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錦織「とても嬉しく思っています」ファンにメッセージを公開[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

錦織「とても嬉しく思っています」ファンにメッセージを公開[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

配信日時 2018年04月23日 11:30

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月15~22日/クレーコート)の決勝で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)に敗れて準優勝となった錦織圭(日本/日清食品)が、Twitterでファンにメッセージを送った。

メッセージは動画で、前半が英語、後半が日本語で語られている。動画で錦織は「応援ありがとうございました。今日は悔しい負けでしたけど、決勝に来れたことと、今週はいいテニスができていたので、とても嬉しく思っています。また応援よろしくお願いします」と語った。

また、日本語のメッセージでは触れていなかったが、明日から開催される「男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ」に向けて移動を開始すると伝えており、欠場はせずに連戦を戦うことを表明した。

第14シードで出場する錦織は、2回戦から参戦する。1回戦で杉田祐一(日本/三菱電機)がギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)を倒した場合、錦織との日本人対決が2回戦で行われる。また、その杉田に勝利した場合は、3回戦で再びナダルと相まみえる可能性がある。

錦織の華麗なる復帰と活躍で目が離せなかった「モンテカルロ」だが、明日から行われる「バルセロナ」も注目すべき試合が目白押しになりそうだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は試合後のセレモニーでコメントする錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

錦織「とても楽しい1週間だった」ナダルに敗れるも復帰後初の準優勝を喜ぶ[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

錦織「とても楽しい1週間だった」ナダルに敗れるも復帰後初の準優勝を喜ぶ[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

配信日時 2018年04月23日 07:00

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月15~22日/クレーコート)の最終日、シングルス決勝で錦織圭(日本/日清食品)が第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦。錦織は3-6、2-6のストレートでナダルに敗れ、ナダルが優勝、錦織は準優勝となった。試合時間は1時間33分。

過去の対戦成績は2勝9敗で錦織が大きく負け越している。しかし、直近の対戦は2016年の「リオデジャネイロ五輪テニス競技」の男子シングルス3位決定戦で、このときは錦織が勝利し、銅メダルを獲得している。

第1セット、先にブレークしたのは錦織。第3ゲームでドロップショットを活用してリードした。しかし、直後にナダルにブレークポイントを握られると、ここでダブルフォルトを犯してしまってブレークバックされる。
さらに第6ゲームで再びナダルにブレークされた錦織は、第7ゲームでのブレークポイントを活かすことができず、差を縮めることができなかった。その後、第8ゲームをラブゲームでキープするものの、第9ゲームはナダルに取られてしまい、3-6で第1セットを落とした。

第2セットになってもナダルの勢いは止まらなかった。第3ゲームでブレークされた錦織は、続けて第5ゲームでもブレークされ、2ブレークダウンとなった。錦織は第7ゲームをラブゲームでキープするなど、諦めた様子はなかったものの、ナダルを止めることはできずに第8ゲームを奪われて第2セットを2-6で連取され、セットカウント0-2のストレートで敗れた。

錦織は連戦の疲れや右手首のこともあっただろうが、非常に良く動き、集中してプレーをすることができていた。しかし、それを圧倒するナダルのプレーを上回ることができなかった。

ナダルはこの勝利で同大会11度目の優勝、そして2016年からの3連覇を果たした。またマスターズ1000での優勝回数を31回とし、単独1位となった。

試合後のセレモニーで錦織は「とても楽しい1週間だった。去年は怪我があって長くプレーできなかったが、マスターズで久々の決勝を迎えられた。とても楽しかった」とコメントした。そして「またラファ(ナダル)にチャレンジできたらいいと思う」と次週の「男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ」の3回戦で当たるかもしれないナダルに向けてリベンジを誓った。

一方、勝利したナダルは「圭にとって素晴らしい1週間だった事を祝福したい。怪我から戻るのは難しいことだ。圭が昨年の大きな怪我から戻ってきて、素晴らしいプレーをしていることを、とても嬉しく思う」と錦織の健闘を称えた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は優勝したナダル(左)と準優勝の錦織(右)
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【4月22日のまとめ】ナダルが3連覇、11回目の優勝を果たす [男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

【4月22日のまとめ】ナダルが3連覇、11回目の優勝を果たす [男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

配信日時 2018年04月23日 06:30

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月15~22日/クレーコート)の8日目、シングルス、ダブルス決勝が行われた。

シングルス決勝。クレーキングの第1シード、ラファエル・ナダル(スペイン)と、手首のケガから復帰し勝ち上がってきた錦織圭(日本/日清食品)の組み合わせ。第1セットは、第6ゲームで大きく動いた。ナダルにポイントを先行された錦織は、なんとか凌ごうとするもブレークを許してしまう。このブレークでナダルが第1セットを先取した。第2セットは、ナダルの巧みな攻めに押し込まれる展開が続き、錦織のよさが封じ込まれてしまう。第8ゲームできっちり試合を決めたナダルは、大会3連覇、11回目の優勝を果たした。

ダブルスは、ボブ・ブライアン(アメリカ)/マイク・ブライアン(アメリカ)対オリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)の対戦が行われ、ストレートでブライアン兄弟が38度目のマスターズ1000のタイトルを手にしている。

◇   ◇   ◇

【4月22日 主な試合結果】

◆男子シングルス決勝

○ラファエル・ナダル(スペイン)6-3、6-2 ●錦織圭(日本/日清食品)

◆男子ダブルス決勝

○ボブ・ブライアン(アメリカ)/マイク・ブライアン(アメリカ)7-6(5)、 6-3 ●オリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)

(テニスデイリー編集部)

※写真は11回目の優勝を果たしたナダル
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報】錦織、「クレーキング」ナダルに完敗でマスターズ初優勝を逃す[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

【速報】錦織、「クレーキング」ナダルに完敗でマスターズ初優勝を逃す[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

配信日時 2018年04月22日 23:21

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月15~22日/クレーコート)の最終日、シングルス決勝で錦織圭(日本/日清食品)と第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が対戦。3-6、2-6のストレートでナダルに敗れ、錦織は準優勝となった。試合時間は1時間33分。

第2セットは錦織のサービスゲームから始まった。ともにキープして迎えた第3ゲーム、ナダルのきわどいショットがインとなり、ブレークされてしまった。決して錦織も悪いプレーをしているわけではないが、それを遙かに上回るナダルのプレーが、錦織にチャンスを与えてくれない。

第5ゲーム、再び錦織に15-40とピンチが訪れると、錦織のショットはネットを越えられずにブレークされてしまい、2ブレークダウンとなる。これにはさすがの錦織もラケットを地面に投げてしまった。

第6ゲームもナダルにキープされ、ゲームカウントは1-5となってしまった。しかし、錦織はまだ諦めておらず、続く第7ゲームではサービスエースを1本決めてラブゲームでキープした。

ナダルのサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップとなった第8ゲーム。錦織はナダルの勢いを止めることができず、ゲームカウント2-6で第2セットも奪われ、セットカウント0-2のストレートで敗れ、準優勝となった。

ナダルは今日の勝利で、同大会11度目の優勝、そして2016年からの3連覇を果たした。またマスターズ1000での優勝回数を31回とし、単独1位となった。2位はノバク・ジョコビッチ(セルビア)の30回。

(テニスデイリー編集部)

※写真はナダルに敗れ、準優勝となった錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報】錦織、ナダルとの決勝第1セットを3-6で落とす[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

【速報】錦織、ナダルとの決勝第1セットを3-6で落とす[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

配信日時 2018年04月22日 22:43

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月15~22日/クレーコート)の最終日、シングルス決勝で錦織圭(日本/日清食品)と第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が対戦。第1セットは3-6でナダルに先取されてしまった。

過去の対戦成績は2勝9敗で錦織が大きく負け越している。しかし、直近の対戦は2016年の「リオデジャネイロ五輪テニス競技」の男子シングルス3位決定戦。このときは錦織が6-2、6(1)-7、6-3でナダルを倒し、銅メダルを獲得している。

第1セット、ナダルのサービスゲームからスタート。第2ゲームで錦織はナダルにブレークポイントを握られるが、ここは耐えてキープした。そして続く第3ゲーム、ナダルがダブルフォルトを犯して15-40となり、2つのブレークポイントをつかむことになった。ここで錦織がドロップショットを仕掛けると、それをナダルが再度ドロップショットで返す。それにダッシュで追いついた錦織は低い弾道のパッシングショットを放つと、これが決まってブレークに成功した。

しかし、直後の第4ゲームでナダルに15-40とブレークポイントを握られてしまうと、錦織は1本をしのいだものの、ダブルフォルトしてしまい、ブレークバックされてしまう。

第5ゲームをラブゲームでキープされた錦織は、続く第6ゲームでまたしても15-40とナダルに追い込まれてしまう。またしても1本は返したものの、ブレークされてしまって1ブレークダウンとなった。そして第7ゲーム、デュースに持ち込んだ後、ナダルのダブルフォルトによって錦織にブレークのチャンスが訪れる。しかし、このチャンスを活かすことはできず、ナダルにキープされてしまった。

第8ゲームをラブゲームでキープした錦織だが、続く第9ゲームはナダルのサービング・フォー・ザ・セット。ここで錦織はデュースまで追い上げるも、それ以上のチャンスを作ることができず、第1セットを3-6で落としてしまった。

錦織は押されているものの、集中力を切らした様子は見られず、ナダルに食らいついている。第2セット以降にどのようなプレーを見せてくれるのか、期待したい。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在、第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は準決勝での錦織圭
(Photo by Laurent Lairys/Action Plus via Getty Images)

【速報】加藤二宮ペア見事逆転勝利し、日本がワールドグループ2部へ復帰。日本対イギリス第5試合[フェドカップ]

【速報】加藤二宮ペア見事逆転勝利し、日本がワールドグループ2部へ復帰。日本対イギリス第5試合[フェドカップ]

配信日時 2018年04月22日 18:39

「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」(兵庫県三木市/4月21~22日/ハードコート)日本対イギリスの2日目、第5試合で加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)とジョハナ・コンタ(イギリス)ヘザー・ワトソン(イギリス)が対戦。3-6、6-3、6-3で加藤/二宮ペアが見事逆転勝利し、日本対イギリスはトータル3-2で日本が勝ちを収めた。これにより日本代表チームは、5年ぶりのワールドグループ2部復帰。

第2セットを6-3で奪い返した加藤/二宮ペア。勝負の最終第3セットは序盤、お互いサービスゲームキープで引き締まった展開に。第5ゲームには加藤/二宮ペアが波に乗って0-40のブレークチャンスを握ったが、あと一歩ここはサービスブレークならず。すると今度は相手の逆襲に合い0-30となったが、そこから加藤/二宮ペアが4連続ポイントでセーブ。ゲームカウント3-3で、両ペアは全く譲らない攻防を見せた。

直後の第7ゲーム、再び加藤/二宮ペアに15-40のブレークチャンスが来る。ここぞという最高のタイミングでこのセット遂にブレークに成功した二人は、試合を一歩リードした。

加藤/二宮ペアの5-3で迎えたリターンゲーム、ネットインの運も引き寄せた二人は最後もサービスブレークで見事逆転勝利。これによって日本対イギリスは、トータル3-2で日本が勝ちとなり、日本代表チームは5年ぶりのワールドグループ2部復帰を果たした。その歓喜の瞬間、会場ボルテージは最高潮に達していた。

試合後のインタビューで加藤は「すごく嬉しいです。(順番が)回ってきた時のために二人で準備してきた事が出せた」「途中硬くなってしまったが、二人で協力して立て直せた」と語り、二宮は「勝敗がかかった時のために準備してきたので、勝てて嬉しい」「こんなにも皆さんの応援が力になるなんて、ありがとうございます。」と会場のファンへ感謝の気持ちも話した。またこの日は加藤のお母さんの誕生日だという事で、加藤は「そんな日に勝ててすごく嬉しいです。(お母さん)誕生日おめでとう!」と会場にかけつけていたお母さんにも直接メッセージを伝えていた。

素晴らしい試合を見せてくれた日本代表チーム、心から祝福の気持ちを送りたい。

(テニスデイリー編集部)

※写真はコンタ/ワトソンペアと対戦した加藤未唯(2017年「ウィンブルドン」のときのもの)
(Photo by Clive Rose/Getty Images)

【4月22日の注目ドロー】いよいよ決勝。優勝は、王者ナダルか、日本人初となる錦織か。 [男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

【4月22日の注目ドロー】いよいよ決勝。優勝は、王者ナダルか、日本人初となる錦織か。 [男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

配信日時 2018年04月22日 18:33

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月15~22日/クレーコート)の8日目、シングルス、ダブルス決勝が行われる。

12回目の決勝進出にして、11度目の優勝を狙う第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)と、マスターズ1000では4度目にして、モンテカルロでは日本人選手初のファイナリストになった錦織圭(日本/日清食品)が対戦。ふたりの対戦成績は、9勝2敗とナダルが有利だが、ナダルの鉄壁のディフェンスを、錦織が準決勝のような多彩な攻撃で崩せるのかも見どころだろう。シングルス決勝は、ダブルス決勝後に行われる予定だ。

ダブルスは、2015年以来6度目の優勝を目指すボブ・ブライアン(アメリカ)/マイク・ブライアン(アメリカ)の第4シードのブライアン兄弟と、今年の「全豪オープン」ほか2大会のダブルス優勝を獲得している第3シードのオリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)ペアが対戦する。

◇   ◇   ◇

【4月22日の注目ドロー】

◆男子シングルス

決勝

ラファエル・ナダル(スペイン)対錦織圭(日本/日清食品)

◆男子ダブルス

決勝

ボブ・ブライアン(アメリカ)/マイク・ブライアン(アメリカ)対オリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)

(テニスデイリー編集部)

※写真はモンテカルロでは日本人初のファイナリストになった錦織圭
(Photo by Mike Frey/Getty Images)

プリスコバがケルバーを退け、チェコが決勝まであと1勝に[フェドカップ]

プリスコバがケルバーを退け、チェコが決勝まであと1勝に[フェドカップ]

配信日時 2018年04月22日 19:05

カロリーナ・プリスコバ(チェコ)は4月21日、「フェドカップ」準決勝のドイツ対チェコの第2試合シングルスでアンジェリック・ケルバー(ドイツ)と対戦し、白星を上げた。スコアは7-5、6-3、試合時間は1時間23分で、これによりチェコは2勝とし決勝まであと1勝とした。

フェドカップは、シングルス4試合、ダブルス1試合の合計5試合のうちで先に3勝したチームの勝利となる。チェコはスイスを、ドイツはベラルーシを破って勝ち上がってきていた。

また、両者の対戦は第1試合を受けたもので、ペトラ・クビトバ(チェコ)が、ユリア・ゲルゲス(ドイツ)に6-3、6-2で勝利して、チェコ先勝での試合となった。チェコが勝てば2勝となり、勝利に王手をかける位置づけだった。

試合では開始直後から両選手は、緊迫したキープ合戦を展開。デュースにもつれ込む場面も見られるものの、いずれもブレークのために決定的なポイントをとることはできずに、第1セットは終盤に入っていった。

その中でゲームを動かしたのはプリスコバで、6-5とリードしたタイブレーク目前のリターンだった。プリスコバはいったん、30-40でセットポイントを握ったものの逃した一方で、デュースから再びセットポイントとなった。

プリスコバはベースライン付近でケルバーと打ち合うと、高く弾んだボールを次々と、プリスコバが打ち込む。ケルバーも何度も返球して堪えたものの、最後はサイドアウト。第1セットはプリスコバの手に落ちた。

第2セットに入っても、前セットと同様に両選手ともキープを続けて、なかなか相手に隙を見せなかった。

しかし第6ゲームでプリスコバがリターンゲームで再びチャンスを掴んだ。ケルバーのドロップショットに素早く反応して逆にポイントを奪うなど15-30とリード。強打したリターンに対するケルバーの返球が短くなると、フォアサイドに打ち込んだ上に、さらに厳しい角度で同様に攻めて得点し、プリスコバがブレークポイントとした。

その2ブレークポイントで、ケルバーがストロークをネットにかけてしまいゲームとなり、プリスコバが1ブレークアップのリードとした。

結局、ケルバーもプリスコバのサービスゲームで5度のデュースを繰り返すなどブレークを目指したものの、届かず、プリスコバがケルバーの攻勢を受けきった。最後は、プリスコバが、サービスゲームで40-0と3マッチポイントを握ると、3度目で勝利を決めた。

今回の対戦により、勝敗はチェコの2勝となり決勝進出に王手をかけた。続く試合としてゲルゲスとプリスコバが、勝敗によっては第4試合としてケルバーとクビトバが対戦し、加えてダブルスの試合が行われる予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「マイアミ・オープン」でプレーするカロリーナ・プリスコバ
(Manuel Mazzanti for NurPhoto via Getty Images)

【速報】加藤二宮ペア 第2セットを奪い返す。日本のワールドグループ2部復帰まであと1セット。日本対イギリス第5試合[フェドカップ]

【速報】加藤二宮ペア 第2セットを奪い返す。日本のワールドグループ2部復帰まであと1セット。日本対イギリス第5試合[フェドカップ]

配信日時 2018年04月22日 17:58

「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」(兵庫県三木市/4月21~22日/ハードコート)日本対イギリスの2日目、第5試合で加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)とジョハナ・コンタ(イギリス)ヘザー・ワトソン(イギリス)が対戦。第2セットは6-3で加藤/二宮ペアが奪い返した。

第1セットを3-6で奪われた加藤/二宮ペア。絶対に落とせない第2セットも、第1セット同様先に仕掛けた。第2ゲーム、二宮が鋭いドライブボレーを決めてのサービスブレーク。直後のサービスゲームで相手にブレークポイントを三度握られるも、今度は二宮がうまく長丁場のピンチを切り抜けた。

すると第4ゲームも加藤の見事なロブがラインすれすれに決まりサービスブレーク、加藤/二宮ペアがこのセット一気に4-0とリードした。ゲームカウントが加藤/二宮ペアの5-1で迎えた第7ゲームは相手にひとつブレークバックされたものの、二人は1ブレーク差を何とか守って第2セットを奪取。

試合は先に2セットを取った方が勝ちの3セットマッチで、現在最終第3セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真はコンタ/ワトソンペアと対戦する加藤未唯(2017年香港オープンのときのもの)
(Photo by Power Sport Images/Getty Images)

【速報】加藤二宮ペア 第1セット奪われ、日本は土壇場に追い込まれる。日本対イギリス第5試合[フェドカップ]

【速報】加藤二宮ペア 第1セット奪われ、日本は土壇場に追い込まれる。日本対イギリス第5試合[フェドカップ]

配信日時 2018年04月22日 17:07

「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」(兵庫県三木市/4月21~22日/ハードコート)日本対イギリスの2日目、第5試合で加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)とジョハナ・コンタ(イギリス)ヘザー・ワトソン(イギリス)が対戦。第1セットは3-6で加藤/二宮ペアが落とした。

日本代表チームは5年ぶりのワールドグループ2部復帰をかけて、今回の入れ替え戦に臨んでいる。2日目は第3試合で大坂なおみ(日本/日清食品)がジョハナ・コンタ(イギリス)に敗れるも、第4試合で奈良くるみ(日本/安藤証券)がヘザー・ワトソン(イギリス)に値千金の1勝。トータル2-2のイーブンで最終第5試合を迎えた。気持ちの強さが魅力のひとつである加藤は、代表チームのミーティングで「(2-2などになった時には)任せてください」と言っていたのだという。

日本は予定通りの加藤/二宮ペア、2月のアジア/オセアニアゾーンからこの二人で勝ち進んできた。ツアーでは別のペアではあるが、加藤が2017年「全豪オープン」でベスト4、二宮は2017年「ウィンブルドン」でベスト4までそれぞれ進出していた。対するイギリスは直前でペアを変更、シングルスにも出場したコンタとワトソンがダブルスにも登場となった。

試合は相手コンタのサービスゲームからスタート。加藤/二宮ペアは立ち上がり、いきなりのサービスブレークで試合を一歩リードした。しかし第4ゲームには、二宮が緊張からなのか3本のダブルフォルトでブレークバックを許してしまう。第6ゲームにも再びブレークを喫し、ゲームカウントは加藤/二宮ペアの2-4と今度は追いかける展開に。

加藤/二宮ペアにもサービスブレークのチャンスはあったものの、第1セットは追い付けずそのまま落とした。

試合は先に2セットを取った方が勝ちの3セットマッチで、現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真はコンタ/ワトソンペアと対戦する加藤未唯(2017年ウィンブルドンのときのもの)
(Photo by Clive Rose/Getty Images)

【4月21日のまとめ】A.ズベレフをフルセットで下した錦織が決勝進出。王者ナダルと対戦へ[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

【4月21日のまとめ】A.ズベレフをフルセットで下した錦織が決勝進出。王者ナダルと対戦へ[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

配信日時 2018年04月22日 17:00

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月15~22日/クレーコート)の7日目、シングルス、ダブルス準決勝が行われた。

シングルスの準決勝。ラファエル・ナダル(スペイン)対グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)は、序盤から好発進したナダルだったが、ディミトロフの粘りもあり緊迫したゲーム展開が続いた。しかし、2度目のブレークとなった第10ゲームを奪い第1セットを先取する。その後、第2セットでもナダルの有利は変わらず、完璧といえる内容で締めくくった。ナダルは11回目の優勝に向け、盤石の試合を見せた。

アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)対錦織圭(日本/日清食品)は、調子は上向きで試合を進めていた錦織だったが、隙をついたズベレフがブレークを2回奪い、第1セットはズベレフがモノにした。第2セットは、シーソーゲームが展開される中、第7ゲームで錦織にラブゲームのブレークチャンスが訪れる。ズベレフのミスショットもありブレークに成功すると、続く第9ゲームでも錦織のポイントが先行し、このチャンスを生かし第2セットを奪う。第3セットはキープが続くなか、第3ゲームで錦織がスピードを生かしたショットを決めるなど、いい展開を見せた。さらにサーブ&ボレーなど多彩な攻撃をした錦織が、第10ゲームでブレークに成功、決勝進出を決めた。

ダブルスは、ボブ・ブライアン(アメリカ)/マイク・ブライアン(アメリカ)の第2、第3セットを取る展開となったが、優勝にむけ大きく前進した。また、第3シードのオリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)ペアがフルセットの末に勝利を収め、本大会初の決勝進出を決めた。

◇   ◇   ◇

【4月21日 主な試合結果】

◆男子シングルス準決勝

○ラファエル・ナダル(スペイン)6-4、6-1 ●グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)

○錦織圭(日本/日清食品)3-6、6-3、6-4 ●アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)

◆男子ダブルス準決勝

○ボブ・ブライアン(アメリカ)/マイク・ブライアン(アメリカ)4-6、6-3、10-7 ●シモーネ・ボレッリ(イタリア)/ファビオ・フォニーニ(イタリア)

○オリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)7-6(4)、4-6、10-7 ●ロハン・ボパンナ(インド)/エドゥアール・ロジェ バセラン(フランス)

(テニスデイリー編集部)

※写真は第3シードのA.ズベレフを破った錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報】奈良、値千金の勝利で日英戦2-2に。ワールドグループ2部復帰をかけて最終試合へ。日本対イギリス第4試合[フェドカップ]

【速報】奈良、値千金の勝利で日英戦2-2に。ワールドグループ2部復帰をかけて最終試合へ。日本対イギリス第4試合[フェドカップ]

配信日時 2018年04月22日 15:44

「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」(兵庫県三木市/4月21~22日/ハードコート)日本対イギリスの2日目、第4試合で奈良くるみ(日本/安藤証券)ヘザー・ワトソン(イギリス)が対戦。7-6(7)、6-4で奈良が見事勝利、日本対イギリスは2-2のイーブンで最終第5試合に向かう事となった。

第1セットを7-6(7)のタイブレーク大接戦で奪い取った奈良、第2セットも第2ゲームで即座にサービスブレークを果たす。ゲームカウントが奈良の3-0となると会場のボルテージが一気に上がり、流れは一気に奈良に傾いたようにも見えた。

しかし第5ゲーム、少し息を吹き返したようなワトソンにブレークバックを許し、そのまま第2セットもイーブンに戻る。再び試合の均衡を破ったのは奈良、第8ゲームをブレークしてゲームカウントは奈良の5-3とした。

ここで勝ちたい奈良だったが、第9ゲームのサービング・フォー・ザ・マッチ(そのゲームを取れば試合に勝てる、自身のサービスゲーム)でもワトソンの粘りに会い、ここでは試合を決める事が出来なかった。それでも直後のリターンゲーム、最後は奈良がサービスブレークで、日本代表チームを救う値千金の1勝を挙げた。

日本対イギリスは、これで2-2のイーブンに。このあと運命の第5試合ダブルスは、加藤未唯(日本/ザイマックス)・二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)対アンナ・スミス(イギリス)・ガブリエラ・テイラー(イギリス)を予定している。日本の勝利に向けて、ダブルスペアの活躍を期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真はワトソンと対戦する奈良くるみ(2017年全米オープンのときのもの)
(Photo by Abbie Parr/Getty Images)

【速報】奈良くるみ、大接戦の第1セット先取。ワールドグループ復帰に望みつなげられるか。日本対イギリス第4試合[フェドカップ]

【速報】奈良くるみ、大接戦の第1セット先取。ワールドグループ復帰に望みつなげられるか。日本対イギリス第4試合[フェドカップ]

配信日時 2018年04月22日 15:01

「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」(兵庫県三木市/4月21~22日/ハードコート)日本対イギリスの2日目、第4試合で奈良くるみ(日本/安藤証券)ヘザー・ワトソン(イギリス)が対戦。第1セットは7-6(7)で奈良が先取した。

日本代表チームは2月にアジア/オセアニアゾーンで勝ち進んだ事でプレーオフ進出国に。5年ぶりのワールドグループ2部復帰をかけて、今回の入れ替え戦に臨んでいる。第3試合は大坂なおみ(日本/日清食品)がジョハナ・コンタ(イギリス)に残念ながらストレートで敗れ、トータル1-2と追い詰められた日本代表チーム。このあとの奈良に望みを託し、第4試合に進んでいる。

奈良は今回がワトソンと初対戦。現在世界ランキング100位の奈良が、やや格上77位のワトソンを打ち破れるか。非常に楽しみだ。

試合は終始激しいシーソーゲームとなったが、その序盤はサービスブレーク合戦に。第3ゲーム、奈良はスピンショットをうまく使い分けて早々にサービスブレークに成功するも、直後にワトソンのブレークバックを受けすぐさまイーブンに戻った。それでも気持ちの入った奈良が第5ゲームに再びリードを奪い返すと、ワトソンも負けじと取り返す。

第7ゲームは4回のデュースの末、ワトソンが第1ゲーム以来久しぶりのサービスゲームキープ。一方の奈良はサービスブレークを許してしまい、ゲームカウントが奈良の3-5に。

しかし相手のサービング・フォー・ザ・セット、追い込まれた奈良は土壇場ながらラブゲームでのサービスブレーク。第9ゲームを奪い返した。すると奈良の4-5で迎えた第10ゲーム、この試合自身初のサービスエースから、サービスエースが2本飛び出してのキープで試合は再びイーブンに。

結局お互いが厳しいラリーで譲らず、第1セットはタイブレークに突入。先にミニブレークをしたのはワトソンだが、奈良も取り返してここでも競った展開を見せた。3-6から追い上げ、さらにワトソンのダブルフォルトで一度はセットポイントを凌いだ奈良。すると大逆転で、第1セットを奪った。

試合は先に2セットを取った方が勝ちの3セットマッチで、現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真はワトソンと対戦する奈良くるみ(2017年全米オープンのときのもの)
(Photo by Abbie Parr/Getty Images)

【速報】大坂、コンタとのエース対決敗れ日本は後がない状況に。日本対イギリス第3試合[フェドカップ]

【速報】大坂、コンタとのエース対決敗れ日本は後がない状況に。日本対イギリス第3試合[フェドカップ]

配信日時 2018年04月22日 13:25

「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」(兵庫県三木市/4月21~22日/ハードコート)日本対イギリスの2日目、第3試合で大坂なおみ(日本/日清食品)とジョハナ・コンタ(イギリス)が対戦。大坂は3-6、3-6とストレートで敗れ、日本は1-2と追い込まれた

第1セットを3-6で奪われた大坂。コンタの流れを断ち切りたい第2セットは、序盤再びサービスゲームキープで譲らない展開に。第3ゲームに0-30と大坂が連続ポイントを取るも、今日のコンタはそこからが一段と強く、なかなかブレークポイントを握れなかった。第5ゲームには、大坂がコンタとの激しいラリー戦を制し、15-40とこの試合初のブレークポイント。しかし、それでもコンタがまたも追い上げて来て、大坂はこのゲーム二度のブレークポイントをものに出来なかった。

すると続く第6ゲーム、大坂はダブルフォルトのあと次のラリーが我慢しきれずサイドアウト。このセットも先にサービスブレークを喫した。大きな声をあげて気合十分なコンタとは対照的に、やや気落ちしているようにも見えた大坂。

直後のサービスゲームでは気持ちの入ったサービスでキープするも、ブレークが返せずそのままストレート負けとなった。

日本対イギリスは、これで日本の1-2と後がない状況。この後のシングルス第4試合は、奈良くるみ(日本/安藤証券)対ヘザー・ワトソン(イギリス)を予定している。奈良の挽回に、まだまだ期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真はコンタと対戦する大坂なおみ(マイアミ・オープンのときのもの)
(Photo by Andrew Patron/Icon Sportswire via Getty Images)

【速報予定】錦織「集中力としぶとさが必要」。ナダルを破りマスターズ初優勝なるか[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

【速報予定】錦織「集中力としぶとさが必要」。ナダルを破りマスターズ初優勝なるか[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

配信日時 2018年04月22日 12:02

錦織圭(日本/日清食品)が4月22日、「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月15~22日/クレーコート)の決勝で、世界ランキング1位のラファエル・ナダル(スペイン)と対戦する。試合開始は日本時間21時30分予定。

錦織がついにマスターズ1000の決勝の舞台に戻ってきた。錦織はこれまでマスターズ1000の決勝に、2014年のマドリード、2016年のマイアミとトロントと3回挑戦しているが、いずれも敗れ優勝を逃している。今回マスターズ1000初優勝をかけて戦うのは、その2014年のマドリードで敗れたナダルだ。

ナダルは、今大会と来週行われる「男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ」、そして「全仏オープン」でそれぞれ10回の優勝を誇る「クレーキング」。今大会も全てストレート勝ちで勝ち上がってきている。

錦織のナダルとの対戦成績は、これまでで2勝9敗。さらにクレーコートでの対戦に限れば、0勝3敗になる。

それでも錦織は、今大会準々決勝で世界ランキング3位のマリン・チリッチ(クロアチア)、準決勝で4位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と立て続けにトップ10を倒し、プレーの質と自信を高めている。

その錦織はナダルとの対戦について、「一番強敵のナダルなので、思い切ってプレーしたいですね。彼に勝つためにはかなりの集中力としぶとさが必要になってくるので、頑張ってプレーしたいと思います」と語っている。クレーコートの絶対王者を相手に錦織が躍動し、栄冠を手にする姿に期待したい。

テニスデイリーでは、サイト上で試合速報を行う予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2016年の「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 インディアンウェルズ」の時の錦織(左)とナダル(右)
(Photo by Harry How/Getty Images)

錦織は第14シード。2回戦で錦織VS杉田の日本人対決の可能性も[男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ]

錦織は第14シード。2回戦で錦織VS杉田の日本人対決の可能性も[男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ]

配信日時 2018年04月22日 11:30

「男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ」(スペイン・バルセロナ/4月23~29日/クレーコート)のドロー表が、大会公式サイトにて発表された。その結果、錦織圭(日本/日清食品)は第14シードで1回戦免除。もし杉田祐一(日本/三菱電機)が1回戦でギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)に勝利すれば、2回戦で錦織VS杉田の日本人対決が実現するドローとなった。

杉田の1回戦の相手となるガルシア ロペスは、現在世界ランキング68位の34歳。両者は今回が初対戦となる。

錦織と杉田は、2016年の「デビスカップ」ワールドグループ・プレーオフのウクライナ戦でダブルスを組み、一緒のコートに立ったことがあるが、直接対決はいまだなし。もし日本人対決が実現すれば、日本のテニスファン注目の一戦になるだろう。

また、同大会10回の優勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)は第1シードとして出場予定で、3回戦で錦織や杉田と対戦する可能性がある。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2016年「デビスカップ」のときにダブルスを組んだ錦織(左)と杉田(右)
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

【速報】大坂、世界23位コンタに第1セットは奪われる。日本対イギリス第3試合[フェドカップ]

【速報】大坂、世界23位コンタに第1セットは奪われる。日本対イギリス第3試合[フェドカップ]

配信日時 2018年04月22日 12:46

「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」(兵庫県三木市/4月21~22日/ハードコート)日本対イギリスの2日目、第3試合で大坂なおみ(日本/日清食品)とジョハナ・コンタ(イギリス)が対戦。第1セットは3-6で大坂が落とした。

日本代表チームは今回、ワールドグループ2部の入れ替え戦に臨んでいる。大坂が日本代表として日本で初めてプレーする事でも注目の試合。昨日は大坂がヘザー・ワトソン(イギリス)にストレート勝ち、奈良くるみ(日本/安藤証券)が格上のコンタに敗れ、1-1のイーブンで迎えた2日目。日本対イギリスの試合は2日間で全5戦、先に3勝した方が勝利となる。

シングルス第3戦は大坂とコンタのエース対決、大坂はコンタと今回が4度目の対戦となる。過去の対戦成績は大坂の0勝3敗ではあるが、3月に「BNPパリバ・オープン」で自身初のツアー優勝を果たし、いま成長著しい大坂に大いに期待したい

ウォーミングアップ中から両国の観客による応援合戦が繰り広げられ、熱気に溢れる会場。試合は、大坂のサービスから始まった。序盤はお互いしっかりとサービスゲームキープし、緊張感のある立ち上がりに。

しかし、試合が動いたのはゲームカウント3-3で迎えた第7ゲーム。大坂はこの試合初のダブルフォルトのあとコンタに押し込まれ、先にサービスブレークを許してしまう。直後のリターンゲームでは大坂が、セカンドサービスでも思い切りの良いコンタをやや攻めあぐねるシーンも見られた。

すると大坂の3-5で迎えた第9ゲームでも、強気のショットがアウトとなりそのまま大坂は第1セットを落とした。

試合は先に2セットを取った方が勝ちの3セットマッチで、現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真はコンタと対戦する大坂なおみ(BNPパリバ・オープンのときのもの)
(Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)

【速報】大坂なおみ第1セットを先取。英ワトソンとのシングルス第1試合[フェドカップ]

【速報】大坂なおみ第1セットを先取。英ワトソンとのシングルス第1試合[フェドカップ]

配信日時 2018年04月21日 13:46

「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」(兵庫県三木市/4月21~22日/ハードコート)日本対イギリスの1日目、第1試合で大坂なおみ(日本/日清食品)とヘザー・ワトソン(イギリス)が対戦。第1セットは6-2で大坂が先取した。

日本チームは2月にアジア/オセアニアゾーンで勝ち進んだ事でプレーオフ進出国となり、今回ワールドグループ2部の入れ替え戦に臨む。さらにこの試合では、3月に「BNPパリバ・オープン」で自身初のツアー優勝を果たした大坂が代表として初めて日本でプレーすることもあり、益々注目の試合となっている。日本対イギリスの試合は2日間で全5戦、先に3勝した方が勝利となる。

大坂はワトソンと今回が2度目の対戦。2017年「ロジャーズ・カップ」で初対戦した際は、ワトソンが途中棄権していた。

会場が「なおみ」コール・「ニッポン」コールで盛り上がる中、試合は大坂のサービスで始まった。幸先よく第1ゲームをキープすると、続くリターンゲームも鋭いショットで攻撃。会場からは大坂のショットにどよめきも起こっていた。ワトソンに2本のダブルフォルトもあったが、ここは大坂のサービスブレークならず。

鋭いスイングのバックハンドで押し込む大坂に対し、前後も含めた揺さぶりで対抗してくるワトソン。第3ゲーム、ファーストサーブがなかなか決まらず苦しんでいた大坂だったが、ギアを一段上げたように最後3ポイントでサービスエースを連発しキープ。すると続く第4ゲーム、見事なフォアハンドで先にサービスブレークを果たした。

大坂は第8ゲームも相手にプレッシャーを与え続ける。最後はワトソンにダブルフォルトが増え、大坂は第1セットを先取した。

(テニスデイリー編集部)

※写真はワトソンと対戦する大坂なおみ(「全豪オープン」のときのもの)
(Photo by Mark Kolbe/Getty Images)

錦織「最後まで集中できた」ズベレフを撃破し王者ナダルとの決戦へ[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

錦織「最後まで集中できた」ズベレフを撃破し王者ナダルとの決戦へ[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

配信日時 2018年04月22日 07:00

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月15~22日/クレーコート)の7日目、シングルス準決勝で錦織圭(日本/日清食品)と第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が対戦。3-6、6-3、6-4で錦織がフルセットの末に逆転勝利し、決勝進出を果たした。試合時間は2時間13分。

両者は昨年の「男子テニスATPワールドツアー500 ワシントンD.C.」で対戦しており、そのときは3-6、4-6で錦織が敗れている。今回の勝利で対戦成績を1勝1敗とした。
また、錦織がマスターズ1000で決勝に進出したのは2016年7月の「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 トロント」以来、1年9ヶ月ぶり。

第1セット、ともにキープし合う展開が続いたが、第7ゲームでズベレフにブレークされた錦織は、第9ゲームもブレークされて第1セットを3-6で先取されてしまった。

ズベレフの勢いを止めたい錦織は、第2セットの第1ゲームでブレークに成功し、流れを引き戻すことに成功する。第4ゲームでブレークバックされたものの、第7ゲームで再びブレークした錦織は、そのままリードを保って6-3で第2セットを取り返し、望みを繋いだ。

第2セットから錦織はドロップショットやロブショットなど、多彩なショットを展開してズベレフを翻弄する。かつて「ショットメーカー」と呼ばれた錦織の試合運びに会場からも大きな歓声が上がった。

そして迎えた第3セット。勢いに乗りたい錦織だが、世界ランキング4位でNext Gen(若手有望選手)の筆頭、そして第3シードのズベレフも黙ってはいなかった。
両者ともにブレークポイントを握りながらも相手にしのがれるという、緊迫した展開が続く。そしてお互いにキープし合って迎えた第10ゲーム。ゲームカウント5-4の状態で錦織は長いラリーを制して0-15と先取する。その後、ズベレフに連続でポイントを奪われて40-30とされたが、錦織も粘ってデュースに持ち込む。そして錦織はズベレフとのネットプレーを制してアドバンテージを取ると、続くズベレフのリターンが大きくコートの外へ浮き、錦織の勝利が決まった。

勝利が決まった瞬間、錦織は笑顔でガッツポーズ。また、素晴らしい試合をした両選手に会場から惜しみない拍手が送られた。

試合後、錦織はインタビューで「嬉しいですね。久しぶりに決勝の舞台に戻ってこれたので。特に大事な試合で、大事な大会で決勝まで来れたのは大きいですね」と語った。また、試合内容に関しては「1セット目もブレークされたゲーム以外は良いテニスができていたので、集中力をしっかり保ってプレーできればチャンスは来るだろうと思っていました。ファイナル(セット)もサービスキープは絶対だったので、そこを意識して最後まで集中できたと思います」と語った。

そして、明日の決勝で対戦するラファエル・ナダル(スペイン)に関しては「一番強敵のナダルなので、思い切ってプレーしたいですね。彼に勝つためにはかなりの集中力としぶとさが必要になってくるので、頑張ってプレーしたいと思います」と語った。

相手は同大会で過去に10度の優勝、そして現在2連覇中という、クレーの絶対王者。今日見せてくれたような多彩な"錦織らしい"プレーを見せ、自身初となるマスターズ1000での優勝を目指してもらいたい。決勝は、日本時間の22日の21時30分に試合開始予定。

(テニスデイリー編集部)

※写真は勝利を噛みしめて笑顔を見せる錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

ジョコビッチ、ワイルドカードでバルセロナに出場へ。

ジョコビッチ、ワイルドカードでバルセロナに出場へ。

配信日時 2018年04月22日 06:30

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が来週開催される「男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ」へワイルドカード( 主催者推薦枠)での出場を発表した。

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」の3回戦でドミニク・ティーム(オーストリア)に敗れた翌日に「男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ」の主催側がジョコビッチの出場を発表している。

2年間の継続的な右ひじの故障からの復調を目指す世界ランキング13位のジョコビッチは今季はこれまでに4大会に出場。

屋外クレーコートにて行われる同大会には10度の優勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)も出場する。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」のときのジョコビッチ
(Photo by James D. Morgan/Getty Images)

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