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マレーもエントリーでBIG4揃い踏みなるか。錦織のほか西岡も出場へ[全米オープン]

マレーもエントリーでBIG4揃い踏みなるか。錦織のほか西岡も出場へ[全米オープン]

配信日時 2018年07月20日 18:30

2018年「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)のダイレクトエントリーリストが公表された。日本人選手としては錦織圭(日本/日清食品)とプロテクトランキングを使用する西岡良仁(日本/ミキハウス)らが出場するほか、BIG4を含むそうそうたるメンバーが名を連ねた。BIG4の中で一人ランキングを落としており、「ウィンブルドン」も欠場したアンディ・マレー(イギリス)も出場する見通しだ。

その一部を紹介すれば、ランキング上位の選手としてはおなじみの顔ぶれで、現在世界1位で同大会で3度の優勝経験を持つラファエル・ナダル(スペイン)と2位で5度優勝のロジャー・フェデラー(スイス)をが筆頭出場者だ。

また先立って行われた「ウィンブルドン」で優勝を果たして完全復活を遂げたノバク・ジョコビッチ(セルビア)も2度のタイトル獲得実績をさらに伸ばすべく出場予定で、BIG4が集結する。

さらに、大会公式サイトによれば、復帰を図る最後のBIG4であるマレーもプロテクトランキングを使用して本戦ドローに参戦するという。世界ランキングで1位、2位と続くナダルとフェデラー、そして完全復活したジョコビッチに続いてツアーをリードする位置に再びマレーも戻れるか注目だ。

現在は4位で2009年には「全米オープン」で優勝したフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)、2014年の決勝戦で錦織を倒して優勝したマリン・チリッチ(クロアチア)も健在で、都合6人の元全米王者が優勝を目指すことになる。

優勝経験こそないものの、「全米オープン」で上位に進出してきた中にも、忘れられない選手がいる。その一人はもちろん錦織で、一昨年は準々決勝でマレーをフルセットで下して準決勝に進出。惜しくもスタン・ワウリンカ(スイス)に敗戦してしまったものの、ベスト4入りを果たした。

右手首の怪我によるツアー離脱から復帰した錦織は、右肘の調子など不安要素も残るものの、どこまで勝ち上がれるか注目したいところだ。

ほかにも、今年の「ウィンブルドン」で決勝に進出したほか、昨年の「全米オープン」でもファイナリストになるなど健闘したケビン・アンダーソン(南アフリカ)にももちろん上位進出の可能性がある。

ただ、現在ではまだ予選通過者のために16人、ワイルドカードのために8人の出場枠が残されており、最終的な出場選手リストが埋まるのは直前になりそうだ。加えて、シード順位についても大会直前に明らかになる見通しだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真はサインの求めに応じるマレー
(Photo by Charlie Crowhurst/Getty Images for LTA)

元世界4位のベルディヒが「全米オープン」を含む北米ハードコートシーズンを欠場

元世界4位のベルディヒが「全米オープン」を含む北米ハードコートシーズンを欠場

配信日時 2018年07月20日 19:00

元世界4位のトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)の姿は、2018年の「ウィンブルドン」にはなかった。そしてその理由である背中の故障が長引いており、「全米オープン」を含む北米のツアーを欠場することも大会公式サイトやUBITENNISで発表された。

今回明らかになったのは、「ATP500 ワシントンD.C.」、「ATPマスターズ1000 トロント」、「ATPマスターズ1000 シンシナティ」そして「全米オープン」の欠場で、ハードコートで行われる北米ツアーの間の復帰は期待できなさそうだ。

ベルディヒは、全てのショットが高精度で安定しており、毎シーズンコンスタントに結果を残してきた。

一方で、芝のグランドスラムの直前に「数ヶ月間背中の痛みと格闘しており、競技を続けられるようできるだけの治療を行ってきた」「残念だが事態は改善せず、芝シーズンに向けたいい準備を出来なかった」とコメントして、同選手は「ウィンブルドン」への出場を回避していた。

(テニスデイリー編集部)

※写真はバックハンドを打つベルディヒ
(Photo by Steve Bardens/Getty Images)

大坂、松岡修造さんとのツーショット写真をSNSに公開

大坂、松岡修造さんとのツーショット写真をSNSに公開

配信日時 2018年07月20日 17:30

ハードコートシーズンに向けて練習をしている大坂なおみ(日本/日清食品)。SNSで松岡修造さんとのツーショット写真を公開した。

力強いガッツポーズをする松岡さんの隣で、少し控え目にガッツポーズをする大坂。ファンからは「ナオミちゃん可愛い。修造さん熱そー」、「元気出ますね」、「ナオミちゃんより目立ってる」といったコメントが寄せられている。IMGテニス公式Twitterでは対話をしている二人の写真が投稿されており、その際に撮影された記念写真だと思われる。

大坂は7月15日に終えた「ウィンブルドン」では、今大会の優勝者となったアンジェリック・ケルバー(ドイツ)に敗れ、残念ながら3回戦で敗退となった。

しかし2018年に入り大坂は、ハードコートで行われた3月の「BNPパリバ・オープン」で自身初のツアー優勝。Twitterの別の投稿では「ベストシーズン」、「ハードコートベストコート」とハッシュタグを添えており、ハードコートを好んでいる。2018年は「全米オープン」3回戦の壁を突破できるか期待がかかる。

大坂は7月30日から開催される「シティ・オープン」に出場予定。同大会にはカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)やスローン・スティーブンス(アメリカ)らが出場を予定している。大坂がハードコートシーズン最初の大会で、ビッグサービスと力強いストロークを活かした試合を見せてくれるか注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年「全仏オープン」の時の大坂なおみ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

ルブレフ、ツアー復帰初戦で白星、約3ヶ月ぶりの勝利[プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ]

ルブレフ、ツアー復帰初戦で白星、約3ヶ月ぶりの勝利[プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ]

配信日時 2018年07月20日 18:00

7月19日、「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」(クロアチア・ウマグ/7月16~22日/クレーコート)でアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が、ツアー復帰戦を見事に勝利で飾った。4月以来、腰の故障からツアーを離れていたが、まずはいい形でカムバックした。

出場したのは男子シングルス2回戦、対戦相手はフェリックス ・オジェ アリアシム(カナダ)で、スコアは6-4、6(4)-7、6-3、試合時間は2時間29分だった。

ルブレフは現在、世界ランキングで35位の20歳。「ネクストジェン」の一人にも数えられており、今後の活躍にも期待がかかる。今大会では第4シードでの出場だ。

試合では当初、ルブレフが第1セット第1ゲームから、優位を掴んでゲームを運んだ。最初のリターンで、同選手は、オジェ アリアシムのロングアウト、ネットミスなどで0-40の3ブレークポイント。さらに、バックハンドでの打ち合いを制し、ルブレフのブレークとなった。ゲーム序盤から1ブレークアップのリードを築いた形だ。

第1セットはその後、ルブレフが自身のサービスを手堅くキープ。リターンではチャンスは訪れるものの、決定的な得点はできずに、第1セットはそのまま6-4でルブレフの手に落ちた。

第2セットはしかし、開始直後から一進一退の攻防。ルブレフは第1ゲームをブレークしたものの、第2ゲームではサービスキープできず。続く2ゲームでも両選手ともにブレークし、4ゲームのブレーク合戦となった。

同セットは結局、タイブレークにもつれ込んだが、ルブレフが4-5となった勝負どころで連続ミニブレークを喫してしまった。その結果、セットカウントではイーブンとなり、勝敗は第3セットの行方次第となった。

その第3セットでは、ルブレフは一時は劣勢に。第1ゲームのサービスをブレークされてしまい、巻き返しを図らなければならなくなった。

ルブレフは優位を奪われながらも落ち着いてプレーし、第6ゲームでチャンスを活かした。ダブルスフォルトでの幸運な得点もありブレークポイントを迎えると、デュースとなった後にアドバンテージを得る。続くポイントでルブレフのバックハンドがラインギリギリに突き刺さりウィナーに。ブレークとなり、スコアは均衡を取り戻した。

すると、ルブレフは次のリターンでも0-40とした。ストロークの打ち合いとなった次のポイントを制すると、ルブレフの1ブレークアップのリードとなった。結局、続くサービスをルブレフがデュースに持ち込まれながらもキープ。勝利を決めた。

ルブレフは次の準々決勝で第6シードのロビン・ハッサ(オランダ)と対戦する予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は身体を伸ばしボールを追うルブレフ
(Photo by Laurent Lairys/Action Plus via Getty Images)

【7/20注目ドロー】カレーニョ ブスタVSベルダスコ、スペイン勢同士のシード対決がスウェーデンで。前年優勝者のルブレフがクロアチアでの準々決勝に臨む

【7/20注目ドロー】カレーニョ ブスタVSベルダスコ、スペイン勢同士のシード対決がスウェーデンで。前年優勝者のルブレフがクロアチアでの準々決勝に臨む

配信日時 2018年07月20日 17:00

■「スキースター・スウェディッシュ・オープン」(ATP250/スウェーデン・バスタッド7月16~22日/クレーコート

7月20日の男子シングルス準々決勝で、第2シードで世界ランキング13位のパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)が第5シードで33位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と対戦する。両者は過去4回対戦していて、カレーニョ ブスタの3勝1敗。共にスペイン勢で、得意なサーフェスも共通している者同士のシード対決となった。準決勝進出を決めるのはどちらか。両者の対戦はセンターコートの第1試合で日本時間18時に開始予定。

このほか、第3シードで15位のファビオ・フォニーニ(イタリア)が87位のフェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)と対戦する。フォニーニは過去6回のツアー優勝は全てクレーコート。得意とするサーフェスで今大会ではどの様な結果を残せるか。

■「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」(ATP250/クロアチア・ウマグ/7月16~22日/クレーコート)

男子シングルス準々決勝で、第4シードで35位のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が第6シードで38位のロビン・ハッサ(オランダ)と対戦する。両者は過去2回対戦していてルブレフが2勝している。ルブレフは今大会、初戦が約3ヶ月ぶりとなるツアー復帰戦だったが、見事に勝利で飾っていた。同大会で前年優勝者のルブレフ、シード対決を制するか。両者の対戦は第1試合で日本時間24時20分に開始予定。

このほか、第3シードのマルコ・チェッキナート(イタリア)が100位のラスロ・ジェレ(セルビア)と対戦する。

◇   ◇   ◇

【7月20日の注目ドロー】

◆「スキースター・スウェディッシュ・オープン」

男子シングルス準々決勝

[5]フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)対 [2]パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)

フェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)対 [3]ファビオ・フォニーニ(イタリア)

◆「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」

男子シングルス準々決勝

[4]アンドレイ・ルブレフ(ロシア)対 [6]ロビン・ハッサ(オランダ)

ラスロ・ジェレ(セルビア)対 [3]マルコ・チェッキナート(イタリア)

◆「名誉の殿堂オープン」

男子シングルス準々決勝

[1]アドリアン・マナリノ(フランス)対 マルセル・グラノイェルス(スペイン)

[3]スティーブ・ジョンソン(アメリカ)対 デュディ・セラ(イスラエル)

(テニスデイリー編集部)

※写真は5月の「全仏オープン」でのカレーニョ ブスタ
(Photo by Mike Frey/Getty Images)

「全豪オープン」が第5セットタイブレークについて選手から意見を募る構え

「全豪オープン」が第5セットタイブレークについて選手から意見を募る構え

配信日時 2018年07月20日 06:30

2018年の「ウィンブルドン」男子シングルスは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の優勝で幕を閉じたが、多くの熱い戦いも繰り広げられた。一方で試合の長時間化による選手の疲労や大会スケジュールの遅延という問題も、今大会では改めて表面化した。

「全米オープン」を除く3つのグランドスラムでは、フルセットにもつれ込み、第5セットもゲームカウント6-6となった場合は、従来のタイブレーク制ではなく、2ゲーム差がつくまで決着しないアドバンテージセット制が採用されているため、いつまでも試合が終わらないという事態が度々起こっている。

これを踏まえ「全豪オープン」では第5セットのタイブレークについて選手から意見を募り始める様子だ。

同大会ディレクターのクレイグ・タイリー氏は「最近では、男子の試合での第5セットタイブレークについての意見が目に見えて多くなっている。われわれは論議を推奨しており、選手の考えを知りたい」と「全豪オープン」公式サイト上で話しており、検討に前向きな姿勢を示している。

「全豪オープン」の第5セットタイブレークを検討する取り組みについて、2018年の「ウィンブルドン」準決勝2試合が要因の1つだ。1試合目に行われたジョン・イズナー(アメリカ)とケビン・アンダーソン(南アフリカ)の対戦は6時間36分にも及び、グランドスラム史上2番目に長い試合となった。

実際、第5セットの24-23となった後のチェンジコート時に、イズナーが主審に「24-24になったらタイブレークにしたらどうか」と提案。ほかにもアンダーソンも試合後に「6時間以上コートにいる状況で第5セットに入るのは、本当に身体にとってきつい」と過酷さを窺わせるコメントを残しており、決勝戦のプレーへの影響もなかったとは言えそうにない。

さらにこの試合は、後に予定されていたもう1つの準決勝にも影響。ラファエル・ナダル(スペイン)とノバク・ジョコビッチ(セルビア)が対戦したが、ジョコビッチがセットカウントで2-1とリードした時点で順延になり、翌日に決着をつけることになった。

結局、ジョコビッチが決勝に進出してアンダーソンも退けて優勝したが、本来であれば準決勝を終えて中1日をおいて決勝戦に臨めるはずだった。しかし、現実にはジョコビッチが連日にわたって強豪選手と戦う形になってしまっており、一考する余地はありそうだ。

タイリー氏は公式サイト上で、「女子の第3セットタイブレークについての考えも知りたい」との関心も示した。「単純に深いレベルの情報収集だ」としながらも、「全豪オープン」が第5セットタイブレークについて関心を抱いているとは言えそうだ。ゲームの枠組みが変わるかもしれないだけに、今後の推移を見守りたい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年「全豪オープン」での表彰の様子
(Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

【7/19試合結果】前年優勝者のルブレフがクロアチアでの復帰戦で勝利。スウェーデンでは世界15位フォニーニが準々決勝進出

【7/19試合結果】前年優勝者のルブレフがクロアチアでの復帰戦で勝利。スウェーデンでは世界15位フォニーニが準々決勝進出

配信日時 2018年07月20日 11:30

■「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」(ATP250/クロアチア・ウマグ/7月16~22日/クレーコート)

7月19日の男子シングルス2回戦で、第4シードで世界ランキング35位のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)がワイルドカード(主催者推薦枠)の144位、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)に6-4、6(4)-7、6-3で勝利した。

ルブレフは20歳で次世代エース候補として注目されている「ネクストジェン」の一人、2017年の同大会で優勝している。ルブレフは、今シーズンの4月後半から腰の怪我で離脱していたため、約3ヶ月ぶりとなるツアー復帰戦となっていた。見事に勝利で飾ったルブレフ、準々決勝では第6シードのロビン・ハッサ(オランダ)と対戦する予定だ。

このほか、第2シードのダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)は83位のエフゲニー・ドンスコイ(ロシア)に6(9)-7、6-3、4-6で敗れ、優勝候補が姿を消した。

■「スキースター・スウェディッシュ・オープン」(ATP250/スウェーデン・バスタッド7月16~22日/クレーコート

男子シングルス2回戦、第3シードで世界ランキング15位のファビオ・フォニーニ(イタリア)がワイルドカード(主催者推薦枠)の337位、ミカエル・イーメル(スウェーデン)に1-6、6-4、6-2で勝利。フォニーニの過去6回のツアー優勝は全てクレーコート。長身ではないが高いボールの処理がうまく、スピンのかかった高く跳ねるボールをどんどん打ち込んでエースを奪っていく。1回戦免除のフォニーニは初戦で勝利し、準々決勝進出を決めた。

このほか、第7シードで前年優勝者のダビド・フェレール(スペイン)はワイルドカード(主催者推薦枠)の147位、キャスパー・ルード(ノルウェー)に5-7、2-6で敗れ、勝ち上がることはできなかった。

◇   ◇   ◇

【7月19日 主な試合結果】

◆「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」

男子シングルス2回戦

〇[4]アンドレイ・ルブレフ(ロシア)6-4、6(4)-7、6-3 ●[WC]フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)

〇エフゲニー・ドンスコイ(ロシア)7-6(9)、3-6、6-4 ●[2]ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

◆「スキースター・スウェディッシュ・オープン」

男子シングルス2回戦

〇[3]ファビオ・フォニーニ(イタリア)1-6、6-4、6-2 ●[WC]ミカエル・イーメル(スウェーデン)

〇[4]リシャール・ガスケ(フランス)1-6、6-3、6-1 ●ジェラルド・メルツァー(オーストリア)

〇[WC]キャスパー・ルード(ノルウェー)7-5、6-2 ●[7]ダビド・フェレール(スペイン)

(テニスデイリー編集部)

※写真は勝利を飾ったルブレフ4月の「ATPマスターズ1000 モンテカルロ」の時のもの
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

前年優勝者フェレール、世界147位のルードに敗れ2回戦敗退[スキースター・スウェディッシュ・オープン]

前年優勝者フェレール、世界147位のルードに敗れ2回戦敗退[スキースター・スウェディッシュ・オープン]

配信日時 2018年07月20日 12:00

7月19日、「スキースター・スウェディッシュ・オープン」(ATP250/スウェーデン・バスタッド/7月16~22日/クレーコート)大会4日目。男子シングルス2回戦で、第7シードのダビド・フェレール(スペイン)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のキャスパー・ルード(ノルウェー)に5-7、2-6で敗れた。試合時間は1時間15分。

フェレールは現在世界ランキング39位で、同大会の前年優勝者。キャリア通算27個のタイトルを持ち、2013年には自己最高の世界3位を記録した。一方、対戦相手のルードは世界ランキング147位の19歳だ。

第1セット、ルードのサービスゲームから始まると、第3ゲームでフェレールが先にブレークに成功。しかしフェレールの5-3で迎えた第9ゲームからルードに4ゲーム連取され、フェレールは第1セットを落とした。

そして第2セット、フェレールはブレークポイントを握るが活かせず、ルードに5ゲーム連取され0-5に。第6ゲームでようやく自身のサービスゲームをキープ。続く第7ゲームをブレークして2-5とするも、第8ゲーム最後はルードにスマッシュを決められ試合終了。前年優勝のフェレールだが、今大会は2回戦で姿を消した。

勝利したルードは準々決勝で、第4シードのリシャール・ガスケ(フランス)と対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2回戦で敗退となったフェレール(「ウィンブルドン」の時のもの)
(Photo by Matthew Lewis/Getty Images)

フェデラー「相手にはちょっと失礼だけど」。自身の奇襲リターンについて語る

フェデラー「相手にはちょっと失礼だけど」。自身の奇襲リターンについて語る

配信日時 2018年07月19日 18:00

テニス界のスーパースター、ロジャー・フェデラー(スイス)。彼が2015年に初めて見せた奇襲のリターン戦術「SABR(セイバー)」(Sneak attack by Rogerの略で、サービスライン付近まで前に出て相手のサービスをリターンし、そのままネットプレーにつなげるプレー)は、多くのファンやライバルを驚かせた。

フェデラーは「SABR」について、シンシナティの大会でブノワ・ペール(フランス)と練習している時に思いついたのだと話している。フェデラーは時差で疲れ切っていて、できるだけ早くプレーを終わらせるにはという中で思いついたのだそうだ。

Tennis World USAによるとフェデラーはその時のことを、プライベートジェット関連の企業ネットジェッツ社とのインタビューで次のように説明している。

「私は常に自分自身をエキサイティングにする新しい方法を探している。もちろんファンのためにも。しかしそれは成功しないといけないので、私は最初練習中に冗談で相手のサービスをすごく早いタイミングで取ってみたのです」「するとコーチが『なぜそれを試さないんだ』と私に言う。なぜなら彼はいつも私に、もっと早くリターンを返すように言っていたからね。私は『こういう事ですか』と聞き、誇張した感じで相手のサービスを概ねハーフボレーしたんだ」

「そして、それを練習だけじゃなく試合でも使い始めたら、みんなが『オー・マイ・ゴッド。これは何だ?』となった。だから私たちはそれを"Sneak attack by Roger"(ロジャーによる奇襲)すなわち『SABR(セイバー)』と呼ぶことにしたんだ。とにかくそれを『全米オープン』の決勝で使った」

「私はプレーしたほぼすべての国でSABRを使用している。そしてファンは今、それが起こることをある程度期待している」

「相手にはちょっと失礼な事だと思うので実行するのは本当に難しいが、と同時に、やるのは最高に楽しいんだ!」「失敗すればひどい、うまくいけば素晴らしい。プレッシャーだけど、それは楽しいことだしファンも楽しんでくれているようだ」

8月8日には37歳を迎える"生きるレジェンド"フェデラー。今でも進化を続け、常にファンを楽しませてくれる彼のプレーからまだまだ目が離せない。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年「ウィンブルドン」でのフェデラー
(Photo by Michael Steele/Getty Images)

ダニエル太郎「スイス行くまでにトレーニングと練習」。Twitterで動画を公開

ダニエル太郎「スイス行くまでにトレーニングと練習」。Twitterで動画を公開

配信日時 2018年07月19日 19:00

「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」での戦いを終えたダニエル太郎(日本/エイブル)がTwitterで、吊り輪を使ったトレーニング動画を投稿した。

ダニエル太郎は「ウマグでは良い試合できましたけど、負けたので次のスイス行くまでにトレーニングと練習してます。テニス練習はなぜかいつも動画撮るの忘れるのでトレーニング動画どうぞ」とコメントを添えている。

この投稿に対しファンからは「トレーニング動画、ありがとうございます!」、「頑張って下さい。応援しています」などといった声が寄せられた。

5月の「TEB BNP パリバ イスタンブール・オープン」で、自身初のツアー優勝を果たしているダニエル太郎。しかし、7月16日に行われた「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」の1回戦では、ギド・ペラ(アルゼンチン)に残念ながら敗れた。

そして、Twitterのメッセージにもあるように、ダニエル太郎はスイスで7月23日から行われる予定の「ATP250 グシュタード」に出場する予定。「ATP250 グシュタード」のサーフェスはクレーコート。ダニエル太郎が得意とし、初優勝のイスタンブールと同じサーフェスで、良い結果を残せるか期待だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は1月の「全豪オープン」でのダニエル太郎
(Photo by Scott Barbour/Getty Images)

全米2度準優勝のアザレンカ、今年は本戦ストレートインを逃す見通し[全米オープン]

全米2度準優勝のアザレンカ、今年は本戦ストレートインを逃す見通し[全米オープン]

配信日時 2018年07月19日 18:30

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)公式サイトでエントリーリストが発表され、同大会で二度準優勝しているビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が、2018年は本戦ストレートインを逃す見通しとなった。

アザレンカは現在世界ランキング108位。2012年・2013年の全豪チャンピオンで2012年には1位となった元世界女王だが、2014・2015年シーズンは膝や腰の故障で苦しんだ。その後出産を経て、2017年6月にマヨルカでツアー復帰を果たすも、2017年「全米オープン」は離婚した元夫と息子の養育権をめぐる争いで出場を断念していた。

直近で出場したグランドスラム「ウィンブルドン」では、2回戦で第7シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)にストレートで敗れたが、混合ダブルスでは準優勝という結果を残した。

過去の「全米オープン」では2012年・2013年に準優勝しているアザレンカ。どちらの決勝でもセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)に敗れたが、そのセレナも今では、育児に向き合いながらツアー復帰しているママさんアスリートだ。

かつてのように全米本戦上位まで勝ち上がれるか。アザレンカの復活に期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年「ウィンブルドン」でのアザレンカ
(Photo by Chaz Niell/Icon Sportswire via Getty Images)

シャラポワ「苦渋の決断」。ハードコートシーズン最初の大会は欠場へ[ムバダラ シリコンバレー・クラシック]

シャラポワ「苦渋の決断」。ハードコートシーズン最初の大会は欠場へ[ムバダラ シリコンバレー・クラシック]

配信日時 2018年07月19日 17:30

「ムバダラ シリコンバレー・クラシック」(アメリカ・サンノゼ/7月30日~8月5日/ハードコート)の大会公式Twitterが7月17日、グランドスラムで5回優勝しているマリア・シャラポワ(ロシア)が欠場することを発表した。

大会公式サイトによると、シャラポワは欠場について「今年の大会を欠場することを本当に申し訳なく思います」と話した。続けて「私はトーナメントスケジュールに関して、キャリアにおけるこの時点でいくつかの苦渋の決断を余儀なくされた。身体をケアし、健康を保つ必要がある。来年にプレーできることを楽しみにしています」と語った。

大会公式Twitterによると、同大会にはビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)、前年優勝者のマディソン・キーズ(アメリカ)らが出場を予定している。

この大会はリニューアルされ、かつての「バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック」はアメリカのスタンフォードで開催されたが、今大会はアメリカのサンノゼで開催される。スタンフォードで開催された2017年の大会では、シャラポワは1回戦で勝利を収めた後、左腕の痛みのために棄権した。

直前の「ウィンブルドン」では1回戦で予選勝者に敗れ、初戦敗退となったシャラポワ。「全米オープン」にはベストなコンディションで臨むことができるか気になるところだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は欠場が発表されたシャラポワ(「ウィンブルドン」の時のもの)
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

【7/19注目ドロー】復帰の「ネクストジェン」ルブレフがクロアチアでの初戦に臨む。スウェーデンでは世界15位フォニーニが登場。

【7/19注目ドロー】復帰の「ネクストジェン」ルブレフがクロアチアでの初戦に臨む。スウェーデンでは世界15位フォニーニが登場。

配信日時 2018年07月19日 17:00

■「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」(ATP250/クロアチア・ウマグ/7月16~22日/クレーコート)

7月19日の男子シングルス2回戦。第4シードで世界ランキング35位のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の144位フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。両者は今回が初対戦。ルブレフは20歳で次世代エース候補として注目されている「ネクストジェン」の一人、2017年の同大会では見事に優勝している。今シーズンは4月後半からは腰の怪我で離脱していたため、約3ヶ月ぶりのツアー復帰となる。前年優勝者のルブレフ、今大会ではどの様な結果を残せるか。両者の対戦は日本時間27時頃開始予定。

このほか、第2シードのダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)が83位のエフゲニー・ドンスコイ(ロシア)と対戦する。

■「スキースター・スウェディッシュ・オープン」(ATP250/スウェーデン・バスタッド7月16~22日/クレーコート

男子シングルス2回戦、第3シードで世界15位のファビオ・フォニーニ(イタリア)がワイルドカード(主催者推薦枠)の337位、ミカエル・イーメル(スウェーデン)と対戦する。両者は今回が初対戦。フォニーニの過去6回のツアー優勝は全てクレーコート。長身ではないが高いボールの処理がうまく、スピンのかかった高く跳ねるボールをどんどん打ち込んでエースを奪っていく。今大会ではどこまで勝ち上がれるか。両者の対戦はセンターコートの第2試合で日本時間20時頃に開始予定。

◇   ◇   ◇

【7月19日の注目ドロー】

◆「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」

男子シングルス2回戦

[4]アンドレイ・ルブレフ(ロシア)対 [WC]フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)

エフゲニー・ドンスコイ(ロシア)対 [2]ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

◆「スキースター・スウェディッシュ・オープン」

男子シングルス2回戦

[WC]ミカエル・イーメル(スウェーデン)対 [3]ファビオ・フォニーニ(イタリア)

[4]リシャール・ガスケ(フランス)対 ジェラルド・メルツァー(オーストリア)

(テニスデイリー編集部)

※写真は4月の「ATPマスターズ1000 モンテカルロ」でのルブレフ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

「全米オープン」2018年の賞金総額は5,300万ドルに、2013年からは57%増加

「全米オープン」2018年の賞金総額は5,300万ドルに、2013年からは57%増加

配信日時 2018年07月19日 11:30

今シーズン最後のグランドスラムとなる「全米オープン」の賞金額が明らかになり、総額は5,300万ドルへと増額されることになった。

USTA(全米テニス協会)によれば、男女シングルスの優勝賞金は380万ドル。男女ダブルス優勝ペアの賞金が70万ドル、予選賞金総額が300万ドル超など、他部門でも増額されるという。

昨年のシングルスの優勝賞金は370万ドルで、全部門を合わせた賞金総額は当時としては史上最高の5040万ドルだった。

USTAによると、「全米オープン」の賞金は2013年以降、57%増加しているという。「全米オープン」の本戦は8月27日に始まる予定だ。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は2017年の「全米オープン」の決勝戦
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

【レース・トゥ・ミラン】独走のA.ズベレフに、チチパスとシャポバロフを加えたトップ3が順位を維持

【レース・トゥ・ミラン】独走のA.ズベレフに、チチパスとシャポバロフを加えたトップ3が順位を維持

配信日時 2018年07月19日 12:30

7月15日に、「ウィンブルドン」はノバク・ジョコビッチ(セルビア)の優勝で幕を閉じた。今年3つ目のグランドスラムを終え、若手の年間No.1を決める「Next Gen ATP ファイナルズ」の出場権を巡るレース・トゥ・ミランも構図が固まってきた。

今回の順位の更新では、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が1位を引き続き独走。2位以下を大きく引き離して、首位をひた走っているところだ。昨年の「Next Gen ATP ファイナルズ」では出場圏内だったズベレフだが、「Nitto ATPファイナルズ」の出場権を得ていたことから、同大会に出場。今年も、「Next Gen ATP ファイナルズ」に出場しない可能性もある。

また、ステファノス・チチパス(ギリシャ)が一つ順位を上げて2位に。今年の「ウィンブルドン」では4回戦まで進出し、ジョン・イズナー(アメリカ)に道を阻まれはしたものの、レース・トゥ・ミランの順位は上昇。その結果、独走状態のズベレフに2,000ポイント以上の差をつけられてはいるが好位置につけた。

一方で、順位を1つ落としてチチパスと入れ替わりで3位になったが、デニス・シャポバロフ(カナダ)も上位を維持。5月中旬以来、上位を維持してきたトップ3が、それぞれ順位を維持した形だ。

最新の順位では4位にフランシス・ティアフォー(アメリカ)、5位にアレックス・デミノー(オーストラリア)、6位にテイラー・フリッツ(アメリカ)、7位にジャウメ・ムナール(スペイン)、8位にアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が入っており、出場権獲得圏内にとどまっている。日本人選手としては、綿貫陽介(日本/日清食品)の23位が現在のところ最高だ。

【7月16日付レース・トゥ・ミランランキング】

順位(前週) 名前(国籍) ポイント

1.(1)アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 3,585
2.(3)ステファノス・チチパス(ギリシャ) 1,037
3.(2)デニス・シャポバロフ(カナダ) 910
4.(4)フランシス・ティアフォー(アメリカ) 828
5.(5)アレックス・デミノー(オーストラリア) 705
6.(6)テイラー・フリッツ(アメリカ) 618
7.(7)ジャウメ・ムナール(スペイン) 466
8.(8)アンドレイ・ルブレフ(ロシア) 440
9.(10)ホベルト・ホルカシュ(ポーランド) 344
10.(9)キャスパー・ルード(ノルウェー) 327

(テニスデイリー編集部)

※写真はサーブを放つA.ズベレフ
(Photo by Chaz Niell/Icon Sportswire via Getty Images)

【速報】錦織 芝初戦をストレート勝利で突破[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

【速報】錦織 芝初戦をストレート勝利で突破[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

配信日時 2018年06月18日 22:10

「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)の大会初日、男子シングルス1回戦で、第7シードの錦織圭(日本/日清食品)がマティアス・バッキンガー(ドイツ)と対戦。第2セットも錦織が7-6(3)で取り、6-3、7-6(3)のストレートで勝利した。試合時間は1時間23分。

勝利した錦織は、明日行われるミーシャ・ズベレフ(ドイツ)とカレン・ハチャノフ(ロシア)の勝者と2回戦で対戦する。

第2セットはバッキンガーのサービスから始まった。先にチャンスをつかんだのは錦織。第3ゲームで15-40とブレークポイントを握ると、リターンエースを決めてブレークする。しかし、直後の第4ゲームでブレークバックを喫し、リードを保つことができなかった。

追いつかれた錦織は第5ゲームで再びブレークに成功すると、続く第6ゲームを今度はキープしてリードを保った。さらに第7ゲームでもデュースまで追い上げたが、ここではブレークまで至らず、第7ゲームを終えてゲームカウント4-3とした。

第8ゲームで錦織は今日3度目のフットフォルトを取られてリズムが狂ったのか、ダブルフォルトやミスによって0-40とピンチが訪れると、バッキンガーにリターンエースを決められてしまい、ラブゲームでブレークされてイーブンに戻されてしまう。

お互いにキープをして迎えた第11ゲーム、錦織はデュースまで追い上げてブレークポイントを握ったが、あと1本が出ずにキープされてしまう。そして続く第12ゲームを錦織がキープし、第2セットはタイブレークへと突入した。

タイブレークでは1ポイント目をバッキンガーに取られたが、そこから錦織が4ポイントを連取し、終始圧倒する。その後も優位にタイブレークを進めていった錦織が7-6(3)で第2セットを取り、勝利を決めた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は1回戦を勝利で飾った錦織
(Photo by Thomas Starke/Getty Images)

【速報】杉田が世界49位から第1セットを6-4で先取[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

【速報】杉田が世界49位から第1セットを6-4で先取[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

配信日時 2018年06月18日 23:07

「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)の大会初日、男子シングルス1回戦で、杉田祐一(日本/三菱電機)がマクシミリアン・マルテレル(ドイツ)と対戦。第1セットは6-4で杉田が先取した。

両者は今回が初の対戦。マルテレルは現在世界ランキング49位で、今年の「全仏オープン」ではベスト16へ進出。今大会はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場している。杉田は、2017年下部大会の「ATPチャレンジャーサービトン」で優勝し、その後「男子テニスATPワールドツアー250 アンタルヤ」で日本男子史上3人目のATPワールドツアー優勝を飾った実績のある芝コートで、どこまで活躍できるのか注目される。

第1セットはマルテレルのサービスからスタート。両者ともに落ち着いてキープの立ち上がりとなった。その後もお互いにキープの展開が続いたが、第7ゲームで杉田が15-40とこの試合で初めてのブレークポイントを握った。1本はしのがれたもののブレークに成功し、1ブレークアップとした。

さらに杉田は第8ゲームをラブゲームでキープし、ゲームカウント5-3とした。第9ゲームはマルテレルにキープされ、続くサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームで杉田は30-40とピンチを迎えてしまう。杉田はこの1本をしのいでデュースに持ち込み、連続でポイントを奪って6-4で第1セットを先取した。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「デビスカップ」のときの杉田祐一
(Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

【速報】杉田が第2セットを奪われ、決着は第3セットへ[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

【速報】杉田が第2セットを奪われ、決着は第3セットへ[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

配信日時 2018年06月19日 00:08

「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)の大会初日、男子シングルス1回戦で、杉田祐一(日本/三菱電機)がマクシミリアン・マルテレル(ドイツ)と対戦。第1セットを6-4で先取した杉田は第2セットを5-7で落としてしまい、決着は第3セットへ持ち越された。

第2セットもマルテレルのサービスから。第1セットを先取した杉田は第1ゲームで0-40といきなりのチャンスを迎えると、マルテレルのショットがミスとなり、ラブゲームでブレークを果たした。さらに杉田は第2ゲームをラブゲームでキープして勢いを上げてきた。そして第3ゲームでも30-40とチャンスをつかんだが、ここはマルテレルの強烈なサーブによってしのがれてしまった。

第6ゲームで杉田はラリーの末に30-40と追い詰められ、続くプレーでマルテレルにブレークを許してしまい、ゲームカウント3-3のイーブンとされてしまった。

ここからお互いにキープが続き、ゲームカウント5-6で第11ゲームを終えたところで小雨が降り出したためにいったん試合を中断し、センターコートの屋根が閉じられた。さらに濡れた芝を乾燥させるための作業なども行われ、約20分のインターバルを挟み、そこからウォーミングアップを行ってから第12ゲームが再開された。

第12ゲームは杉田のサービスゲーム。ファーストポイントを取った杉田だが、直後にダブルフォルトを犯すとそこからミスが重なり、15-40とセットポイントを握られてしまった。1本はしのいだが、続くプレーでマルテレルのショットを返しきれずに第2セットを5-7で落としてしまった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第3セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「デビスカップ」のときの杉田祐一
(Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

【速報】杉田がフルセットを制し、芝2戦目も初戦突破[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

【速報】杉田がフルセットを制し、芝2戦目も初戦突破[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

配信日時 2018年06月19日 00:45

「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)の大会初日、男子シングルス1回戦で、杉田祐一(日本/三菱電機)がマクシミリアン・マルテレル(ドイツ)と対戦。第3セットは6-3で杉田が取り、6-4、5-7、6-3のフルセットで杉田が勝利し、2回戦進出を決めた。試合時間は2時間14分。

勝利した杉田は、この後に行われるドミニク・ティーム(オーストリア)とミカエル・ユーズニー(ロシア)の勝者と2回戦で対戦する。

第3セットもマルテレルのサービスから。第2セットの途中から調子を上げ、落ち着きを取り戻してきたマルテレルに第1ゲームをラブゲームでキープされてしまい、杉田はチャンスをつかむことができなかった。しかし杉田も第2ゲームをラブゲームでキープし、マルテレルに隙を与えない。

そして第3ゲームで杉田は30-40とブレークポイントを握ると、1本はしのがれたがデュースの末にきわどい角度のショットを決めてブレークに成功、1ブレークアップとした。

第6ゲームでマルテレルにブレークポイントを握られた杉田はここをしのいでデュースに持ち込むが、粘るマルテレルにブレークバックされてしまう。しかし直後の第7ゲームで杉田は再びブレークに成功し、1ブレークアップとした。

第8ゲームをキープして勢いを増してきた杉田は、第9ゲームで15-40とマッチポイントを握った。そしてラリーの末にマルテレルの横を抜くショットを放つと、マルテレルが飛びついてボレーをしたが、それがアウトとなって第3セットを6-3で取り、勝利を決めた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2回戦進出を果たした杉田祐一
(Photo by Thomas Starke/Getty Images)

錦織 マクラクラン勉とのダブルスは初戦敗退[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

錦織 マクラクラン勉とのダブルスは初戦敗退[男子テニスATPワールドツアー500 ハレ]

配信日時 2018年06月20日 17:30

6月19日「男子テニスATPワールドツアー500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月18~24日/芝コート)の大会2日目、男子ダブルス1回戦で錦織圭(日本/日清食品)/マクラクラン勉(日本)ペアがマルセル・グラノイェルス(スペイン)/ロビン・ハッサ(オランダ)ペアと対戦。3-6、6(3)-7のストレートで敗れ、残念ながら初戦で姿を消した。試合時間は1時間16分。

錦織がダブルスに出場するのは、昨年の同大会以来1年振りで、マクラクラン勉と組むのは今回が初めて。相方のマクラクラン勉は、アメリカのテニスの名門カリフォルニア大学バークレー校で鍛えたサーブ力と巧みなネットプレーが持ち味の選手で、ATPツアー初出場となった2017年「楽天ジャパンオープン」では内山靖崇(日本/北日本物産)とのペアで、いきなり初優勝を飾っていた。

一方、対戦相手のグラノイェルスとハッサはそれぞれ別のペアでツアー優勝経験をもつ選手。日本の絶対的エース錦織と、ダブルススペシャリストのマクラクラン勉のペアがどのような試合を見せてくれるか注目された。

第1セットは錦織/マクラクラン勉ペアに4回のブレークポイントがあったがものにできず、逆に相手ペアのブレークを許しセットを落とす。続く第2セットは、両ペアとも相手のブレークチャンスを凌いでタイブレークに突入。しかし、錦織/マクラクラン勉ペアはタイブレークで競り負け、初戦突破はならなかった。

勝利したグラノイェルス/ハッサは、第4シードのイバン・ドディグ(クロアチア)/ラジーブ・ラム(アメリカ)対カレン・ハチャノフ(ロシア)/ルカ・プイユ(フランス)の勝者と2回戦で対戦する。

錦織は大会3日目の6月20日、シングルス2回戦で昨年と同じ対戦カード、世界ランキング36位のカレン・ハチャノフ(ロシア)と対戦する。試合開始は日本時間20時からの予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真はダブルス1回戦で敗退した錦織圭(右)とマクラクラン勉
(Photo by Thomas Starke/Getty Images)

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2018.07.17
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2018.06.20
【サッカー】クリスティアーノ・ロナウド直筆サイン ポルトガル代表ユニフォーム、サイン入りスパイク、イニエスタの直筆サイン入りワールドカップ仕様ボールなど、最新のお宝アイテムを掲載しました!
2018.06.15
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2018.04.02
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