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【11/17注目ドロー】フェデラー、21歳ズベレフとの準決勝に臨む。ジョコビッチはアンダーソンと今季3度目の対戦[Nitto ATPファイナルズ]

【11/17注目ドロー】フェデラー、21歳ズベレフとの準決勝に臨む。ジョコビッチはアンダーソンと今季3度目の対戦[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月17日 17:00

11月17日、男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)大会7日目。グループステージを終え、男子シングルス準決勝、男子ダブルス準決勝が行われる。

シングルスでは、世界3位のロジャー・フェデラーが世界5位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。両者は過去5回対戦し、フェデラーの3勝2敗。最後に対戦したのは前年同大会グループステージで、その時はフェデラーが勝利している。

ATP公式サイトによると、今大会でキャリア通算100回目の優勝もかかっているフェデラーは「それを達成するのは難しいことだと思う。その機会を得ることができて嬉しいし、今週はプレーのレベルを上げることができていて嬉しい」「今の状況にわくわくしていることは、もちろん間違いない」と話した。

また、ズベレフは準決勝について「もちろん準決勝進出は素晴らしいが、まだ大会は終わっていない。準決勝に進んだということは、対戦相手として残っているのは優秀な選手ばかり。世界一を狙うしかない」と意気込みを語った。

同大会7年ぶり、7回目の優勝と自身100個目のタイトル獲得を目指す37歳フェデラー。同大会初の決勝トーナメント進出を果たした、次世代No.1候補の21歳ズベレフ。年の差16歳の両者がどのような試合展開を見せるか注目だ。

両者の試合は、日本時間17日23時ごろに開始予定。

一方で、世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は世界6位のケビン・アンダーソン(南アフリカ)と対戦する。両者は過去8回対戦し、ジョコビッチの7勝1敗で現在7連勝している。7月の「ウィンブルドン」決勝、10月の「ATP1000 上海」準々決勝でも対戦しており、今シーズン3回目の対戦となる。

ジョコビッチはアンダーソンとの対戦について「彼は良いプレー、良いサービスをしていて、とてもアグレッシブだ。だから何が起こるか分かっている」と話し、アンダーソンは「ノバクは素晴らしいテニスをしている。明らかに彼はトップの地位に戻ってきている。この対戦は僕にとってとても素晴らしい機会だ」と話した。

グループステージを全勝で勝ち上がったジョコビッチと、ツアー最終戦初出場で決勝トーナメント進出を果たしたアンダーソン。両者が熱い戦いを見せることに期待したい。

試合は日本時間18日午前5時ごろ開始予定。

同大会には、1年の終わりに年間獲得ポイントの高い上位8人(ダブルスは8組)が出場。4人(4組)ずつ2つのグループに分かれ総当たりで戦い、上位2人(2組)ずつが決勝トーナメントに進むというルールだ。

◇   ◇   ◇

【11月17日の注目ドロー】

◆男子シングルス準決勝

[2]ロジャー・フェデラー(スイス)対 [3]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)

[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)対 [4]ケビン・アンダーソン(南アフリカ)

◆男子ダブルス準決勝

[4]ジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)対 [5]マイク・ブライアン(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)

[8]ピエール ユーグ・エルベール(フランス)/ニコラ・マウ(フランス)対 [2]フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/ロベルト・ファラ(コロンビア)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」でのフェデラー
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

錦織と大坂なおみのダブルスが実現へ。「日清食品ドリームテニスNAGOYA2018」の対戦カードが発表

錦織と大坂なおみのダブルスが実現へ。「日清食品ドリームテニスNAGOYA2018」の対戦カードが発表

配信日時 2018年11月17日 11:30

2011年から東日本大震災のチャリティーイベントとして毎年、有明コロシアムで開催されていた「ドリームテニス」。今年は11月25日に、名古屋で初開催されることとなっている。

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」を終えたばかりの、日本テニス界のエース錦織圭(日本/日清食品)。「全米オープン」で日本人初のグランドスラムシングルス優勝を果たし、こちらも女子ツアー最終戦「BNP パリバ WTAファイナルズ・シンガポール」で今シーズンを終えた大坂なおみ(日本/日清食品)。さらには韓国期待の22歳チョン・ヒョン(韓国)、ダニエル太郎(日本/エイブル)らの豪華メンバーが集結し、シングルス・ダブルスのドリームマッチが実現する。

そんな中、今回のエキシビションマッチのドローが発表され、錦織と大坂のダブルスペアが実現する予定であることが分かった。予定されているドローは以下の通り。

①錦織圭(日本/日清食品)対 チョン・ヒョン(韓国)
②大坂なおみ(日本/日清食品)対 奈良くるみ(日本/安藤証券)
③ダニエル太郎(日本/エイブル)対 綿貫陽介(日本/日清食品)
④錦織圭/大坂なおみ 対 チョン・ヒョン/奈良くるみ
⑤錦織圭/マイケル・チャン 対 松岡修造/内田海智(日本/富士薬品)

前年2017年の「日清食品ドリームテニスARIAKE」では、手首の怪我のためプレーはせずサプライズでエキシビションマッチの主審を務めた錦織。慣れない主審にポイントのコールを忘れたりするも、イベントらしい和やかな雰囲気でファンをわかせた。

一方2017年の大坂は松岡修造さんとダブルスペアを組み、伊達公子さん/マイケル・チャンと対戦。大坂は松岡さんと全く息の合わないコミカルな試合を見せ、終始会場を笑顔で溢れさせていた。

今回もドリームマッチで錦織、大坂らがどのようなプレーを見せてくれるのか。また、めったに見られない二人の掛け合いにも期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は錦織(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)と大坂(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

ズベレフとイズナー。年の差12歳の二人が試合中に見せた意外な仲の良さ[Nitto ATPファイナルズ]

ズベレフとイズナー。年の差12歳の二人が試合中に見せた意外な仲の良さ[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月17日 07:02

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)の大会6日目、グループステージ「グーガ・クエルテン」第3戦で対戦したアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)とジョン・イズナー(アメリカ)。試合は7-6(5)、6-3でズベレフが勝利したが、試合中に仲の良い二人ならではの場面が見られ、会場が沸いた。

その場面が見られたのは、第2セットの第3ゲーム。ズベレフが40-0とサービスキープまであと1ポイントとしたところで、ズベレフのサーブがセンターラインギリギリのところに落ち、線審からフォルトの声が上がった。

すぐさまチャレンジを申請したズベレフは、入っているだろうとネット際に寄って自身の目でも確認していたが、対するイズナーが「入っているよ」と言わんばかりにラインを指さして笑いながらズベレフに歩み寄り、ネット越しに笑顔で握手をしてそのままベンチに向かおうとした。

このイズナーの紳士的な行動には会場から大きな拍手が湧き起こった。また、実際のチャレンジシステムで確認してもズベレフのボールはラインにかかっており、ズベレフがこのゲームをキープした。

映像を確認した両者がお互いにベンチに戻る際も笑顔で何かを話し、ズベレフがイズナーの背中をポンと叩いていた。また、ベンチに戻ったズベレフはまだその余韻が残っていたのか、チラッとイズナーのベンチを見ながら思わず笑みをこぼしていた。

両者の年齢はズベレフが21歳でイズナーが33歳と12歳離れているが、普段からフロリダにあるサドルブルック・テニスアカデミーで練習をともにするなど仲が良いという二人。シーズン最終戦「Nitto ATPファイナルズ」という緊迫する大舞台で見られた心和むシーンとなった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」でのズベレフ(左)とイズナー(右)
(photo by Hongbo Chen/Action Plus via Getty Images)

【11/16試合結果】ジョコビッチ、グループステージ全勝で決勝Tへ。21歳ズベレフは初の決勝T進出[Nitto ATPファイナルズ]

【11/16試合結果】ジョコビッチ、グループステージ全勝で決勝Tへ。21歳ズベレフは初の決勝T進出[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月17日 11:00

11月16日、男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)大会6日目。男子シングルス「グーガ・クエルテン」第3戦、男子ダブルス「ノウルズ/ネスター」第3戦が行われた。

シングルスでは、世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が世界7位のマリン・チリッチ(クロアチア)に7-6(7)、6-2で勝利。ジョコビッチはグループステージの3試合、すべてストレートで勝利し1位通過で決勝トーナメントへ進出する。

この試合ジョコビッチは、ファーストサービスでのポイント獲得率90%、セカンドサービスでもポイント獲得率91%と、サービスゲームを盤石にキープ。チリッチにブレークポイントを1度も握られることなく勝利した。

ATP公式サイトによると、ジョコビッチは試合後「マリンは素晴らしいリターナーだ。僕はスピードよりもむしろ精度を高めて、正確にサービスを打つよう試みてきた」とサービスについて話し、ケビン・アンダーソン(南アフリカ)との準決勝について「彼は良いプレー、良いサービスをしていて、とてもアグレッシブだ。だから何が起こるか分かっている」と話した。

一方、世界5位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は世界10位のジョン・イズナー(アメリカ)に7-6(5)、6-3とストレートで勝利。21歳のズベレフは2度目のツアー最終戦で、初の決勝トーナメント進出を果たした。

ズベレフは試合後「もちろん準決勝進出は素晴らしいが、まだ大会は終わっていない。準決勝に進んだということは、対戦相手として残っているのは優秀な選手ばかり。世界一を狙うしかない」「明日はロジャー・フェデラー(スイス)と対戦ですごく難しいけれど、いい試合になったらと思う。僕がどこまで行けるか」と次戦への意気込みを話した。

■「グーガ・クエルテン」第3戦までの戦績
[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 3勝0敗
[3]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 2勝1敗
[5]マリン・チリッチ(クロアチア) 1勝2敗
[8]ジョン・イズナー(アメリカ) 0勝3敗

ダブルスでは、今シーズン「ウィンブルドン」「全米オープン」でダブルス優勝を果たしたマイク・ブライアン(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)が決勝トーナメント進出。もう一組は、ピエール ユーグ・エルベール(フランス)/ニコラ・マウ(フランス)で、初の決勝トーナメント進出を決めた。

同大会には、1年の終わりに年間獲得ポイントの高い上位8人(ダブルスは8組)が出場。4人(4組)ずつ2つのグループに分かれ総当たりで戦い、上位2人(2組)ずつが決勝トーナメントに進むというルールだ。

◇   ◇   ◇

【11月16日 試合結果】

◆男子シングルス グループステージ「グーガ・クエルテン」 第3戦

〇[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)7-6(7)、6-2 ●[5]マリン・チリッチ(クロアチア)

〇[3]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)7-6(5)、6-3 ●[8]ジョン・イズナー(アメリカ)

◆男子ダブルス グループステージ「ノウルズ/ネスター」 第3戦

〇[3]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)7-6(4)、6-4 ●[1]オリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)

〇[8]ピエール ユーグ・エルベール(フランス)/ニコラ・マウ(フランス)6-2、6-2 ●[5]マイク・ブライアン(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」でのジョコビッチ
(Photo by Rob Newell - CameraSport via Getty Images)

ズベレフがイズナーとの接戦を制して自身初の決勝Tへ進出、次戦はフェデラーと[Nitto ATPファイナルズ]

ズベレフがイズナーとの接戦を制して自身初の決勝Tへ進出、次戦はフェデラーと[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月17日 06:30

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)の大会6日目、グループステージ「グーガ・クエルテン」第3戦でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)がジョン・イズナー(アメリカ)と対戦。7-6(5)、6-3でズベレフが勝利し、決勝トーナメント進出を果たした。試合時間は1時間21分。

両者は過去に5回対戦しており、ズベレフの4勝1敗。今年の対戦に限ると1勝1敗だが、最後にズベレフが勝ち越した形になった。

第1セットはお互いに一歩も譲らぬ展開となった。ブレークチャンスを作ることもなく終盤までキープが続き、第12ゲームでイズナーにセットポイントを握られたがズベレフがしのぎ、タイブレークの末に7-6(5)で第1セットをズベレフが奪った。

第2セットもお互いに序盤からキープが続いたが、第8ゲームでズベレフがチャンスをものにしてブレークに成功すると、続く第9ゲームも危なげなくキープし、6-3で第2セットを連取して勝利した。

試合後のインタビューでズベレフは「信じられないくらい嬉しい。一年間頑張ってきた成果が出たと思う。イズナーとの試合はサーブが良いので難しい。彼をよく知っているからこそ、大事な場面で良い選択ができたと思う」と語った。また、サービスエースの数がイズナーの10本に対しズベレフが18本と多かったことについては「理由は分かりませんが、筋トレには毎日励んでいます」と笑顔で答えた。

これで2勝1敗になったズベレフがグループステージ「グーガ・クエルテン」を2位で通過し、明日の準決勝ではロジャー・フェデラー(スイス)と戦うことが決まった。
また、同グループステージ1位通過のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は準決勝でケビン・アンダーソン(南アフリカ)と対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」第3戦でのズベレフ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

錦織の"型破りなショット"。ティーム戦粘りのプレーに拍手喝采[Nitto ATPファイナルズ]

錦織の"型破りなショット"。ティーム戦粘りのプレーに拍手喝采[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月16日 18:33

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)で残念ながらグループステージ敗退となった錦織圭(日本/日清食品)。しかしドミニク・ティーム(オーストリア)との第3戦、第2セットで見せた粘りのプレーがATP公式ライブビデオストリーミングサービスである「Tennis TV」公式twitterで紹介された。

第1セットを落とし後がなくなった錦織は、第2セット第1ゲームで華麗なジャンピングバックボレーを決めてキープ。そしてゲームカウント2-2で迎えた錦織のサービスゲームで、ティームにブレークポイントを握られる大ピンチ。錦織はプレッシャーのかかるこの局面で、粘りのプレーを見せたのだ。

何とかここを打開しようと錦織がサーブ&ボレーを仕掛けると、ティームも負けじと必死にボールを打ち返す。錦織は何が何でもとボールに食らいつき続け、二人はネット際でのボレー対ボレーの攻防に。最後は相手の逆サイドへのクロスボレーを身体いっぱいに伸ばして跳ね返し、錦織がブレークポイントを見事凌いだ。

この錦織のプレーに観客は拍手喝采、一方ティームは痛恨の表情を見せていた。錦織が見せたこの粘りのプレーを「Tennis TV」公式twitterが動画と共に投稿。「まだ戦っている。錦織は最も"型破りなショット"でブレークポイントを凌いだ」と称している。

結果としてはツアー最終戦はグループステージ敗退ではあったが、数々の名プレーで観衆やファンを魅了してくれた錦織。今季は怪我からの復帰シーズンであり、本人も試合後の記者会見で「本当に十分良かった1年でした。手首も正直かなり痛みがあったのでそれと戦いつつ、自分のテニスとも色々戦いつつ、色んな事を乗り越えられた1年」と振り返った。

しっかりと休養を取り、2019年シーズンもまたファンの心を震わす、熱い戦いを見せてくれることに期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」での錦織
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

錦織「本当に十分良かった1年でした」。激動の復帰シーズンを振り返る[Nitto ATPファイナルズ]

錦織「本当に十分良かった1年でした」。激動の復帰シーズンを振り返る[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月16日 18:00

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)で残念ながら決勝トーナメント進出はならなかったが、今シーズン素晴らしい復活劇を見せた錦織。グループステージ第3戦終了後の記者会見で「本当に十分良かった一年でした」と今シーズンを振り返った。

錦織は記者会見で「十分すぎる1年だった、ここに出れなくてもおかしくはなかった。最初に大きなポイントを取ったのが多分モンテカルロだった、モンテカルロでも痛みはありながらフォアが打てず決勝まで行ってたのでそういうのを考えれば本当に十分良かった一年でした。手首も正直かなり痛みがあったのでそれと戦いつつ、自分のテニスとも色々戦いつつ色んな事を乗り越えれた一年でした」と話した。

今シーズン1月に、チャレンジャー大会で右手首故障による約5ヶ月間のツアー離脱から復帰した錦織。その後、「ATP1000 モンテカルロ」で準優勝を果たすと「ウィンブルドン」でベスト8、「全米オープン」ではベスト4進出を果たした。そして11月5日のランキング更新では1年2ヶ月ぶりにトップ10に返り咲き、素晴らしいカムバックとなった。

錦織は続けて記者会見で「怪我もそうだし、メンタル的なとこもそうだし体が強くなって痛みが出なくなったことも例年ではなかったこと。色んなことを怪我から復帰して乗り越えれた。良くなった部分は沢山あったと思います」と話した。

今シーズン、4月の「ATP500 バルセロナ」初戦の前には「トップ10に返り咲くのが第1の目標だ」と話していた錦織。その目標は見事達成し、ツアー最終戦の出場も果たした。2019年シーズンもまた元気にプレーする姿に期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」での錦織
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

【11/16注目ドロー】ジョコビッチが第3戦でチリッチと対戦。ズベレフは、グループステージ2連敗中のイズナーと[Nitto ATPファイナルズ]

【11/16注目ドロー】ジョコビッチが第3戦でチリッチと対戦。ズベレフは、グループステージ2連敗中のイズナーと[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月16日 17:00

11月16日、男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)大会6日目。

シングルスでは、4人ずつ「グーガ・クエルテン」「レイトン・ヒューイット」の2つに分かれて総当たりで戦うグループステージ、本日は「グーガ・クエルテン」の第3戦が行われる。

世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は世界7位のマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。両者は過去18回対戦してジョコビッチの16勝2敗となっている。

同大会でジョコビッチは、過去史上最多6度優勝のロジャー・フェデラー(スイス)に次ぐ、5度の優勝を果たしている。また、今シーズンは右肘の故障から完全復活を果たし2年ぶりに世界ランキング1位に返り咲いた。なお今大会、ジョコビッチはグループステージで既に2勝しており、第2戦終了時点で決勝トーナメント進出が決まっている。

一方、初の決勝トーナメント進出を目指すチリッチは、今大会で現在1勝1敗となっている。勝利すればグループステージ全勝となるジョコビッチと、2勝目を目指すチリッチ。どの様な試合展開を見せるか注目される。両者の試合は日本時間17日の午前5時ごろ開始の予定。

世界5位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は世界10位のジョン・イズナー(アメリカ)と対戦する。両者は過去5回対戦していて、ズベレフの4勝1敗だ。

次世代のNo.1候補筆頭格であるズベレフは、同大会に2年連続2回目の出場。現在グループステージでチリッチと並び1勝1敗となっている。一方、初めてツアー最終戦に臨んでいるイズナーはグループステージで0勝2敗。決勝トーナメント進出に向け、大事な一戦で勝利するのはどちらか注目だ。試合は日本時間16日の23時ごろに開始予定。

ダブルスでは4組ずつ「ロドラ/サントロ」「ノウルズ/ネスター」の2つに分かれて総当たりで戦うグループステージ。本日は「ノウルズ/ネスター」の第3戦が行われる。

同大会には、1年の終わりに年間獲得ポイントの高い上位8人(ダブルスは8組)が出場。4人(4組)ずつ2つのグループに分かれ総当たりで戦い、上位2人(2組)ずつが決勝トーナメントに進むというルールだ。

◇   ◇   ◇

【11月16日の注目ドロー】

◆男子シングルス グループステージ「グーガ・クエルテン」 第3戦

[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)対 [5]マリン・チリッチ(クロアチア)

[3]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)対 [8]ジョン・イズナー(アメリカ)

◆男子ダブルス グループステージ「ノウルズ/ネスター」 第3戦

[1]オリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)対 [3]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)

[5]マイク・ブライアン(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)対 [8]ピエール ユーグ・エルベール(フランス)/ニコラ・マウ(フランス)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」でのジョコビッチ
(Photo by Hannah Fountain - CameraSport via Getty Images)

錦織「チャンスなかった」。最終戦は本来のプレーできずグループステージ敗退[Nitto ATPファイナルズ]

錦織「チャンスなかった」。最終戦は本来のプレーできずグループステージ敗退[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月16日 11:00

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)のグループステージ第3戦。錦織圭(日本/日清食品)はドミニク・ティーム(オーストリア)に敗れ、決勝トーナメント進出はならず。素晴らしい復活劇でトップ10へ返り咲いた錦織の2018年シーズンは幕を閉じた。

ATP(男子プロテニス協会)によると、錦織は試合後「たくさんアンフォーストエラーをおかした。僕は今日とても簡単にミスをしてしまい、彼(ティーム)は良いプレーをしていた。しかし、僕は彼にあまりにも多くのフリーポイントを与えたと思う。今日僕にはあまり多くのチャンスがなかった」と話した。

錦織にとって2年ぶり4回目の出場となったツアー最終戦。第1戦ではロジャー・フェデラー(スイス)に4年8ヵ月ぶりの勝利を挙げた。しかし、第2戦のケビン・アンダーソン(南アフリカ)との対戦に続き、第3戦でも本来のプレーを取り戻すことはできず苦しめられた。

今シーズン1月に約5ヶ月間のツアー離脱から復帰した錦織は、11月5日のランキング更新では1年2ヶ月ぶりにトップ10に返り咲いた。今シーズンは優勝はないものの「ATP1000 モンテカルロ」で準優勝、「ウィンブルドン」でベスト8、「全米オープン」ではベスト4進出を果たしている。

そんな錦織は、11月25日の開催を予定しているエキシビションマッチ「日清食品ドリームテニスNAGOYA」に参戦予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」第3戦での錦織
(Photo by Alberto Pezzali/NurPhoto via Getty Images)

【11/15試合結果】錦織、グループステージ突破ならず。フェデラー、アンダーソンが決勝T進出[Nitto ATPファイナルズ]

【11/15試合結果】錦織、グループステージ突破ならず。フェデラー、アンダーソンが決勝T進出[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月16日 11:30

11月15日、男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)大会5日目。男子シングルス「レイトン・ヒューイット」第3戦、男子ダブルス「ロドラ/サントロ」第3戦が行われた。

シングルスでは、世界9位の錦織圭(日本/日清食品)が世界8位のドミニク・ティーム(オーストリア)に1-6、4-6とストレートで敗れた。錦織は決勝トーナメント進出ならず、2018年シーズンに幕を閉じた。

第1セット、第2ゲームでブレークされた錦織は、第5ゲームでブレークバックのチャンスを4度得るも活かせず。第6ゲームでもブレークを喫し、錦織はセットを落とした。後がなくなった錦織、第2セットではブレークのチャンスを得ることができず、第7ゲームでブレークされリードを許す展開に。そのまま第2セットも落とし、グループステージ敗退となった。

ATP公式サイトによると、錦織は試合後「たくさんアンフォーストエラーをおかした。僕は今日とても簡単にミスをしてしまい、彼(ティーム)は良いプレーをしていた」と振り返った。右手首故障からの復帰シーズンとなった今シーズン、年内にトップ10へ返り咲く素晴らしいカムバックを果たした錦織。2019年シーズンもまた元気にプレーする姿を見せてくれることに期待したい。

一方、世界3位のロジャー・フェデラー(スイス)は世界6位のケビン・アンダーソン(南アフリカ)に6-4、6-3とストレート勝利。この結果、「レイトン・ヒューイット」からはフェデラーとアンダーソンが決勝トーナメントへ進出することとなった。

フェデラーはツアー最終戦15回目の決勝トーナメント進出。試合後フェデラーは「とても嬉しい。最初の圭との試合は難しく、リズムをつかめなかった。分からないが、追い詰められたことでプレーしやすくなったのかもしれない。しかし私は激しく戦った」「応援に感謝しています。準決勝へ行くことにわくわくしています」と語った。

また、アンダーソンはツアー最終戦初出場で、決勝トーナメント進出。1970年にツアー最終戦が開催されてから、最初の決勝トーナメント進出を果たした南アフリカ人選手となった。

■グループ「レイトン・ヒューイット」グループステージ最終戦績
[2]ロジャー・フェデラー(スイス) 2勝1敗
[4]ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 2勝1敗
[6]ドミニク・ティーム(オーストリア) 1勝2敗
[7]錦織圭(日本/日清食品) 1勝2敗

ダブルスでは、フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/ロベルト・ファラ(コロンビア)がレイブン・クラーセン(南アフリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)に6-3、7-6(5)で勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。もう一組は、第2戦終了時点で決定していたジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)。

同大会には、1年の終わりに年間獲得ポイントの高い上位8人(ダブルスは8組)が出場。4人(4組)ずつ2つのグループに分かれ総当たりで戦い、上位2人(2組)ずつが決勝トーナメントに進むというルールだ。

◇   ◇   ◇

【11月15日 試合結果】

◆男子シングルス グループステージ「レイトン・ヒューイット」 第3戦

〇[6]ドミニク・ティーム(オーストリア)6-1、6-4 ●[7]錦織圭(日本/日清食品)

〇[2]ロジャー・フェデラー(スイス)6-4、6-3 ●[4]ケビン・アンダーソン(南アフリカ)

◆男子ダブルス グループステージ「ロドラ/サントロ」 第3戦

〇[2]フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/ロベルト・ファラ(コロンビア)6-3、7-6(5) ●[6]レイブン・クラーセン(南アフリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)

〇[4]ジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)3-6、7-6(3)、10-3 ●[9]ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」での錦織
(Photo by Alberto Pezzali/NurPhoto via Getty Images)

錦織の2018年シーズンが終了。光った最後の2ヵ月半の快進撃[Nitto ATPファイナルズ]

錦織の2018年シーズンが終了。光った最後の2ヵ月半の快進撃[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月16日 06:00

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)の大会5日目、グループステージ「レイトン・ヒューイット」第3戦で、錦織圭(日本/日清食品)はドミニク・ティーム(オーストリア)に1-6、4-6のストレートで敗れた。これにより決勝トーナメント進出はならず、錦織の2018年シーズンは幕を閉じた。

錦織はこの最終戦、第1戦ではロジャー・フェデラー(スイス)を相手に4年8ヵ月ぶりの勝利を挙げ好スタートを切ったものの、第2戦とこの第3戦では本来のプレーがなかなかできず、悔しい結果となった。

それでも怪我からの復帰シーズンとなった今シーズン、1月には下部大会へ出場して初戦敗退を喫していたことを考えると、年内にトップ10へ返り咲くまでの素晴らしいカムバックを果たしたことを忘れてはならない。特に「全米オープン」からの最後の2ヵ月半は怒涛の追い上げを見せた。

錦織は「全米オープン」で2年ぶり3度目のベスト4に輝くと、「楽天ジャパンオープン」と「ATP500 ウィーン」で準優勝、マスターズ1000の2大会でもベスト8へ進出。「全米オープン」以降レギュラーシーズンでは、19勝6敗の好成績を収め、単純な合計ポイントで1,770ポイントを積み上げた。これはこのポイントだけでも世界ランキングで23位(2018年11月12日付)に相当する数字。約11ヵ月間戦い続ける選手たちの中で、これだけのポイントをわずか2ヵ月半で稼いだ。

錦織はレギュラーシーズンでの3,390ポイントに加え、さらに最終戦の1勝による200ポイントを積み上げて、年末時点でのポイントは3,590ポイントになる予定。

怪我からの復帰シーズンとなった今シーズン、素晴らしい復活劇でトップ10へ返り咲いた錦織。短いオフシーズンではあるが、休養を取ってリフレッシュし、来年また元気にプレーする姿を見せてくれることを期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」での錦織
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

【速報】錦織 準決勝進出ならず。ティームにストレート負け[Nitto ATPファイナルズ]

【速報】錦織 準決勝進出ならず。ティームにストレート負け[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月16日 00:36

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)の大会5日目、グループステージ「レイトン・ヒューイット」第3戦で錦織圭(日本/日清食品)がドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦。1-6、4-6のストレートで錦織が敗れた。錦織はこれでティームと並び1勝2敗。しかしゲーム取得率でティームに負けており、この後行われる試合でロジャー・フェデラー(スイス)が敗れ1勝2敗と3人が並んでも2位にはならず、グループステージ敗退となった。

第1セットで錦織はミスが目立ち、ブレークのチャンスも活かすことができなかった。結果として1-6という大差で第1セットを落とした錦織は、ベンチに戻った際にフラストレーションが溜まっていたようで、大きな声を上げていた。しかし、第2セットの第1ゲームでは華麗なジャンピングバックボレーを決めてキープし、いつも通りの動きを見せ始めた。

お互いにキープして迎えた第5ゲームではティームにブレークポイントを握られたが、ネット際の攻防を制してキープする。しかし第7ゲームでブレークを喫し、またもリードを許す展開となった。

なんとかブレークのチャンスを作りたい錦織は、第8ゲームでデュースまで持ち込んだが、ここでもブレークポイントを握ることができず、ゲームカウント3-5と厳しい状況に立たされた。

第9ゲームはなんとかキープしたが、ティームのサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームで錦織も粘ったが、準決勝への望みを繋ぐことができず、4-6で第2セットを落として敗れた。

錦織はこれでグループステージ敗退が決定し、2018年シーズンが幕を閉じた。怪我からの復帰シーズンとなった今季、素晴らしい復活劇でトップ10へ返り咲いた錦織に、来季も期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」第3戦での錦織
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報】錦織 大事な第1セットを落とす。決勝T進出に向けたティームとの第3戦[Nitto ATPファイナルズ]

【速報】錦織 大事な第1セットを落とす。決勝T進出に向けたティームとの第3戦[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月15日 23:54

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)の大会5日目、グループステージ「レイトン・ヒューイット」第3戦で錦織圭(日本/日清食品)がドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦。第1セットは1-6で錦織が落とした。

両者は過去に4回対戦しており、錦織の3勝1敗。直近の対戦となったのは今年10月の「ATP500 ウィーン」準々決勝で、これが初のハードコートでの対戦。このときは錦織が6-3、6-1でティームを圧倒している。グループステージ「レイトン・ヒューイット」では、錦織が1勝1敗、ティームが0勝2敗という成績になっているが、4人のうちまだ誰一人として決勝トーナメント進出が決まっていない。錦織が決勝トーナメントに進出するためには、この第3戦で少なくとも1セットを取ることが必要で、後に行われるロジャー・フェデラー(スイス)とケビン・アンダーソン(南アフリカ)の結果によって決まる。まずは錦織がアンダーソンに喫した大敗から復活し、見事勝利を挙げられるのか、期待がかかる。

第1セットはティームのサービスゲームから始まった。第2ゲームで30-40とされた錦織は、一旦はしのいでデュースに持ち込んだが、再びブレークポイントを握られるとラリーの末にブレークを喫し、1ブレークダウンとされた。

追う錦織は第5ゲームでブレークバックのチャンスをつかんだが、4本のブレークポイントをことごとくしのがれ、ブレークすることができなかった。

さらに第6ゲームでティームにブレークポイントを握られた錦織。ミスも多いながらなんとかしのいでいたが、5本目のブレークポイントでダブルフォルトをしてしまい、ゲームカウント1-5とされた。

そして続く第7ゲームがティームのサービング・フォー・ザ・セットとなった。錦織はここでも積極的な動きを見せてデュースまで追い上げるが、ブレークまでは至らず、第1セットを1-6で落とした。

錦織はファーストサーブの成功率が43%と第2戦に続き低く、ラリーでもミスが続いた。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」第3戦で対戦中の錦織
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報予定】錦織、決勝T進出なるか。勝負の第3戦は過去3勝1敗のティームと[Nitto ATPファイナルズ]

【速報予定】錦織、決勝T進出なるか。勝負の第3戦は過去3勝1敗のティームと[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月15日 19:00

世界ランキング9位の錦織圭(日本/日清食品)は現地の11月15日、男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)グループステージ第3戦で、世界8位のドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦する。試合は日本時間15日23時頃に開始予定。

錦織は今大会、ここまでグループステージ1勝1敗。ティームは0勝2敗となっている。

錦織が決勝トーナメントに進出するためには、分かりやすいパターンでは以下2つの可能性がある。
1.錦織がティームに勝利し、ケビン・アンダーソン(南アフリカ)がロジャー・フェデラー(スイス)から1セット以上取得。
2.錦織が1セット取得しつつティームに敗れるも、アンダーソンがフェデラーに勝利。

他には計3試合でのゲーム取得率による突破の可能性もあるものの、錦織は第2戦でアンダーソンに0‐6、1‐6と大差で敗れたため厳しく、上記2つのパターンによる突破が現実的。

その錦織はティームと過去4度対戦しており、錦織の3勝1敗。ATP公式サイトによると、錦織はティームとの対戦について「彼は明らかに良い選手だ。だから、タフな試合になると確信しています」「確実にレベルを上げる必要がある」と話した。

同大会2年ぶり3度目の最終戦決勝トーナメント進出を目指し、錦織がまずはいい形で第3戦の勝利を挙げることができるか注目だ。

テニスデイリーでは、サイト上で試合速報とハイライト動画の配信を無料で行う予定。

◇   ◇   ◇

■「Nitto ATPファイナルズ」のルール

1年の終わりに年間獲得ポイントの高い上位8人が出場。4人ずつ「グーガ・クエルテン」「レイトン・ヒューイット」の2つに分かれて総当たりで戦うグループステージを行い、上位2人ずつが決勝トーナメントに進む。

■グループ「レイトン・ヒューイット」第2戦までの戦績

[2]ロジャー・フェデラー(スイス) 1勝1敗
[4]ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 2勝0敗
[6]ドミニク・ティーム(オーストリア) 0勝2敗
[7]錦織圭(日本/日清食品) 1勝1敗

■グループ「グーガ・クエルテン」第2戦までの戦績

[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 2勝0敗
[3]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 1勝1敗
[5]マリン・チリッチ(クロアチア) 1勝1敗
[8]ジョン・イズナー(アメリカ) 0勝2敗

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」での錦織
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

東北地区大会総評【第41回全国選抜高校テニス大会】

東北地区大会総評【第41回全国選抜高校テニス大会】

配信日時 2018年11月15日 12:00

 今大会は紅葉の見頃の季節を迎えた青森市の新青森県総合運動公園テニスコートにおいて10月27日(土)、28日(日)の2日間で開催され、男子は岩手高校が2連覇、女子は聖和学園高校の初優勝で幕を閉じた。

 大会前日までは日差しが眩しいほどの好天だったが、当日は小雨が降り続く生憎の天候の中での競技開始となった。しかし、全国への切符を掛けた高校生たちの熱気に押されたのか、天気の方も2日間大きく崩れることなく無事に全日程を終了した。

 今年の出場校は常連校が多い印象であったが、各県予選を勝ち抜いた精鋭揃いであることに変わりはなく、第2代表の中にも有力なチームが多い大会だった。男子優勝の岩手高校は2連覇が掛かる大会だったが、キャプテン畠山選手を主軸に粘り強い戦いが続き、すべての試合が3-2のスコアが示す通りチーム一丸の勝利の末の優勝だった。準優勝の日大山形もここ数年必ず決勝までコマを進めるほどの実力校であり、僅差の末の敗退であった。第3第4代表決定戦は東陵が粘りと底力をみせ磐城に快勝した。

 一方女子は、聖和学園、聖麗短大付が実力や実績で他校より一歩リードの予想で始まり、下馬評通り2校が順当に勝ち上がり決勝戦を迎えた。しかし聖和学園が圧倒的な力の差を見せつけ、今大会1ポイントも落とさずに優勝に輝いた。エース松原選手の抜群の安定感が印象的だった。敗れた聖霊短大付は伊藤選手を中心にまとまったチームだが最後は聖和学園の前に力尽きた。女子第3第4代表決定戦は奇しくも男子と同じカードとなり、東陵、磐城が熱戦の末、東陵が勝利した。

青森県立青森商業高等学校 教諭 中堀 仁史
(青森県高体連テニス専門部 委員長)
 
※写真は表彰式の様子(c全国選抜高校テニス大会実行委員会)

東北地区優勝チーム主将・S1 「勝利の為に」【第41回全国選抜高校テニス大会】

東北地区優勝チーム主将・S1 「勝利の為に」【第41回全国選抜高校テニス大会】

配信日時 2018年11月15日 17:00

各県第一選抜高校
青森 男子:聖愛高校   女子:青森西高校
秋田 男子:秋田商業高校 女子:聖霊女子短大付属高校
岩手 男子:岩手高校   女子:盛岡第二高校
山形 男子:日大山形高校 女子:寒河江高校
宮城 男子:東陵高校   女子:聖和学園高校
福島 男子:磐城高校   女子:日大東北高校

青森第二選抜高校
   男子:青森高校   女子:青森東高校

男子優勝校 岩手高校

男子 岩手02.jpg男子優勝 キャプテンS1.jpg

キャプテン・S1:畠山 知
「一つ目は、みんながちゃんと部活に来られる状況を作ること。自分達は校舎から、6~7km離れたコートを借用しているので、自転車で行くのも面倒くさいという感じになる。だから、ちゃんと練習したいと思えるようにしたかった。以前はよく怒っていたけれど、来たかったら来て、という感じにしたら、段々みんなが来てくれるようになった。
二つ目は、したい練習をするということ。基本の練習の後に、何の練習がしたいかをみんなに聞いてやった。チームの短所を長所に変えることを意識した。」


女子優勝校 聖和高校

女子 聖和学園.jpg女子優勝キャプテン.jpg

キャプテン:江波戸 理緒
「うちのチームは個々の力が強いので、応援も含めて、その個性をどう活かせるかをよく考えた。」


女子優勝S1.jpgS1:松原 綾乃
今後の意気込み
「全国は一気にレベルがアップするので、自分がスタートなので自分で雰囲気を作っていきたい。」

※写真は表彰式の様子と優勝校の選手達(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

【11/15注目ドロー】錦織、ティームとの第3戦に臨む。フェデラーはグループステージ2連勝のアンダーソンと対戦[Nitto ATPファイナルズ]

【11/15注目ドロー】錦織、ティームとの第3戦に臨む。フェデラーはグループステージ2連勝のアンダーソンと対戦[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月15日 17:00

11月15日、男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)大会5日目。

シングルスでは、4人ずつ「グーガ・クエルテン」「レイトン・ヒューイット」の2つに分かれて総当たりで戦うグループステージ、本日は「レイトン・ヒューイット」の第3戦が行われる。

世界9位の錦織圭(日本/日清食品)が世界8位のドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦する。今大会ここまで錦織はグループステージ1勝1敗、ティームは0勝2敗となっている。

両者は過去4度対戦しており、錦織の3勝1敗。ATP公式サイトによると、錦織はティームとの対戦について「彼は明らかに良い選手だ。だから、タフな試合になると確信しています」「確実にレベルを上げる必要がある」と話した。

錦織が決勝トーナメントに進出するための分かりやすいパターンは以下の2つ。
1.錦織がティームに勝利し、ケビン・アンダーソン(南アフリカ)がロジャー・フェデラー(スイス)から1セット以上取得
2.錦織が1セット取得しつつティームに敗れるも、アンダーソンがフェデラーに勝利
他にゲーム取得率による突破のパターンはあるも、錦織は第2戦で0‐6、1‐6と大差で敗れたため厳しく、上記のパターンでの突破が現実的。

錦織は同大会3度目の決勝トーナメント進出に向け、自身が満足できるプレーで勝利を掴むことができるか注目だ。試合は日本時間15日23時ごろ開始予定。

一方で、世界3位のフェデラーは世界6位のアンダーソンと対戦する。

両者は過去5回対戦し、フェデラーの4勝1敗。直近の対戦は「ウィンブルドン」の準々決勝で、4時間14分の熱戦をアンダーソンが制した。今大会、第2戦で勝利しグループステージ1勝1敗と望みを繋いだフェデラー、グループステージ2連勝のアンダーソン、両者がどのような試合展開を見せるか注目だ。試合は日本時間16日午前5時ごろ開始予定。

ダブルスでは4組ずつ「ロドラ/サントロ」「ノウルズ/ネスター」の2つに分かれて総当たりで戦うグループステージ。本日は「ロドラ/サントロ」の第3戦が行われる。

ジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)は第2戦終了時点ですでに決勝トーナメント進出決定。もう一組はフアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/ロベルト・ファラ(コロンビア)対レイブン・クラーセン(南アフリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)の勝利ペアとなる。

同大会には、1年の終わりに年間獲得ポイントの高い上位8人(ダブルスは8組)が出場。4人(4組)ずつ2つのグループに分かれ総当たりで戦い、上位2人(2組)ずつが決勝トーナメントに進むというルールだ。

◇   ◇   ◇

【11月15日の注目ドロー】

◆男子シングルス グループステージ「レイトン・ヒューイット」 第3戦

[6]ドミニク・ティーム(オーストリア)対 [7]錦織圭(日本/日清食品)

[2]ロジャー・フェデラー(スイス)対 [4]ケビン・アンダーソン(南アフリカ)

◆男子ダブルス グループステージ「ロドラ/サントロ」 第3戦

[2]フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/ロベルト・ファラ(コロンビア)対 [6]レイブン・クラーセン(南アフリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)

[4]ジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)対 [9/Alt]ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」での錦織
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報予定】錦織、グループステージ突破目指し大事な第2戦へ。初出場アンダーソンと対戦[Nitto ATPファイナルズ]

【速報予定】錦織、グループステージ突破目指し大事な第2戦へ。初出場アンダーソンと対戦[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月13日 18:00

世界ランキング9位の錦織圭(日本/日清食品)が現地の11月13日、男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)グループステージ第2戦で、世界ランキング6位のケビン・アンダーソン(南アフリカ)と対戦する。試合は日本時間13日23時ごろ開始予定。

錦織はツアー最終戦に過去3度出場、2014年と2016年には決勝トーナメント進出を果たしている。今シーズン右手首の故障から復帰し、11月5日の世界ランキング更新では約1年2ヶ月ぶりにトップ10に返り咲き。今大会第1戦ではロジャー・フェデラー(スイス)にストレート勝利し、白星スタートを切った。

一方のアンダーソンは、自身初のツアー最終戦出場、また南アフリカ勢としてシングルスでは23年ぶりのツアー最終戦出場。今シーズンは、2月の「ニューヨーク・オープン」、10月の「ATP500 ウィーン」の2大会で優勝。今大会第1戦では、ドミニク・ティーム(オーストリア)にストレート勝利している。

錦織とアンダーソンは過去8回対戦し、錦織の5勝3敗。直近の「ATP1000 パリ」でも対戦しており、その時は錦織が勝利している。錦織は第2戦について「確実にレベルを上げていかないといけないと思います。今日も反省点は多くあったので。この勝利を自信にして、次も戦いたいと思います」と第1戦後に話していた。

なお、現地の同日フェデラーとティームの対戦も行われるが、もし錦織とフェデラーが勝利すれば、第2戦終了時点で錦織の決勝トーナメント進出が決まることとなる。2年ぶりの決勝トーナメント進出に向け、錦織が2勝目を挙げることができるか注目だ。

テニスデイリーでは、サイト上で試合速報とハイライト動画の配信を無料で行う予定だ。

◇   ◇   ◇

■「Nitto ATPファイナルズ」のルール

1年の終わりに年間獲得ポイントの高い上位8人が出場。4人ずつ「グーガ・クエルテン」「レイトン・ヒューイット」の2つに分かれて総当たりで戦うグループステージを行い、上位2人ずつが決勝トーナメントに進む。

■グループ「グーガ・クエルテン」第1戦までの戦績

[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 1勝0敗
[3]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 1勝0敗
[5]マリン・チリッチ(クロアチア) 0勝1敗
[8]ジョン・イズナー(アメリカ) 0勝1敗

■グループ「レイトン・ヒューイット」第1戦までの戦績

[2]ロジャー・フェデラー(スイス) 0勝1敗
[4]ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 1勝0敗
[6]ドミニク・ティーム(オーストリア) 0勝1敗
[7]錦織圭(日本/日清食品) 1勝0敗

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」での錦織
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

【11/14試合結果】ジョコビッチ、決勝T進出決定。チリッチは逆転勝利でグループステージ1勝1敗に[Nitto ATPファイナルズ]

【11/14試合結果】ジョコビッチ、決勝T進出決定。チリッチは逆転勝利でグループステージ1勝1敗に[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月15日 11:30

11月14日、男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)大会4日目。男子シングルス「グーガ・クエルテン」第2戦、男子ダブルス「ノウルズ/ネスター」第2戦が行われた。

シングルスでは、世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が世界5位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に6-4、6-1とストレートで勝利。また、「グーガ・クエルテン」第2戦終了時点でジョコビッチの決勝トーナメント進出が決まった。

第1セットはキープが続いたが、第10ゲームでジョコビッチがブレークに成功しセットを先取。そして第2セット、第3ゲームからジョコビッチが5ゲーム連取し、圧巻の勝利を収めた。

ATP公式サイトによると、ジョコビッチは試合後「ズベレフは第1セットとても良いサービスで、彼のサービスを読むのは本当に難しかった。実際、第1戦よりも難しかった。第2セットは少し読むのが簡単になったが、彼は強力なサービスを持っている」と話した。

また、ズベレフはジョコビッチについて「ノバクとのラリーで打ち勝つのはとても難しい。彼は自信を持ってプレーしており、あまり試合で負けることがない。彼は世界一だ」と強さを語った。

一方、世界7位のマリン・チリッチ(クロアチア)は世界10位のジョン・イズナー(アメリカ)に6(2)-7、6-3、6-4と逆転勝利。グループステージ1勝1敗となった。

チリッチは試合後「我慢して、集中し続けなければならなかった。第2セットから素晴らしいテニスができて、第3セットも良いプレーができたと感じた。勝てたことに本当に満足している」と喜びを語った。

第3戦では、ジョコビッチとチリッチ、ズベレフとイズナーがそれぞれ対戦する。

■「グーガ・クエルテン」第2戦までの戦績
[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 2勝0敗
[3]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 1勝1敗
[5]マリン・チリッチ(クロアチア) 1勝1敗
[8]ジョン・イズナー(アメリカ) 0勝2敗

同大会には、1年の終わりに年間獲得ポイントの高い上位8人(ダブルスは8組)が出場。4人(4組)ずつ2つのグループに分かれ総当たりで戦い、上位2人(2組)ずつが決勝トーナメントに進むというルールだ。

◇   ◇   ◇

【11月14日 試合結果】

◆男子シングルス グループステージ「グーガ・クエルテン」 第2戦

〇[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)6-4、6-1 ●[3]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)

〇[5]マリン・チリッチ(クロアチア)6(2)-7、6-3、6-4 ●[8]ジョン・イズナー(アメリカ)

◆男子ダブルス グループステージ「ノウルズ/ネスター」 第2戦

〇[5]マイク・ブライアン(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)6-4、7-6(4) ●[1]オリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)

〇[8]ピエール ユーグ・エルベール(フランス)/ニコラ・マウ(フランス)6-2、6-4 ●[3]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」でのジョコビッチ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

ジョコビッチがズベレフを圧倒。2連勝で1位通過へ前進[Nitto ATPファイナルズ]

ジョコビッチがズベレフを圧倒。2連勝で1位通過へ前進[Nitto ATPファイナルズ]

配信日時 2018年11月15日 06:00

男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(イギリス・ロンドン/11月11~18日/室内ハードコート)の大会4日目、グループステージ「グーガ・クエルテン」第2戦でノバク・ジョコビッチ(セルビア)がアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦。6-4、6-1のストレートでジョコビッチが勝利した。試合時間は1時間16分。

両者は過去に2回対戦しており、1勝1敗のイーブン。今回の勝利でジョコビッチが2勝1敗と勝ち越した。両者ともにグループステージ「グーガ・クエルテン」第1戦で勝利を挙げており、ジョコビッチが2勝0敗、ズベレフが1勝1敗となった。

第1セットは両者ともに安定してキープする展開が序盤から続いた。ゲームカウント4-4で迎えた第9ゲームでズベレフにブレークポイントを握られるもしのいだジョコビッチが続く第10ゲームでブレークし、6-4で第1セットを先取する。

続く第2セットではジョコビッチが第4ゲームでブレークすると、そこからラブゲームでキープ、ブレーク、とズベレフを圧倒。一気に5ゲームを連取して6-1で勝利を決めた。

今月初めに世界ランキング1位に返り咲き、さらにATP(男子プロテニス協会)が発表したATPワールドツアーアワードのカムバック賞を受賞したジョコビッチが、ズベレフ相手に圧巻の勝利を収めた。

試合後のインタビューでジョコビッチは「第1セットではズベレフのサーブを読むことができなかったけど、第2セットでは読めるようになってきた。そして第2セット目の途中から自分のプレーが上がってきた。第3戦に向けて、まずはしっかりと休み、明日はゆっくりと調整します」と語った。

これで2連勝となったジョコビッチは、現在行われているマリン・チリッチ(クロアチア)とジョン・イズナー(アメリカ)の結果によっては、今日中に決勝トーナメント進出が決まることになる。

第3戦でジョコビッチはチリッチと、ズベレフはイズナーとそれぞれ対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」第2戦でのジョコビッチ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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2018.09.07

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