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フェデラーを完璧にコピーする6歳の少年現る

フェデラーを完璧にコピーする6歳の少年現る

配信日時 2019年12月10日 18:30

フェデラーを完璧にコピーする6歳の少年現る

ロジャー・フェデラー(スイス)の影響を疑う余地はない。福岡在住の6歳の少年、Yunosukeくんが、フェデラーのプレーを完璧にコピーしている動画がInstagramで紹介されたと、米テニスメディアBaselineが伝えている。

Yunosukeくんと、その弟である4歳のKojirouくんは、共同のInstagramアカウントを持っており、1万人以上のフォロワーがいる。Yunosukeくんだけでなく、弟のKojirouくんもフェデラーの完璧なストロークをコピーしようとしている。


フェデラーは、昨年ユニクロと契約を結んでおり、アジア諸国での人気が高まったことは間違いない。この様に世界中の子供達に今もなお、影響を与えているフェデラー。そのフェデラーを目指している子供達が表舞台で活躍する日が楽しみだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2017年「ATP500 バーゼル」優勝後にボールキッズ達とピザパーティーで勝利を祝うフェデラー
(Photo by Harold Cunningham/Getty Images)

ツアー最終戦でナダルを撃破。勝利を近づけたズベレフのカウンター【2019名プレー】

ツアー最終戦でナダルを撃破。勝利を近づけたズベレフのカウンター【2019名プレー】

配信日時 2019年12月10日 17:00

ツアー最終戦でナダルを撃破。勝利を近づけたズベレフのカウンター【2019名プレー】

「男子テニス界のBIG3」ロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の存在感や、その牙城を崩そうというダニール・メドベージェフ(ロシア)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)ら若手の初トップ10入りなど、群雄割拠の様相を呈した今シーズン。ATP(男子プロテニス協会)の公式YouTubeでは、そんなトップ選手たちの2019年ベストショット集を動画公開している。
そのなかで今回は世界ランキング7位・若手の中でも早くからトップ10内で活躍している、22歳アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)の名プレーを紹介する。

その試合は11月、ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」のグループリーグ初戦で、相手は「BIG3」ナダルだった。ズベレフがナダルに対し6-2、4-3とリードをしていた場面。ただ、決して諦めないナダルを相手に第2セットは1ブレーク差で、追い上げがあるのかという緊張感が続いていた。


そんな大きなプレッシャーがあるなか、ズベレフの素晴らしいショットが生まれた。


このゲーム、ファーストポイントはナダルに先行を許しながらも、その後40-30とゲームポイントを握ったズベレフ。続くポイントで、センター付近でお互いどちらが仕掛けるかというラリーが展開された。


すると、ズベレフのフォアハンドがやや短めのクロスとなったところを、ナダルは鋭いバックハンドをクロスに返球し一気にズベレフをコート外に追い出した。コートをガラ空きにされてしまい苦しいズベレフだったが、素早いダッシュで球に追いつくと、そのままコート外からストレートに起死回生を狙うカウンターのランニングショットを放つ。


そしてそれがサイドラインの近く、これ以上はないだろうというところに決まりズベレフは大きく吠えた。会場の観衆も、ズベレフが勝利まで1ゲームとしたこの素晴らしいサービスゲームキープに大歓声を送っていた。


世界7位、22歳のズベレフは実力とルックスを兼ね備えた次世代の旗頭。ベースラインからの強力なストロークをさらに磨き、自身が課題に挙げるメンタル面が強くなってゆけば、劇的な世代交代が起こっても不思議ではないだろう。


一方、2019年シーズンは不調の時期を経験し、優勝は5月の「ATP250 ジュネーブ」のみだった。グランドスラムでは「全豪オープン」が4回戦進出、「全仏オープン」がベスト8入り、「ウィンブルドン」は1回戦敗退、「全米オープン」が4回戦進出。前年2018年に初優勝を飾ったツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」では、上記の試合でナダルを撃破するなどしベスト4まで進出したものの、2連覇はならなかった。


なお、ATPの公式YouTubeでは他にもズベレフのベストショット集として、今季3度激突したチチパスとの若手対決での壮絶な打ち合いや、アカプルコの大会でニック・キリオス(オーストラリア)の頭上を抜いたスーパーショットなどが紹介されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「Nitto ATPファイナルズ」でのズベレフ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

フェデラーコインで、スイス連邦造幣局のオンラインショップがクラッシュ

フェデラーコインで、スイス連邦造幣局のオンラインショップがクラッシュ

配信日時 2019年12月10日 12:30

フェデラーコインで、スイス連邦造幣局のオンラインショップがクラッシュ

スイスの造幣局は、テニス界のスターであるロジャー・フェデラー(スイス)を起用した新コインを発行することで、大変な問題に直面することとなったと、オーストラリアのnews.com.auが伝えている。スイスで、今生きている人物の肖像がコインに刻まれるのは初めて。

グランドスラムを20回制覇しているフェデラーが彫刻された20フラン記念銀貨は来年1月に発行されるが、先日先行販売が始まった。フェデラーの熱狂的ファンたちは、その歴史的な硬貨を手に入れたいと切望していたため需要が高まり、スイス連邦造幣局のオンラインショップは対応しきれずクラッシュする事態となった。


スイス連邦造幣局のCEOであるMarius Haldimann氏は「クリック数は250万回にのぼりました。これは我々のショップが対応できるアクセス量を超えています。高い需要があると想定し、計画していましたが、ここまでとは想定外でした。フェデラーが自身のSNSにウェブサイトのリンクを投稿した時、ネットワークへの負荷がかかりすぎて、すぐにサイトに問題が発生しました。一部の方はショップにアクセスできましたが、注文を完了することはできませんでした。そもそも、ショップにすらアクセスできない人たちもいました」と語っている。


問題は発生したが、先行販売分33,000枚はあっという間に売り切れ、発行日の来年1月23日に残りの22,000枚と、「よりクオリティの高い」コインが発売になるそうだ。そして5月にはこのフェデラーが刻まれた硬貨を、さらに4万枚追加で販売する計画もある。


スイス連邦造幣局は、フェデラーの硬貨を製作した理由を「フェデラーのテニスでの功績、慈善活動、穏やかな性格やファンへの気軽な対応といったことから、スイス連邦造幣局はこの20フラン銀貨を製作しようと決めました」としている。


フェデラーは、Twitterにこう綴った。「こんな信じられないほどの名誉と栄光をくれたスイスとスイス連邦造幣局に感謝しています」


(テニスデイリー編集部)


※写真は南米でのエキシビションマッチのフェデラー
(Photo by Angel Castillo/Jam Media/Getty Images)

チチパスとサンプラスの意外な共通点

チチパスとサンプラスの意外な共通点

配信日時 2019年12月10日 11:00

チチパスとサンプラスの意外な共通点

ATP(男子プロテニス協会)が1月3日開幕の男子テニス国別対抗戦「ATPカップ」に向けて、ギリシャ代表のステファノス・チチパス(ギリシャ)を特集。その中で憧れの選手であるピート・サンプラス(アメリカ)について、チチパスは語っている。

サンプラスは、生まれも国籍もアメリカだが、実はギリシャにルーツを持つ。更に二人とも8月12日生まれと誕生日も一緒だ。ちなみに彼の弟であるペトロス・チチパス(ギリシャ)の名前はサンプラスに由来するという。幼い頃のチチパスにとってサンプラスがアイドルなのは自然なことだろう。サンプラスはチチパスだけでなく、ギリシャの子どもたちに大きな影響を与えたという。


そのチチパスとサンプラスは今年3月の「ATP1000 インディアンウェルズ」で初対面。Instagramには、嬉しそうな顔のチチパスとサンプラスのツーショット写真が掲載されている。


その際には「当時はキャリアの終盤であるにもかかわらず、幼い頃の僕の頭の中は、ピートの忘れられない試合でいっぱいだった。彼は僕に夢を追い求める勇気と意欲を与えてくれた」「ピートの隣に立てて光栄だ」と敬意を表していた。


そのチチパスは今年の「全豪オープン」でベスト4に進出すると、3月にトップ10入りし、ツアー最終戦の「Nitto ATPファイナルズ」で優勝。ギリシャ人で初のトップ100プレーヤーになるどころか、トップ5入りする快挙を成し遂げ、ギリシャを代表するアスリートの一人へ成長した。


「ATPカップ」はチチパスがギリシャ代表として戦う絶好の機会となる。チチパスは「デビスカップ」への出場経験はあるものの、下部グループでのもの。今回はトップレベルでの戦いの中、ギリシャ代表として注目を集める。


国を代表することについてチチパスは「僕たちはみんな自分の中に特別なものを持っている。国のためにプレーすることはとても重要なことなんだ」と語っている。


(テニスデイリー編集部)


※写真はギリシャ代表のチチパス
(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

九州地区大会女子準優勝校 折尾愛真高等学校インタビュー【第42回全国選抜高校テニス大会】

九州地区大会女子準優勝校 折尾愛真高等学校インタビュー【第42回全国選抜高校テニス大会】

配信日時 2019年12月10日 12:06

九州地区大会女子準優勝校 折尾愛真高等学校インタビュー【第42回全国選抜高校テニス大会】

今回の九州地区大会で女子準優勝に導いた井上翼監督率いる折尾愛真高等学校の主将の石田楓(いしだかえで)選手とS1の中川原凛(なかがわらりん)選手にインタビューを行った。

●主将 石田楓さん

2主将.jpgQ:準優勝の原動力は何でしたか?


「周りの人々のサポートや支えと応援の力です」


Q:チームのキャッチフレーズを教えて下さい。


「日本一元気で笑顔なチーム」


Q:主将としてのチームを率いる上で、心がけていること。


「元気が良いチームなので、コート内とコート外でのメリハリをつけることです」


●S1 中川原凛さん

3No1.jpgQ:S1の選手として一番得意なショット・プレースタイルは何ですか?


「サーブ。攻撃的に攻めていく展開が好きです」


Q:S1としてチームにどのように貢献していきたいですか?


「チームに勢いがつくためのパフォーマンスを生かし、貢献したいと思っています」


Q:テニスの好きな点を教えてください。


「自分の思った展開が出来た時の感覚が好きです」


●監督からの総評コメント
「1・2年生の18名の部員のみならず、3年生、卒業生、保護者が一丸となり勝ち上がる事が出来た。また選手が怪我や不調を抱えての大会であったが、持てる力を存分に発揮してくれた」


折尾愛真高等学校テニス部の皆様、これからもチーム一丸となり頑張れ!


全国選抜高校テニス大会 チーフアドバイザー宮崎愛伎代


※写真は折尾愛真高等学校の皆さん(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

愛犬の名は「トーフ」?!テニスカップルの茶色い仔犬

愛犬の名は「トーフ」?!テニスカップルの茶色い仔犬

配信日時 2019年12月09日 18:00

愛犬の名は「トーフ」?!テニスカップルの茶色い仔犬

元世界20位のダリア・ガブリロワ(オーストラリア)は、新しく家族に加わった愛犬をみんなに知ってほしいようだ。ガブリロワは「トーフ」と名付けたダックスフントを家に連れて帰り、すぐにトーフ専用のInstagramアカウントを開設した。米テニスメディアのBaselineが伝えている。

そのアカウントにはトーフの自己紹介として「こんにちは、僕の名前はトーフ。大豆ソーセージ犬なんだ。僕が大きくなるところを見てね」と書かれている。英語圏ではダックスフントのことをその容姿から「wiener dog(ウィンナー犬)」とも呼ぶので、ガブリロワはこの愛らしい茶色の仔犬を「大豆ソーセージ犬」ということにしたようだ。アカウントのアイコンでは、トーフは揚げ出し豆腐らしきものを見つめている。


Instagramの写真やビデオでは、トーフがオーストラリアのメルボルンにあるガブリロワの家にとても馴染んできている様子がわかる。また、彼女の婚約者であるダブルス84位のルーク・サビル(オーストラリア)も新しい「息子」の世話を手伝っている。彼らは、小さなトーフと楽しい時間を過ごしており、その訓練もばっちり。クリスマスシーズンへの準備は万端のようだ。


ガブリロワとサビルの大切な愛犬は、新聞にも取り上げられた。もし二人がツアーに連れてきたら、2020年はもっとトーフを見かけることになるだろう。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」でのガブリロワ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

若手が敗れた試合も?2019年男子テニスの「番狂わせ」ベスト5~グランドスラム編~

若手が敗れた試合も?2019年男子テニスの「番狂わせ」ベスト5~グランドスラム編~

配信日時 2019年12月10日 07:00

若手が敗れた試合も?2019年男子テニスの「番狂わせ」ベスト5~グランドスラム編~

ATP(男子プロテニス協会)が、2019年に行われたグランドスラムの試合のうち、番狂わせとなった試合ベスト5を選出し紹介している。

■第5位「全仏オープン」1回戦
○ピエール ユーグ・エルベール(フランス) 4-6、4-6、6-3、6-2、7-5 ●ダニール・メドベージェフ(ロシア)
今年のクレーシーズン序盤で準決勝、決勝と進んでいた当時世界14位のメドベージェフを、地元出身で当時世界43位のエルベールが撃破。しかも、2セットダウンからの逆転劇という勝利だ。地元の歓声を味方につけたというエルベールは、勝利後に「間違いなく最高の勝利の1つでした」と語った。


■第4位「ウィンブルドン」1回戦
○トーマス・ファビアーノ(イタリア) 6-4、3-6、6-4、6(8)-7、6-3 ●ステファノス・チチパス(ギリシャ)
当時世界89位のファビアーノと当時世界6位のチチパスの対戦。シーソーゲームを制したファビアーノは、これまでトップ20の選手から1セットも取ることができていなかったが、3時間22分の戦いを制した。この大会では、1回戦で第5シードのドミニク・ティーム(オーストリア)、第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、第7シードのチチパスが姿を消す波乱となっていた。


■第3位「全米オープン」準々決勝
○グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア) 3-6、6-4、3-6、6-4、6-2 ●ロジャー・フェデラー(スイス)
今年、長いスランプに陥っていたディミトロフ。2017年の夏からトップ10を維持していたが、2018年の秋からランキングが下降。同大会の時には世界78位まで順位を落としていた。そんな中で過去0勝7敗の当時世界3位のフェデラーに勝利したディミトロフは、試合後に「本当にここまで時間がかかったと思います。私としてはとにかく粘り、踏ん張ろうとしていました。痛めていた肩も最後までよくもってくれたと思います」と語った。


■第2位「ウィンブルドン」4回戦
○ギド・ペラ(アルゼンチン) 3-6、4-6、6-3、7-6(3)、8-6 ●ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)
3回戦で前年同大会準優勝の第4シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)をストレートで破ったペラ。4回戦では2016年同大会準優勝のラオニッチと当たり、2セットダウンとされたが逆転勝利を挙げた。ラオニッチが2セットアップとしたところから敗れるのは、この試合が初めてだった。


■第1位「全豪オープン」4回戦
○チチパス 6(11)-7、7-6(3)、7-5、7-6(5) ●フェデラー
3年連続7度目の優勝を目指す当時37歳フェデラーを破ったのは、2018年の21歳以下によるツアー最終戦「Next Gen ATP ファイナルズ」で優勝したチチパス。チチパスはこれで自身初となるグランドスラムベスト8進出(最終的にベスト4進出)を果たすと、3月にトップ10入りし、ツアー最終戦の「Nitto ATPファイナルズ」で優勝。今シーズン大きく飛躍した。


こうしてみると、敗れた方にメドベージェフやチチパスといった若手の名前が並んでいるのが面白い。フェデラーやノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)のBIG3に加え、若手もその座を狙われる立場になっているということだろう。


番狂わせは、新しいスターが誕生したり、スランプに苦しむベテランが再び羽ばたいたりする瞬間でもある。来シーズンは、どんな番狂わせが起きるのか楽しみにしたい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は1位に選ばれた「全豪オープン」でフェデラーに勝利して感極まったチチパス
(Photo by TPN/Getty Images)

フェデラー「僕が尊敬する人」。米スポーツ界のスーパースターを語る

フェデラー「僕が尊敬する人」。米スポーツ界のスーパースターを語る

配信日時 2019年12月09日 18:30

フェデラー「僕が尊敬する人」。米スポーツ界のスーパースターを語る

2019年シーズンを終えてからも、南米でのエキシビションマッチツアーやニューヨークでのテレビ番組出演など、多くのファンを魅了したロジャー・フェデラー(スイス)。そんなフェデラーが、アメリカのスポーツ界のスーパースターについて語った。

Tennis World USAによると、フェデラーは「幼い頃からの僕のアイドルは、ボリス・ベッカー(ドイツ)やステファン・エドバーグ(スウェーデン)と並んで、マイケル・ジョーダンでした」と自身のアイドルについて話した。


続けて「でもマイケル・ジョーダンは僕の大きな憧れの人でした。もちろんモハメド・アリやタイガー・ウッズも信じられないことを成し遂げています」とスポーツ界の伝説的選手の名を挙げた。


自身も男子テニス界の「生きる伝説」として、グランドスラムの男子シングルスでは最多となる20回の優勝や、世界1位の通算在位期間歴代最長の310週など、数々の記録を残しているフェデラー。


他競技のスーパースターについて「彼らは皆素晴らしい活躍をし、僕が尊敬する人です。彼らが長年にわたって最高レベルのプレーを続け、普通は成し得ないようなことをしているのを見て、それが僕のインスピレーションとなっています」と語った。


38歳になった今シーズンも4個のタイトルを獲得し、世界3位に位置しているフェデラー。東京オリンピックも控える2020年シーズンでの活躍にも注目が集まる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」でのフェデラー
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

アナ雪のオラフにハグ!ナダルがディズニーランド・パリを笑顔で満喫

アナ雪のオラフにハグ!ナダルがディズニーランド・パリを笑顔で満喫

配信日時 2019年12月08日 11:00

アナ雪のオラフにハグ!ナダルがディズニーランド・パリを笑顔で満喫

4日、ディズニー・パークスの公式Twitterが、世界1位のラファエル・ナダル(スペイン)がディズニーランド・パリを訪れた時の写真を投稿している。

ナダルは「デビスカップ」でスペインを6度目の優勝に導いた後、短いオフへ。前人未到の12度の優勝を飾っている「全仏オープン」の開催地にある「ディズニーランド・パリ」で家族と過ごした。


その中でナダルは「アナと雪の女王」のキャラクター、オラフと記念撮影。その他にも、「スターウォーズ」のカイロ・レンと笑顔でポーズをしながら写真を撮っており、ディズニー・パークスのブログで掲載されている。


ナダルは今シーズン前半は怪我や不調に悩まされる場面があるも、「全豪オープン」で準優勝、「全仏オープン」と「全米オープン」で優勝し、58勝7敗、年末ランキング1位とその強さを見せつけた。


ロジャー・フェデラー(スイス)が持つ20回というグランドスラム男子シングルスの最多優勝回数にも、19回とあと1つに迫っており、来シーズンはフェデラーに追いつくことができるか注目されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「デビスカップ」決勝ラウンドでのナダル
(Photo by David Aliaga/MB Media/Getty Images)

粘りのフットワークでスマッシュを跳ね返す。ハレプの見事な形勢逆転【2019名プレー】

粘りのフットワークでスマッシュを跳ね返す。ハレプの見事な形勢逆転【2019名プレー】

配信日時 2019年12月09日 17:00

粘りのフットワークでスマッシュを跳ね返す。ハレプの見事な形勢逆転【2019名プレー】

大坂なおみ(日本/日清食品)の「全豪オープン」優勝や、ビアンカ・アンドレスク(カナダ)、ココ・ガウフ(アメリカ)といったニュースターの誕生など、多くの話題があった2019年女子テニス。
今年も多くの名プレーが生まれたツアーの中で、今回は2月のWTA(女子テニス協会)月間ベストショットに選ばれた、シモナ・ハレプ(ルーマニア)の見事な形勢逆転シーンを振り返って紹介する。

このプレーが生まれたのは2月、「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」初戦の対ユージェニー・ブシャール(カナダ)でのこと。


ハレプはサービスからの三球目攻撃で、相手のバック側へ深いクロスショットを放ち先に攻撃を仕掛ける。しかし、相手ブシャールが何とか返したようにも見えるその球はバックのダウン・ザ・ラインとなり、ハレプはカウンターを食らった格好となった。


持ち前のフットワークでハレプが返した球は相手コート中央付近に返り、ブシャールは前に詰めてくる。相手のアプローチショットを受け、ハレプはやや滞空時間が短めのロブをブシャールの立つ付近に上げた。


しかし、これで相手に決められるかと思った瞬間、少し甘くなった相手のスマッシュをフォアハンドで跳ね返し、相手コートに鋭いクロスショットを突き刺した。見事な形勢逆転に会場の観衆は大歓声をあげ、ハレプは右の拳を高く突き上げた。


世界4位(ランキングは12月9日付け)のハレプは俊敏な動きと鋭いグラウンドストロークで主導権を握り、インテリジェンスな組み立ても光る選手。このポイントも、ハレプらしさが出たプレーだったと言えるだろう。


なおハレプは、大坂と過去5度対戦。ハレプの4勝1敗と勝ち越している。また今シーズンは、芝の聖地「ウィンブルドン」決勝でセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を破り、悲願の同大会初優勝を果たした。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」でのハレプ
(Photo by Francois Nel/Getty Images)

ティームが金髪に変身。それを見たフォニーニは「パイナップルみたい」と冗談

ティームが金髪に変身。それを見たフォニーニは「パイナップルみたい」と冗談

配信日時 2019年12月09日 11:00

ティームが金髪に変身。それを見たフォニーニは「パイナップルみたい」と冗談

7日、世界4位のドミニク・ティーム(オーストリア)が自身のInstagramを更新。金髪にした新しいヘアスタイルを披露している。

ティームはこれまで黒に近い焦茶色の髪だったが、金髪に。金髪とは言っても、サイドや根本は元の色のままのようにも見える。Instagramのコメント欄ではファンには好評のようだが、世界12位のファビオ・フォニーニ(イタリア)は「ナイスな髪型だね。まるでパイナップルみたいだ」と冗談を言い放っている。


この冗談もファンにはウケており「ラーメンの方が似ているよ」「ピッツァに(パイナップルを)乗せたいね」といった冗談が更にリプライされている。


ちなみにティームは以前、より明るい金髪でプレーしていた時期もある。


そのティームにとって2019年は飛躍の年となった。初のマスターズ1000タイトルとなった「ATP1000 インディアンウェルズ」を含め、自己最多となる5度の優勝。「全仏オープン」でも2年連続の準優勝、そしてツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」でも準優勝と大きな大会で結果を残した。


2020年はより自身初のグランドスラム制覇が期待される年。BIG3の牙城を崩せるか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「Nitto ATPファイナルズ」でのティーム
(Photo by Rob Newell - CameraSport via Getty Images)

靴が好きすぎる?Onと提携したフェデラーは数百足をコレクション

靴が好きすぎる?Onと提携したフェデラーは数百足をコレクション

配信日時 2019年12月08日 07:00

靴が好きすぎる?Onと提携したフェデラーは数百足をコレクション

ロジャー・フェデラー(スイス)は、何足の靴を持っているのだろうか?20年以上に渡ってナイキと契約してきたフェデラーが、今回新たにOnシューズと提携を結んだと、Tennis World USAが伝えている。

彼は「スニーカーを250足も持っている必要はない。それは確かにそうだね。ただ、何かに執着することは、自分が本当に情熱的になれるものを追い求めているということ。そういう執着は、良いことに繋がることが必ずあると思うんだ。情熱があってやることは仕事のようには感じない。だから、Onで取り組むことに対して仕事やビジネスのように感じたことはないんだ。むしろ楽しい過程だよ。もちろん、執着しすぎてしまうことは、危険にもなりえる。そうなったら休まなければいけない。やり過ぎてしまうと、その情熱の火が消えてしまうこともあるので、その場合は自分がやること全てから一歩距離を置いてみる必要がある」と語った。


「以前からOnとOn製品のファンだけど、創業者の方とお話をさせて頂いたところ、僕とOnにはスイスというルーツ以外にも、たくさんの共通点があることに気づいたんだ。だから、Onチームの一員に加われることや、グローバルな次世代スポーツブランドのこれからに携われることに興奮しているよ」


さらに、フェデラーはこう話した。「(靴を集めることは)もう止められないね。でも、ありがたいことに十分なスペースはあるんだ。靴のためならいつでもスペースを作ることができるけれど、すでに数百足は確実に持っていると思う。だから、Onの仕事に取り組むことを仕事やビジネスのようには感じたことはないね」


(テニスデイリー編集部)


写真は「UNIQLO LifeWear Day Tokyo」でのフェデラー
(Photo by Jun Sato/WireImage)

フェデラーが過去16年で最短で敗れた試合が1位に。2019年男子テニスの「番狂わせ」ベスト5~ツアー編~

フェデラーが過去16年で最短で敗れた試合が1位に。2019年男子テニスの「番狂わせ」ベスト5~ツアー編~

配信日時 2019年12月09日 07:00

フェデラーが過去16年で最短で敗れた試合が1位に。2019年男子テニスの「番狂わせ」ベスト5~ツアー編~

ATP(男子プロテニス協会)が2019年に行われたツアーの試合のうち、番狂わせとなった試合ベスト5を選出し紹介している。

■第5位「ATP250 アントワープ」2回戦
○ヤニク・シンネル(イタリア) 6-3、6-2 ●ガエル・モンフィス(フランス)
18歳のシンネルは対戦当時の世界ランキングは119位。対する33歳のモンフィスは世界13位。わずか61分でモンフィスを破ったシンネルは、2019年初のランキングが551位だったにも関わらず、一気にランキングを駆け上がると「Next Gen ATPファイナルズ」で優勝。現在のランキングを78位としている。


■第4位「ATP500 リオデジャネイロ」1回戦
○ラスロ・ジェレ(セルビア) 6-3、6-3 ●ドミニク・ティーム(オーストリア)
当時世界90位のジェレが、クレーコートでラファエル・ナダル(スペイン)に次ぐ実力者ともいえる当時世界8位のティームをストレートで撃破。ジェレはその勢いのままに同大会で優勝し、7年前に亡くなった母親と、2ヶ月前に亡くなった父親に対し「このトロフィーを両親に捧げたい。2人が天国で僕を見守っていてくれるのでしょう」と感動的なスピーチを行った。


■第3位「ATP1000 パリ」2回戦
○ジェレミー・シャルディ(フランス) 4-6、6-2、6-4 ●ダニール・メドベージェフ(ロシア)
8月の「ATP500 ワシントンD.C.」から出場6大会連続での決勝進出という快挙を成し遂げていた当時世界4位のメドベージェフを破った当時世界65位の地元のシャルディ。試合後には「いくつかの大会でいいプレーをしてきた。素晴らしい試合もしたが、スリリングな試合で負けもした。そして、このように一年の総仕上げをできることは素晴らしいことだ」と喜びを爆発させた。


■第2位「ATP1000 インディアンウェルズ」3回戦
○フィリップ・コールシュライバー(ドイツ) 6-4、6-4 ●ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
35歳のコールシュライバーは、それまで世界1位の選手との対戦では0勝11敗だった。しかし過去に1勝8敗、約3年ぶりの対戦となった当時世界1位のジョコビッチをストレートで撃破。当時世界39位のコールシュライバーはこの勝利を「1位を破ることはとても特別なことです。本当に特別な勝利だと思います」と喜びを語った。


■第1位「ATP1000 シンシナティ」3回戦
○アンドレイ・ルブレフ 6-3、6-4 ●ロジャー・フェデラー(スイス)
同大会7度の優勝を誇り、前年準優勝である当時世界3位のフェデラーを、予選勝者の世界70位のルブレフが61分で破る快挙を成し遂げた。これほどの短時間でフェデラーが敗れるのは、2003年の「ATP250 シドニー」1回戦でフランコ・スキラーリ(アルゼンチン)に54分で敗れて以来。


強い選手、スター選手が勝つ姿はもちろんだが、こうして思いがけない勝者が生まれてくるのも、テニスというスポーツが魅力的な一面だと改めて感じるランキングとなった。


(テニスデイリー編集部)


※写真は1位に選ばれた「ATP1000 シンシナティ」でのルブレフ(左)とフェデラー(右)
(Photo by Adam Lacy/Icon Sportswire via Getty Images)

九州地区大会男子準優勝校 柳川高等学校インタビュー【第42回全国選抜高校テニス大会】

九州地区大会男子準優勝校 柳川高等学校インタビュー【第42回全国選抜高校テニス大会】

配信日時 2019年12月09日 08:00

九州地区大会男子準優勝校 柳川高等学校インタビュー【第42回全国選抜高校テニス大会】

今回の九州地区大会で男子準優勝に導いた本田健児監督率いる柳川高等学校の主将の酒井俊輔選手とS1の尹準煕(ユンジュンヒ)選手にインタビューを行った。

●主将 酒井俊輔さん

2.jpgQ:準優勝の原動力は何でしたか?


「チーム一人ひとりが自分の役割をしっかりと実行できた事です」


Q:チームの目指していることを教えて下さい。


「目的意識を明確にする事です」


Q:主将としてチームを率いる上で心がけている事は?


「常に周りに気を配り、チームの状況や雰囲気で練習メニューを工夫したり、部員に声掛けしたりすることです」


●S1 尹準煕さん

3.jpgQ:S1の選手として一番得意なショット・プレースタイルは何ですか?


「サーブで相手を崩し、ポイントを取る事です」


Q:S1としてチームにどのように貢献していきたいですか?


「S1としてまず勝って、チームに良い流れをつくりたい」


Q:テニスの好きな点は?


「相手との駆け引きが面白い部分です」


●監督からの総評
「敗戦から学ぶことは多くあります。この敗戦を次に活かせるよう練習に励みます」

4.jpg


全部員が自分の役割をしっかり認識し、明るく同じ目的に向かって努力している柳川高等学校テニス部。これからもチーム一丸となり頑張れ!


全国選抜高校テニス大会 チーフアドバイザー宮崎愛伎代


※写真は柳川高等学校の皆さん(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

錦織の元コーチ ダンテが南米の期待のクレーコーターのコーチに就任

錦織の元コーチ ダンテが南米の期待のクレーコーターのコーチに就任

配信日時 2019年12月08日 18:00

錦織の元コーチ ダンテが南米の期待のクレーコーターのコーチに就任

7日、世界77位のニコラス・ジャリー(チリ)が自身のTwitterにて、錦織圭(日本/日清食品)の元コーチであるダンテ・ボッティーニを新コーチとして迎えたことを発表した。

ダンテは2010年12月から約9年間錦織を指導。2014年の「全米オープン」準優勝など、錦織の活躍に大きく貢献。今年10月に錦織が「新たな声を取り入れる時が来た」としてコーチ関係を解消していた。


ダンテが新しくコーチに就任したジャリーは現在24歳。今年5月の「ATP250 ジュネーブ」では、敗れたものの決勝でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を追い詰めて準優勝。そして7月の「ATP250 バスタッド」では決勝でフアン イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)を破り、ツアー初優勝を飾った。


キャリアハイはその初優勝後に記録した世界38位。サーフェス別ではクレーコートの勝率が60%と最も高く、南米の選手らしいクレーコーターだ。


ATP(男子プロテニス協会)によると、ジャリーはダンテのコーチ就任について「ダンテと一緒にできるのがとてもハッピーだよ。彼は高いレベルですごい経験を積んでいる。僕はできるだけ彼から学びたい」「テニス選手として進歩し成長し続けるためにベストを尽くすよ」とコメントしている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 バスタッド」で優勝したジャリー
(Photo by Ole Jensen/Getty Images)

フェデラー少年のラグビージャージ姿が「とても可愛い」。クイズでは間違えて苦笑い

フェデラー少年のラグビージャージ姿が「とても可愛い」。クイズでは間違えて苦笑い

配信日時 2019年12月08日 17:00

フェデラー少年のラグビージャージ姿が「とても可愛い」。クイズでは間違えて苦笑い

今年の秋、日本でも大いに盛り上がったラグビーワールドカップ。その開催中にCNNが行ったインタビュー動画では、ロジャー・フェデラー(スイス)が少年時代にラグビージャージを着ている写真が公開されている。

インタビューで当時の写真を見せられたフェデラーは、「この写真はたぶんヨハネスブルグで撮ったものかな。南アフリカでのものであることはたしかだよ」と答えている。この写真にファンからは「とても可愛い」といった声が寄せられている。またこの少年時代には父親とスクラムの練習をしたことがあることも明かした。


フェデラーの母親であるリネットさんはラグビーが盛んな南アフリカの出身。今でこそテニスの生ける伝説として38歳にしてトップレベルで活躍しているが、テニスに専念する前はラグビーも楽しんでいたようだ。


それもあって、今大会で南アフリカが優勝した際には「すべてのラグビー選手を最大級に尊敬する。驚くべきタフネスさとフェア精神だ」「南アフリカがやった!ワールドカップ・チャンピオンだ、すごい!信じられないほどうれしいよ!」と興奮気味に自身のTwitterでコメントしていた。


とはいえ、今はラグビーについてあまり詳しいわけではないらしい。インタビュー内で「ラグビーは1チーム何人?」というクイズを出されたときは22人と回答。15人だよとインタビュアーにツッコまれて、「最悪のラグビーガイみたいだね」と笑っていた。


(テニスデイリー編集部)


※写真はチリでのエキシビションマッチの時のフェデラー
(Photo by Alex Pantling/Getty Images)

中国地区大会男子優勝校 岡山理科大学附属高等学校インタビュー【第42回全国選抜高校テニス大会】

中国地区大会男子優勝校 岡山理科大学附属高等学校インタビュー【第42回全国選抜高校テニス大会】

配信日時 2019年12月08日 12:00

中国地区大会男子優勝校 岡山理科大学附属高等学校インタビュー【第42回全国選抜高校テニス大会】

今回の中国地区大会で男子優勝に導いた松村道則監督率いる岡山理科大学附属高等学校の主将の藤岡拓実(ふじおかたくみ)選手とS1の藤井悠人(ふじいゆうと)選手にインタビューを行った。

●主将 藤岡拓実さん

2岡山理大附・主将.jpgQ:優勝の原動力は何でしたか?


「自分たちが"下手くそ"ということに向き合い下手でも勝てるんだと全員が思い、お互いを奮い立たせた事です」


Q:チームの目指していることを教えて下さい。


「全国制覇です」


Q:主将としてチームを率いる上で心がけている事は?


「個性が強いチームなので、その個性をもっと伸ばす事です」


●S1 藤井悠人さん

3岡山理大附・S1.jpgQ:S1の選手として一番得意なショット・プレースタイルは何ですか?


「フォアハンドストロークで攻撃していくスタイルです」


Q:S1としてチームにどのように貢献していきたいですか?


「無敗のS1になることです」


Q:テニスの好きな点は?


「頭を使い、良い形でポイントが取れた時!」


●監督からの総評
「自分達は上手くないと自覚し、ひたむきに取り組み力をつけてきたチーム。発展途上のチームなだけに試合の中でも成長していくことができ、予選では予想以上の力を発揮してくれた」


これからもひたむきな努力を続けて頑張れ、岡山理科大学附属高等学校テニス部!


全国選抜高校テニス大会 チーフアドバイザー宮崎愛伎代


※写真は岡山理科大学附属高等学校の皆さん(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

男子テニスツアーのベストマッチ6選。意外にもあの選手の試合は選ばれず

男子テニスツアーのベストマッチ6選。意外にもあの選手の試合は選ばれず

配信日時 2019年12月08日 07:30

男子テニスツアーのベストマッチ6選。意外にもあの選手の試合は選ばれず

ATP(男子プロテニス協会)が2019年に行われたATPツアーの試合から、ベストマッチ6試合を発表。BIG3以外が活躍した試合が多く選出されており、まさに世代交代を感じさせるものとなった。

■第6位「ATP1000 上海」準々決勝
○アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 6-3、6(7)-7、6-3 ●ロジャー・フェデラー(スイス)
2019年はここまでマスターズ1000の大会に7度出場したが、最高でベスト8が2回だけだったズベレフだが、この試合でフェデラーを破り、準決勝に進出。フェデラーとの通算対戦成績を4勝3敗としたズベレフは、決勝でダニール・メドベージェフ(ロシア)に敗れたものの、今年のマスターズ1000で一番良い成績を残した。


■第5位「ATP1000 ローマ」準々決勝
○ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 4-6、7-6(6)、6-4 ●フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)
大会4日目が雨のために中止となり、両者ともに前日に2試合を勝ち抜いて迎えたこの試合。3時間1分に及ぶ戦いを制したのは、ディフェンス力に優れたジョコビッチ。第2セットのタイブレークで2本のマッチポイントをしのいで勝利を手にした。


■第4位「Nitto ATPファイナルズ」決勝
○ステファノス・チチパス(ギリシャ) 6(6)-7、6-2、7-6(4) ●ドミニク・ティーム(オーストリア)
片手バックハンド同士という珍しい対決で、さらにBIG3からの世代交代を感じさせた最終戦の決勝。接戦を制したチチパスは「人生初の素晴らしい経験をしている」と喜びを爆発させた。


■第3位「ATP500 ワシントンD.C.」準決勝
○ニック・キリオス(オーストラリア) 6-4、3-6、7-6(7) ●チチパス
試合の内容もさることながら、キリオス劇場とも言われるパフォーマンスが注目された。試合途中でシューズが壊れ、修理を頼んだチチパス。そのシューズをスタンドにいた、コーチを務めるチチパスの父親が修理したが、それを受け取ってチチパスにキリオスが運んだ。しかも、うやうやしく頭を下げて膝をついて渡したので、会場からは笑いや歓声が巻き起こった。


■第2位「ATP1000 インディアンウェルズ」決勝
○ティーム 3-6、6-3、7-5 ●フェデラー
2019年シーズンが始まって、1月2月と良い結果を残すことができなかったティームだが、決勝でフェデラーを倒し、自身初となるマスターズ1000での優勝を果たした。ティームは「これは、私が手にした最初の、本当に大きなタイトルです」と語っている。


■第1位「Nitto ATPファイナルズ」ラウンドロビン
○ティーム 6(5)-7、6-3、7-6(5) ●ジョコビッチ
2時間47分、フルセットの戦いを逆転で制したティームが、自身初となる決勝トーナメント進出を果たした。試合後にジョコビッチは「彼が勝つに値すると思った。彼はとても勇気のあるテニスをしていて、とにかくボールを叩いていた」とティームを称えた。


グランドスラムの試合は対象外とはいえ、BIG3の中でラファエル・ナダル(スペイン)が1試合も選ばれていないことに驚く結果となった。また、若手の中ではティーム、チチパスがそれぞれ3試合と2試合選出されており、次世代の中では頭一つ抜けている印象を受ける。


ここに選ばれていない試合にもドラマはたくさんあり、選ばれていない選手にも光るものが多くあった。来年はどのような試合や選手が私たちを驚かせ、感動させてくれるのか、期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は1位に選ばれた「Nitto ATPファイナルズ」でのジョコビッチ(右)とティーム(左)
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

大坂なおみが舞妓さんとお座敷遊び。海外ファンも「クールだ」と熱視線

大坂なおみが舞妓さんとお座敷遊び。海外ファンも「クールだ」と熱視線

配信日時 2019年12月07日 18:00

大坂なおみが舞妓さんとお座敷遊び。海外ファンも「クールだ」と熱視線

6日、大坂なおみ(日本/日清食品)が自身のTwitterを更新。舞妓さんとのお座敷遊びをしている時の動画をアップしている。

今回アップされたのは「おまわりさん」というお座敷遊びを舞妓さんとしているところ。「おまわりさん」とはリズムに合わせてジャンケンをし、勝った方は太鼓を叩き、負けた方はその太鼓のリズムに合わせてグルっとまわるゲーム。


大坂は一回目でジャンケンに負けながらも太鼓を叩こうとするが直前で気づき、まわる。その後、何度か上手くこなすが、最後はジャンケンに勝つも間違えてまわってしまい大笑いしていた。


この動画にユーザーからは「楽しそう」「これは運動神経じゃないな!」といった声が寄せられている。また海外のユーザーには目新しい遊びのため「クールだ!」といったコメントが殺到しており、Twitter上で動画は13万回以上再生され注目を浴びている。


現在短いオフを過ごしている大坂は、1月6日開幕の「ブリスベン国際」から新シーズンをスタートさせる予定。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「チャイナ・オープン」での大坂なおみ
(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

元世界1位ウォズニアッキが全豪OP後に引退へ。「コートで夢見ていたことはすべて成し遂げた」

元世界1位ウォズニアッキが全豪OP後に引退へ。「コートで夢見ていたことはすべて成し遂げた」

配信日時 2019年12月07日 17:00

元世界1位ウォズニアッキが全豪OP後に引退へ。「コートで夢見ていたことはすべて成し遂げた」

元世界1位のカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が自身のSNSで来年の「全豪オープン」後に引退することを発表した。

現在29歳のウォズニアッキは、2005年に「フェドカップ」のデンマーク代表に選ばれると、同年7月に15歳でプロに転向。


2006年末には237位だったランキングは、翌2007年末には64位、2008年末には12位と上がり、あっという間にトップ選手の仲間入りを果たした。そして2010年、2011年と2年連続で年末1位を獲得し、女王として君臨した。


その後、一時ランキングを落としたものの、2017年、2018年末に3位となり、さらに2018年の「全豪オープン」では自身初となるグランドスラム優勝を果たした。


また、オリンピックには2008年の「北京オリンピック」から3大会連続で出場。2016年の「リオデジャネイロオリンピック」ではデンマーク選手団の旗手も務めていた。


ウォズニアッキはメッセージで「コートで夢見ていたことはすべて成し遂げた」「時が来たら、テニスから離れてもっとやりたいことがあると自分に言い聞かせていた」とファンに伝えた。


私生活では今年6月に元NBA選手のデビッド・リーと結婚しているウォズニアッキは「ここ数ヵ月で、人生にはもっとたくさんあることに気づいたの。デビッドと結婚することはその目標の1つ。また世界を旅し続け、関節リウマチについての意識を高めるのを助けていきたい」とも語っている。


数多くのタイトルを獲得し、ファッション雑誌の表紙を飾るほどの美貌が話題となることも多かったウォズニアッキ。彼女の姿をコートで見られなくなるのは寂しいが、来年の「全豪オープン」には出場予定。彼女の最後の活躍をしっかりと記憶に刻みたい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「全豪オープン」で優勝したウォズニアッキ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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2019.09.06
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