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【最新ATPランキング】錦織は7位。今季初優勝のイズナーが14位に上昇

【最新ATPランキング】錦織は7位。今季初優勝のイズナーが14位に上昇

配信日時 2019年07月22日 17:00

【最新ATPランキング】錦織は7位。今季初優勝のイズナーが14位に上昇

ATP(男子プロテニス協会)は7月22日、最新の世界ランキングを公表。錦織圭(日本/日清食品)は前週と変わらず7位につけている。

錦織は、前週の大会に出場していないためポイントの増減はなく、変わらず4,040ポイント。5位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)とは285ポイント差、6位のステファノス・チチパス(ギリシャ)とはわずか5ポイント差となっている。


前週「ATP250 ニューポート」で同大会2年ぶり4度目の優勝を果たしたジョン・イズナー(アメリカ)は、前週の15位から14位と1つ順位を上げた。イズナーは3月の「ATP1000 マイアミ」で準優勝後に左足の疲労骨折が判明。クレーコートシーズンを全休し、「ウィンブルドン」が復帰戦だった。


このほか、「ATP250 バスタッド」では23歳のニコラス・ジャリー(チリ)が自身初のタイトルを獲得。前週の64位から38位へ大幅に上昇し、キャリア最高順位を更新した。「ATP250 ウマグ」ではドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)がジャリーと同様にツアー初優勝を飾り、36位から26位に浮上している。


日本人選手では、西岡良仁(日本/ミキハウス)は73位で前週と変わらず。そして、ダニエル太郎(日本/エイブル)は前週「ATP250 ウマグ」に出場。初戦敗退となり自身のポイントは変わらずも112位から111位に上げている。


◇   ◇   ◇


【7月22日付最新ATPランキング】
順位(前週) 名前(国籍) ポイント


1. ← (1)ノバク・ジョコビッチ(セルビア)  12,415
2. ← (2)ラファエル・ナダル(スペイン) 7,945
3. ← (3)ロジャー・フェデラー(スイス) 7,460
4. ← (4)ドミニク・ティーム(オーストリア) 4,595
5. ← (5)アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 4,325
6. ← (6)ステファノス・チチパス(ギリシャ) 4,045
7. ← (7)錦織圭(日本/日清食品) 4,040
8. ← (8)カレン・ハチャノフ(ロシア) 2,890
9. ↑ (10)ダニール・メドベージェフ(ロシア) 2,625
10. ↓ (9)ファビオ・フォニーニ(イタリア) 2,535
11. ← (11)ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 2,500
12. ← (12)フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン) 2,380
13. ← (13)ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン) 2,320
14. ↑ (15)ジョン・イズナー(アメリカ) 2,290
15. ↓ (14)ボルナ・チョリッチ(クロアチア) 2,195
16. ← (16)ニコラス・バシラシビリ(ジョージア) 1,995
17. ← (17)マリン・チリッチ(クロアチア) 1,940
18. ← (18)ダビド・ゴファン(ベルギー) 1,860
19. ← (19)ガエル・モンフィス(フランス) 1,815
20. ← (20)マッテオ・ベレッティーニ(イタリア) 1,800


------------------------


26. ↑ (36)ドゥサン・ラヨビッチ(セルビア) 1,456


38. ↑ (64)ニコラス・ジャリー(チリ) 1,135


73. ← (73)西岡良仁(日本/ミキハウス) 776


111. ↑ (112)ダニエル太郎(日本/エイブル) 518


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」での錦織
(photo by Shaun Brooks/Action Plus via Getty Images)

アンダーサーブについてSNS激論に選手たちもコメント。お騒がせキリオスはケンカ腰で「ご心配なく」

アンダーサーブについてSNS激論に選手たちもコメント。お騒がせキリオスはケンカ腰で「ご心配なく」

配信日時 2019年07月21日 11:00

アンダーサーブについてSNS激論に選手たちもコメント。お騒がせキリオスはケンカ腰で「ご心配なく」

度々議論を引き起こす「アンダーサーブ」。お騒がせな選手、ニック・キリオス(オーストラリア)が披露することでも知られているが、そのアンダーサーブについてInstagramでまたも議論が巻き起こっている。

一つの戦術だと認める声もある一方、力無いサーブは対戦相手への敬意を欠くとの意見も出ているこのサーブについて、ATP(男子プロテニス協会)公式Instagramが「アンダーサーブは戦術か問題か?」と投稿。たくさんのユーザーが議論するなか、選手もコメントを寄せている。


世界45位のミカエル・ククシュキン(カザフスタン)は「ノーグッド(ブーイング)」の絵文字で反応。それに対しキリオスは「ご心配なく。あんたをドバイでぶった切った時には、(アンダーサーブを)使う必要もなかった」とククシュキンにリプライし、ケンカ腰だ。キリオスとククシュキンは2015年と2016年に過去2度対戦しており、どちらもキリオスがストレート勝利している。


また、世界83位のアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)は7月15日から21日に行われている「ATP250 ニューポート」の準々決勝で、アンダーサーブを披露しエースを奪った。そんなブブリクは「もう二度と使わない」とコメントしている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」でのキリオス
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

錦織「仕事に戻る!」北米シーズンに向けトレーニング再開。次戦予定は29日開幕のワシントン大会

錦織「仕事に戻る!」北米シーズンに向けトレーニング再開。次戦予定は29日開幕のワシントン大会

配信日時 2019年07月21日 17:00

錦織「仕事に戻る!」北米シーズンに向けトレーニング再開。次戦予定は29日開幕のワシントン大会

「全米オープン」に向けた北米ハードコートシーズンへと突入している男子テニスツアー。世界7位の錦織圭(日本/日清食品)が公式アプリで動画を公開し、わずかな回復期間を終えトレーニングを再開したことを報告している。

動画は「仕事に戻ります!」というコメントとともに、錦織がジムで重りを抱えトレーニングに励んでいる様子がアップされている。


「ウィンブルドン」では昨年に続くベスト8で幕を閉じた錦織。次なる戦いは、グランドスラムで錦織が最も結果を出している「全米オープン」を含む、北米ハードコートシーズン。まずは7月29日に開幕する「ATP500 ワシントンD.C.」への出場を予定している。


錦織は「ウィンブルドン」準々決勝後の記者会見で「ランキング的には、意外と自分が思っているよりも良い位置にいるので、それは維持したいですね。全米オープン以降さらに良い位置にいれるようにしたいです」と話した。


「インディアンウェルズとマイアミはあんまり良くなかったので、若干ハードコートに対して不安はありますけど。全仏オープンとウィンブルドンでプレーは良くなってきているので頑張りたいですね」


錦織は現在世界ランキング7位だが、前哨戦の結果次第では、「全米オープン」で第4シードになる可能性もある。悲願のグランドスラム優勝を目指すためにも、準々決勝で上位4シードと当たるのはできるだけ避けたいところ。錦織の今後の活躍に期待がかかる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」での錦織圭
(Photo by Simon Stacpoole/Offside/Getty Images)

「全米オープン」がルールを曲げてでも出場させたいコリ・ガウフ

「全米オープン」がルールを曲げてでも出場させたいコリ・ガウフ

配信日時 2019年07月21日 12:00

「全米オープン」がルールを曲げてでも出場させたいコリ・ガウフ

15歳で「ウィンブルドン」 4回戦まで勝ち進み、一躍注目を浴びたコリ・ガウフ(アメリカ)、愛称ココ。彼女に8月26日開幕の「全米オープン」本戦への出場権、ワイルドカード(主催者推薦枠)が与えられるようだとニューヨーク・ポスト紙が報じている。

だが、WTA(女子テニス協会)の規則では、15歳の選手は年間3回までしかワイルドカードを得られないことになっており、ガウフは既に「マイアミ・オープン」、「全仏オープン」予選(本戦まで勝ち進めず)、「ウィンブルドン」予選の3つのワイルドカードを受けていることが話をややこしくしている。


「全米オープン」関係者は「ココは「ウィンブルドン」での素晴らしいプレーでアメリカのテニスファンを虜にした。「全米オープン」本戦には、ぜひとも出場してもらいたい」、WTAの年齢によるワイルドカードを受ける数の制限については「四大大会はまた別だと考えている」と話す。


WTAの関係者も「四大大会がWTAのルールを適用せずにワイルドカードを与えるとしても、それは大会側の判断です」と介入するつもりはなさそうだ。


またWTAの規則では、15歳から16歳の誕生日までの間には10個のプロ大会にしか参加できないことになっている。ガウフは今年3月13日の誕生日以後、既に7大会に出場しているが、好成績を残したので更に2大会、つまり2020年3月13日までの1年間に12大会に参加することができる。


ガウフは更に2大会を加えて計14大会に出場することも可能だが、もしも「全米オープン」のワイルドカードを獲得すれば、そのためのボーナスポイントは得られない。それを得るためには、彼女は「全米オープン」のワイルドカードを断り、予選に出場して勝ち抜く必要がある。ガウフは「ウィンブルドン」での活躍で世界ランキング141位まで一気に駆け上がったので、予選出場にワイルドカードは必要ない。もしも8月19日から始まる予選ラウンドに彼女が出場することになれば、無料で観戦できる予選は大人気となるだろう。


WTAで年齢制限規則が設けられたのは、1990年に13歳でプロデビューし、14歳2ヶ月で「全仏オープン」ベスト4、14歳3ヶ月で「ウィンブルドン」第12シードに選ばれるなど、若くして数々の記録を作り偉業を成し遂げたジェニファー・カプリアティ(アメリカ)が、いわゆる「燃え尽き症候群」によりわずか数年でテニスから遠ざかり、マリファナ所持容疑で逮捕されるという事件まで起こしてしまったことが大きなきっかけとなった。ただカプリアティは後に立ち直ってテニス界にも復帰し、四大大会で3度優勝するなど見事な返り咲きを果たしている。


この年齢制限規則についてロジャー・フェデラー(スイス)は、「規則はもっと緩めても良いのではないか。大会数が制限されているせいで、若い選手たちは出場できる数少ない大会で結果を出さなくては、と余計にプレッシャーがかかっている気がする」と批判的。だが、一方ラファエル・ナダル(スペイン)は「若い選手たちはまだ身体も成長途中だ。その年代でプレーしすぎたことが、後のケガにつながるかもしれない」と規則に賛同の意を表している。


「ウィンブルドン」ではガウフは予選3試合を勝ち進み、本戦1回戦でビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)をストレートで破り、4回戦で後に大会を制したシモナ・ハレプ(ルーマニア)に敗れた。ガウフの次戦予定は7月27日に予選が始まる 「シティ・オープン」で、翌日28日にファン感謝デーを主催し、そのほかいくつかのエキシビションマッチへの参加も考えているようだ。 29日から「シティ・オープン」本戦が予定されている。



無名の存在から一躍女子テニス界のスターとなったココ。「全米オープン」で更なる活躍を見せてくれるだろうか。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」でのガウフ(Photo by TPN/Getty Images)

フェデラーとジョコビッチが2019年度版「世界で最も稼ぐセレブリティ100人」にランクイン

フェデラーとジョコビッチが2019年度版「世界で最も稼ぐセレブリティ100人」にランクイン

配信日時 2019年07月20日 12:00

フェデラーとジョコビッチが2019年度版「世界で最も稼ぐセレブリティ100人」にランクイン

10日に、米・フォーブス誌が2019年度版の「世界で最も稼ぐセレブリティ100人」を発表。テニス界からはロジャー・フェデラー(スイス)が11位に、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が55位にランクインしている。

今年の「ウィンブルドン」男子シングルス決勝で、約5時間の激闘を演じた2人が世界のセレブリティのなかでも存在感を発揮した。


フェデラーは昨年の23位から11位にランクアップ。賞金は740万ドル、契約した商品を選手が使用するエンドースメント収入(企業の商品を使用するスポンサー契約による収入)で8,600万ドルを得ているとされている。


フェデラーは現在、ユニクロやロレックス、メルセデス・ベンツなどとスポンサー契約を結んでいる。


昨年復活を遂げ、絶対王者に返り咲いたジョコビッチは、昨年のランク外から55位にランクイン。賞金は2,060万ドル、エンドースメント収入は3,000万ドルとされている。


ジョコビッチはラコステや、アシックス、セイコーウオッチなどとスポンサー契約を結んでいる。


また昨年はラファエル・ナダル(スペイン)が72位だったが、今年はランク外となっている。


また同ランキングの1位は、ミュージシャンのテイラー・スウィフト(アメリカ)で1億8,500万ドル。アスリートではサッカー選手のリオネル・メッシ(アルゼンチン)の4位が最高位で、その収入は1億2,700万ドルとされている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」試合前のフェデラー(左)とジョコビッチ(右)
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

2019年全米OPの賞金総額はテニス史上最高に。昨年から8%増

2019年全米OPの賞金総額はテニス史上最高に。昨年から8%増

配信日時 2019年07月19日 17:00

2019年全米OPの賞金総額はテニス史上最高に。昨年から8%増

18日、USTA(全米テニス協会)は2019年の「全米オープン」の賞金額を発表。賞金総額は昨年と比べて8%増の約5,700万ドル(約61億円)となり、テニス史上最高額となった。

男女シングルス優勝者の賞金は385万ドル(約4億1,400万円)、準優勝者は190万ドル(約2億400万円)となっている。また男女ダブルスの優勝金額は74万ドル(約8,000万円)だ。


また1回戦敗退でも5.8万ドル(約620万円)獲得できる。この1回戦敗退で得られる額は、2015年と比べて47%増となっている。


もちろん、選手たちは優勝という名誉を目指して戦うが、生活にも関わってくるため賞金も重要。テニス選手は世界中を転戦するため、支出額も大きく、特にランキング下位の選手にとって、グランドスラムの賞金は魅力的となっている。


2019年の「全米オープン」は、8月26日から9月8日まで開催される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「全米オープン」で優勝した大坂なおみ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

錦織 サンドウィッチマンに「逆にすみません」。好きな芸人を明かす

錦織 サンドウィッチマンに「逆にすみません」。好きな芸人を明かす

配信日時 2019年07月19日 11:00

錦織 サンドウィッチマンに「逆にすみません」。好きな芸人を明かす

「ウィンブルドン」で2年連続のベスト8入りをした錦織圭(日本/日清食品)。現在は北米ハードコートシーズンに向けて、わずかな回復期間中だ。17日にその錦織が日本で、2017年から公式アンバサダーを務めている株式会社LIXILのイベントに出席した。

錦織はイベントで、お笑いコンビのサンドウィッチマンとトークセッションを行った。


錦織が2020年東京オリンピックについて「ちょっとずつ気持ちが高まってきてますね」と心境を話したあと、続けてサンドウィッチマンのツッコミ担当・伊達みきおが「そうですね。本番に向けてぼくらもいま身体を鍛えてます」とボケると、相方の富澤たけしが「いやいや。鍛えなくて大丈夫です」と普段の漫才中とは逆の役割でツッコミを入れていた。


さらに富澤も「あまりメダルメダル言うと選手にプレッシャーがかかっちゃうので、もう錦織選手の金メダル1個で十分」と錦織にプレッシャーをかけ、会場の笑いを誘っていた。


年間を通して海外を転戦している錦織は、日本のお笑いも観るという。イベント前に、サンドウィッチマンが錦織に好きな芸人を聞いたところ「ナイツ。と目を見て言われた」と伊達が打ち明けた。それに対し伊達は「今日ごめんなさいね、ナイツじゃなくて」という話をすると、錦織は「全然大丈夫です。すみません、逆にすみません」と笑顔で謝り、会場を爆笑させた。


しかし、伊達が「さっき握手したんで、もう親友になりましたね」と話し、円満な雰囲気で収まった様子だ。


その後トークセッションでは、錦織とサンドウィッチマンがそれぞれプレートにメッセージサインをするという時間が。サンドウィッチマンは予めアスリートたちへの応援メッセージを書いており、錦織はアスリート代表としてそれらの応援に応えるサインをその場で書いた。


その様子をじっと覗き込んでいたサンドウィッチマンの二人だったが、途中錦織が無言で「あっ」という口をすると伊達がふっと笑いをこらえていた。そして伊達が「字はあんまり…」と切り出し、富澤に「やめなさい」と止められつつ「字は全然世界レベルじゃない」と指摘すると、会場から大きな笑いが起こっていた。


その錦織が書いたメッセージサインは「未来を変える」。


そう書いた想いについて「僕ら自身も未来を変えられるように、いいかたちでもっと成長して、どんどん強い自分になっていい結果が残せるようにしたいなという気持ちで書きました」と話した。


最後まで良い雰囲気でトークをしていた、錦織とサンドウィッチマン。最後にも一言東京オリンピックに向け「いいメダルを獲れるように頑張りたいと思います」と錦織が話すと、伊達は「単純にオリンピックたのしみですからね。すごく応援したいと思いますね」、富澤も「オリンピック、パラリンピックで東北の出身(選手)を応援して、あと錦織選手を応援したいなと思います」とエールを送った。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 ブリスベン」記者会見での錦織
(Photo by Chris Hyde/Getty Images)

錦織、大坂なおみ、西岡、土居の4人が本戦入り。全米オープン本戦出場者発表

錦織、大坂なおみ、西岡、土居の4人が本戦入り。全米オープン本戦出場者発表

配信日時 2019年07月18日 19:00

錦織、大坂なおみ、西岡、土居の4人が本戦入り。全米オープン本戦出場者発表

8月26日から開幕する、シーズン最後のグランドスラム「全米オープン」。その本戦出場者が同大会公式サイトで発表された。

日本勢で本戦ダイレクトインを決めているのが、男子は世界7位の錦織圭(日本/日清食品)、73位の西岡良仁(日本/ミキハウス)、女子は世界2位の大坂なおみ(日本/日清食品)、82位の土居美咲(日本/ミキハウス)だ。


錦織は「全米オープン」本戦には2年連続10度目の出場予定。2018年は準決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れたがベスト4入りの結果を残した。なお、錦織の同大会最高成績は2014年の準優勝だ。


大坂は本戦へ4度目の出場予定。2018年の同大会では、決勝でセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を破り日本人初のグランドスラムシングルス優勝という快挙を成し遂げた大坂。今年はディフェンディングチャンピオンとして出場することになる


そして、同大会に2年連続5度目の出場予定である西岡。前年は初戦センターコートでロジャー・フェデラー(スイス)と対戦し敗れた。


土居は2017年以来の本戦出場となる。7月14日に決勝が行われたWTAの125Kシリーズである「スウェーデン・オープン」でシングルス、ダブルス共に優勝を飾り、シングルスランキングトップ100に返り咲いた土居。今年はどのような結果を残せるか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は左から西岡(Photo by Yong Teck Lim/Getty Images)、錦織(Photo by Quality Sport Images/Getty Images)、大坂(Photo by TPN/Getty Images)、土居(Photo by TPN/Getty Images)

今さら聞けないテニスのイロハ ~第18回 14歳以上なら上限なし!? ボールボーイについて~

今さら聞けないテニスのイロハ ~第18回 14歳以上なら上限なし!? ボールボーイについて~

配信日時 2019年07月18日 17:02

今さら聞けないテニスのイロハ ~第18回 14歳以上なら上限なし!? ボールボーイについて~

プロのテニスの試合では、揃いのポロシャツなどを着た少年少女がボールボーイ・ボールガール、あるいはボールパーソンと呼ばれて、コートの後ろとネット脇に控え、転がるボールを拾ってはサーブする選手に渡したり、ベンチで休む選手に傘を差し掛けたりしています。彼らの仕事内容はどんなもので、どうやってこの役職を得るのでしょうか。今回はボールボーイ・ボールガール(以下、ボールボーイと総称)について説明します。

■ボールを拾っては渡し、タオルを渡し、水を取りに行き…


グランドスラムなどの大きな大会では、一試合につくボールボーイは6名。コートの四隅の後ろと、ネットポストのそばに、ネットを挟んで各選手の側に1人ずつ待機。ポイントが決まれば、プレーの終わったボールを一番近くにいるボールボーイが回収、サーブする選手の側の後ろにいるボールボーイに(多くの場合、ころがして)渡します。サーブする選手の側にいる2人は、ボールを持った手を高く上げて持っていることを示し、選手が合図をしたらすぐにそのボールをワンバウンドで渡します。


テニス選手は走らなければならないのでそれだけでも汗をかきますが、「全豪オープン」や「全米オープン」などは特に、期間中に気温が35度を超えるほど暑くなることもあります。そこでボールボーイたちの大事な仕事の一つに、ポイントの間に選手の要望にこたえてタオルを渡すことがあります。ただ最近、数名の選手がタオルを渡すのが遅れたボールボーイに怒鳴ったりした、ということが問題になり、選手は自分でタオルを取りに行くべきではないかという議論が巻き起こりました。でもそれに対して、選手がポイント間の時間を取りすぎるから、と今では多くの大会でショットクロック(1つのポイント終了後からサーブを打つまでの時間を計り、25秒以上かかった場合はペナルティが科される)が取り入れられているのに、汗を拭くためにいちいちタオルを取りに行っては時間がかかってしまうという選手たちからの抗議の声も起こっています。いろいろと実験的な試みをしている、21歳以下のトップ選手たちで争われる「Next Gen ATPファイナルズ」では、コートの後方にタオルラックを置いて選手が自ら取りに行き、ボールボーイはタオルを渡さない、という試みがなされましたが、結果はやはり賛否両論で結論は出ませんでした。だから今も多くの場合、ボールボーイたちは以前と同じように選手たちにタオルを渡しています。


コートチェンジ時にコートサイドのベンチに座る選手たちは、時に大会側の用意したペットボトルのドリンクなどを取って来るようボールボーイに頼みます。日差しが強かったり雨が降れば、ボールボーイが選手に傘を差し掛けます。2018年の「ATP1000 シンシナティ」で雨のため試合が中断された時、ベンチに座っていたデニス・シャポバロフ(カナダ)は立ったまま傘を差し掛けていたボールボーイを隣に座らせ、楽しげに会話を交わしました。この微笑ましい行為について尋ねられたシャポバロフは、「僕もボールボーイをしていたから、彼らの気持ちがわかるんだ」と話しました。


■「ウィンブルドン」は特に狭き門


では、どうやってボールボーイになるのでしょうか。一般から募る場合、大会が募集することもあれば、地域のテニス協会などが呼びかけることもあるようです。1920年に世界で初めてボールボーイを採用した「ウィンブルドン」の場合は、ロンドン近郊の決まった学校から採用されることになっています。ですから「ウィンブルドン」のボールボーイになろうと思ったら、まず決められた学校の生徒でなければならず、そしてその学校から推薦を受けなければなりません。


学校から推薦を受けた生徒たちは「ウィンブルドン」で選考され、それにも受かるとトレーニングが始まります。ボールボーイの最も大切な技術は2つ、選手にボールを渡す役のボールボーイに転がしてボールを渡す「ローリング」と、選手にワンバウンドでボールを渡す「フィーディング」。ボールボーイたちはこの2つと、プレーの終わったボールをできるだけ早く回収して持ち場に戻る、それらを絶対に選手やプレーの妨げにならずに行わなければなりません。そのためのトレーニングは厳しく、やるべきことができないと判断されればどんどん外されていきます。そして残ったボールボーイ250名の中でも最も優秀なチームだけが、センターコートにつくことを許されるのです。また本番中にちゃんと仕事ができていたかどうかも厳しく評価され、評価の低い学校は翌年は呼んでもらえないことになります。


■涙のアクシデントも…


そんな厳しいトレーニングを経てコートに立っているボールボーイたちにも、時には返球しようと走ってきた選手に勢いあまってぶつかられたり、球を拾おうとしていたところに練習の球が激しくぶつかったり、屋根もないコートサイドに立ち続けて熱中症になってしまうといった辛い出来事もあります。でも前述のように選手が親しく話しかけてくれたり、以前にもボールボーイをしていたことを選手が憶えていて挨拶してくれたり、また「ウィンブルドン」では最終日の男子シングルス優勝者の表彰式の前にキャサリン妃からねぎらいの言葉を戴いたりと嬉しいこともあります。


多くの大会ではボールボーイは年齢制限があって十代半ばぐらいが中心ですが、「全米オープン」のように年齢制限は「14歳以上」で上限はない大会もあります。厳しい選考とトレーニングをくぐり抜けなければなりませんが、プロ選手のプレーを間近で見、その役に立つことができるボールボーイ。あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」のボールボーイ(Photo by Simon Bruty/Any Chance/Getty Images)

錦織、東京五輪へ「ちょっとずつ気持ちが高まってきている」。自国開催の舞台まであと約1年に

錦織、東京五輪へ「ちょっとずつ気持ちが高まってきている」。自国開催の舞台まであと約1年に

配信日時 2019年07月18日 12:00

錦織、東京五輪へ「ちょっとずつ気持ちが高まってきている」。自国開催の舞台まであと約1年に

「ウィンブルドン」で2年連続のベスト8入りをした錦織圭(日本/日清食品)。現在は北米ハードコートシーズンに向けて、わずかな回復期間中だ。17日にその錦織が日本で、2017年から公式アンバサダーを務めている株式会社LIXILのイベントに出席した。

錦織はイベントのトークセッションで、まず今シーズンここまで「すごい順調にきています」と振り返った。そして、シーズン後半に向けては次のように話している。


「タフな試合がけっこう続いていたりするので、ヨーロッパの疲れをちょっといま一回休んでリフレッシュして。また(シーズン)後半もこれからアメリカから始まるので、しっかりと備えて次にまた向かいたいと思います」


話題は、一年後に迫った2020年東京オリンピックのことに。オリンピックに向けて錦織は「ちょっとずつ気持ちが高まってきてますね。一年といってもまだまだ長いので、まだまだ準備期間はあるのかなとは思いますけど、ちょっと前までは4年前だったり3年前だったりしたので、すごく近づいてきてるなというのは最近感じます」と話した。


2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、錦織は準決勝でアンディ・マレー(イギリス)に敗れたものの、3位決定戦でラファエル・ナダル(スペイン)に勝利し、日本勢として96年ぶりに銅メダルに輝いた。そして2020年は自国開催であり、大きな期待がかかる。


同じくトークセッションに参加したお笑いコンビ、サンドウィッチマンから「東京2020に向けての秘策とかはあったりするんですか?」と聞かれた錦織は「(LIXILの)シャワーを、おウチに入れてもらってるので。それでリフレッシュしながら戦いたいと思っています」と明かした。


そしてトークセッションの最後には「来年ですけど東京2020もありますので、そこでいいメダルを獲れるように頑張りたいと思います」と意気込みを話した。


東京オリンピックは2020年7月24日から8月9日まで行われるが、テニス競技は7月25日から8月2日までの9日間、11時から20時の時間帯で、江東区の有明コロシアムを含む有明テニスの森にて行われる。


錦織のプレーが日本のオリンピックという舞台で観られる日まで、あと約1年だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」での錦織
(photo by Shaun Brooks/Action Plus via Getty Images)

大坂なおみをアンバサダーに起用している資生堂が、女子ツアー最終戦のタイトルスポンサーに決定

大坂なおみをアンバサダーに起用している資生堂が、女子ツアー最終戦のタイトルスポンサーに決定

配信日時 2019年07月18日 11:00

大坂なおみをアンバサダーに起用している資生堂が、女子ツアー最終戦のタイトルスポンサーに決定

17日、株式会社資生堂がタイトルスポンサーとして、女子テニスツアー最終戦「WTAファイナルズ・深セン」に協賛することを発表した。

ツアー最終戦は、年間の上位8名のシングルス選手と8組のダブルスペアが出場し、今年は10月27日~11月3日に中国の深センにて開催される。昨年まではシンガポールで開催されていた。


また資生堂は、昨年11月より大坂なおみ(日本/日清食品)ともグローバル契約を締結している。大坂は昨年ツアー最終戦に初出場しており、今年も出場権をめぐるレースランキングでは、7月15日付けで6位と現在出場圏内。2年連続の出場と、初優勝を目指している。


同社のプレスリリースによれば「資生堂は今年から『BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD』という企業使命を掲げ、資生堂の商品やサービスによって、心身ともに健やかで美しく、前向きに日々を過ごせる社会の実現を目指しています。健康への関心が高まる中国で、本協賛を通じてスポーツ振興に貢献していきます」と意図を説明している。


また、パートナーシップの一環として「Sparks Will Fly」のスローガンを掲げることも発表された。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年女子ツアー最終戦のもの(シンガポール開催)
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

ナダル vs フェデラー、ウィンブルドンでの歴史的な対決に有名人が続々とコメント

ナダル vs フェデラー、ウィンブルドンでの歴史的な対決に有名人が続々とコメント

配信日時 2019年07月17日 17:00

ナダル vs フェデラー、ウィンブルドンでの歴史的な対決に有名人が続々とコメント

先日のナダルとフェデラーによるウィンブルドン男子準決勝戦には、世界中のテニスファンが釘付けになったことだろう。彼らのウィンブルドンでの対決は2008年以来で、実に11年ぶりとなった。その前回の戦いも、ドキュメンタリー映画が制作されたほど伝説的な名勝負といわれている。


オールイングランド・クラブでこの再度の熱戦を観戦したデビッド・ベッカムやヒュー・グラント、ジュード・ローなどの有名人を始め、多くの有名人やテニス選手、有名アスリート達が#FedalXLのハッシュタグを使ってソーシャルメディアに書き込んでおり、ヒュー・ジャックマンやコービー・ブライアントなどもツイッターで反応するなど、この2人の試合がいかに注目を集めたかうかがい知れる。


結果はフェデラーが7-6(7-3)、1-6、6-3、6-4で、3時間2分の試合を制し、世界ランキング1位で前年度王者であるジョコビッチとの決勝へ駒を進めた。

2人の白熱の戦いに対する、ヒュー・ジャックマンなど有名人によるソーシャルメディアでの反応は以下の通り。


過酷な地でのサバイバル番組のホストで冒険家のベア・グリルスは「行け、ロジャー!ロイヤルボックスでこんな素晴らしい試合を観戦させていただき、ウィンブルドンには感謝したい。本当に光栄なことです。ロジャー・フェデラーが、あれだけ強くて素晴らしい選手であるラファエル・ナダルを制した、テニス史上でも最も象徴的な試合を目撃できて感激です。」とコメント。


「巨人たちによる至高の戦い!」とコメントしたのはレ・ミゼラブルやX-MENのウルヴァリンでお馴染みのヒュー・ジャックマン。


バスケットボールの大スター選手コービー・ブライアントは、「ウィンブルドンで今行われている、ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの試合のレベルの高さには "頭が爆発" 」と絵文字を使って興奮を伝えた。


映画『シックスセンス』などに出演している俳優兼歌手のドニー・ウォールバーグは「ツアーバスの中で "リラックス" しながらフェデラー対ナダルの試合を見られると思っていたのに…俺は何を考えてたんだ? 2人のウィンブルドンでの対決だぜ? もちろんリラックスできるはずないさ。もうグッタリだよ。少し眠る!」とソファーに横になった姿の自撮り写真と共に投稿。


プレミアリーグ・マンチェスター・ユナイテッドFC所属で、スペイン代表のゴールキーパーのダビド・デ・ヘアは「僕をテニスファンにしてくれてありがとう!」とツイート。


元イングランド代表サッカー選手で、現在BBC放送のスポーツ番組の司会などを務めるゲイリー・リネカーは「フェデラーとナダル!引退したらみんなが惜しむだろう!本当に素晴らしかった!」と拍手の絵文字を使って投稿。


オーストラリア出身の伝説的テニス選手ロッド・レーバーは「私の友人であり、テニス史上最高の選手ロジャー・フェデラー。誰もが認めるウィンブルドンのマスターである彼が、今までの選手人生の中で最高といっても過言ではないプレーを見せてくれた。ナダルのプレーも素晴らしく、彼ら2人だから実現できた最高な試合だった。ロジャーには優勝するチャンスが大いにある。決勝も名勝負になることだろう。」とフェデラーを称えた。


ナダルの「素晴らしい試合だった。ロジャーは勝って当然。僕にもチャンスはあったけれど、彼の方が上手だった。決勝でも頑張ってほしい。ファンのみんなには感謝している。ウィンブルドンはいつ来ても最高だよ。ではまた来年!」というツイッターの投稿に、「真に一流のプレー。テニスは最高だ!」と返信ツイートしたのは、スウェーデン出身の元男子プロテニス選手で、スタン・ワウリンカのコーチを務めたこともあるマグヌス・ノーマン。


元世界4位のドイツ出身男子プロテニス選手であるニコラス・キーファーは「なんていう試合なんだ!」と炎の絵文字と共に興奮を伝えた。


女子テニス界のレジェンドで、アメリカ出身のテニス選手ビリー・ジーン・キングは「ロジャー・フェデラー、31回目のグランドスラム決勝進出おめでとうございます。ジョコビッチも6回目のウィンブルドン決勝、最高な試合になることでしょう。」とフェデラーをねぎらった。


元世界1位のブラジル出身テニス選手、グスタボ・クエルテンは「素晴らしい試合をありがとう、ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダル!あれは、ただの試合ではなかった。貴方たちは努力することや、しっかりと専念すること、そしてコートを超えた尊敬の念を教えてくれた。人生におけるレッスンだよ。本当に素晴らしい試合だった。」とコメント。


元プロ男子テニス選手で、1987年のウィンブルドン男子シングルス優勝者であるパット・キャッシュは「2人の試合を見られるのはこの上なく喜ばしいことだ。彼らのプレーには常に脱帽するよ。フェデラーの今日のプレーは完璧すぎた。ナダルは恐らく落胆したことだろうけれど、彼は負けたわけじゃない。ただ、フェデラーが勝っただけさ。」と投稿した。


ジョン・マッケンローの弟で、同じく元プロテニス選手のパトリック・マッケンローは「本当に…彼らのウィンブルドンでの再戦は…素晴らしかった!」と興奮を伝えた。


ちなみに、今回の試合について投稿されたツイッターで見受けられたハッシュタグの#FedalXLは、フェデラーのFedererとナダルのNadalをかけ合わせた造語と、ローマ数字の40を表したXLの組み合わせで、彼らの40回目の対戦であることを意味したものだ。


今回の対戦結果により、彼らの対戦成績は今のところ24勝16敗となり、ナダルが大きくリードしている。次回の対戦はいつどこになるのか、今から楽しみだ。


Photo by Shi Tang/Getty Images


翻訳ニュース/ATPTour.com


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フェデラー モントリオール大会は欠場へ「しっかり休みを取ってシンシナティの準備をする」

フェデラー モントリオール大会は欠場へ「しっかり休みを取ってシンシナティの準備をする」

配信日時 2019年07月17日 11:00

フェデラー モントリオール大会は欠場へ「しっかり休みを取ってシンシナティの準備をする」

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月1日~男子14日・女子13日/芝コート)男子シングルスで準優勝したロジャー・フェデラー(スイス)。決勝後の記者会見で、8月5日開幕の「ATP1000 モントリオール」はスキップすることを明かした。

現在37歳、来月8月には誕生日を迎える「生きる伝説」フェデラー。2017年と2018年の2年間クレーコートシーズン(4月から6月上旬まで)をスキップし休養にあててきたが、今シーズンは3年ぶりにクレー大会に出場。「全仏オープン」では7年ぶりのベスト4進出を果たし、同大会では8年ぶりにラファエル・ナダル(スペイン)との準決勝を戦った。


続く芝シーズン、「ウィンブルドン」準決勝では全仏で敗れたナダルとまたも激突。2008年「伝説の名勝負」といわれる決勝以来となった芝の聖地での戦いを勝利。そして決勝は、4時間57分にもおよぶフルセット激闘を戦い抜いた。ATP公式サイトによると、この試合時間は「ウィンブルドン」男子シングルス決勝としては過去最長記録。さらにはノバク・ジョコビッチ(セルビア)に対し、2度チャンピオンシップポイントを握り優勝まであと1本のところまで迫った。


「ウィンブルドン」公式サイトによると、フェデラーは「来年もまったく同じことをするつもりかどうか?クレーについてはまだ分からない」と話した。「いいプレーができてうれしいし、ウィンブルドンや(優勝した芝前哨戦の)ハレでもずっと良かったと思っているよ。そして今もここに座っているしね」


そして、休みを取るかという質問に対しては「チームで決めて、先週すでにモントリオールはスキップすることにしたんだ。十分に時間を置きたいからね」と答えた。


「できればもっと欲しいんだけど、そうはしないよ。できるだけ休みをしっかり取って、シンシナティの準備をして、そこからまた動き出すんだ」


まだまだフェデラーの強さが衰えないことが、ハッキリと分かったであろう今回の「ウィンブルドン」。今後も彼の長い活躍が期待される。次戦は北米ハードコートシーズンでの全米前哨戦「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月11~18日/ハードコート)に出場予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」でのフェデラー
(Photo by Frank Molter/picture alliance via Getty Images)

快挙Vの16歳望月 日本男子初のジュニア世界ランキング1位に「Wow!」

快挙Vの16歳望月 日本男子初のジュニア世界ランキング1位に「Wow!」

配信日時 2019年07月16日 12:00

快挙Vの16歳望月 日本男子初のジュニア世界ランキング1位に「Wow!」

「ウィンブルドン」で、日本男子初のグランドスラムジュニアシングルスで優勝を飾った16歳の望月慎太郎。その望月が7月15日付けのジュニア世界ランキングで日本人男子で初めて1位になった。

望月は、初めてのグランドスラムジュニアへの挑戦となった全仏オープンジュニアで、錦織圭(日本/日清食品)のジュニア時代最高成績を上回るベスト4に進出。そして今回日本人男子初の快挙となる優勝を飾ったが、この優勝によって得たITFポイント1,000によって、また新たな勲章が加わった。


ジュニア世界ランキングは2004年より現行の制度になっており、シングルスとダブルス両方で得たポイントを元に計算される。望月の今年の成績はシングルスで38勝10敗、ダブルスで29勝10敗となっている。


また望月は自身のTwitterを更新。「#1 @ITF_Tennis rankings! Wow!」とランキングページの画像と共に喜びをツイートしている。


望月は、優勝後のインタビューで今後の目標について「世界の1番になること。それだけと言ってもいいくらいの夢があるので。ジュニアでもそうですし、やっぱりATPで1番になりたいという気持ちが、今ずっと自分のなかでは大きいです」と話している。


錦織も果たせなかった日本人男子初となる快挙。まだ16歳の望月が、これからどのような成長と活躍を見せてくれるのか、期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン・ジュニア」での望月慎太郎
(Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

【レース・トゥ・深セン】大坂なおみ ウィンブルドン前から2つ下げて6位に。優勝ハレプは一気に2位へ浮上、セレナも急上昇

【レース・トゥ・深セン】大坂なおみ ウィンブルドン前から2つ下げて6位に。優勝ハレプは一気に2位へ浮上、セレナも急上昇

配信日時 2019年07月16日 11:00

【レース・トゥ・深セン】大坂なおみ ウィンブルドン前から2つ下げて6位に。優勝ハレプは一気に2位へ浮上、セレナも急上昇

シーズン最後に年間の上位8選手で競う「WTAファイナルズ・深セン」への出場権を巡る「レース・トゥ・深セン」。WTA(女子テニス協会)が7月15日付けのレースランキングを公表した。大坂なおみ(日本/日清食品)は3,156ポイント、「ウィンブルドン」前から順位を2つ下げて現在6位となった。

現在1位は変わらず、23歳アシュリー・バーティ(オーストラリア)で4,885ポイント。自身初の「ウィンブルドン」優勝を果たしたシモナ・ハレプ(ルーマニア)は、「ウィンブルドン」前から一気に5つ順位を上げて2位に。そして1位バーティとのポイント差は、458ポイント差とした。


また、「ウィンブルドン」で準優勝した37歳のセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は、大会前のレースランキング42位から30も上げて現在12位。このほかトップ8位圏内では、「ウィンブルドン」でベスト8に進出したジョハナ・コンタ(イギリス)が、順位を2つ上げて8位につけている。


ツアーはいよいよ北米ハードコートシーズンに突入する。大坂が得意としているハードコート、そして昨年グランドスラム初優勝を成し遂げた思い出の地「全米オープン」へ向けて、ここからの活躍が期待される。


◇   ◇   ◇


【7月15日付レース・トゥ・深セン ランキング】
順位 名前(国籍) ポイント


1.アシュリー・バーティ(オーストラリア) 4,885
2.シモナ・ハレプ(ルーマニア) 4,427
3.カロリーナ・プリスコバ(チェコ) 4,166
4.ペトラ・クビトバ(チェコ) 3,765
5.キキ・バーテンズ(オランダ) 3,276
6.大坂なおみ(日本/日清食品) 3,156
7.ベリンダ・ベンチッチ(スイス) 2,758
8.ジョハナ・コンタ(イギリス) 2,448
9.マルケタ・ボンドルソバ(チェコ) 2,390
10.エリナ・スビトリーナ(ウクライナ) 2,289
11.アンジェリック・ケルバー(ドイツ) 2,115
12.セレナ・ウイリアムズ(アメリカ) 2,050
13.ビアンカ・アンドレスク(カナダ) 1,827
14.ペトラ・マルティッチ(クロアチア) 1,712
15.アマンダ・アニシモワ(アメリカ) 1,624


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」での大坂なおみ
(Photo by Shi Tang/Getty Images)

【レース・トゥ・ロンドン】錦織 ウィンブルドン前から1つ上げて6位に。ナダル、ジョコビッチは最終戦出場権獲得

【レース・トゥ・ロンドン】錦織 ウィンブルドン前から1つ上げて6位に。ナダル、ジョコビッチは最終戦出場権獲得

配信日時 2019年07月16日 07:00

【レース・トゥ・ロンドン】錦織 ウィンブルドン前から1つ上げて6位に。ナダル、ジョコビッチは最終戦出場権獲得

シーズン最後に年間の上位8選手で競う「Nitto ATPファイナルズ」の出場権をかけた「レース・トゥ・ロンドン」。ATP(男子プロテニス協会)が7月15日付けのレースランキングを公表した。錦織圭(日本/日清食品)は2,070ポイントで、「ウィンブルドン」前から順位を1つ上げ現在6位となった。

現在、1位はノバク・ジョコビッチ(セルビア)で6,725ポイント。「ウィンブルドン」で2年連続5度目の優勝を果たし、レースランキングでもラファエル・ナダル(スペイン)を抜いた。2位のナダルは「ウィンブルドン」ベスト4入りで、6,225ポイントだ。


そして、ナダルは「ウィンブルドン」準決勝に進出した時点で一番乗り、ジョコビッチは優勝後に二番目として「Nitto ATPファイナルズ」出場権を獲得した。


最終戦大会公式サイトによると、ジョコビッチは「いつだって出場権の獲得は大きな目標の一つだし、シーズンの早い段階で達成できることはとてもうれしい」「O2アリーナで世界最高の選手たちと戦うために、11月にロンドンに戻って来られることを楽しみにしている」とコメントしている。


このほかトップ8位圏内では、「ウィンブルドン」で自身初のグランドスラムベスト4入りを果たしたロベルト・バウティスタ アグート (スペイン)が、一気に順位を5つ上げて7位につけた。


◇   ◇   ◇


【7月15日付レース・トゥ・ロンドンランキング】
順位 名前(国籍) ポイント


1.ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 6,725 [出場権獲得]
2.ラファエル・ナダル(スペイン) 6,225 [出場権獲得]
3.ロジャー・フェデラー(スイス) 5,060
4.ドミニク・ティーム(オーストリア) 3,315
5.ステファノス・チチパス(ギリシャ) 2,995
6.錦織圭(日本/日清食品) 2,070
7.ロベルト・バウティスタ アグート (スペイン) 1,980
8.ダニール・メドベージェフ(ロシア) 1,855
9.ファビオ・フォニーニ(イタリア) 1,640
10.アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 1,590
11.フェリックス・オジェ アリアシム (カナダ) 1,481
12.マッテオ・ベレッティーニ(イタリア) 1,410
13.ギド・ペラ(アルゼンチン) 1,375
14.ガエル・モンフィス(フランス) 1,350
15.ダビド・ゴファン(ベルギー) 1,290


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」での錦織
(Photo by TPN/Getty Images)

快挙Vの16歳望月が語る自身の強みは「バックハンドとボレーとリターン」[ウィンブルドン・ジュニア]

快挙Vの16歳望月が語る自身の強みは「バックハンドとボレーとリターン」[ウィンブルドン・ジュニア]

配信日時 2019年07月16日 06:30

快挙Vの16歳望月が語る自身の強みは「バックハンドとボレーとリターン」[ウィンブルドン・ジュニア]

「ウィンブルドン」で、日本男子初のグランドスラムジュニアシングルスで優勝を飾った16歳の望月慎太郎。その望月自身が語る強みは、バックハンドとボレーとリターンだという。

望月は、全仏オープンジュニアでは初めてのグランドスラムジュニアへの挑戦で、錦織圭(日本/日清食品)のジュニア時代最高成績を上回るベスト4に進出。さらに6月末にノッティンガムで行われた芝コートのジュニア大会では、自身初の芝大会でいきなり優勝を果たし、今回も快進撃で日本人男子初の快挙を達成した。


望月は、優勝後に「ウィンブルドン」を放送するWOWOWのスペシャルナビゲーターで俳優の石黒賢さんのインタビューに答えている。


そのなかで、自分のストロングポイントは?と聞かれると「バックハンドとボレーと、リターンは自分のなかでも得意なところなので、そこはどんな時でも自信のあるショットです」と答えた。


実際、優勝を決めたチャンピオンシップポイントでの最後のショットは、見事なバックハンドのダウン・ザ・ラインだった。


また今後の目標については「世界の1番になること。それだけと言ってもいいくらいの夢があるので。ジュニアでもそうですし、やっぱりATPで1番になりたいという気持ちが、今ずっと自分のなかでは大きいです」と話す。


錦織も果たせなかった日本人男子初となる快挙。まだ16歳の望月が、これからどのような成長と活躍を見せてくれるのか、期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン・ジュニア」での望月慎太郎
(Photo by Alex Pantling/Getty Images)

大坂なおみ 変わらず世界2位。ウィンブルドン初優勝のハレプが4位に浮上、土居はトップ100に返り咲き

大坂なおみ 変わらず世界2位。ウィンブルドン初優勝のハレプが4位に浮上、土居はトップ100に返り咲き

配信日時 2019年07月15日 18:30

大坂なおみ 変わらず世界2位。ウィンブルドン初優勝のハレプが4位に浮上、土居はトップ100に返り咲き

WTA(女子テニス協会)は7月15日、最新の世界ランキングを公表。大坂なおみ(日本/日清食品)は「ウィンブルドン」前と変わらず2位となっている。

14日に幕を閉じた「ウィンブルドン」では、残念ながら初戦敗退となった大坂。現在のランキングポイントは6,257ポイント。同大会4回戦で敗れた、世界1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)とは348ポイント差だ。


そして「ウィンブルドン」で同大会初優勝を飾ったシモナ・ハレプ(ルーマニア)は、5,933ポイントで前回の7位から4位に浮上。準優勝のセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は1つ順位を上げて9位に付けた。


このほか、15歳の新星コリ・ガウフ(アメリカ)は前回の313位から、141位と大幅に順位を上げている。ガウフは1968年のオープン化以降「ウィンブルドン」で最年少となる15歳122日での予選突破。本戦ではビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)らを破る快進撃を見せ、4回戦まで進出した。


その他の日本人選手としては、土居美咲(日本/ミキハウス)が前回の117位から82位に浮上、トップ100に返り咲いた。土居は、前週行われたWTAの125Kシリーズである「スウェーデン・オープン」でシングルス、ダブルス共に優勝を飾っている。


◇   ◇   ◇


【7月15日付最新WTAランキング】
順位(前週) 名前(国籍) ポイント


1. ← (1)アシュリー・バーティ(オーストラリア) 6,605
2. ← (2)大坂なおみ(日本/日清食品) 6,257
3. ← (3)カロリーナ・プリスコバ(チェコ) 6,055
4. ↑ (7)シモナ・ハレプ(ルーマニア) 5,933
5. ↓ (4)キキ・バーテンズ(オランダ) 5,130
6. ← (6)ペトラ・クビトバ(チェコ) 4,785
7. ↑ (8)エリナ・スビトリーナ(ウクライナ) 4,638
8. ↑ (9)スローン・スティーブンス(アメリカ) 3,802
9. ↑ (10)セレナ・ウイリアムズ(アメリカ) 3,411
10. ↑ (11)アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ) 3,365


------------------------


82. ↑ (117)土居美咲(日本/ミキハウス) 707

141. ↑ (313)コリ・ガウフ(アメリカ) 428


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」での大坂なおみ
(Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

【最新ATPランキング】錦織 ウィンブルドン前と変わらず7位。6位チチパスとわずか5ポイント差

【最新ATPランキング】錦織 ウィンブルドン前と変わらず7位。6位チチパスとわずか5ポイント差

配信日時 2019年07月15日 18:00

【最新ATPランキング】錦織 ウィンブルドン前と変わらず7位。6位チチパスとわずか5ポイント差

ATP(男子プロテニス協会)は7月15日、最新の世界ランキングを公表。錦織圭(日本/日清食品)は「ウィンブルドン」前と変わらず7位につけている。

14日に幕を閉じた「ウィンブルドン」で、前年と同じベスト8の結果を残した錦織。ポイントの増減はなく、現在4,040ポイントだ。


また、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)が初戦敗退となりポイント減少。その結果、錦織は6位のチチパスとわずか5ポイント差、5位のズベレフとは285ポイント差となった。


1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、同大会2年連続5度目の優勝を果たしポイント、順位ともに変動なし。準優勝のロジャー・フェデラー(スイス)は変わらず3位だが、840ポイント加算した。


そのほかトップ10では、カレン・ハチャノフ(ロシア)が8位、ファビオ・フォニーニ(イタリア)が9位、ダニール・メドベージェフ(ロシア)が10位につき、それぞれキャリアハイを更新。


「ウィンブルドン」でベスト4入りを果たしたロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)は、9つ順位を上げてキャリアハイに並ぶ13位。ベスト8入りしたダビド・ゴファン(ベルギー)は23位から18位に浮上した。


日本人選手では、「ウィンブルドン」初戦敗退となった西岡良仁(日本/ミキハウス)が順位を5つ下げて73位に。ダニエル太郎(日本/エイブル)は3つ下げて112位となっている。


◇   ◇   ◇


【7月15日付最新ATPランキング】
順位(前週) 名前(国籍) ポイント


1. ← (1)ノバク・ジョコビッチ(セルビア)  12,415
2. ← (2)ラファエル・ナダル(スペイン) 7,945
3. ← (3)ロジャー・フェデラー(スイス) 7,460
4. ← (4)ドミニク・ティーム(オーストリア) 4,595
5. ← (5)アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 4,325
6. ← (6)ステファノス・チチパス(ギリシャ) 4,045
7. ← (7)錦織圭(日本/日清食品) 4,040
8. ↑ (9)カレン・ハチャノフ(ロシア) 2,890
9. ↑ (10)ファビオ・フォニーニ(イタリア) 2,785
10. ↑ (13)ダニール・メドベージェフ(ロシア) 2,625
11. ↓ (8)ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 2,500
12. ↓ (11)フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン) 2,380
13. ↑ (22)ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン) 2,320
14. ← (14)ボルナ・チョリッチ(クロアチア) 2,195
15. ↓ (12)ジョン・イズナー(アメリカ) 2,040
16. ← (16)ニコラス・バシラシビリ(ジョージア) 1,995
17. ↑ (18)マリン・チリッチ(クロアチア) 1,940
18. ↑ (23)ダビド・ゴファン(ベルギー) 1,860
19. ↓ (15)ガエル・モンフィス(フランス) 1,815
20. ← (20)マッテオ・ベレッティーニ(イタリア) 1,800


------------------------


73. ↓ (68)西岡良仁(日本/ミキハウス) 776


112. ↓ (109)ダニエル太郎(日本/エイブル) 518


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」での錦織
(Photo by Matthias Hangst/Getty Images)

ジョコビッチ、フェデラーとナダルの存在が戦い続ける「最大の理由の一つ」。グランドスラム歴代優勝数で二人を追う[ウィンブルドン]

ジョコビッチ、フェデラーとナダルの存在が戦い続ける「最大の理由の一つ」。グランドスラム歴代優勝数で二人を追う[ウィンブルドン]

配信日時 2019年07月15日 17:30

ジョコビッチ、フェデラーとナダルの存在が戦い続ける「最大の理由の一つ」。グランドスラム歴代優勝数で二人を追う[ウィンブルドン]

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月1日~男子14日・女子13日/芝コート)男子シングルスで、同大会2年連続5度目の優勝を果たしたノバク・ジョコビッチ(セルビア)。この優勝でグランドスラムタイトルの数を16に伸ばし、グランドスラム歴代通算タイトル数ではロジャー・フェデラー(スイス)の20個、ラファエル・ナダル(スペイン)の18個に次ぐ3位だ。

ジョコビッチはフェデラーの6歳年下、ナダルの1歳年下。BBCによるとジョコビッチは、その二人こそが自分が戦い続ける「最大の理由の一つ」だと言う。


「彼らが歴史を作ったという事実が僕のモチベーションなのです。自分も彼らのような業績や成果、そしてそれ以上のものを成し遂げてやろうという気持ちになります」


「ウィンブルドン」決勝の相手フェデラーは、現在37歳ながら4時間57分にもおよぶフルセット激闘を戦い抜いた。ATP公式サイトによると、この試合時間は「ウィンブルドン」男子シングルス決勝としては過去最長記録。さらにジョコビッチは2度、フェデラーにチャンピオンシップポイントを握られる大ピンチがあった。そうしたベテランのプレーが、世界1位であるジョコビッチにも大きな刺激を与えるのだろう。


「それが本当にできるかどうかはわかりません。少なくとも、年齢がなんらかの制約になるとは全く考えていません」


「自分ばかりではなく、人生における様々な状況にも左右されます」「僕はテニス選手であるだけでなく、父親であり夫でもあるわけですから」


「テニスをしなければならないという義務はありません。テニスをする責任を負っているわけでもありません。テニスが本当に好きだし、僕の人生における最も身近な人たちがサポートしてくれるからするのです」


まだまだBIG3の強さが衰えないことが、ハッキリと分かったであろう今回の「ウィンブルドン」。今後も彼らの長い活躍が期待されるとともに、それを追いかける次世代選手たちとの競い合いから目が離せない。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」でのジョコビッチ(左)とフェデラー(右)
(photo by Shaun Brooks/Action Plus via Getty Images)

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