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バジンコーチ、大坂について「誇りに思います」。技術的な変更は必要ないと評価[東レ パン・パシフィック・オープン]

バジンコーチ、大坂について「誇りに思います」。技術的な変更は必要ないと評価[東レ パン・パシフィック・オープン]

配信日時 2018年09月24日 20:59

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・東京/9月17日~23日/ハードコート)女子シングルス決勝で準優勝となった第3シードの大坂なおみ(日本/日清食品)。凱旋帰国後の多忙の日々の中、全米に続き出場2大会連続で圧巻のプレーを見せてくれた。試合後の記者会見でコーチのサーシャ・バジンが大坂について「誇りに思います」と語った。

記者会見でバジンコーチは「なおみが今週、成し遂げてくれたことを誇りに思います。大きな大会で優勝した後、気が抜けてしまう選手も沢山いる。そんな中で集中力をキープし、この大会に臨むことができていた」と「全米オープン」からここまで駆け抜けてきた大坂を評した。

また、大坂選手は今後何を伸ばしていくべきかという記者の質問には「技術的には変えることは必要ないと思っている」と話した。

そして、バジンコーチはグランドスラム以外の試合中にコーチングができる試合では「大丈夫、君ならできる」と励まし続けるなど、メンタル面でも大坂の大きな支えとなっている。

大坂は「東レ パン・パシフィック・オープン」決勝で第2セットの第7ゲームをキープした後、オンコート・コーチングを使いバジンコーチからアドバイスを受けていた。その時にも励ましの言葉を送っていたバジンコーチは、大坂のメンタルの問題についてふれ「気持ちが入り過ぎているところがあったから、それを修正しようと試みました」と記者会見で話した。

「武漢オープン」(中国・武漢/9月23日~29日/ハードコート)をウイルス疾患を理由に欠場することになった大坂。しっかりと休養を取って、今後もバジンコーチとの二人三脚で活躍する姿に期待だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」での大坂(右)とバジンコーチ(左)
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

マレー「来季を万全の態勢で迎えるため」、北京大会を最後に2018年シーズン終了へ

マレー「来季を万全の態勢で迎えるため」、北京大会を最後に2018年シーズン終了へ

配信日時 2018年09月24日 18:06

元世界ランキング1位のアンディ・マレー(イギリス)が、「ATP250 深セン」(中国・深セン/9月24~30日/ハードコート)と10月に行われる「ATP500 北京」(中国・北京/10月1~7日/ハードコート)で2018年シーズンを終了することを発表した。

マレーは自身のfacebookアカウントで「チームとも話し合って、2019年シーズンを万全の態勢で迎えるため、また大きな大会で優勝を争えるようになるために、じっくりトレーニングをしてコンディションを整える時間を取らなければならないということになりました」と動画を投稿した。

マレーは2017年の「ウィンブルドン」以降、右臀部の怪我によりツアーを離脱。2018年6月にツアー復帰し、現在は世界ランキング311位(ランキングは9月24日時点)だ。

復帰後の状態について「復帰してしばらく経ちますが、そうですね、ほとんど変わりはありません」「深センに向けてたくさんプレーをしてきましたが、自分の期待するレベルまではまだ戻っていないという意味では、同じような状況です。それでも週を追うごとに良くなってきています。いいテニスをして、1つでも多く勝ちたいです」と語った。

また自身のトップレベルの時と比べて「肉体的には85%、あるいは90%といったところだと思います」「試合や大会に参加して、調子のいい時にはもっとトレーニングの時間を作って、コート上で練習をしなければいけません」と話し「今年はこれまで、練習をして、いくつか大会に出て、休んで、リハビリをして、といった感じできている。『全米オープン』が終わってからの2週間もボールを打たず、たくさんトレーニングとコンディショニングに取り組みました」とマレーは近況を明かした。

マレーは現在行われている「ATP250 深セン」にワイルドカード(主催者推薦枠)で出場し、1回戦では同じくワイルドカードの世界ランキング340位のZhizhen Zhang(中国)と対戦予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」の時のマレー
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

フェデラーとズベレフが勝利で、チーム・ヨーロッパが2年連続勝利を果たす[レーバー・カップ]

フェデラーとズベレフが勝利で、チーム・ヨーロッパが2年連続勝利を果たす[レーバー・カップ]

配信日時 2018年09月24日 19:00

男子トップ選手たちによるドリームチームの大会「レーバー・カップ」(アメリカ・シカゴ/9月21日~23日/室内ハードコート)。

現地23日に行われた大会3日目、最終日はダブルス1試合、シングルスが2試合終了時点で「チーム・ヨーロッパ」(欧州選抜)がトータル13ポイントに到達(「チーム・ワールド」(世界選抜)は8ポイント)。この結果、今年2回目の開催となる同大会で「チーム・ヨーロッパ」が連覇を果たした。

■ロジャー・フェデラー(スイス)/アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)のダブルスは敗れる。

フェデラー/ズベレフは、ジョン・イズナー(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)に6-4、6(2)-7、9-11で惜しくも敗れた。

第1セットはフェデラー/ズベレフが1度ブレークを奪い先取。しかし第2セットはタイブレークをものにできずセットを奪われた。同大会では10ポイント先取のスーパータイブレーク制となる最終第3セット。フェデラー/ズベレフは惜しくも競り負け「チーム・ワールド」(世界選抜)に先制を許した。

勝利したイズナー/ソックは、勢い良く飛び跳ねて歓喜。同じチームのメンバーと抱き合って盛り上がりを見せた。

■フェデラーはイズナーに苦戦も勝利。

フェデラーはイズナーに6(5)-7、7-6(6)、10-7で勝利した。第1セットはタイブレークに突入し、最後はイズナーにリターンエースを決められセットを奪われたフェデラー。

続く第2セットでも、お互い譲らずタイブレークに突入。タイブレークでは、一度はマッチポイントを握られたフェデラーだったが、このピンチを凌ぎセットカウント1-1とした。スーパータイブレークはフェデラーがものにし、苦戦するも勝利した。

◇   ◇   ◇

【レーバー・カップのルール】

「レーバー・カップ」は、青いウェアの「チーム・ヨーロッパ」(欧州選抜)と赤いウェアの「チーム・ワールド」(世界選抜)の2チームに分かれてのチーム対抗戦。大会初日は1試合の勝利ポイントが1ポイント、2日目は2ポイント、最終3日目は3ポイントを獲得するルール。3日間で計12試合(各日シングルス3試合・ダブルス1試合)行い、計13ポイント以上獲得したチームが勝利となる。(もし計12試合でトータルポイント12-12のイーブンとなった場合、ダブルス1試合を追加で行って勝敗を決する)

【レーバー・カップ 3日目の試合結果】

「チーム・ヨーロッパ」の勝利。

◆トータルポイント
「チーム・ヨーロッパ」13-8「チーム・ワールド」

※左:「チーム・ヨーロッパ」、右「チーム・ワールド」

第1試合(ダブルス)

●ロジャー・フェデラー(スイス)/アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)6-4、6(2)-7、9-11 〇ジョン・イズナー(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)

第2試合(シングルス)
〇ロジャー・フェデラー(スイス)6(5)-7、7-6(6)、10-7 ●ジョン・イズナー(アメリカ)

第3試合(シングルス)
〇アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)6(3)-7、7-5、10-7 ●ケビン・アンダーソン(南アフリカ)

【レーバー・カップ 両チームのメンバー】

◆「チーム・ヨーロッパ」
キャプテン:ビヨン・ボルグ(スウェーデン)
ロジャー・フェデラー(スイス)
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)
グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
ダビド・ゴファン(ベルギー)
カイル・エドマンド(イギリス)
ジェレミー・シャルディ(フランス)※控えの選手

◆「チーム・ワールド」
キャプテン:ジョン・マッケンロー(アメリカ)
ケビン・アンダーソン(南アフリカ)
ジョン・イズナー(アメリカ)
ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)
ジャック・ソック(アメリカ)
ニック・キリオス(オーストラリア)
フランシス・ティアフォー(アメリカ)
ニコラス・ジャリー(チリ)※控えの選手

(テニスデイリー編集部)

※写真は「レーバー・カップ」で連覇を果たしたチーム・ヨーロッパのメンバー
(Photo by Bilgin S. Sasmaz/Anadolu Agency/Getty Images)

【最新ATPランキング】錦織は12位で変わらず、杉田はトップ100圏内の瀬戸際に

【最新ATPランキング】錦織は12位で変わらず、杉田はトップ100圏内の瀬戸際に

配信日時 2018年09月24日 17:00

ATP(男子プロテニス協会)は9月24日、最新の世界ランキングを公表し、錦織圭(日本/日清食品)はその中で12位と前週と同じ順位に留まった。杉田祐一(日本/三菱電機)は100位とトップ100圏内の瀬戸際となった。

前週に行われた「ATP250 メス」の準決勝で錦織はマティアス・バッキンガー(ドイツ)に6-2、4-6、5-7で敗退。ベスト4で大会を終えていた。

一方で、杉田は今週、1つ順位を落とした100位。2016年2月にトップ100入りし、「ATP250 アンタルヤ」で優勝するなど活躍して一時は36位までランキングを上げたが、今年は敗戦が続き苦しい状況が続いている。

ランキング上位に目をやるとトップ10では、ドミニク・ティーム(オーストリア)が唯一、7位に一つ順位を上げており、順調だ。

ティームは前週の「サンクトペテルブルク・オープン」で優勝し、今季3つ目となるタイトルを獲得。同選手のランキングにも反映された。

ほかにも日本人選手では、ダニエル太郎(日本/エイブル)が1つ順位を上げて74位とした。

◇   ◇   ◇

【9月24日付最新ATPランキング】

順位(前週) 名前(国籍) ポイント

1.(1)ラファエル・ナダル(スペイン) 8,760
2.(2)ロジャー・フェデラー(スイス) 6,900
3.(3)ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 6,445
4.(4)フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン) 5,980
5.(5)アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)  4,890
6.(6)マリン・チリッチ(クロアチア) 4,715
7.(8)ドミニク・ティーム(オーストリア) 3,825
8.(7)グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)  3,755
9.(9)ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 3,595
10.(10)ジョン・イズナー(アメリカ) 3,470
11.(11)ダビド・ゴファン(ベルギー) 3,435
12.(12)錦織圭(日本/日清食品) 2,520
13.(13)ファビオ・フォニーニ(イタリア) 2,120
14.(14)ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン) 2,110
15.(15)ステファノス・チチパス(ギリシャ) 1,962
16.(16)カイル・エドマンド(イギリス) 1,855
17.(17)ジャック・ソック(アメリカ) 1,850
18.(18) ボルナ・チョリッチ(クロアチア) 1,825
19.(19)ルカ・プイユ(フランス) 1,825
20.(20)ミロシュ・ラオニッチ(カナダ) 1,755

------------------------

74.(75)ダニエル太郎(日本/エイブル) 743

100.(99)杉田祐一(日本/三菱電機) 590

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」での錦織
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

大坂なおみはウイルス疾患により欠場[武漢オープン]

大坂なおみはウイルス疾患により欠場[武漢オープン]

配信日時 2018年09月24日 11:00

大坂なおみ(日本/日清食品)が「武漢オープン」(中国・武漢/9月23日~29日/ハードコート)を欠場することが、大会公式Twitterで発表された。欠場の理由はウイルス疾患とのこと。

大坂は8月から9月にかけて行われた「全米オープン」では日本人初のグランドスラムシングルス優勝を果たし、さらに凱旋大会となった「東レ パン・パシフィック・オープン」では準優勝に輝いていた。

「全米オープン」優勝から息つく暇もなく各国のメディア取材に対応し、疲労が心配されながらも凱旋大会で日本のファンに全米女王らしいプレーを見せてくれた大坂。休養を取って、次の大会でまた元気にプレーする姿を見せてくれることが期待される。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」の記者会見での大坂なおみ
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

【9/23試合結果】地元シューアイが初戦突破。ダブルスでは青山ペアが初戦突破[武漢オープン]

【9/23試合結果】地元シューアイが初戦突破。ダブルスでは青山ペアが初戦突破[武漢オープン]

配信日時 2018年09月24日 06:00

9月23日、「武漢オープン」(中国・武漢/9月23日~29日/ハードコート)大会初日。女子シングルス1回戦、女子ダブルス1回戦が行われた。

女子シングルス1回戦、世界ランキング40位(ランキングは9月17日時点)の地元選手ジャン・シューアイ(中国)が世界67位で今大会ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のサマンサ・ストーサー(オーストラリア)に6-2、6-2でストレート快勝。

一方、第9シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)は世界27位のアネット・コンタベイト(エストニア)に6-4、5-7、4-6のフルセット逆転で敗れ、初戦で姿を消す事となった。

女子ダブルス1回戦では、ノーシードの青山修子(日本/近藤乳業)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)がナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)/アナスタシア・ラディオノワ(オーストラリア)に6-4、6-3で勝利した。

◇   ◇   ◇

【9月23日 主な試合結果

◆女子シングルス

1回戦

〇ジャン・シューアイ(中国)6-2、6-2 ●[WC]サマンサ・ストーサー(オーストラリア)

〇アネット・コンタベイト(エストニア)4-6、7-5、6-4 ●[9]スローン・スティーブンス(アメリカ)

◆女子ダブルス

1回戦

〇青山修子(日本/近藤乳業)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)6-4、6-3 ●ナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)/アナスタシア・ラディオノワ(オーストラリア)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「武漢オープン」でのジャン・シューアイ
(Photo by Wang HE/Getty Images)

錦織「今は少し休息をとるつもりです」。次は10月1日からの楽天ジャパンオープン[ATP250 メス]

錦織「今は少し休息をとるつもりです」。次は10月1日からの楽天ジャパンオープン[ATP250 メス]

配信日時 2018年09月23日 17:00

現地の9月22日、「ATP250 メス」(フランス・メス/9月17~23日/室内ハードコート)大会6日目。男子シングルス準決勝で、錦織圭(日本/日清食品)が予選勝者で世界166位のマティアス・バッキンガー(ドイツ)に6-2、4-6、5-7と逆転負けで、準決勝敗退となった。

「全米オープン」男子シングルスでベスト4進出を果たした後、最初となった今大会。第1シードで出場し優勝への期待が高まっていたが、残念ながら決勝進出ならず。THE NEW INDIAN EXPRESSによると錦織は試合後「今シーズンの残りについて考える前に、今は少し休息をとるつもりです」と今後について語った。

準決勝で対戦したバッキンガーとは、ツアー本戦では6月の「ATP500 ハレ」で1度対戦しており、その時は錦織がストレートで勝利していた。今回が2度目の対戦となったバッキンガーとの準決勝について「私は上手くプレーした。しかし、彼がレベルを上げて試合の流れを変えた第2・第3セットは、彼の方がより上手くプレーしていた」と錦織は振り返った。

次は10月1日から日本で開催される「楽天ジャパンオープン」に出場予定の錦織。シーズン最終戦である「Nitto ATPファイナルズ」出場権獲得に向け、日本のファンの前で活躍する姿を見せてくれることに期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」の時の錦織
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

初Vの加藤/二宮が見せた相性の良さ。二宮のプロポーズに加藤は「ついていきます」[東レ パン・パシフィック・オープン]

初Vの加藤/二宮が見せた相性の良さ。二宮のプロポーズに加藤は「ついていきます」[東レ パン・パシフィック・オープン]

配信日時 2018年09月23日 19:22

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・東京/9月17日~23日/ハードコート)女子ダブルスで、日本人ペアとしては初の同大会優勝を成し遂げた加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)。息の合ったプレーを見せた二人は、優勝後の記者会見でも相性の良さを垣間見せた。

大会公式サイトによれば試合後の記者会見で、二宮が加藤に「未唯ちゃんには軽くプロポーズしたんですけれども、これからオリンピック目指していきたいって思っているので、未唯ちゃんとはこれからも組んでいきたい。私が一方的にそう思っているだけかもしれないんですけれども、私はそういう気持ちでいます」とプロポーズする場面が。

これに加藤は「現役の間はついていきたいと思います」「私も彼女の気持ちと一緒で、東京オリンピックでメダルを取りたいと思っているのでこれからも二人で上を目指していきたいなと思っています。オリンピックだけではなくてグランドスラムでも優勝できるように頑張りたいなと思ってます」と応じた。

また、ダブルスの魅力をどんな風に考えているか質問された二宮は「ダブルスは一番は動き。ダブルス特有の動きというか、配球というか、動きが見ていて面白いと思うので、二人の動きを見てもらえればなと思います。」と語った。

本人たちも語ったように、展開の速いなか二宮が得意の高速スピンロブで相手を揺さぶり、相手の陣形が崩れたところで加藤がボレーを決めるなど、非常に見ごたえのある連携プレーを見せてくれた。

今大会で歴史を作った二人の、息の合ったプレーにこれからも期待だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真「東レ パン・パシフィック・オープン」記者会見での加藤(左)と二宮(右)

大坂なおみ、WTAファイナルズに向けて意気込み。「ぜひ行きたい」[東レ パン・パシフィック・オープン]

大坂なおみ、WTAファイナルズに向けて意気込み。「ぜひ行きたい」[東レ パン・パシフィック・オープン]

配信日時 2018年09月23日 18:12

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・東京/9月17日~23日/ハードコート)女子シングルス決勝で第4シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)に残念ながら敗れ、準優勝となった第3シードの大坂なおみ(日本/日清食品)。

大坂は試合後の記者会見で「プリスコバが、本当に素晴らしい試合をしていたと思う。サービスもとてもうまかった。私は多くを考えずにプレーしていたので、もう少し時間がたつと色々と考えることはあるかなと思う」と試合を振り返った。

また、ファンの声援を受けた今大会はどうだったかとの質問には「このところ休む暇がなかったので今はとても疲れを感じている。全米オープンでのプレー、そして今大会も良い試合が続けられていたと思っている」と話した。

そして「BNP パリバ WTAファイナルズ・シンガポール」への出場権を巡る「レース・トゥ・シンガポール」で8位までが出場圏内のところ、4位と好位置に付けている大坂。

残りのシーズン、例えばWTAファイナルズに向けてのモチベーションについてはどうかと聞かれ、大坂は「もちろん、シンガポールにはぜひ行きたいと思っています。私の中で非常に重要な部分を占めているのはシンガポール。ただ、その前にも大会があるのでそこでも良い試合をしたい。今年ここまで多くの試合に勝つことでき、良い試合ができていると感じる。それをこれからも続けていきたい」とコメントした。

最後に、記者からリラックス方法があれば教えてほしいとの質問に「これが本当に最後の質問でいいの?本当に?では答えます」と大坂らしい返答。そして「普段は、もう少しプレイステーションをやったりするが、残念なことにホテルのインターネットが私のプレイステーションにうまくつながってくれないので、できていません」と話した。

今大会は惜しくも準優勝となった大坂だが、今後の更なる活躍に期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は記者会見での大坂
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

フェデラーは圧勝、ジョコビッチはアンダーソンに惜敗。チーム・ヨーロッパがトータル7-5でリード[レーバー・カップ]

フェデラーは圧勝、ジョコビッチはアンダーソンに惜敗。チーム・ヨーロッパがトータル7-5でリード[レーバー・カップ]

配信日時 2018年09月23日 17:33

男子トップ選手たちによるドリームチームの大会「レーバー・カップ」(アメリカ・シカゴ/9月21日~23日/室内ハードコート)。現地22日に行われた大会2日目の4試合は2勝2敗。この結果「チーム・ヨーロッパ」(欧州選抜)が、トータルポイント7-5とリードしている。

■ロジャー・フェデラー(スイス)はニック・キリオス(オーストラリア)に圧勝。

前年の「レーバー・カップ」では最終第12試合で、劇的なフルセット大接戦を演じた二人だが、今回は一方的な展開となった。スコアは6-3、6-2でフェデラーの圧勝。試合時間は1時間5分だった。

試合ではフェデラーの華麗なプレーに、同じ「チーム・ヨーロッパ」の面々も終始笑顔を見せていた。途中、キリオスとキャプテンのジョン・マッケンロー(アメリカ)による新旧悪童コンビで、主審に大声で怒鳴り掛かるシーンも。これはある種のパフォーマンスでもあったのか、フェデラーは自分のポジションで笑みを見せ、一部の観衆からは声援も飛んでいた。

第1セットでブレークを1度奪い先取したフェデラーは、第2セットでも2度のブレークに成功。迎えたフェデラーのサービング・フォー・ザ・マッチ、最後はフェデラーのサービスが返らずに試合終了となった。

■ノバク・ジョコビッチ(セルビア)はケビン・アンダーソン(南アフリカ)に惜敗。

ジョコビッチは6(5)-7、7-5、6-10で惜しくもアンダーソンに敗れた。試合時間は2時間8分。ビッグサーバーで知られるアンダーソンは200キロを超える強烈サービスを披露。両者の熱い対戦に会場も大いに盛り上がった。

ポイント間には試合を応援する両チームのメンバーが様々なリアクションを見せた。「チーム・ワールド」のジャック・ソック(アメリカ)は、同じチームのアンダーソンの素晴らしいサービスゲームを見て、気を失うパフォーマンス。チームメンバーが慌てて揺り起こす掛け合いも見られた。

試合は第1セット、タイブレークでジョコビッチが痛恨のダブルフォルト。セットを先取された。そして続く第2セットでは、ゲームカウント5-5で迎えた第11ゲームでジョコビッチがブレークに成功し、大きくガッツポーズ。その後ジョコビッチはサービスゲームをキープし、第2セットは奪い返した。

同大会では10ポイント先取のスーパータイブレーク制となる最終第3セット。タイブレークでは、最後ジョコビッチのリターンがネットにかかり6-10で試合終了。敗れたジョコビッチだったが試合終了後も笑顔を見せ、対戦相手のアンダーソンを称える姿があった。

◇   ◇   ◇

【レーバー・カップのルール】

「レーバー・カップ」は、青いウェアの「チーム・ヨーロッパ」(欧州選抜)と赤いウェアの「チーム・ワールド」(世界選抜)の2チームに分かれてのチーム対抗戦。大会初日は1試合の勝利ポイントが1ポイント、2日目は2ポイント、最終3日目は3ポイントを獲得するルール。3日間で計12試合(各日シングルス3試合・ダブルス1試合)行い、計13ポイント以上獲得したチームが勝利となる。(もし計12試合でトータルポイント12-12のイーブンとなった場合、ダブルス1試合を追加で行って勝敗を決する)

【レーバー・カップ 2日目の試合結果】

◆トータルポイント
「チーム・ヨーロッパ」7-5「チーム・ワールド」

※左:「チーム・ヨーロッパ」、右「チーム・ワールド」

第1試合(シングルス)

〇アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)3-6、7-6(6)、10-7 ●ジョン・イズナー(アメリカ)

第2試合(シングルス)
〇ロジャー・フェデラー(スイス)6-3、6-2 ●ニック・キリオス(オーストラリア)

第3試合(シングルス)
●ノバク・ジョコビッチ(セルビア)6(5)-7、7-5、6-10 〇ケビン・アンダーソン(南アフリカ)

第4試合(ダブルス)
●グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)/ダビド・ゴファン(ベルギー)3-6、4-6 〇ジャック・ソック(アメリカ)/ニック・キリオス(オーストラリア)

【レーバー・カップ 両チームのメンバー】

◆「チーム・ヨーロッパ」
キャプテン:ビヨン・ボルグ(スウェーデン)
ロジャー・フェデラー(スイス)
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)
グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
ダビド・ゴファン(ベルギー)
カイル・エドマンド(イギリス)
ジェレミー・シャルディ(フランス)※控えの選手

◆「チーム・ワールド」
キャプテン:ジョン・マッケンロー(アメリカ)
ケビン・アンダーソン(南アフリカ)
ジョン・イズナー(アメリカ)
ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)
ジャック・ソック(アメリカ)
ニック・キリオス(オーストラリア)
フランシス・ティアフォー(アメリカ)
ニコラス・ジャリー(チリ)※控えの選手

(テニスデイリー編集部)

※写真は「レーバー・カップ」でのフェデラー
(Photo by Daniel Bartel/Icon Sportswire via Getty Images)

大坂なおみ「来年頑張ります」。表彰式で言葉少なに語る[東レ パン・パシフィック・オープン]

大坂なおみ「来年頑張ります」。表彰式で言葉少なに語る[東レ パン・パシフィック・オープン]

配信日時 2018年09月23日 13:32

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・東京/9月17日~23日/ハードコート)女子シングルス決勝で残念ながら敗れ、準優勝となった第3シードの大坂なおみ(日本/日清食品)。自身通算11個目のタイトルを獲得したカロリーナ・プリスコバ(チェコ)と表彰式で試合を振り返った。

まず試合直後のオンコートインタビューで、優勝したプリスコバは「本当にこの大会は大変な試合ばかりでした。大坂選手は今日、少し疲れていたかもしれませんね。でも、彼女にはとても明るい未来が待っていて、本当に良い選手だと思います」と大坂をねぎらった。また「今日は自分のパフォーマンスにはとても満足しています」と試合を振り返り、次大会にもついても「今夜の飛行機で中国に行き、次の大会に出るのですが、そこでも頑張ります」と抱負を述べた。

また、新婚であるプリスコバは、夫へのメッセージは?と聞かれると笑顔で「ノー」と首を振ったが、「前の大会で優勝したとき(今年4月の『ポルシェ・テニス・グランプリ』)はまだ結婚していませんでした。結婚後初めてのタイトルをここで取れてとても嬉しいです」と語った。

続けて行われた表彰式で大坂は「試合を観てくださってありがとうございます」と英語で伝えると、続けて日本語で「来年頑張ります」とだけ語った。いつもの明るい表情は無く、本当に悔しかったという思いが感じられた。

続いて登壇したプリスコバが「まず最初に、今週素晴らしい戦いを繰り広げたなおみ、『全米オープン』の優勝も合わせておめでとう。この後も大会へ出場すると思いますが、頑張ってください」とここでも準優勝となった大坂をねぎらった。

大坂は「全米オープン」から数えて今大会準決勝まで10連勝。落としたセットも1つだけという快進撃を続けていたが、決勝ではストレートで敗れてしまった。しかし、すぐに次の「武漢オープン」(中国・武漢/9月23~29日/ハードコート)が始まる。大坂は第7シードで1回戦は免除となっているが、初戦となる2回戦では、世界67位サマンサ・ストーサー(オーストラリア)対世界40位ジャン・シューアイ(中国)の勝者と対戦することになる。

悲願の凱旋優勝を果たすことはできなかったが、今後の更なる活躍に期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は表彰式での大坂(左)とプリスコバ
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

元世界3位ワウリンカ 決勝進出ならず。「残念だが全体的にはいい大会だった」[サンクトペテルブルク・オープン]

元世界3位ワウリンカ 決勝進出ならず。「残念だが全体的にはいい大会だった」[サンクトペテルブルク・オープン]

配信日時 2018年09月23日 12:00

現地の9月22日、「サンクトペテルブルク・オープン」(ロシア・サンクトペテルブルク/9月17~23日/室内ハードコート)大会6日目。男子シングルス準決勝で、元世界3位のスタン・ワウリンカ(スイス)がマルティン・クーリザン(スロバキア)に6-4、3-6、5-7で敗れた。試合時間は2時間16分。

ワウリンカは現在世界ランキング88位で、今大会はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場。2017年以来膝の故障でツアーを度々離脱。2018年6月には世界ランキングを263位に落としていたが、徐々に上げてきており復活への道を歩んでいるところだ。今大会はすべてストレートで勝ち上がっていた。

対戦相手のクーリザンは世界ランキング65位。フォアハンドでクセのあるスピンボールを操り、広い守備範囲でカウンターショットを放つ選手だ。今大会、2回戦で第2シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)、準々決勝で第7シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)を破っている。

試合は第1セット、ワウリンカはブレークポイントを握られることなく進めセットを先取。好スタートを切ったが、第2セットはブレークのチャンスを得るが活かせず。クーリザンに1度ブレークを許しセットを落とした。そして勝負の第3セット、ワウリンカは1度ブレークに成功するが、クーリザンに2度のブレークを許し準決勝で敗退となった。

ATP公式サイトによるとワウリンカは試合後「負けて残念だし失望している。しかし全体的にはいい大会だった。いくつか良い試合をした。今週のパフォーマンスは良かったしポジティブだったよ」と大会を振り返った。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」でのワウリンカ
(Photo by Al Bello/Getty Images)

【速報】大坂なおみ 凱旋優勝ならず。プリスコバ相手にチャンスを作ることができず[東レ パン・パシフィック・オープン]

【速報】大坂なおみ 凱旋優勝ならず。プリスコバ相手にチャンスを作ることができず[東レ パン・パシフィック・オープン]

配信日時 2018年09月23日 12:14

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・東京/9月17日~23日/ハードコート)女子シングルス決勝で、第3シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第4シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)と対戦。4-6、4-6でプリスコバに敗れ、準優勝となった。試合時間は1時間3分。

第1セットを落とした大坂はセット間は静かにベンチに座り、気持ちを立て直そうとする。一方のプリスコバはオンコート・コーチングを使い、コーチからアドバイスを受けていた。

そして第2セットは大坂のサービスからスタート。第1ゲームは粘るプリスコバにデュースに持ち込まれたが、得意のサーブで切り抜けて悪い流れを止めようとする大坂。しかし第2ゲームではプリスコバのサーブをとらえてラリーに持ち込むも、焦りからかミスが続き、チャンスを作ることができなかった。

第3ゲームをラブゲームでキープした大坂だが、第4ゲームでもプリスコバの深いリターンと強烈なサーブに苦しみ、反撃ののろしを上げることができない。大坂は第5ゲームもラブゲームでキープするが、第6ゲームではプリスコバにラブゲームでキープされてしまった。

第7ゲームをキープした大坂は、ここでこの大会で初めてとなるオンコート・コーチングを使い、サーシャ・バジンからアドバイスを受けて第8ゲームに臨んだが、またもプリスコバのサーブの前にポイントを重ねることができない。それどころか続く第9ゲームで0-40と3本のブレークポイントを握られてしまった。ここで大坂はドロップショットを放つが、追いついたプリスコバにポイントを奪われて1ブレークダウン、ゲームカウント4-5とされてしまった。

そしてプリスコバのサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップとなった第10ゲーム。ここでなんとか食らいつきたい大坂だが、3本のチャンピオンシップポイントを握られた大坂は、最後にサービスエースを決められ、第2セットを4-6で落として準優勝となった。

決勝では残念な結果となったが、今大会様々なプレッシャーの中ここまで素晴らしいプレーを見せてくれた大坂。心から拍手を送るとともに、今後の活躍にも期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」準決勝での大坂
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

【速報】大坂なおみ 第1セットを4-6で落とす。元世界1位プリスコバとの決勝[東レ パン・パシフィック・オープン]

【速報】大坂なおみ 第1セットを4-6で落とす。元世界1位プリスコバとの決勝[東レ パン・パシフィック・オープン]

配信日時 2018年09月23日 11:42

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・東京/9月17日~23日/ハードコート)女子シングルス決勝で、第3シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第4シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)と対戦。第1セットは4-6でプリスコバに取られてしまった。

両者は過去に2回対戦しており、1勝1敗。最後に対戦したのは、大坂がツアー初優勝を果たした3月の「BNPパリバ・オープン」準々決勝で、そのときは6-2、6-3で大坂が勝利している。世界ランキング7位の大坂はここまでの3試合すべてストレートで勝利しているが、一方のプリスコバは今大会1回戦は免除だが、ここまでの3試合すべてフルセットで、2時間を超える戦いを制してきた。現在、世界ランキング8位のプリスコバは、昨年に世界1位となった強力なサービスが特徴の選手で、キャリア通算10個のシングルスタイトルを獲得している強敵。

大坂は試合前のインタビューで「手ごわい選手で、難しい試合になると思います。サーブの勝負になると思います。今回は本当に優勝したいです」と意気込みを話しているが、2年ぶりの同大会決勝で見事優勝を飾ることができるのか、期待がかかる。

第1セットは大坂のサービスゲームで始まった。1ポイント目からいきなり豪快なサービスエースを決め、あっという間にラブゲームでキープした。大坂は第3ゲームもラブゲームでキープし、調子を上げていく。しかし、第5ゲームでブレークを喫し、ゲームカウント2-3とされてしまった。

なんとか追いつきたい大坂だが、プリスコバは隙を見せない。大坂はリターンゲームでポイントを奪うも、ブレークポイントを握るまでは至らず、第9ゲームを終えた時点でゲームカウントは4-5となった。

そしてプリスコバのサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲーム。大坂はここでもプリスコバのサーブに食らいつくがチャンスを作ることができず、第1セットを4-6で落としてしまった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」準決勝での大坂
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

テニス グランドスラム大会は16シード制を断念し32シード制のままに

テニス グランドスラム大会は16シード制を断念し32シード制のままに

配信日時 2018年09月23日 06:30

テニスのグランドスラム委員会は、2019年にシード数を16へ戻すとしていた計画を断念したことを発表した。

グランドスラムの4大会(「全豪オープン」「全仏オープン」「ウィンブルドン」「全米オープン」)を代表するグランドスラム委員会は、「グランドスラムの試合を1年間分析し、全関係者、とりわけ選手や放映パートナーからの意見を検討した結果、シード数を16へ戻すべき特段の理由は見当たらないという結論に達した」と述べている。

同委員会は2001年6月にシード選手を32選手へ倍増させた。これはクレーコートでの試合が得意な選手の不満に対応したことが理由の一つだった。クレーコーターたちが、芝で行われる唯一のグランドスラムである「ウィンブルドン」のドローにおいて、より保護されることを要求したためである。

32シード制の場合はシード同士の対決は3回戦から始まる。しかし16シード制に戻った場合、32シード制では第17シードになるはずだった選手と上位シードの対決が1回戦から実現する可能性もあり、理論上は早い段階での番狂わせが起きやすくなっていた。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」で優勝した大坂なおみ
(Photo by Chris Trotman/Getty Images for USTA)

大坂なおみ、決勝は世界8位プリスコバ「次の試合は楽しみ」。記者会見でアニメキャラクターに食いつくシーンも[東レ パン・パシフィック・オープン]

大坂なおみ、決勝は世界8位プリスコバ「次の試合は楽しみ」。記者会見でアニメキャラクターに食いつくシーンも[東レ パン・パシフィック・オープン]

配信日時 2018年09月22日 20:10

「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・東京/9月17日~23日/ハードコート)女子シングルスで、自身2年ぶりの決勝進出を決めた大坂なおみ(日本/日清食品)。

大坂は決勝で第4シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)と対戦するが、準決勝後の記者会見で意気込みを聞かれ「次の試合は楽しみ」と答えた。

一方で「プリスコバ選手とは2度戦っています。全てのショットを持ち合わせていて素晴らしいサービスも持っているので、明日の試合は非常に難しくなると思います」とも話した。

プリスコバとは過去1勝1敗。直近の対決は、大坂が優勝した今年の「BNPパリバ・オープン」準々決勝で、6-2、6-3のストレートで勝利を挙げている。

また記者会見で、メンタル面以外でサーシャ・バジンコーチから受けた良い影響を聞かれると「間違いなくサービスは向上したと思いますし、全体的に去年よりバランスが良くなっていると感じています」と答えた。常に冷静にプレーをするために「ラケットのストリングを少しいじるとか、あとはわるい球を打ってしまった時にあまり極端にそれにリアクションしないことを、最近は心掛けています」と話した。

準決勝直後オンコートインタビューで大坂は今大会の勝負メシを「サーモンと梅のおにぎり」と答えていた。記者から会見で改めて、それを選んだ理由を聞かれると「先にごめんなさい、質問させてください。その電話についているキャラクターは何のキャラクターですか?」と逆質問。

記者がアニメのキャラクターで、と答えると「何のアニメ?」と即座に食いついていた。日本の人気漫画のキャラクターだと教えられると満足した様子で「ありがとうございます」と返し、記者会見場でまたも魅力的な人柄を見せてくれた。

決勝に向けてファンに「こんにちは。応援ありがとうございます。明日頑張ります」と感謝のコメントも。

大坂は以前から、そして全米優勝後もこの大会での優勝を目標として掲げ続けている。凱旋優勝がかかる決勝は、明日23日の午前11時に開始予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」準決勝後オンコートインタビューでの大坂
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

【速報】錦織 準決勝敗退。粘りのバッキンガーに逆転で屈す[ATP250 メス]

【速報】錦織 準決勝敗退。粘りのバッキンガーに逆転で屈す[ATP250 メス]

配信日時 2018年09月23日 01:11

「ATP250 メス」(フランス・メス/9月17~23日/室内ハードコート)の大会6日目、男子シングルス準決勝で第1シードの錦織圭(日本/日清食品)がマティアス・バッキンガー(ドイツ)と対戦。6-2、4-6、5-7とフルセットの末に錦織が敗れ、準決勝敗退となった。試合時間は2時間10分。

勝利したバッキンガーは、決勝でジル・シモン(フランス)と対戦する。シモンはラドゥ・アルボット(モルドバ)を破っての勝ち上がり。

決着のつく第3セットもバッキンガーのサービスゲームから。第2セットを辛くも落とした錦織は、第1、第3、第5ゲームといずれもブレークポイントを握ったが、すべて粘るバッキンガーにしのがれ、チャンスを活かすことができない。

それでも諦めない錦織は、第7ゲームで0-40と絶好のチャンスをつかんだ。しかし、粘り強いプレーが身上のバッキンガーにことごとくしのがれ、ここもブレークすることができない。

両者ともに決め手を欠いたまま、ゲームカウント5-6で迎えた第12ゲーム。錦織はダブルフォルトをしてしまい、0-30とポイントリードを許してしまう。アグレッシブなプレーで15-30としたが、続くプレーでクロスを攻めたショットがアウトとなり、マッチポイントを握られてしまう。そして最後はラリーの末に錦織のショットがネットを越えられず、5-7で第3セットを落として準決勝敗退となってしまった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」準決勝での錦織
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

【速報】錦織 準決勝第2セットを落とす。第3セットで決着へ[ATP250 メス]

【速報】錦織 準決勝第2セットを落とす。第3セットで決着へ[ATP250 メス]

配信日時 2018年09月23日 00:12

「ATP250 メス」(フランス・メス/9月17~23日/室内ハードコート)の大会6日目、男子シングルス準決勝で第1シードの錦織圭(日本/日清食品)がマティアス・バッキンガー(ドイツ)と対戦。第1セットは6-2で錦織が先取したが、第2セットは4-6でバッキンガーに奪われた。

第2セットもバッキンガーのサービスゲームから。第2セットは、第1ゲームから両者キープが続いた。第4ゲームでバッキンガーにブレークポイントを握られたがしのぎ、続く第5ゲームでは錦織がブレークポイントを握るもしのがれるという、ギリギリの展開となった。

その後もキープが続く。第8ゲームで錦織は30-40とピンチを迎えたが、デュースにもちこんでしのぎ、リードを作らせない。

そしてゲームカウント4-5で迎えた第10ゲームで錦織は30-40とされ、セットポイントを握られてしまう。なんとかしのぎたいところだったが、リターンエースを決められてしまい、第2セットを4-6で落としてしまった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第3セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」での錦織
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報】錦織が第1セットを優位に進め6-2で先取。世界166位との準決勝[ATP250 メス]

【速報】錦織が第1セットを優位に進め6-2で先取。世界166位との準決勝[ATP250 メス]

配信日時 2018年09月22日 23:29

「ATP250 メス」(フランス・メス/9月17~23日/室内ハードコート)の大会6日目、男子シングルス準決勝で第1シードの錦織圭(日本/日清食品)がマティアス・バッキンガー(ドイツ)と対戦。第1セットは6-2で錦織が先取した。

両者は今年、下部大会とATPツアーで計2回対戦しており、いずれも錦織が勝利を収めている。バッキンガーは世界ランキング166位の選手で、自身最高位も2011年に記録した85位とあまり高くないが、とにかく粘り強く戦うのが身上という選手。錦織は焦らずに自身のテニスを貫いて決勝進出を果たすことができるのか、期待がかかる。

第1セットはバッキンガーのサービスゲームから始まった。第2ゲームをラブゲームでキープした錦織は、第3ゲームでデュースまで追い上げ、ブレークポイントを握る。このチャンスに錦織は落ち着いて長いラリーを進め、バッキンガーのミスを誘ってブレークに成功、1ブレークアップとした。

第4ゲームも錦織は終始優位にプレーを進め、ラブゲームでキープ。第5ゲームでバッキンガーが足を滑らせて転倒する場面があったが、大きな怪我はなさそうで試合は続行された。そしてバッキンガーがネット際でミスをして30-40と錦織にチャンスが訪れる。ここで錦織が見せたのはエンドラインギリギリの芸術的なロブショット。一瞬会場の空気が止まったかと思われるほどの華麗なロブで2つ目のブレークを奪った。

ゲームカウント4-1で迎えた第6ゲームでバッキンガーにデュースに持ち込まれ、粘られる錦織だったが、なんとかここをしのいでキープし、ゲームカウント5-1とした。

第7ゲームではブレークチャンスを作ることができなかったが、迎えた第8ゲームが錦織のサービング・フォー・ザ・セットとなった。ここも錦織が落ち着いてキープし、第1セットを6-2で先取した。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」2回戦での錦織圭
(Photo by Cynthia Lum/Icon Sportswire via Getty Images)

【9/22試合結果】大坂なおみ2年ぶり決勝進出。ダブルスは加藤/二宮が日本人ペアとして史上初の同大会優勝[東レ パン・パシフィック・オープン]

【9/22試合結果】大坂なおみ2年ぶり決勝進出。ダブルスは加藤/二宮が日本人ペアとして史上初の同大会優勝[東レ パン・パシフィック・オープン]

配信日時 2018年09月22日 19:00

9月22日、「東レ パン・パシフィック・オープン」(日本・東京/9月17日~23日/ハードコート)大会6日目。女子シングルス準決勝、女子ダブルス決勝が行われた。

女子シングルス準決勝、第3シードで世界7位の大坂なおみ(日本/日清食品)が世界37位のカミラ・ジョルジ(イタリア)に6-2、6-3で快勝。前日はやや課題のあったサービスもしっかり修正し、圧巻の内容で自身2年ぶりの同大会決勝進出を決めた。

もう一方の準決勝、第4シードで世界8位のカロリーナ・プリスコバ(チェコ)が世界45位のドナ・ベキッチ(クロアチア)を6-2、4-6、6-3のフルセット激闘の末破った。プリスコバはこれで3戦連続のフルセット、全て2時間超えの試合を制しての決勝進出となった。

女子ダブルス決勝では、ノーシードの加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)が第1シードのアンドレア・フラバチコバ(チェコ)/バーボラ・ストリコバ(チェコ)を6-4、6-4で撃破。加藤/二宮は日本人ペアとして初の同大会優勝を成し遂げた。

加藤/二宮は第1セット立ち上がりから幾度なくピンチを凌ぎ切ると、第7ゲームで先にブレークに成功。二宮は準優勝の快進撃を見せた「全仏オープン」でも光った、高速スピンロブで相手ペアをうまく崩していた。そのまま第1セットを先取すると、第2セットも第1ゲームでいきなりブレークに成功。

加藤/二宮はその後も緊張感のある展開のなかリードを守り切り、最後の1ポイントは見応えのあるボレー戦を制して見事優勝を果たした。歴史を塗り替えた瞬間、加藤/二宮が大きなガッツポーズで喜びを爆発させると、地元会場も大歓声に包まれた。

試合後のインタビューで、加藤は「優勝は目指してたんですけど、本当にできると思ってなかったんで、ものすっごく嬉しいです」と率直な気持ちを話し、二宮は「先週広島ですごく悔しい思いをしたので、今週勝てて本当に嬉しいです。先週から日本でたくさんの応援ありがとうございました。これからまた宜しくお願いします」とファンへの感謝の気持ちを表した。

地元日本の大会で、遂に日本人ペアでのダブルス初優勝を成し遂げてくれた加藤/二宮に、心から拍手を送りたい。

◇   ◇   ◇

【9月22日 主な試合結果

◆女子シングルス

準決勝

〇[3]大坂なおみ(日本/日清食品)6-2、6-3 ●カミラ・ジョルジ(イタリア)

〇[4]カロリーナ・プリスコバ(チェコ)6-2、4-6、6-3 ●ドナ・ベキッチ(クロアチア)

◆女子ダブルス

決勝

〇加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)6-4、6-4 ●[1]アンドレア・フラバチコバ(チェコ)/バーボラ・ストリコバ(チェコ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」準決勝での大坂
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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