の記録に関係する優勝となっていた。

今年は怪我からの復帰後初、2年振りのグランドスラム優勝となるか注目だ。

■マレー:77年振りの快挙を達成した地元イギリスの星

長らく地元イギリスから優勝者が輩出されていなかった「ウィンブルドン」。海外勢が活躍し、地元勢が勝利できない様から「ウィンブルドン現象」という言葉も生まれるほどだった。その歴史を断ち切り、2013年にイギリス人男子選手として77年振りに優勝したのがマレーだ。「ウィンブルドン」で初めて決勝に進出した2012年は、フェデラーに6-4、5-7、3-6、4-6で敗れたが、翌年ジョコビッチに6-4、7-5、6-4でストレート勝利し、悲願の優勝を飾った。最後のゲームでは3度のチャンピオンシップポイントをものにすることができず、逆に3度のブレークのピンチを乗り越え4度目で優勝を決めた。そのときのことをマレーは「最後のゲームは、今までプレーした中でも最高にタフだった」と話している。

マレーはその後2016年にも優勝。2017年は準々決勝で敗退すると、その後故障に悩み復帰まで約1年かかった。イギリス国民の期待を背負うマレーが、今年はどこまで勝ち上がるか期待される。

■終わりに

ついにBIG4が揃い踏みとなる今年の「ウィンブルドン」。実は2003年からの過去15年間の優勝は、全て彼らが独占している。準優勝も内8回が彼らだった。今年もBIG4の誰かが優勝するのか、それとも彼らより若い世代がついに「ウィンブルドン」でBIG4の牙城を崩すことができるのか見どころだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は左からジョコビッチ(Photo by Ben Radford/Corbis via Getty Images)、フェデラー(Photo by Lindsey Parnaby/Anadolu Agency/Getty Images)、ナダル(Photo by Julian Finney/Getty Images)、マレー(Photo by Lindsey Parnaby/Anadolu Agency/Getty Images)

「ウィンブルドン」予選に日本人9名が本戦をかけ出場予定

「ウィンブルドン」予選に日本人9名が本戦をかけ出場予定

配信日時 2018年06月23日 06:30

今年3つ目のグランドスラムである「ウィンブルドン」の本戦が7月2日より開幕する。その本戦に先駆けて、来週25日からは本戦出場を目指す選手たちによる予選の戦いが始まる。大会公式サイトで発表されている予選のエントリーリストでは、現在日本人9名が本戦出場をかけた戦いに臨む予定だ。

男子シングルスには、伊藤竜馬(日本/北日本物産)、添田豪(日本/GODAI)、守屋宏紀(日本/北日本物産)、内山靖崇(日本/北日本物産)の4名が出場予定。本戦に出場するには予選トーナメントで3連勝する必要がある。

女子シングルスには、加藤未唯(日本/ザイマックス)、穂積絵莉(日本/橋本総業ホールディングス)、今西美晴(日本/島津製作所)、清水綾乃(日本/Club MASA)、波形純理(日本/伊予銀行)の5名が出場予定。本戦に出場するにはこちらも予選トーナメントで3連勝する必要がある。

またすでに男子シングルス本戦には錦織圭(日本/日清食品)、杉田祐一(日本/三菱電機)、西岡良仁(日本/ミキハウス)、ダニエル太郎(日本/エイブル)の4名が、女子シングルス本戦には大坂なおみ(日本/日清食品)、奈良くるみ(日本/安藤証券)の2名が出場を決めている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は昨年のウィンブルドン予選のときの加藤未唯
(Photo by Clive Rose/Getty Images)

【6/22ハレ試合結果】杉田 109位クドラに敗れ準決勝進出ならず。フェデラーは世界60位エブデンに勝利し4強入り

【6/22ハレ試合結果】杉田 109位クドラに敗れ準決勝進出ならず。フェデラーは世界60位エブデンに勝利し4強入り

配信日時 2018年06月23日 12:00

6月22日、「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)大会5日目。シングルス準々決勝、ダブルス準決勝が行われた。

男子シングルス準々決勝で杉田祐一(日本/三菱電機)が世界ランキング109位デニス・クドラ(アメリカ)に2-6、5-7で敗れ、残念ながら準決勝進出はならなかった。

第1ゲームでいきなりクドラにブレークを喫した杉田。その後、杉田は第4ゲームでブレークポイントを握るもブレークまでは至らず、逆に第5ゲームでクドラにブレークされて2ブレークダウンとなってしまう。杉田はその後もチャンスを生むことができず、第1セットを落とす。第2セット、杉田は第2ゲームでブレークに成功すると3ゲーム連取、その後はお互いにキープの状態が続く。第9ゲームが終了したタイミングでクドラがメディカルタイムアウトを取り、約5分間のインターバルを挟んで試合が再開された。しかし杉田は第11ゲームで15-40のピンチを迎えると、あっさりとブレークされてしまう。その後クドラに4ゲームを連取され杉田の5-6、終盤で形勢逆転されてしまった。そしてクドラのサービング・フォー・ザ・マッチとなった第12ゲームでブレークすることができず、準々決勝敗退となった。勝利したクドラは準決勝で、ロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する。

ロジャー・フェデラー(スイス)は、世界ランキング60位のマシュー・エブデン(オーストラリア)に7-6(2) 、7-5で勝利し準決勝進出を決めた。

第1セット、お互い譲らずにキープが続きタイブレークにもつれ込む展開に。最後はフェデラーのバックハンドのリターンエースが鮮やかに決まり、第1セットを先取した。続く第2セット、第3ゲームでフェデラーがブレークされるも、直後のゲームで即座にブレークバックを果たす。その後、エブデンに第6ゲームから第8ゲームまで3ゲーム連取され、フェデラーは劣勢に立たされたが、今度はフェデラーが第9ゲームから3ゲーム連取する猛攻を見せた。フェデラーの6-5で迎えたリターンゲームではエブデンに30-0とされ、このままタイブレークに突入かと思われた。しかしここからフェデラーが4ポイント連取し、試合終了。フェデラーが最後4ゲームを連取して、準決勝進出を果たした。勝利したフェデラーは準決勝で、杉田を破ったクドラと対戦する。

そのほか、第4シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)が世界36位のカレン・ハチャノフ(ロシア)に6-3、6(3)-7、6-3で勝利。34位のボルナ・チョリッチ(クロアチア)は50位アンドレアス・セッピ(イタリア)に7-5、6-3のストレートで勝利している。

◇   ◇   ◇

【6月22日 主な試合結果】

◆男子シングルス

準々決勝

〇[Q]デニス・クドラ(アメリカ)6-2、7-5 ●杉田祐一(日本/三菱電機)

〇[1]ロジャー・フェデラー(スイス)7-6(2) 、7-5 ●マシュー・エブデン(オーストラリア)

〇[4]ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)6-3、6(3) -7、6-3 ●カレン・ハチャノフ(ロシア)

〇ボルナ・チョリッチ(クロアチア)7-5、6-3 ●アンドレアス・セッピ(イタリア)

◆男子ダブルス

準決勝

〇[1]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)6(5)-7、6-3 、12-10 ●[4]イバン・ドディグ(クロアチア)/ラジーブ・ラム(アメリカ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」準々決勝で敗れた杉田
(Photo by Friso Gentsch/picture alliance via Getty Images)

【6/22ロンドン試合結果】ジョコ「誇りに思う」、ツアー通算800勝を達成。第1シードのチリッチ、キリオス、シャルディがベスト4入り

【6/22ロンドン試合結果】ジョコ「誇りに思う」、ツアー通算800勝を達成。第1シードのチリッチ、キリオス、シャルディがベスト4入り

配信日時 2018年06月23日 11:30

6月22日、「男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン」(イギリス・ロンドン/6月18~24日/芝コート)大会5日目。シングルス準々決勝、ダブルス準決勝が行われた。

男子シングルス準々決勝で元世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、26位のアドリアン・マナリノ(フランス)に7-5、6-1とストレートで勝利し、ベスト4進出。さらにジョコビッチはこの勝利で、1968年のオープン化以降史上10人目のツアー通算800勝を達成した。

ジョコビッチは試合後「これは素晴らしい業績、嬉しいし誇りに思うよ。私は今もなお、心からテニスを愛している。来る日も来る日もその気持ちを込めているんだ」と偉業達成の気持ちを語った。

第1シードで世界ランキング6位のマリン・チリッチ(クロアチア)は、第5シードで世界13位のサム・クエリー(アメリカ)に7-6(3)、6-2のストレートで勝利。シード対決を制した。チリッチは過去負けなしの相手に、この試合一度もブレークポイントを与えず。サービスエースはクエリーの7本に対し、チリッチが10本を決め準決勝進出。

また、世界21位のニック・キリオス(オーストラリア)が37位のフェリシアーノ・ロペス(スペイン)を、61位のジェレミー・シャルディ(フランス)が62位フランシス・ティアフォー(アメリカ)をそれぞれストレートで下し、ベスト4が出揃った

◇   ◇   ◇

【6月22日 主な試合結果

◆男子シングルス

準々決勝

〇[WC]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)7-5、6-1 ●アドリアン・マナリノ(フランス)

〇[1]マリン・チリッチ(クロアチア)7-6(3)、6-2 ●[5]サム・クエリー(アメリカ)

〇ニック・キリオス(オーストラリア)7-6(5)、7-6(3) ●フェリシアーノ・ロペス(スペイン)

〇ジェレミー・シャルディ(フランス)6-4、6-4 ●フランシス・ティアフォー(アメリカ)

◆男子ダブルス

準決勝

〇[2]ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)7-6(5)、5-7、10-6 ●カイル・エドマンド(イギリス)/ニール・スクプスキー(イギリス)

(テニスデイリー編集部)

※写真はツアー通算800勝を達成したジョコビッチ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

【6/22ハレ注目ドロー】杉田「ベストを尽くす」世界109位クドラとの準々決勝へ。フェデラーは世界60位エブデンと対戦

【6/22ハレ注目ドロー】杉田「ベストを尽くす」世界109位クドラとの準々決勝へ。フェデラーは世界60位エブデンと対戦

配信日時 2018年06月22日 17:00

6月22日、「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)大会5日目。シングルス準々決勝、ダブルス準決勝が行われる。

男子シングルスで杉田祐一(日本/三菱電機)が、世界ランキング109位デニス・クドラ(アメリカ)との準々決勝に臨む。両者は今回が初めての対戦。杉田は今大会2回戦で世界7位のドミニク・ティーム(オーストリア)から金星を挙げており、さらなる勝ち上がりが期待される。ATP公式サイトによると、杉田はティームとの試合後に準々決勝について聞かれ「またベストを尽くす。芝は大好きなコートなので、次も楽しみたい」と話していた。一方、対戦相手のクドラは2回戦でステファノス・チチパス(ギリシャ)を破っての勝ち上がり。

尚、杉田が勝ち進めば、準決勝でロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する可能性がある。杉田とクドラの対戦はセンターコートの第1試合で、日本時間19時から開始予定。

ロジャー・フェデラー(スイス)は準々決勝で、世界ランキング60位のマシュー・エブデン(オーストラリア)と対戦する。両者は今回が初対戦。フェデラーは今大会2回戦で、世界48位のブノワ・ペール(フランス)をフルセットの接戦を制して勝ち上がり。準々決勝の相手エブデンは強力なサービスと、堅実でしっかりとしたネットプレー、強いフォアと確実なバックの展開力を持つオールラウンダーで、いわゆる筋のいいテニスができる選手として知られている。2回戦では世界24位フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)を破っている。フェデラーとエブデンの試合はセンターコートの第2試合で、日本時間21時から開始予定だ。

また、第4シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)が、2回戦で錦織圭(日本/日清食品)を破ったカレン・ハチャノフ(ロシア)と対戦。世界50位のアンドレアス・セッピ(イタリア)は世界34位のボルナ・チョリッチ(クロアチア)と対戦する。

◇   ◇   ◇

【6月22日の注目ドロー】

◆男子シングルス

準々決勝

杉田祐一(日本/三菱電機)対[Q]デニス・クドラ(アメリカ)

[1]ロジャー・フェデラー(スイス)対マシュー・エブデン(オーストラリア)

カレン・ハチャノフ(ロシア)対[4]ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)

アンドレアス・セッピ(イタリア)対ボルナ・チョリッチ(クロアチア)

◆男子ダブルス

準決勝

[1]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)対[4]イバン・ドディグ(クロアチア)/ラジーブ・ラム(アメリカ)

(テニスデイリー編集部)

※写真はクドラとの準々決勝に臨む杉田(2回戦の時のもの)
(Photo by Thomas Starke/Getty Images)

元世界1位ヒューイットが「ウィンブルドン」男子ダブルスのワイルドカードを獲得

元世界1位ヒューイットが「ウィンブルドン」男子ダブルスのワイルドカードを獲得

配信日時 2018年06月23日 06:00

元「ウィンブルドン」の覇者・レイトン・ヒューイット(オーストラリア)がアレックス・ボルト(オーストラア)とのペアで「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月2~15日/芝コート)男子ダブルスのワイルドカードを獲得した。

2001年に「ウィンブルドン」男子シングルスのタイトルを獲得した現在37歳のヒューイットは引退から復帰し、今年は数大会のダブルスに出場し、「全豪オープン」ではサム・グロス(オーストラリア)と組んで準々決勝に進出した。

現在もニック・キリオス(オーストラリア)とペアを組み、「男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン」(イギリス・ロンドン/6月18~24日/芝コート)に出場中。1回戦を突破し、準々決勝に進出している。

一方、コカイン検査で陽性になり1年間の出場停止処分を経て復帰したダニエル・エバンズ(イギリス)には、大会側はワイルドカードを与えなかった。

また、男子シングルスのワイルドカードは、先に発表されたジェイ・クラーク(イギリス)ら3選手のほかに計8選手を選出する予定だ。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「ロンドン」でキリオス(左)とペアを組んでいるヒューイット(右)
(Photo by Matthew Stockman/Getty Imageso)

【速報】杉田、ベスト4ならず。第2セット終盤で逆転を喫す[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

【速報】杉田、ベスト4ならず。第2セット終盤で逆転を喫す[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

配信日時 2018年06月22日 20:37

「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)の大会5日目、男子シングルス準々決勝で、杉田祐一(日本/三菱電機)が世界ランキング109位のデニス・クドラ(アメリカ)と対戦。第2セットもクドラに5-7で奪われ、2-6、5-7のストレートで敗れて準々決勝敗退となった。試合時間は1時間21分。

勝利したクドラは、この後に行われるロジャー・フェデラー(スイス)とマシュー・エブデン(オーストラリア)の勝者と、準決勝で対戦する。

第2セットも杉田のサービスから。第1ゲームをキープした杉田は第2ゲームでブレークに成功すると、第3ゲームもキープして3ゲームを連取し、リードを作った。

杉田はさらに第4ゲームでも30-40とブレークのチャンスをつかんだ。ここはクドラにしのがれてキープされたが、第2セットに入ってからは杉田が優位に立つ場面が増えた。

杉田が1ブレークアップとしてお互いにキープの状態が続く。ゲームカウント5-2で迎えた第8ゲーム、クドラのダブルフォルトによってデュースになると、杉田がウィナーを決めてアドバンテージを取り、セットポイントを握った。しかしここをしのがれた杉田は、続くサービング・フォー・ザ・セットとなる第9ゲームで15-40とピンチを迎える。サービスエースを決めて1本はしのいだが、続くプレーで杉田のショットがネットを越えられず、ブレークバックされてしまった。

このタイミングでクドラがメディカルタイムアウトを取り、左太ももや股関節の辺りを治療していた。
約5分のインターバルを挟んで再開された第10ゲームをキープされ、ゲームカウント5-5とされた杉田は第11ゲームで15-40とピンチを迎えると、あっさりとブレークされてしまう。クドラに4ゲームを連取され、終盤で1ブレークダウンとなった。

そしてクドラのサービング・フォー・ザ・マッチとなった第12ゲームでブレークすることができず、第2セットを5-7で落として準々決勝敗退となった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は準々決勝敗退となった杉田祐一
(Photo by Thomas Starke/Getty Images)

ディミトロフはジョコビッチにストレート黒星で2回戦敗退[男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン]

ディミトロフはジョコビッチにストレート黒星で2回戦敗退[男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン]

配信日時 2018年06月22日 18:45

「男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン」(イギリス・ロンドン/6月18~24日/芝コート)大会4日目となった6月21日、世界5位で第2シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)は、元世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)との2回戦でストレートでの敗戦を喫した。スコアは4-6、1-6、試合時間は1時間5分だった。

ディミトロフは、ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)を6-3、6(4)-7、6-3のフルセットで、ジョコビッチはジョン・ミルマン(オーストラリア)を6-2、6-1で撃破して勝ち上がってきている。

試合では実績と実力のある選手同士の試合らしく、お互いになかなか隙を見せず、決定的なリードを許さずに第1セットは推移した。ディミトロフも、ジョコビッチも相手にブレークポイントを与えずに、9ゲームをキープ合戦で消化した。

第1セットが動いたのは第10ゲーム。ディミトロフは自身のサービスで、ダブルフォルトやネットなどミスを重ねた。さらに、ネットにつこうとしたところを、ジョコビッチのパッシングに抜かれ、3ブレークポイントのピンチとなった。

ディミトロフはそのピンチに、2ポイントを連取したものの、守り切れずに、ジョコビッチにブレークを許し、4-6で第1セットを失った。

第2セットに入ると、ディミトロフは流れをつかめずに、試合もジョコビッチの一方的な展開に。第3ゲームを終えるまでは、両選手ともにキープしたものの、ディミトロフが第4ゲームでサービスゲームを失うと、第6ゲームも簡単に締められずに、30-30に。

さらに自身のアウトミスで30-40のブレークポイントとなると、ラリーの応酬から、ディミトロフがネットミス。2つ目のブレークを喫して、追い込まれた。

結局、ディミトロフはこの劣勢を跳ね返せずに、1-6で第2セットも落とし、今大会を2回戦敗退の結果で終えた。

今回の対戦結果を受けて、ジョコビッチは準々決勝にコマを進めており、次の対戦相手は、アドリアン・マナリノ(フランス)に決まっている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は試合後に健闘を讃え合うディミトロフ(右)とジョコビッチ(左)
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

【速報】杉田祐一が第1セットを2-6で落とす。世界109位のクドラとの準々決勝[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

【速報】杉田祐一が第1セットを2-6で落とす。世界109位のクドラとの準々決勝[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

配信日時 2018年06月22日 19:42

「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)の大会5日目、男子シングルス準々決勝で、杉田祐一(日本/三菱電機)が世界ランキング109位のデニス・クドラ(アメリカ)と対戦。第1セットは2-6でクドラに先取されてしまった。

両者は今回が初の対戦。杉田は今大会2回戦で世界7位のドミニク・ティーム(オーストリア)から金星を挙げており、さらなる勝ち上がりが期待される。一方、対戦相手のクドラは2回戦でステファノス・チチパス(ギリシャ)を破っての勝ち上がりだ。

第1セットは杉田のサービスから始まった。第1ゲームでいきなりクドラにブレークを喫した杉田は、第2ゲームでチャンスを作ることができずにキープされ、1つリードされる立ち上がりとなった。

その後、杉田は第4ゲームでブレークポイントを握るもブレークまでは至らず、逆に第5ゲームでクドラにブレークされて2ブレークダウンとなってしまった。

杉田は第7ゲームをラブゲームでキープして次へ繋げようとしたが、クドラのサービング・フォー・ザ・セットとなった第8ゲームでチャンスを生むこともできずにキープされ、第1セットを2-6で落としてしまった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」1回戦のときの杉田祐一
(Photo by Thomas Starke/Getty Images)

フェデラーは2度のマッチポイントを凌いでペールを撃破、準々決勝へ進出[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

フェデラーは2度のマッチポイントを凌いでペールを撃破、準々決勝へ進出[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

配信日時 2018年06月22日 18:00

「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)のディフェンディングチャンピオンであるロジャー・フェデラー(スイス)は6月21日、世界ランキング48位のブノワ・ペール(フランス)との2回戦で、マッチポイントを2度凌いで6-3、3-6、7-6(7)で勝利し、準々決勝に進んだ。

フェデラーは第3セット、ゲームカウント6-5とした第12ゲームで15-40と先にマッチポイントのチャンスとしたが、ここはペールに凌がれタイブレークへ。すると今度は5-6と逆にマッチポイントを握られる。フェデラーはここを凌ぐも続くポイントを取られ6-7ともう一度敗北のピンチに。しかしここでフェデラーは3ポイント連取し、2時間弱に及ぶ試合に終止符を打った。

同選手は2年連続でクレーコートシーズンを全て欠場した一方で、現在はジミー・コナーズ(アメリカ)の芝コートでの記録である174勝まで、わずか4勝に迫っている。

フェデラーは次の試合でマシュー・エブデン(オーストラリア)と対戦する。エブデンは、ハレで優勝した経験もあるフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)に4-6、6-1、6-2で勝利して勝ち上がってきている。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真ペールとの接戦を制し吠えるフェデラー
(Photo by Alex Grimm/Getty Images)

【6/22ロンドン注目ドロー】ジョコが準々決勝に臨む。第1シードのチリッチは世界13位クエリーとのシード対決へ

【6/22ロンドン注目ドロー】ジョコが準々決勝に臨む。第1シードのチリッチは世界13位クエリーとのシード対決へ

配信日時 2018年06月22日 17:30

6月22日、「男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン」(イギリス・ロンドン/6月18~24日/芝コート)大会5日目。シングルス準々決勝、ダブルス準決勝が行われる。

男子シングルス準々決勝で元世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、26位のアドリアン・マナリノ(フランス)と対戦する。ジョコビッチは今大会2回戦では、世界5位で第2シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)をストレートで破っての勝ち上がり。肘の故障から復帰後は、現時点では5月の「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 ローマ」準決勝進出が最高成績で、復帰後初の優勝に向けてさらに活躍が期待される。

ジョコビッチはマナリノと今回が3度目の対戦で、過去2回とも「ウィンブルドン」の芝コートでジョコビッチがストレート勝ちしている。過去負けなしの相手を今回も退けるか注目だ。ジョコビッチとマナリノの準々決勝はセンターコートの第3試合で、日本時間23時頃に開始予定。

第1シードで世界ランキング6位のマリン・チリッチ(クロアチア)は、第5シードで世界13位のサム・クエリー(アメリカ)とのシード対決に臨む。今大会他のシード勢は既に姿を消した中で、ここまで順当に勝ち上がってきた両者。過去の対戦成績はチリッチの5勝0敗で、芝のコートでは4勝している。チリッチがまたも勝利するか、それともクエリーが雪辱を果たすだろうか。両者の準々決勝はセンターコートの第1試合で、日本時間20時から開始予定。

また、世界21位のニック・キリオス(オーストラリア)が37位のフェリシアーノ・ロペス(スペイン)との準々決勝へ。今大会1回戦で、復帰戦のアンディ・マレー(イギリス)をフルセットで破ったキリオスがどこまで勝ち進むか注目だ。

◇   ◇   ◇

【6月22日の注目ドロー】

◆男子シングルス

準々決勝

アドリアン・マナリノ(フランス)対[WC]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

[1]マリン・チリッチ(クロアチア)対[5]サム・クエリー(アメリカ)

フェリシアーノ・ロペス(スペイン)対ニック・キリオス(オーストラリア)

ジェレミー・シャルディ(フランス)対フランシス・ティアフォー(アメリカ)

◆男子ダブルス

準決勝

カイル・エドマンド(イギリス)/ニール・スクプスキー(イギリス)対[2]ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)

(テニスデイリー編集部)

※写真はマナリノとの準々決勝に臨むジョコビッチ(2回戦の時のもの)
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

若手有望株のチョリッチが準々決勝進出[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

若手有望株のチョリッチが準々決勝進出[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

配信日時 2018年06月22日 15:06

「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)の大会4日目となる6月21日、ボルナ・チョリッチ(クロアチア)はニコラス・バシラシビリ(ジョージア)を、激しい打ち合いを制して下し、準々決勝進出を決めた。スコアは6-4、6-2、試合時間は1時間18分だった。

チョリッチが世界ランキング34位の若手の有望株である一方で、バシラシビリはランキングでは85位につけており、今大会にはラッキールーザーでの出場だ。

序盤からチョリッチは、持ち味の安定感の高いストロークでバシラシビリを押し込んで、チャンスを掴む。バシラシビリのサービスとなった第3ゲームで、チョリッチは、デュースに持ち込むと、2度目でコードボールが相手コートに落ちるラッキーな得点でブレークポイント。

続くポイントでもラリーで優位に立って苦し紛れの返球を強いると、チョリッチがその短くなったボールをバックハンドで叩き込み、ウィナーに。ブレークして一歩リードした。

チョリッチはこのリードを守り切り、結局、第1セットを6-4で獲得。1セットアップのリードとした。

第2セットでは、第1ゲームから、チョリッチも、バシラシビリも激しく競り合った。リターンに入ったチョリッチが、30-40とブレークポイントを握ったものの、デュースに入った。その中で、ラリーの応酬となり、4度目のデュースで、結局チョリッチがブレーク。同セットでもブレークで先行した。

さらに、第7ゲームでも、バシラシビリのアウトミスやダブルフォルトで、チョリッチが3ブレークポイントのチャンス。そのまま、ストローク戦を押し切り、チョリッチのリードに1ブレークさらに加わった。

最後はチョリッチが、自身のサービスゲームで、ラブゲームをエースで締めくくり勝利を決めた。

同選手は次の準々決勝で、アンドレアス・セッピ(イタリア)と対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真はバックでボールを追うチョリッチ
(Photo by Alex Grimm/Getty Images)

19歳のデミノーが「ウィンブルドン」のワイルドカード獲得。元世界1位のヒューイットもダブルスで出場へ

19歳のデミノーが「ウィンブルドン」のワイルドカード獲得。元世界1位のヒューイットもダブルスで出場へ

配信日時 2018年06月22日 12:30

7月初旬の「ウィンブルドン」開幕が迫る中、芝シーズンのグランドスラムの詳細も明らかになりつつある。ワイルドカード( 主催者推薦枠)の行方が焦点の一つだったが、弱冠19歳で78位とトップ100入りを果たしているアレックス・デミノー(オーストラリア)がその一つを手にした。

デミノーは2018年、年初に行われた「ブリスベン国際」で準決勝まで進出。ライアン・ハリソン(アメリカ)に6-4、6(5)-7、4-6で敗戦したものの、デミノーは自身の存在を広く知らしめた。

さらに、続く「シドニー国際」でもファイナリストの座まで駆け上がったデミノーは、ダニール・メドベージェフ(ロシア)に敗れたものの、2週連続で上位に進出してサプライズを引き起こした。

芝シーズンに入ってもチャレンジャーの2大会で準優勝と、優勝という結果を残し、今週のランキングでも前週の96位から18位分もポジションを上げた。

デミノーは今回のワイルドカードの獲得で、自身の初の「ウィンブルドン」の本戦出場となる。アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)やデニス・シャポバロフ(カナダ)らとともに、若手の一人として注目を集めそうだ。

また、今年の「ウィンブルドン」では、シングルスで元世界1位のレイトン・ヒューイット(オーストラリア)もワイルドカードを獲得。アレックス・ボルト(オーストラリア)がペアとなり、ダブルスでの出場が濃厚となった。

(テニスデイリー編集部)

※写真はガッツポーズをとるデミノー
(Photo by Ben Hoskins/Getty Images for LTA)

【6/21ロンドン試合結果】ジョコが世界5位ディミトロフに快勝でベスト8入り。キリオスとマナリノも準々決勝進出

【6/21ロンドン試合結果】ジョコが世界5位ディミトロフに快勝でベスト8入り。キリオスとマナリノも準々決勝進出

配信日時 2018年06月22日 11:30

6月21日、「男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン」(イギリス・ロンドン/6月18~24日/芝コート)大会4日目。シングルス2回戦、ダブルス準々決勝が行われた。

男子シングルス2回戦で元世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、世界5位で第2シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)に6-4、6-1のストレートで快勝、ベスト8進出を決めた。両者は今回が8度目の対戦で、ジョコビッチはこれで通算対戦成績を7勝1敗とした。第1セット、ジョコビッチは2度のブレークポイントを握るも相手に凌がれキープ続きの展開に。しかし、ジョコビッチの5-4で迎えたリターンゲーム、0-40の大チャンスから最後は相手のダブルフォルトでセットを先取。第2セットは1-1で迎えた第3ゲームから、ジョコビッチが5ゲーム連取で勝利を決めた。

ジョコビッチは、同大会では2008年以来10年ぶりに準々決勝進出。肘の故障から復帰後は、現時点では5月の「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 ローマ」準決勝進出が最高成績。復帰後初の優勝に向けてさらに勝ち上がれるか注目だ。

世界21位のニック・キリオス(オーストラリア)は、17位で第7シードのカイル・エドマンド(イギリス)に7-6(3)、6(5)-7、6-3のフルセットで勝利。また、世界26位のアドリアン・マナリノ(フランス)が66位で予選勝者のジュリアン・ベネトー(フランス)に7-6(4)、6-3のストレートで勝利、フランス勢同士の戦いを制した。

◇   ◇   ◇

【6月21日 主な試合結果

◆男子シングルス

2回戦

〇[WC]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)6-4、6-1 ●[2]グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)

〇ニック・キリオス(オーストラリア)7-6(3)、6(5)-7、6-3 ●[7]カイル・エドマンド(イギリス)

〇アドリアン・マナリノ(フランス)7-6(4)、6-3 ●[Q]ジュリアン・ベネトー(フランス)

◆男子ダブルス

準々決勝

〇[2]ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)6-3、6-4 ●マイク・ブライアン(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)

〇[4]ジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)6-3、6(2)-7、10-7 ●[LL]マーカス・ダニエル(ニュージーランド)/ヴェスレイ・クールホフ(オランダ)

〇カイル・エドマンド(イギリス)/ニール・スクプスキー(イギリス)6-1、6-4 ●[WC]レイトン・ヒューイット(オーストラリア)/ニック・キリオス(オーストラリア)

(テニスデイリー編集部)

※写真はベスト8進出を決めたジョコビッチ
(photo by John Patrick Fletcher/Action Plus via Getty Images)

【6/21ハレ試合結果】フェデラー「今日は運良く勝てた」世界48位ペールとの接戦を制し準々決勝進出。その他ベスト8入りはセッピ、チョリッチ、エブデン

【6/21ハレ試合結果】フェデラー「今日は運良く勝てた」世界48位ペールとの接戦を制し準々決勝進出。その他ベスト8入りはセッピ、チョリッチ、エブデン

配信日時 2018年06月22日 12:00

6月21日、「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)大会4日目。シングルス2回戦、ダブルス準々決勝が行われた。

男子シングルス2回戦で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、世界ランキング48位のブノワ・ペール(フランス)に6-3、3-6 、7-6(7)とフルセット接戦で勝利した。

試合はフェデラーのサービスから始まった。第1セット中盤まではお互いキープが続いたが、フェデラーの4-3で迎えた第8ゲームで先にフェデラーがブレークに成功。第1セットを先取した。ところが続く第2セット、第1セットと流れは変わり、フェデラーは相手に第1ゲームから4ゲーム連取される。そのままペールにリードを保たれ第2セットを落とした。勝負の最終セットでは、またもキープが続く接戦に。フェデラーはリターンでポイントを稼ぐも、ペールはブレークポイントを3回凌ぐなど「芝の帝王」相手に食らいつく。最終セットは結局タイブレークまでもつれ込んだ。しかし、最後はペールのリターンがアウトとなりフェデラーが接戦を制した。

ATP公式サイトによると、試合後フェデラーは「タフな試合だった。私は実際良いレベルでプレーした」と語り、対戦相手ペールに対して「彼は色々な球種を織り交ぜた良いサービスで、ブレークするのが難しかった」「極めて接戦だった。だから今日は私が運良く勝てたよ」と試合を振り返った。ツアー通算99個目のタイトル獲得に期待がかかるフェデラー。準々決勝で、世界60位のマシュー・エブデン(オーストラリア)と対戦する。

その他、アンドレアス・セッピ(イタリア)はフロリアン・マイヤー(ドイツ)に6-2、6-4 のストレートで勝利。準々決勝でフェデラーと対戦する事が決まったエブデンは、第6シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)を4-6、6-1 、6-2 の逆転で破った。

ダブルス準々決勝では2017年「ウィンブルドン」覇者で第1シードのルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)がマックス・ミルヌイ(ベラルーシ)/フィリップ・オズワルド(オーストリア)に6(2)-7、6-3 、10-4で勝利している。

◇   ◇   ◇

【6月21日 主な試合結果】

◆男子シングルス

2回戦

〇[1]ロジャー・フェデラー(スイス)6-3、3-6 、7-6(7) ●ブノワ・ペール(フランス)

〇マシュー・エブデン(オーストラリア)4-6、6-1 、6-2 ●[6]フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)

〇アンドレアス・セッピ(イタリア)6-2、6-4 ●[WC]フロリアン・マイヤー(ドイツ)

〇ボルナ・チョリッチ(クロアチア)6-4、6-2 ●[LL]ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)

◆男子ダブルス

準々決勝

〇[1]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)6(2)-7、6-3 、10-4 ●マックス・ミルヌイ(ベラルーシ)/フィリップ・オズワルド(オーストリア)

〇アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)/ミーシャ・ズベレフ(ドイツ)6-3、4-6 、10-3 ●[WC]ティム・プッツ(ドイツ)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」準々決勝進出を決めたフェデラー
(Photo by Friso Gentsch/picture alliance via Getty Images)

チリッチが2回戦突破。クエリーとの準々決勝へ[男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン]

チリッチが2回戦突破。クエリーとの準々決勝へ[男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン]

配信日時 2018年06月22日 06:30

「男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン」(イギリス・ロンドン/6月18~24日/芝コート)の第1シードで世界ランキング6位のマリン・チリッチ(クロアチア)は20日、4-6、6-3、6-3で、ジル・ミュラー(ルクセンブルク)に対して1セットダウンからの逆転劇で準々決勝に進出。第5シードのサム・クエリー(アメリカ)との試合に臨むことになった。

チリッチは2017年には、芝コートで行われる同大会と「ウィンブルドン」で準優勝するなど、芝コートを非常に得意としており「彼 (ミュラー) が試合開始直後にブレークして第1セットを取ってきたので簡単ではなかった」と語った。

また同選手は「なんとか冷静さを保つことができ、サービスも好調を維持した。去年のフォームを今年も維持できた。ゲームでも芝が自分にとてもマッチし、ショットもコートに正確に深く決まってサービスも良かった」とも話した。

チリッチは2012年には、「クイーンズ・クラブ選手権」としても知られる同大会で優勝、2013年も準優勝の成績を収めている。

第5シードで2010年に同大会で優勝したサム・クエリー(アメリカ)はスタン・ワウリンカ(スイス)を7-5、6(3)-7 、6-1で破っている。ビッグサーバーのクエリーは、グランドスラムで3度の優勝を誇るワウリンカを2時間弱で撃破した。

最初の2セットは分け合ったもののクエリーが第3セットを奪い、「ウィンブルドン」の前哨戦でチリッチへの挑戦権を獲得した。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は勝利にガッツポーズを見せたチリッチ
(photo by John Patrick Fletcher/Action Plus via Getty Images)

苦手な芝コートも「今は楽しんでいる」というムグルッサ。「ウィンブルドン」タイトル防衛に向け意気込みを語る

苦手な芝コートも「今は楽しんでいる」というムグルッサ。「ウィンブルドン」タイトル防衛に向け意気込みを語る

配信日時 2018年06月21日 18:00

2016年「全仏オープン」、2017年「ウィンブルドン」とグランドスラム2度優勝のガルビネ・ムグルッサ(スペイン)は、「ウィンブルドン」のタイトル防衛の準備を開始するにあたって自信を欠いてはいない。現在24歳のムグルッサは芝コートにも関わらず、「またトロフィーを獲得できると信じている」と語る。芝コートはムグルッサが昔から好きだったサーフェスではない。

「(芝コートは)体と動きを合わせなきゃいけないところが難しい。ほかのサーフェスでは体がもっと楽」という。「それと、芝は独特の走り方をしないと。ボールがほかのサーフェスほど跳ねないし、重くて、コートが速い・・・それでも、私の動きも身体能力もフィジカルの強さも、すごく向上している」。

「ウィンブルドン」前哨戦の「バーミンガム・クラシック」でムグルッサは「できるだけたくさん試合をしたい」と話す。「去年の「ウィンブルドン」の優勝には、とても大きな意味があった。以前、決勝で負けた(2015年)し、自分にできるかどうかわからなかったから・・・ディフェンディングチャンピオンとして戻るのは特別なこと。でも考えすぎず、自然体で受け止めている。なにが起きたとしても、たいした問題ではない」。

ムグルッサは2016年に「全仏オープン」で優勝したが、今年のローランギャロスでは準決勝でシモナ・ハレプ(ルーマニア)に敗れた。「ウィンブルドン」では昨年ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)を7-5、6-0で下して優勝を果たした。「ウィンブルドン」では1試合ずつ臨むという。「2週間で7試合ある」と続け、「現地入りして、最初の試合のこと、最初のトレーニングのこと、最初の練習のことを考える。そして少しずつ前に進む」と前を見据えた。

だがこうしたアプローチをとっても、芝コートに対する気後れは克服する必要がある。

芝とは非常に異なるサーフェスで育ちながらも、うまく適応して「ウィンブルドン」シングルスのタイトルを獲得したラファエル・ナダル(スペイン)や、もっと前のクリス・エバート(アメリカ)のような気持ちだと、ムグルッサは言う。ナダルは「ウィンブルドン」で2度、エバートは3度優勝している。

「(初めて出場したときは)もちろん好きではなかった」とムグルッサ。「すごく違うから。スペインには芝コートはない。前向きに考えられるようになるまでに2、3年かかった。今では楽しんでいる」。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「全仏オープン」準決勝でハレプ(左)と対戦したときのムグルッサ(右)
(AP Photo/Alessandra Tarantino)

【6/21ハレ注目ドロー】フェデラーが世界48位ペールとの2回戦に臨む。ダブルスには2017ウィンブルドン覇者クボト/メロペアが登場

【6/21ハレ注目ドロー】フェデラーが世界48位ペールとの2回戦に臨む。ダブルスには2017ウィンブルドン覇者クボト/メロペアが登場

配信日時 2018年06月21日 17:35

6月21日、「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)大会4日目。シングルス2回戦、ダブルス準々決勝が行われる。

男子シングルス2回戦でロジャー・フェデラー(スイス)が世界ランキング48位のブノワ・ペール(フランス)と対戦する。両者の過去の対戦成績はフェデラーの5勝0敗。芝コートでの対戦は今回が初めてとなる。フェデラーは今大会1回戦で世界72位アルヤズ・ベデネ(スロベニア)を破っての勝ち上がり。2回戦の対戦相手ペールはサービスとバックハンド、ドロップショットなど繊細なタッチを生かしたテクニカルなショットが武器で、プレーのリズムに変化をつける選手。今大会の1回戦では世界44位のスティーブ・ジョンソン(アメリカ)をストレートで破っている。フェデラーは直前の「メルセデス・カップ」で優勝していて、キャリア通算99個目のタイトルに向けて今大会でも結果を残せるか注目だ。フェデラーとペールの対戦はセンターコートの第3試合で、日本時間23時から開始予定。

その他、第6シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)が世界60位のマシュー・エブデン(オーストラリア)と、世界50位のアンドレアス・セッピ(イタリア)が世界82位のフロリアン・マイヤー(ドイツ)とそれぞれ対戦する。

ダブルス準々決勝では2017年「ウィンブルドン」覇者で第1シードのルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)がマックス・ミルヌイ(ベラルーシ)/フィリップ・オズワルド(オーストリア)と対戦する。

◇   ◇   ◇

【6月21日の注目ドロー】

◆男子シングルス

2回戦

[1]ロジャー・フェデラー(スイス)対ブノワ・ペール(フランス)

マシュー・エブデン(オーストラリア)対[6]フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)

[WC]フロリアン・マイヤー(ドイツ)対アンドレアス・セッピ(イタリア)

[LL]ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)対ボルナ・チョリッチ(クロアチア)

◆男子ダブルス

準々決勝

[1]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)対マックス・ミルヌイ(ベラルーシ)/フィリップ・オズワルド(オーストリア)

[WC]ティム・プッツ(ドイツ)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)対アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)/ミーシャ・ズベレフ(ドイツ)

(テニスデイリー編集部)

※写真はペールとの2回戦に臨むフェデラー(1回戦の時のもの)
(Photo by Friso Gentsch/picture alliance via Getty Images)

【6/21ロンドン注目ドロー】ジョコが2回戦で世界5位のディミトロフと対戦。BIG4マレー破ったキリオスは世界17位エドマンドと

【6/21ロンドン注目ドロー】ジョコが2回戦で世界5位のディミトロフと対戦。BIG4マレー破ったキリオスは世界17位エドマンドと

配信日時 2018年06月21日 17:00

6月21日、「男子テニスATPワールドツアー500 ロンドン」(イギリス・ロンドン/6月18~24日/芝コート)大会4日目。シングルス2回戦、ダブルス準々決勝が行われる。

男子シングルス2回戦で元世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が世界5位で第2シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。両者の過去の対戦成績はジョコビッチの6勝1敗。しかし最後の対戦は2016年であり、ジョコビッチが右肘の故障から復帰後は初の対戦である。現在世界22位のジョコビッチが同大会2014年の王者ディミトロフとどのような戦いを見せてくれるか楽しみだ。

「テニス界の悪童」とも言われる世界21位のニック・キリオス(オーストラリア)は、17位で第7シードのカイル・エドマンド(イギリス)との2回戦に臨む。両者はツアー本戦では今回が初対戦となる(2015年「全仏オープン」ではキリオスの不戦勝)。キリオスは1回戦でアンディ・マレー(イギリス)にフルセットの末勝利。この勝利で「テニス界のBIG4」(フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー)の全員から勝ち星を挙げた選手となった。マレーを破り同大会初めて2回戦進出したキリオス、イギリス期待の若手で現在マレーに次ぐイギリス人選手No.2のエドマンド、同世代である2人の対戦に注目だ。

その他、世界26位のアドリアン・マナリノ(フランス)が66位で予選勝者のジュリアン・ベネトー(フランス)と対戦。フランス勢同士の戦いとなる。

男子ダブルス準々決勝では、レイトン・ヒューイット(オーストラリア)/キリオスが、エドマンド/ニール・スクプスキー(イギリス)と対戦。ヒューイット/キリオスは1回戦で、「全仏オープン」ダブルス優勝者のピエール ユーグ・エルベール(フランス)/ニコラ・マウ(フランス)を破っての勝ち上がり。

◇   ◇   ◇

【6月21日の注目ドロー】

◆男子シングルス

2回戦

[WC]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)対[2]グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)

ニック・キリオス(オーストラリア)対[7]カイル・エドマンド(イギリス)

[Q]ジュリアン・ベネトー(フランス)対アドリアン・マナリノ(フランス)

◆男子ダブルス

準々決勝

マイク・ブライアン(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)対[2]ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)

[4]ジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)対[LL]マーカス・ダニエル(ニュージーランド)/ヴェスレイ・クールホフ(オランダ)

カイル・エドマンド(イギリス)/ニール・スクプスキー(イギリス)対[WC]レイトン・ヒューイット(オーストラリア)/ニック・キリオス(オーストラリア)

(テニスデイリー編集部)

※写真はディミトロフとの2回戦に臨むジョコビッチ
(Photo by Alberto Pezzali/NurPhoto via Getty Images)

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