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西日本豪雨復興チャリティーイベントが開催されました。

西日本豪雨復興チャリティーイベントが開催されました。

配信日時 2018年11月22日 17:15

2018年7月6日に発生した西日本豪雨によって、大きな被害を受けた倉敷市。 
復興をテーマに2018年10月13日に西日本豪雨復興チャリティーイベントが
開催された。

株式会社トアルソンを特別協賛としたテニス大会「ローチェカップ」の開催。
その他、各協賛企業による物品販売、展示を行い、売上の一部を義援金とした他、
募金活動やベストドレッサー賞、チャリティークリニックなどを実施した。 

主催の株式会社アソシエテニスプランニングは
「「復興」をテーマに、多くの企業、参加者が集まる場を用意できた。
これからも「楽しい」「おもしろい」と感じていただけるイベントを開催することで、
岡山県倉敷市から「地域」そして「テニス」を盛り上げていけるよう一層努力していきた
い」
とコメントしている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は西日本豪雨復興チャリティーイベントの様子(©株式会社アソシエテニスプランニング)

錦織参戦の「ブリスベン国際」にマレーも出場へ

錦織参戦の「ブリスベン国際」にマレーも出場へ

配信日時 2018年11月22日 17:00

元世界1位のアンディ・マレー(イギリス)が2019年シーズンの初めにオーストラリアで開催される予定の「ブリスベン国際」に出場することが大会公式Twitterで明かされた。

同大会にマレーは、3度目の出場予定。過去2度出場した際にはいずれも優勝を飾っている。

マレーは2017年の「ウィンブルドン」以降、右臀部の怪我によりツアーを離脱。その後、2018年6月にツアー復帰した。なお2018年シーズンは9月の「ATP250 深セン」準々決勝で敗退後、少し足首に問題があるとして出場を予定していた10月の「ATP500 北京」を欠場し、シーズンを終了することを決めていた。

「ブリスベン国際」には、錦織圭(日本/日清食品)も出場を予定しており対戦の可能性も。もし錦織とマレーが対戦することになれば、2017年「全仏オープン」準々決勝以来となる。なお、両者の過去戦績はマレーの9勝2敗となっている。

2019年のスケジュールについて「自分がどれくらいうまくやれているかに基づいて、管理する」「スケジュールは軽めにしておきながら、試合には勝っているのが理想。しかし復帰してランキングが落ちシードが付いていない状況で達成するのは難しい」と語っていたマレー。2019年シーズン初めの大会で好スタートなるか注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」でのマレー
(Photo by Steven Ryan/Getty Images)

「全国選抜高校テニス大会」愛称決定!【第41回全国選抜高校テニス大会】

「全国選抜高校テニス大会」愛称決定!【第41回全国選抜高校テニス大会】

配信日時 2018年10月11日 12:00

日本全国の方に認知し、応援して頂ける大会にする為に、「全国選抜高校テニス大会」実行委員会は、大会の特徴が出て、覚えやすく親しみやすい愛称を募集した。
778作品の応募の中から、厳正な審査の結果、下記の作品が最優秀作品に決定!※大会の正式名称は今まで同様

<最優秀賞>「春一番!高校テニスセンバツ」

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受賞者の、埼玉県在住の大橋弘明さん(43歳)には、賞状とアメアスポーツジャパン株式会社Wilson(全国選抜高校テニス大会スペシャルパートナー)から賞品が授与された。

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大橋さんは、中学・高校時代テニスをやっており全国選抜高校テニス大会に親しみがあった。またエッセーを書いたり文字を作るのが好きな事もあり、今回の応募を決めた。
「応募した愛称は、春に一番を決める全国大会であり、高校生の大会のフレッシュなイメージに春一番がぴったりと考え、この愛称を応募する事に決めました。この愛称で大会が盛り上がってくれれば嬉しい」と喜びを語った。

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全国選抜高校テニス大会 実行委員会は、素敵な愛称ができた事により、41回目を迎えるこの大会を、もっと皆様に知って頂き、甲子園出場を夢見て多くの少年達が懸命に野球に取り組む様に、今大会出場を夢見て頑張るテニス少年・少女達が増え、「春一番!高校テニスセンバツ」を応援する事が、日本全国の皆さまの春の楽しみになる事を目指している。
全国選抜高校テニス大会 広報アドバイザー 宮崎愛伎代

※写真は愛称が決定した大会ロゴ(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

フェデラーはボールキッズには「常に敬意を払いたい」と語る

フェデラーはボールキッズには「常に敬意を払いたい」と語る

配信日時 2018年11月22日 11:00

グランドスラムのシングルスタイトル20個を含め、キャリア通算99個のシングルスタイトルを獲得しているロジャー・フェデラー(スイス)。イギリスのロイター通信によれば、フェデラーはボールキッズ(ボールボーイとボールガール)に「常に敬意を払いたい」と語っている。

以前から選手とボールキッズの関係について問題視されることはあったが、今年9月に行われた「ATP250 深セン」では世界ランキング28位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)がボールボーイを急かすジェスチャーをするなど、ぞんざいな態度を取る様子がSNSで拡散され、批判の声が相次いだ。

また先週行われた「Nitto ATPファイナルズ」のフェデラー対アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)戦でも、ラリー中にボールキッズがボールを落としてしまったため、ズベレフがラリーを止めてやり直しを要求したところ、観客からズベレフにブーイングが起こり、試合後に謝罪する場面もあった。

フェデラーは「ボールキッズの存在と、彼らの素晴らしい仕事に対しては、もちろん常に敬意を払いたい」「ボールキッズはこの競技の未来を支えることになるかもしれないんだから、僕らにとってとても大切だ」と話す。一方で「全ての選手が感情を完璧にコントロールするのは、簡単なことではない」とも語っている。

また、自身もボールボーイを務めた経験があるフェデラーは「『なにもかも素晴らしかった』と感じたんだ」とその頃を振り返る。続けて「いやな思いはなにもしなかった。だからボールキッズが感謝されなかったとか、好かれなかったとか、ひどい体験だったとか思いながら家に帰るようなことにならないようにしたい」「対処しなければならない問題」と語った。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2017年「ATP500 バーゼル」優勝後にボールキッズ達とピザパーティーで勝利を祝うフェデラー
(Photo by Harold Cunningham/Getty Images)

錦織と大坂なおみ、日清食品新CM撮影で「楽しかった」

錦織と大坂なおみ、日清食品新CM撮影で「楽しかった」

配信日時 2018年11月22日 06:31

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」を終え、2018年シーズンを終了した錦織圭(日本/日清食品)。その錦織が大坂なおみ(日本/日清食品)とCM撮影したことを、自身の公式アプリで報告した。

錦織は「楽しい日」というコメントを添えて動画を投稿。動画では「こんにちは。今日は日清のコマーシャルを撮っています」と話し、「この人と一緒に撮っています。なおみちゃん」とカメラを向けた先には大坂の姿が。

手を振りながら「はい」と大坂が挨拶すると、錦織が「どうでしたか、撮影は」「楽しかったですか」と質問。すると大坂は、いつものようにいたずらな笑みを浮かべ「あんまり」と冗談を言い、直後に「楽しかった」と笑顔で答えた。この大坂の発言に錦織も思わず笑い、最後は「ということです。さようなら」と締めくくった。

仲の良い様子を見せた二人は、11月25日に開催される「日清食品ドリームテニスNAGOYA2018」に出場予定。このイベントは2011年から東日本大震災のチャリティーイベントとして毎年開催され、今年は名古屋で初開催されることとなっている。

また、錦織と大坂のダブルスペアが実現する予定であり、チョン・ヒョン(韓国)/奈良くるみ(日本/安藤証券)のペアと対戦予定だ。日本のエースとして活躍する錦織と大坂が、ペアとしてどのようなプレーを見せるか注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」で並ぶ姿を見せた錦織と大坂
(Photo by Alex Pantling/Getty Images)

セレナがGQの「今年の女性」賞を受賞。「1999年の全米オープンが始まりだった」

セレナがGQの「今年の女性」賞を受賞。「1999年の全米オープンが始まりだった」

配信日時 2018年11月21日 17:00

現在23度のグランドスラムでの優勝という偉大な記録を持つセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)。そのセレナは2018年に出産・育休からツアー復帰を果たし、GQが「今年の女性」賞を授与した。セレナはそのインタビューで「真の意味で」キャリアを始動させられたのは1999年の「全米オープン」だったと振り返っていることをWTA(女子テニス協会)が伝えている。

今年、セレナは3月の「BNPパリバ・オープン」で、産休のため昨年来離れていたツアーに復帰。すると同選手は「ウィンブルドン」で決勝に進出したほか、「全米オープン」でも大坂なおみ(日本/日清食品)と優勝を争った。

結局は24度目のグランドスラムタイトルを獲得できなかったが、その強さは大きな存在感を誇った。

受賞インタビューでは昔を振り返り「私はものすごく若かった。昔からずっとモニカ(・セレス)が大好きだった。一番好きな選手だったから、彼女みたいにプレーしたいと思っていた。子供の時は、彼女みたいに打って、彼女みたいにプレーして、彼女みたいになりたかった」とセレナは語った。

また1999年の「全米オープン」でセレナはセレスのほかに前年に優勝したリンゼイ・ダベンポート(アメリカ)に連勝すると、マルチナ・ヒンギス(スイス)と決勝戦で相まみえていた。

セレナは同決勝について「私は昔から、グランドスラムで優勝するんだと言い続けていて、気がついたら世界ランキング1位の選手を破って優勝してた。当時ヒンギスは他の選手全員を圧倒していたから、あの試合に勝てたのは嬉しかった」と語り、当時を回想。

今シーズンは惜しくも24度目のグランドスラムの優勝をセレナは逃したが、その強さは37歳にして健在。2019年シーズンにグランドスラム優勝の回数をさらに伸ばすのかも注目される。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」でのセレナ
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

大坂なおみ「とても嬉しい」。資生堂ブランドアンバサダーに就任

大坂なおみ「とても嬉しい」。資生堂ブランドアンバサダーに就任

配信日時 2018年11月21日 11:30

2018年シーズン大躍進を見せた大坂なおみ(日本/日清食品)。その大坂がブランドアンバサダーとして、資生堂とグローバル契約を締結したことが資生堂公式サイトで発表された。

大坂は自身のtwitterで「資生堂のブランドアンバサダーになることができて、とても嬉しい」と投稿している。9月に「全米オープン」で日本人初のグランドスラムシングルス優勝を果たし、10月には年間獲得ポイント上位8人が競う「BNP パリバ WTAファイナルズ・シンガポール」への出場も果たした大坂。

資生堂は「世界のトップ選手に果敢に挑む、この大坂選手の姿は、『世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニー』を目指す当社と共通すると考え、今回のグローバル契約を決定しました。」と契約締結に至った経緯を掲載している。

大坂は日産自動車のブランドアンバサダーも務めており、9月には就任発表会に出席。一番好きな車は、と質問され大坂が「白のGT-Rが好き。速い!」と答えると、日産自動車の星野専務執行役員から「贈呈します」という一言が。その後大坂の元へGT-Rが届き、11月13日に大坂は自身のSNSでGT-Rとのツーショット写真を投稿した。

そんな大坂は現在日本に滞在しており、11月25日には東日本大震災のチャリティーイベントとして毎年開催されている「ドリームテニス」に出場予定。今年は名古屋で初開催され、大坂と錦織圭(日本/日清食品)のダブルスペアが実現する予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「BNP パリバ WTAファイナルズ・シンガポール」での大坂なおみ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

チリッチは決勝に向けて準備万端。クロアチアは2005年以来2度目の優勝を目指す[デビスカップ]

チリッチは決勝に向けて準備万端。クロアチアは2005年以来2度目の優勝を目指す[デビスカップ]

配信日時 2018年11月21日 06:37

今年のテニス男子ツアーは終幕したが、今週末23日から25日には、国別対抗戦「デビスカップ」ワールドグループ決勝のフランス対クロアチアが行われる。クロアチアのエースである世界7位のマリン・チリッチ(クロアチア)は、今年も長いツアーを戦い、そして最終戦「Nitto ATPファイナルズ」にも出場したばかりだが、「デビスカップ」への準備は万端のようだ。

大会公式サイトによると、チリッチは「僕は準備ができている。ハードコートの大会の直後に、クレーコートでの『デビスカップ』の試合を戦った経験があるからね」と話している。

実際、チリッチは今年9月にハードコートの大会である「全米オープン」でベスト8まで戦った翌週に、クレーコートで行われた「デビスカップ」ワールドグループ準決勝のアメリカ戦に出場し、価値ある1勝をクロアチアにもたらしていた。今回の決勝は、フランスのリールにあるスタジアムで室内クレーコートで行われる予定。

テニスはサーフェスによって特徴があり、それによって戦い方を考える必要があるが、それについても「スライディング、ランニングを若干多めに取り入れて、プレースタイルを合わせることで大丈夫だと思う。屋内のクレーコートでは屋外よりも少し速いプレーになる。問題はないよ」とチリッチは話している。

またダブルス世界4位のマテ・パビッチ(クロアチア)も「フランスは順応性があって、どんなコートでも万全にプレーできるチームだ。でもクレーコートが向こうにとって大きな有利になるとは思わない」とコメントしている。

奇しくも今年のサッカー「FIFAワールドカップ ロシア大会」と同じ組み合わせとなった今回の決勝。「デビスカップ」ワールドグループ決勝では、初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合、3日目にシングルス2試合が行われ、3勝した方が優勝となる。クロアチアの2005年以来2度目の優勝か、それともフランスの2年連続11回目の優勝か注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「デビスカップ」ワールドグループ準決勝でのチリッチ
(Photo by Srdjan Stevanovic/Getty Images)

ついにズベレフ時代来るか。21歳までの戦績はBIG4レベル

ついにズベレフ時代来るか。21歳までの戦績はBIG4レベル

配信日時 2018年11月20日 17:00

2018年のテニス男子ツアーは、21歳のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が最終戦初優勝を飾って幕を閉じた。特に決勝は、完全復活した世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)を攻略してのストレート勝利であり、21歳の若さでの最終戦初優勝は2008年のジョコビッチ以来だったことから、本格的にズベレフの時代が来るのではと思わせる結果となった。

ATP(男子プロテニス協会)は、そのズベレフとBIG4と呼ばれるロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ジョコビッチ、アンディ・マレー(イギリス)が21歳と212日(ズベレフが最終戦優勝した年齢)までに残してきた通算獲得タイトル数、マスターズ1000獲得タイトル数、自己最高ランキング、通算勝敗を比較。時代が異なりはするが、ズベレフがBIG4と遜色ないことを伝えている。その数字は以下の通り。

■通算獲得タイトル数
ナダル 23個
ジョコビッチ 11個
ズベレフ 10個
マレー 8個
フェデラー 6個

■マスターズ1000獲得タイトル数
ナダル 9個
ジョコビッチ 4個
ズベレフ 3個
マレー 2個
フェデラー 1個

■自己最高ランキング
ナダル 2位
ジョコビッチ 3位
ズベレフ 3位
マレー 4位
フェデラー 4位

■通算勝敗
ナダル 254勝66敗
ジョコビッチ 185勝68敗
フェデラー 178勝97敗
ズベレフ 175勝89敗
マレー 155勝65敗

ズベレフはグランドスラムでは最高成績が今年の「全仏オープン」でのベスト8のみと、まだ世界ランキング通りの戦績をあまり残せていないが、マスターズ1000ではすでに3つのタイトルを獲得している。ここ2年はフェデラー、ナダル、ジョコビッチがグランドスラムタイトルを独占してきたが、2019年シーズンにBIG4以外が優勝トロフィーを掲げるならその候補の一人はズベレフだといえるだろう。

もちろん、ズベレフ以外にも今年マスターズ1000を初制覇した世界11位で22歳のカレン・ハチャノフ(ロシア)や、世界12位で22歳のボルナ・チョリッチ(クロアチア)、今年の「Next Gen ATP ファイナルズ」優勝者で世界15位の20歳であるステファノス・チチパス(ギリシャ)といった他の若手の台頭も著しい。

さらには32歳にして最高のシーズンを過ごしたケビン・アンダーソン(南アフリカ)や、再び復活を目指すフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)、今シーズン手首の怪我から復活しトップ10へ返り咲いた錦織圭(日本/日清食品)らもいる。

2018年シーズンが終わったばかりだが、2019年はズベレフの時代が来るのか、BIG4がやはり阻むのか、それとも他の選手が輝きを見せるのか今から楽しみだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」優勝セレモニーでのズベレフ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

【最新ATPランキング】錦織は、年間最終世界ランキング9位。素晴らしい復帰シーズンが終幕

【最新ATPランキング】錦織は、年間最終世界ランキング9位。素晴らしい復帰シーズンが終幕

配信日時 2018年11月20日 11:15

ATP(男子プロテニス協会)は11月19日付、最新の世界ランキングを公表した。錦織圭(日本/日清食品)は前週と変わらず9位。年間の最終世界ランキングは9位で、復帰の今シーズンは幕を閉じた。

錦織は前週、男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)に出場。グループステージの第1戦ではロジャー・フェデラー(スイス)に4年8ヵ月ぶりに勝利。しかし第2・3戦と本来のプレーがなかなかできずに敗れ、決勝トーナメント進出はならなかった。

今シーズン1月に、チャレンジャー大会で右手首故障による約5ヶ月間のツアー離脱から復帰した錦織。その後、「ATP1000 モンテカルロ」で準優勝を果たすと「ウィンブルドン」でベスト8、「全米オープン」ではベスト4進出を果たした。そして11月5日のランキング更新では1年2ヶ月ぶりにトップ10に返り咲き、素晴らしいカムバックとなった。

今シーズンを振り返り「色んなことを怪我から復帰して乗り越えれた。良くなった部分は沢山あったと思います」と話した錦織。2019年シーズンもまた元気にプレーする姿に期待したい。

またツアー最終戦で、21歳の若さで優勝を果たしたアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)。前週から1つ順位を上げ、自身のキャリア最高の3位に迫る世界4位に付けている。

◇   ◇   ◇

【11月19日付最新ATPランキング】

順位(前週) 名前(国籍) ポイント

1.(1)ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 9,045
2.(2)ラファエル・ナダル(スペイン) 7,480
3.(3)ロジャー・フェデラー(スイス) 6,420
4.(5)アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)  6,385
5.(4)フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン) 5,300
6.(6)ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 4,710
7.(7)マリン・チリッチ(クロアチア) 4,250
8.(8)ドミニク・ティーム(オーストリア) 4,095
9.(9)錦織圭(日本/日清食品) 3,590
10.(10)ジョン・イズナー(アメリカ) 3,155
11.(11)カレン・ハチャノフ(ロシア) 2,835
12.(12)ボルナ・チョリッチ(クロアチア) 2,480
13.(13)ファビオ・フォニーニ(イタリア) 2,315
14.(14)カイル・エドマンド(イギリス) 2,150
15.(15)ステファノス・チチパス(ギリシャ) 2,095
16.(16)ダニール・メドベージェフ(ロシア) 1,977
17.(17)ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン) 1,880
18.(18)ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)1,855
19.(19)グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)  1,835
20.(20)マルコ・チェッキナート(イタリア) 1,819

------------------------

76.(80)西岡良仁(日本/ミキハウス) 701

78.(77)ダニエル太郎(日本/エイブル) 691

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」での錦織圭
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

フェデラー「歴史的なシーズンだった」。今季を終えて振り返る[Nitto ATPファイナルズ]

フェデラー「歴史的なシーズンだった」。今季を終えて振り返る[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月18日 17:30

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)の大会7日目。準決勝でロジャー・フェデラー(スイス)はアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に敗れ、同大会2011年以来7度目の優勝に向け、決勝進出はならなかった。試合後にフェデラーは「いくつかの意味で歴史的なシーズンだった」と今シーズンを振り返った。

ATP公式サイトによると試合後にフェデラーは「37歳でまだ十分に競技できること、テニスをして幸せを感じられることを誇りに思う」「いくつかの意味で歴史的なシーズンだった。世界1位に返り咲けたし、それは私の人生ですごく大きな意味を持っている」と振り返った。フェデラーは今年2月には約5年ぶりに世界1位に返り咲くなど充実したシーズンだった。

続けてフェデラーは「かつて、ピート・サンプラス(アメリカ)は『グランドスラムで優勝すれば、いいシーズンだ』と言っていた。僕は、再びオーストラリアでとてもいいプレーができた」と話した。

そう話すフェデラーは今シーズン、1月の「全豪オープン」で2連覇を果たし、グランドスラムにおいて20個目のタイトルを獲得。その後、10月の地元大会「ATP500 バーゼル」では同大会2年連続9度目の優勝。そしてキャリア通算99個目のタイトル獲得となった。

「次のシーズンにワクワクしている」と話したフェデラー。2019年シーズンも通算100個目のタイトル獲得、そして更なる高みを目指し、活躍する姿に期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」でのフェデラー
(photo by John Patrick Fletcher/Action Plus via Getty Images)

「フェデラー2世」も親しむテニス。「始めて2、3年は経つよ」と紹介

「フェデラー2世」も親しむテニス。「始めて2、3年は経つよ」と紹介

配信日時 2018年11月20日 06:42

37歳となった現在もなお世界ランキングで3位と現役でテニス界をけん引するロジャー・フェデラー(スイス)。ミルカ夫人との間にもうけた2組の双子ともテニスを楽しんでいる様子だ。

フェデラーは自身の子供らも今やテニスコートに立ちラケットを振るっているなどと話し、子供達と一緒にテニスをすることもあると、CNNとのインタビューで明かした。

その中でフェデラーは「娘達も少しテニスをしているよ」とした上で 「実を言うと、子供達がテニスをちょっとたしなむのは良いことだと思っている。われわれ夫婦の友人や友人の子供達は皆テニスをしているので、自分の子供達だけがテニスをしていないとなると、やはり残念だから」と話した。

ほかにも年下の双子であるレオ君とレニー君もテニスと触れ合っている様子で、フェデラー自身は「確かに2人はまだ4歳だけど、テニスを始めて2、3年は経つよ」と明かした。

CNNによれば、フェデラーは現在9歳の双子の娘であるミラ・ローズちゃんとシャーリーン・リヴァちゃんらも含めた6人家族一緒に世界を旅しており、子供達とのテニスについて「僕達はボールを転がしたり、グラウンドに沿って当てたりしているところだ。ボールは以前よりも少しバウンドするようになったし、子供達は強く打てるようになったので、ボールが時々ネットを越えるようになってきた」と話した。

またフェデラーは「僕は自分の子供達にスポーツをしてほしい。良い勉強になると思うし、外に出て健康的に過ごすことは良いことだ」と話しており、自身の子供らがスポーツに取り組むのであれば応援する姿勢だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真はテニスを教えるフェデラー
(Photo by Paul Kane/Getty Images)

フェデラー「謝る必要はない」、ブーイング受けたズベレフを擁護[Nitto ATPファイナルズ]

フェデラー「謝る必要はない」、ブーイング受けたズベレフを擁護[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月18日 11:30

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)の大会7日目、準決勝でロジャー・フェデラー(スイス)がアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦。フェデラーは5-7、6(5)-7で敗れ準決勝敗退となった。

この試合、大詰めの場面でアクシデントが発生し波紋を呼んだ。第2セットのタイブレーク途中でフェデラーの後方にいたボールキッズが手にしていたボールを落としてしまったため、ズベレフがプレーを止めた。そのため、ポイントはやり直しとなったが、ここから会場は声援とブーイングが入り交じり始めた。

試合後のインタビューでも会場からブーイングが聞こえ、勝利したズベレフが言葉に詰まりながら謝る場面もあった。この様子は「Tennis TV」公式twitterに「忘れられない瞬間」というコメントと共に、動画が投稿されている。

このことについて試合後にフェデラーは、「彼はネット際で私に謝ってきたので、『バディ(相棒)、もう止そう!君が謝る必要はない』と伝えたよ」と話し、ブーイングを受けたズベレフを擁護した。

ズベレフにとっては、後味の悪い勝ち上がりとなってしまったが、決勝での素晴らしいプレーにも期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」でのフェデラー(右)とズベレフ(左)
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

ジョコビッチ「全体的に驚異的なシーズンだった」。王座奪還した復帰シーズンを振り返る[Nitto ATPファイナルズ]

ジョコビッチ「全体的に驚異的なシーズンだった」。王座奪還した復帰シーズンを振り返る[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月19日 18:00

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)の大会最終日、決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)がアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦。4-6、3-6のストレートで敗れ、同大会史上最多回数に並ぶ6度目の優勝とはならなかった。

ATP公式サイトによれば、試合後にジョコビッチは「シーズンをATPランキング1位で終えられること、それがインドアシーズンに入ったときの目標でした。そしてそれを達成することができた。全体的に驚異的なシーズンだったので、間違いなくとても誇らしく思う」と話した。

前年は右肘の故障でツアー離脱したジョコビッチは今シーズン、1月の「全豪オープン」が復帰大会となった。その後「ウィンブルドン」で復活優勝を遂げると、8月に行われた「ATP1000 シンシナティ」で史上初の「ゴールデン・マスターズ」(キャリアの中でATPマスターズ1000の9大会を全制覇)を達成した。

さらには「全米オープン」「ATP1000 上海」と出場3大会連続でタイトルを獲得。「ATP1000 パリ」でラファエル・ナダル(スペイン)が欠場したことにより、復帰シーズンながら、11月5日付けの世界ランキングで約2年ぶりの世界1位返り咲きを果たした。

今シーズン完全復活を果たしたジョコビッチが、2019年シーズンはどの様な活躍を見せてくれるか注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」でのジョコビッチ
(photo by Hongbo Chen/Action Plus via Getty Images)

【11/18試合結果】21歳ズベレフ、ジョコビッチを破り最終戦初優勝。ダブルスではブライアン/ソックが優勝[Nitto ATPファイナルズ]

【11/18試合結果】21歳ズベレフ、ジョコビッチを破り最終戦初優勝。ダブルスではブライアン/ソックが優勝[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月19日 11:30

11月18日、男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)大会最終日。本日は男子シングルス決勝、男子ダブルス決勝が行われた。

シングルスでは、世界5位(ランキングは11月12日時点)のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に6-4、6-3とストレート勝利。今大会自身のサービスゲームをひとつも落とさず勝ち上がってきたジョコビッチを破り、21歳のズベレフは最終戦初優勝を飾った。

男子ツアー最終戦のシングルスで優勝したドイツ勢としては1995年のボリス・ベッカー(ドイツ)以来、また21歳の若さでの優勝は2008年のジョコビッチ以来となる。

ズベレフは試合後のセレモニーで「みなさんご存じでしょうが、ノバクは人として、選手として素晴らしいです。彼と戦えたのは嬉しいです。今日は勝てましたしね」と喜びを語り、コーチでもある父、今年の夏にコーチとして迎えたイワン・レンドル(アメリカ)、ファンには感謝の言葉を述べた。

またATP公式サイトによると、記者会見ではジョコビッチやロジャー・フェデラー(スイス)との対戦について「彼らと戦うときはいつも、普段より良いプレーができる。それができていると感じている」と話し、「でも僕にはまだ、やらなければならないことがたくさんある。僕はまだ若い。今年も良い年だったが、来年は今年よりも良いプレーができることを願っている」と意気込みを語った。

準優勝となったジョコビッチは「ズベレフはグループステージよりも良いプレーをしていました。若いのにここまで素晴らしい成績を残しているし、明るい未来が待っているでしょう」とズベレフの勝利を称え、「自分のチームに感謝したいです。今年はカムバックできて、本当に素晴らしいシーズンでした」と自身のチームに感謝を伝えた。

ダブルスでは、マイク・ブライアン(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)がピエール ユーグ・エルベール(フランス)/ニコラ・マウ(フランス)に5-7、6-1、13-11で勝利し優勝。ブライアン/ソックはペアとして「ウィンブルドン」「全米オープン」に続き3個目のタイトル獲得となった。

同大会は、1年の終わりに年間獲得ポイントの高い上位8人(ダブルスは8組)が出場。4人(4組)ずつ2つのグループに分かれ総当たりで戦い、上位2人(2組)ずつが決勝トーナメントに進むというルール。

◇   ◇   ◇

【11月18日 試合結果】

◆男子シングルス決勝

〇[3]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)6-4、6-3 ●[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

◆男子ダブルス決勝

〇[5]マイク・ブライアン(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)5-7、6-1、13-11 ●[8]ピエール ユーグ・エルベール(フランス)/ニコラ・マウ(フランス)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」で優勝したズベレフ
(AP Photo/Tim Ireland)

21歳ズベレフ「信じられないほど幸せ」。ジョコビッチやフェデラーを破り、最終戦初優勝[Nitto ATPファイナルズ]

21歳ズベレフ「信じられないほど幸せ」。ジョコビッチやフェデラーを破り、最終戦初優勝[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月19日 11:00

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)の大会最終日、決勝でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)がノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。

6-4、6-3のストレートでズベレフが勝利し、21歳の若さで初優勝を成し遂げた。勝利が決まった瞬間に、ズベレフはコートに倒れ込み天を仰いだ。そしてそこにジョコビッチが歩み寄り、ハグをして勝利を祝福する場面があった。

ATP公式サイトによれば優勝したズベレフは「これはこれまでのキャリアの中で最も大きなタイトルです。このトロフィーは、すべての選手にとって多くのことを意味します」と話した。今シーズン、ズベレフは4個のタイトルを獲得。キャリア通算で10個のタイトル獲得となった。

また準決勝では、ロジャー・フェデラー(スイス)を破っていたズベレフ。続けて「これは非常に驚くべきことで、準決勝と決勝でロジャーとノバクの2人を破ってこのタイトルを獲得した。僕は信じられないほど幸せで、この瞬間を信じられないほど誇りに思っています」と喜びを口にした。

そして「でも僕にはまだ、やらなければならないことがたくさんある。僕はまだ若い。今年も良い年だったが、来年は今年よりも良いプレーができることを願っている」と今後への意気込みを語ったズベレフ。2019年シーズンも更なる高みを目指し、活躍する姿に期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」で優勝を飾ったズベレフ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

21歳の若さでズベレフが初優勝。世界1位のジョコビッチを攻略しストレート撃破[Nitto ATPファイナルズ]

21歳の若さでズベレフが初優勝。世界1位のジョコビッチを攻略しストレート撃破[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月19日 06:21

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)の大会最終日、決勝でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)がノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。6-4、6-3のストレートでズベレフが勝利し、21歳の若さで初優勝を成し遂げた。男子ツアー最終戦のシングルスで優勝したドイツ勢としては1995年のボリス・ベッカー(ドイツ)以来、また21歳の若さでの優勝は2008年のジョコビッチ以来となる。

両者は過去に3回対戦しており、ズベレフから見て1勝2敗。今年の対戦は2回あったが、いずれもジョコビッチに敗れており、最後の最後に1勝をあげて通算成績を2勝2敗のイーブンに戻した。

第1セットは序盤からお互いにサービスゲームをキープする展開が続いた。ここまで粘り強くストローク戦を戦い、この試合初となるブレークポイントを握ったズベレフが、今大会で1セットも落としていないジョコビッチのサービスゲームを破り、第1セットを6-4で先取。

続く第2セットでも、第1ゲームでズベレフが勢いのままブレークするが、第2ゲームでジョコビッチが意地を見せすぐさまブレークバック。それでも第3ゲームで再びブレークを果たしてリードを作る。そしてゲームカウント5-3としたところでズベレフが2本のチャンピオンシップポイントを握る。1本はしのがれたが、続くプレーでジョコビッチの横を抜いたズベレフが6-3で第2セットを連取して勝利を決めた。

勝利が決まった瞬間、ズベレフはコートに倒れ込み、天を仰いだ。そしてそこにジョコビッチが歩み寄り、ハグをして勝利を祝福した。

この試合、ウィナーの数がズベレフの20本に対しジョコビッチが7本、アンフォーストエラーの数がズベレフの18本に対しジョコビッチが23本、さらにエースの数もズベレフの10本に対しジョコビッチが1本だった。さらにズベレフのファーストサーブの成功率は72%と高く、自身のセカンドサーブでもジョコビッチを相手に粘り強く戦い、54%のポイントをものにし、ジョコビッチにプレッシャーを与えた。

試合後に行われたセレモニーでジョコビッチは「ズベレフはラウンドロビンよりも良いプレーをしていました。若いのにここまで素晴らしい成績を残しているし、明るい未来が待っているでしょう。今、彼を含めて若いプレーヤーがどんどん育ってきています。そんな中で自分のチームに感謝したいです。今年はカムバックできて、本当に素晴らしいシーズンでした」とズベレフの勝利を称えるとともに、自身のチームに感謝を伝えた。

続いて優勝したズベレフは「みなさんご存じでしょうが、ノバク(ジョコビッチ)は人として、選手として素晴らしいです。彼と戦えたのは嬉しいです。今日は勝てましたしね」「ノバクが世界ランキング1位に戻れたのは、チームのみなさんのおかげだと思います。世界1位のチームの人と戦えて嬉しいです」と対戦相手のジョコビッチとそのチームを称えた。

そして「父は僕にとってのベストコーチです。感謝したい」とコーチでもある父に感謝の言葉を述べ、さらに今年の夏にコーチとして迎えたイワン・レンドル(アメリカ)に対しても「今回チームに参加してくれてありがとう。これからもよろしく」と語った。また、ファンに対しては「昨日はブーイングをもらってしまったけれど、ファンのみなさんに感謝したい。テニスを愛してくれてありがとう」と語った。

21歳という若さで優勝を果たしたズベレフ。今回の勝利によって今シーズン4勝目、キャリア通算タイトルを10勝とした。さらに今大会のポイント獲得によって世界ランキングを1つ上げ、19日発表の世界ランキングでは4位で今シーズンを終えることになる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」優勝セレモニーでのズベレフ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

伊藤竜馬が2012年以来のチャレンジャー優勝!【兵庫ノアチャレンジャー】

伊藤竜馬が2012年以来のチャレンジャー優勝!【兵庫ノアチャレンジャー】

配信日時 2018年11月19日 06:00

30歳の伊藤竜馬が、今年の楽天オープン予選で負けていた若手の綿貫陽介に対して意地を見せ、逆転で優勝を果たした。

試合序盤は綿貫の集中力が高く、ストローク戦で優位に立ち、6-3で第1セットをリードする。003.jpg

しかし「最初は取られても攻めていく。陽介は緩急をつけるのがうまいので、そのペースにはまらないように」と、受身に回らない、攻めのテニスを展開した伊藤が、拮抗した第2セットを7-5で奪取。

ファイナルセット3-3の場面では、綿貫に2本のブレークポイントを握られるが、伊藤がしのぎきってキープをすると、さらに勢いに乗り、6-3で試合を締め、2012年釜山以来の優勝となった。

「9回も決勝で負けていたので、勝てて本当に良かった」顔をほころばせた伊藤は、着実な歩とともに、来年さらなる高みを目指す。002.jpg

伊藤竜馬 3-6、7-5、6-3 綿貫陽介

会場/兵庫県三木市総合防災公園 ブルボンビーンズドーム
日程/11月10日~12日(予選)
11月12日~18日(本戦)

(©スマッシュ)

※写真は大会の様子
(©スマッシュ)

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