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8月16日女子ピックアップ◆2時間21分の激闘【全日本ジュニア2018】

8月16日女子ピックアップ◆2時間21分の激闘【全日本ジュニア2018】

配信日時 2018年08月17日 10:30

8月8日(水)から17日(金)まで、大坂の靭テニスセンターと江坂テニスセンターで全日本ジュニア選手権が開催されています。8月16日は、靭TCで男女の12歳以下、14歳以下、16歳以下の決勝、18歳以下の準決勝が行なわれました。

その中から女子12歳以下のシングルス決勝をピックアップ。

◆第2シードの中里亜優菜(荏原SSC)と第6シードのクロスリー真優(ENDEAVOR)の決勝は熱戦となりました。クロスリーは今まで全国のベスト8が最高で、初の決勝です。「エッグボールで相手を下げて自分の展開に持っていく」というプレーができて、第1セットを取ります。負ける時は、イライラして気持ちで負けてしまうことが多かったというクロスリーですが、日常生活でもイライラしないように心掛けて、今大会では安定したメンタルで臨めました。しかし、第2セット5-4の場面、勝利が目前にせまったところで、体調を崩してしまいます。

対する中里は、大ピンチのこの場面で、「無理だと思ったら絶対に勝てないので、諦めないでプレーしました」と、メンタルで負けません。実は中里は今までクロスリーに勝ったことがありませんでしたが、この大事な場面で「ギアを上げて取れて良かった。ここが勝てたポイントだと思います」と、第2セットを7-5で取り返しました。ファイナルセットはクロスリーの体調が悪かったこともあり、ワンサイドになり、中里が4-6、7-5、6-0で全国小学生に続く優勝を決めました。

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ちなみに、クロスリーの目標とする選手はジョコビッチ。「やさしそうで、いつも頑張っているから」という理由。ウインブルドンの決勝も見ていて、「ケガをしていたのに回復していて、自分も頑張ろうと思いました」と、パワーをもらったようです。

(©スマッシュ)

※写真は大会の様子
(©スマッシュ)

8月16日男子ピックアップ◆ケイレンに負けず最後までコートに立つ【全日本ジュニア2018】

8月16日男子ピックアップ◆ケイレンに負けず最後までコートに立つ【全日本ジュニア2018】

配信日時 2018年08月17日 09:58

8月8日(水)から17日(金)まで、大坂の靭テニスセンターと江坂テニスセンターで全日本ジュニア選手権が開催されています。8月16日は、靭TCで男女の12歳以下、14歳以下、16歳以下の決勝、18歳以下の準決勝が行なわれました。

その中から18歳以下男子準決勝をピックアップ。

◆第14シードの山中太陽(西宮TC)と第2シードの藤原智也(東山高)の対戦。山中は昨年16歳以下で優勝しており、片手バックハンドが特徴です。藤原は昨年のJOCジュニアオリンピックカップで優勝しています。2人とも高校2年生で、18歳以下のカテゴリーでは1学年下になります。

山中は昨日の準々決勝で、インターハイで3冠を達成した白石光(有明ジュニアTA)にストレートで勝利しました。白石の3回戦を見て「守備を破らないと勝てない」と思ったそうで、自分は攻撃的なショットに加えてペースを変えたりと、どんどん攻めていきます。「白石くんの連勝を止めてやろう」という気持ちも加わり快勝しました。藤原も失セット0で、準決勝まで駒を進めています。

第1セットは藤原が6-3で取り、第2セットもリードしますが、山中が得意のフォアを使って攻撃姿勢を打ち出していき、挽回して7-5で取り返します。ファイナルセットは、攻撃を続ける山中に対し、藤原がしっかりと返球していきブレークに成功。そして、3-1藤原リードとなった段階で、山中に異変が起こります。足が動きません。4-1のタイミングでメディアタイムアウトを取り、コートに再び立ちましたが、動けないままです。右足の股関節と太ももがケイレンしていたのですが、「やめるか迷いましたが、1-4だったし最後までちゃんとやろう」と決意して試合を続け、3-6, 7-5, 1-6で試合を終えました。試合後は車いすでコートを後にしました。

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山中は大会を振り返り、「優勝を狙っていたので残念ですが、自信はつきました。あとは体力です」。フィジカルトレーニングも頑張り、身体が大きくなったぶん、ショットの威力も増していました。最後まで試合を続けた根性で、これからも頑張ってほしいです。藤原は明日、第1シードの田島尚輝(TEAM YONEZAWA)に挑みます。

(©スマッシュ)

※写真は大会の様子
(©スマッシュ)

【速報】ジョコビッチが第2セットを奪い返し、勝負は第3セットへ[ATP1000 シンシナティ]

【速報】ジョコビッチが第2セットを奪い返し、勝負は第3セットへ[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月17日 09:05

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会5日目、男子シングルス3回戦で第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第5シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦。第1セットを2-6で落としたジョコビッチが第2セットを6-3で奪い返した。

第2セットもジョコビッチのサービスゲームから。第3ゲームでディミトロフにブレークポイントを握られてしまった。1本はしのいだものの、粘るディミトロフにブレークを喫し、第2セットも追う立場になってしまった。

しかし第6ゲームでジョコビッチは15-40とこの試合初めてとなるブレークポイントを握った。一旦はしのがれてデュースに持ち込まれたが、アドバンテージを奪ったジョコビッチが2連続のロブでディミトロフのミスを誘い、見事にブレークバックに成功し、ゲームカウント3-3とした。

さらに第8ゲームでも30-40とジョコビッチがブレークのチャンスをつかむと、なんとディミトロフがジョコビッチのショットを空振り。ジョコビッチがブレークに成功し、ゲームカウント5-3、1ブレークアップとした。

そして続く第9ゲームがジョコビッチのサービング・フォー・ザ・セットとなった。激しいラリーをディミトロフに制されてデュースに持ち込まれたものの、なんとかキープ。終盤5ゲームを連取したジョコビッチがゲームカウント6-3で第2セットを奪い返し、第3セットへ繋いだ。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第3セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」2回戦のときのジョコビッチ
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

【速報】ジョコビッチが第1セットを落とす。前年覇者ディミトロフとの3回戦[ATP1000 シンシナティ]

【速報】ジョコビッチが第1セットを落とす。前年覇者ディミトロフとの3回戦[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月17日 08:13

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会5日目、男子シングルス3回戦で第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第5シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦。第1セットは2-6でディミトロフに先取された。

両者は過去に8回対戦しており、ジョコビッチから見て7勝1敗と大きく勝ち越している。史上初のゴールデンマスターズ(マスターズ1000の全9大会でタイトルを獲得)達成という偉業のかかるジョコビッチと、大会2連覇のかかるディミトロフの互いに譲れない戦いとなった。

第1セットはジョコビッチのサービスゲームから。お互いにキープして迎えた第3ゲーム、ディミトロフにブレークポイントを握られてしまう。そしてラリーの末にジョコビッチのショットがロングになり、ブレークされてしまった。

さらに第7ゲームではラブゲームでのブレークを喫し、ゲームカウント2-5となった。そして第8ゲームはディミトロフのサービング・フォー・ザ・セット。ここでもジョコビッチはチャンスを作ることができず、最後はディミトロフにサービスエースを決められて第1セットを2-6で落としてしまった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」2回戦のときのジョコビッチ
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

【速報】フェデラーが第1セットを先取。世界47位のゴヨブチックとの2回戦[ATP1000 シンシナティ]

【速報】フェデラーが第1セットを先取。世界47位のゴヨブチックとの2回戦[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月15日 08:49

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会3日目、男子シングルス2回戦で第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が世界ランキング47位のペーター・ゴヨブチック(ドイツ)と対戦。フェデラーが第1セットを6-4で先取した。

両者は今回が初対戦。フェデラーは「ウィンブルドン」準々決勝以来、約1ヶ月ぶりの試合となる。そして8月8日には37歳の誕生日を迎えた。過去7回優勝している相性の良いこの大会で優勝できるか、まずは37歳としての初陣で勝利することが期待される。

試合はゴヨブチックのサービスからスタート。フェデラーは久しぶりの実戦ということもあり、自身もブレークポイントを握られるも、第5ゲームでブレークに成功する。

さらにゲームカウント4-3で迎えた第8ゲームでも15-40のピンチとなるが、フェデラーは落ち着いてしのぐ。

そしてサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームをラブゲームでキープし、フェデラーが第1セットを6-4で先取した。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ウィンブルドン」のときのフェデラー
(Photo by Cynthia Lum/Icon Sportswire via Getty Images)

世界9位ムグルッサ「ひどい試合だったと思う」。前年優勝者が2回戦で姿を消す[ウェスタン&サザン・オープン]

世界9位ムグルッサ「ひどい試合だったと思う」。前年優勝者が2回戦で姿を消す[ウェスタン&サザン・オープン]

配信日時 2018年08月17日 06:30

現地の8月15日、「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・シンシナティ/8月13~19日/ハードコート)女子シングルス2回戦で、第7シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)がレシヤ・ツレンコ(ウクライナ)に6-2、4-6、4-6で逆転負け。試合時間は2時間だった。1回戦免除のムグルッサは、2回戦が初戦だった。

ムグルッサは世界ランキング9位で、同大会の前年優勝者。また、2016年には「全仏オープン」を2017年には「ウィンブルドン」を制して、2度のグランドスラム優勝にも輝いた経験を持つ。前週の「ロジャーズ・カップ」は「腕の怪我から回復しているところ」と話し欠場していた。

対戦相手のツレンコは世界ランキング44位で、攻撃的なバックハンドを持ち、フォアも角度をつけるのがうまく総合力に秀でた選手だ。

試合は第1セット、ムグルッサは2度のブレークを奪いセットを先取。しかし続く第2セットは、流れが変わりムグルッサは2度のブレークを許し、セットを奪われる。そしてセットカウント1-1で迎えた勝負の第3セット、ムグルッサは1度ブレークするが、ツレンコに2度のブレークを許してしまい逆転負けとなった。

WTA公式サイトによると、ムグルッサは試合後「とてもひどい試合だったと思うが、戦えて嬉しい」と話した。

勝利したツレンコは3回戦で、世界49位のエカテリーナ・マカロワ(ロシア)と対戦する予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ウェスタン&サザン・オープン」でのムグルッサ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

【8/16注目ドロー】フェデラーが3回戦に登場。ジョコやアンダーソンらがシード対決に臨む

【8/16注目ドロー】フェデラーが3回戦に登場。ジョコやアンダーソンらがシード対決に臨む

配信日時 2018年08月16日 17:30

現地の8月16日。ロジャー・フェデラー(スイス)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が登場。また、雨の影響で順延となっていたシモナ・ハレプ(ルーマニア)らの試合が再開される。

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)

男子シングルス3回戦で、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が世界50位のレオナルド・メイヤー(アルゼンチン)と対戦する。両者の過去の対戦成績はフェデラーの2勝0敗。ハードコートシーズン初戦となった今大会2回戦で好スタートを切っていたフェデラー。同大会で2015年以来、8度目の優勝に向けて勝ち上がりが期待される。

両者の対戦は日本時間8月17日午前8時頃に開始予定。

また、第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第5シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と、第6シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)は第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)と、それぞれシード対決に臨む。

■「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・シンシナティ/8月13~19日/ハードコート)

女子シングルス2回戦では、現地の15日に終了予定だったが、雨の影響により順延となっていた第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と予選勝者のアイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)の対戦が行われる。

ハレプの4-6、6-3、4-3の時点から日本時間8月17日午前2時に再開される予定。ハレプはリードを奪ったまま逆転勝利なるか。なお、順延となった2回戦で勝ち上がった選手は3回戦も連戦の予定となっている。

◇   ◇   ◇

【8月16日の注目ドロー】

◆「ATP1000 シンシナティ」

男子シングルス2回戦

チョン・ヒョン(韓国)対 [4]フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)

男子シングルス3回戦

レオナルド・メイヤー(アルゼンチン)対 [2]ロジャー・フェデラー(スイス)

[10]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)対 [5]グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)

[6]ケビン・アンダーソン(南アフリカ)対 [11]ダビド・ゴファン(ベルギー)

カレン・ハチャノフ(ロシア)対 [7]マリン・チリッチ(クロアチア)

マートン・フクソービッチ(ハンガリー)対 [WC]スタン・ワウリンカ(スイス)

◆「ウェスタン&サザン・オープン」

女子シングルス2回戦

[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)対 [Q]アイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)

女子シングルス3回戦

[15]エリース・メルテンス(ベルギー)対 [3]スローン・スティーブンス(アメリカ)

[4]アンジェリック・ケルバー(ドイツ)対 [13]マディソン・キーズ(アメリカ)

女子ダブルス2回戦

青山修子(日本/近藤乳業)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)対 [2]ティメア・バボス(ハンガリー)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」でのフェデラー
(Photo by Adam Lacy/Icon Sportswire via Getty Images)

【8/15試合結果】錦織、ズベレフが2回戦で姿を消す。マクラクラン勉ペアは準々決勝進出ならず

【8/15試合結果】錦織、ズベレフが2回戦で姿を消す。マクラクラン勉ペアは準々決勝進出ならず

配信日時 2018年08月16日 17:00

現地の8月15日。2回戦で錦織圭(日本/日清食品)やマクラクラン勉ペアが試合を行った。また、雨の影響でフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)やシモナ・ハレプ(ルーマニア)らの試合が翌日に順延となった。

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)

男子シングルス2回戦で、世界ランキング23位の錦織圭(日本/日清食品)が元世界3位のスタン・ワウリンカ(スイス)に4-6、4-6で敗れた。

錦織は「テニスの質を上げていきたい」と1回戦終了後に語っており、どのようなプレーを見せるのか期待がかかっていた。しかし、ワウリンカのパワーに屈する結果となり残念ながら2回戦敗退となった。

世界10位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、世界28位のアドリアン・マナリノ(フランス)に4-6、6-2、6-1で勝利。第1セットは奪われたジョコビッチだが、その後に調子を上げ逆転勝利で3回戦進出を果たした。

また、ダブルス2回戦では、マクラクラン勉(日本)/マトヴェ・ミデルクープ(オランダ)が第7シードのフアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/ロベルト・ファラ(コロンビア)に5-7、3-6で敗れ、準々決勝進出ならず。

■「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・シンシナティ/8月13~19日/ハードコート)

女子シングルス2回戦では、第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と予選勝者のアイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)が対戦。途中、雨の影響によりハレプの4-6、6-3、4-3の時点で翌日に順延となった。

このほか、同大会で前年優勝者のガルビネ・ムグルッサ(スペイン)はレシヤ・ツレンコ(ウクライナ)に6-2、4-6、4-6で敗れ2回戦で姿を消した。

◇   ◇   ◇

【8月15日 主な試合結果】

◆「ATP1000 シンシナティ」

男子シングルス2回戦

〇[WC]スタン・ワウリンカ(スイス)6-4、6-4 ●錦織圭(日本/日清食品)

〇ロビン・ハッサ(オランダ)5-7、6-4、7-5 ●[3]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)

〇[10]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)4-6、6-2、6-1 ●アドリアン・マナリノ(フランス)

〇[7]マリン・チリッチ(クロアチア)6(4)-7、6-4、6-4 ●[Q]マリウス・コピル(ルーマニア)

〇[6]ケビン・アンダーソン(南アフリカ)7-6(6)、6-2 ●ジェレミー・シャルディ(フランス)

男子ダブルス2回戦

〇[7]フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/ロベルト・ファラ(コロンビア)7-5、6-3 ●マクラクラン勉(日本)/マトヴェ・ミデルクープ(オランダ)

◆「ウェスタン&サザン・オープン」

女子シングルス2回戦

〇キキ・バーテンズ(オランダ)6-4 (Ret) ●[2]カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)

〇[3]スローン・スティーブンス(アメリカ)6-3、6-2 ●[Q]タチアナ・マリア(ドイツ)

〇[4]アンジェリック・ケルバー(ドイツ)4-6、7-5、6-4 ●アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)

〇レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)2-6、6-4、6-4 ●[7]ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」での錦織
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

世界4位のズベレフは55位に番狂わせの黒星で敗退[ATP1000 シンシナティ]

世界4位のズベレフは55位に番狂わせの黒星で敗退[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月16日 12:00

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会4日目、第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)はロビン・ハッサ(オランダ)に7-5、4-6、5-7の接戦で敗れ2回戦敗退となった。試合時間は2時間24分だった。

ズベレフは現在21歳で、すでに4位で若手の中でも将来のナンバーワン候補の一人だと目されている。対するハッサは長身から繰り出すビッグサービスと、思いきりのいいグラウンドストロークを有効に使う55位だ。

ランキングが上のズベレフだったが、第1セットの最初のゲームでブレークを喫して、リードを許す形でスタートを切った。第2ゲームでは逆にハッサのサービスをブレークしてイーブンとしたが、ズベレフは第4ゲームでブレーク後第7ゲームでブレークバックされてしまった。

第1セットの行方を決めたのは、タイブレーク直前の第12ゲームだった。ズベレフは、ハッサのアウトミスなどでとんとん拍子に得点を重ねると3ブレークポイントのチャンスに。続くポイントでもハッサにアウトミスが出て、ズベレフが1セットを奪取して先行した。

1セットリードしたズベレフはしかし第2セットでは劣勢で展開。3ブレークポイントを掴まれると、ズベレフは続くポイントでネットにつこうとしたところで横を抜き去られるウィナーを許し、追いかける形となった。

さらに第3ゲームでもブレークされると、ズベレフは第6ゲームでブレークバックをしたものの、追いつくことはできずにそのまま第2セットを4-6で失った。

勝敗を分ける第3セットでもズベレフは苦しい立場に置かれてスタート。第1ゲームでブレークを喫して再び相手にリードされると第8ゲームで追いついたものの、第11ゲームの終盤へ。ズベレフはそこでブレークポイントを握られると、痛恨のダブルフォルト。ハッサのサービング・フォー・ザ・マッチに入った。

結局、ズベレフは粘りを見せようとしたもののハッサのサービスをブレークできずに、ゲームセット。2回戦で敗退した。

番狂わせで勝利したハッサは3回戦で第13シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と対戦する予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真はハッサ(左)との対戦後のズベレフ(右)
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

【ダンロップスリクソン 全日本ジュニアテニス選手権 supported by NISSHINBO】 8月15日女子の試合結果

【ダンロップスリクソン 全日本ジュニアテニス選手権 supported by NISSHINBO】 8月15日女子の試合結果

配信日時 2018年08月16日 11:47

【18歳以下女子シングルスQF】
小林ほの香(荏原SSC)⑬ 63 75 倉橋奈摘(野田学園高)⑨
猪川結花(岡山学芸館高)76(4) 63 中島美夢(トップランAIOI)⑯
川村茉那(CSJ)③ 62 61 伊藤さつき(トップランAIOI)⑥ 
坂詰姫野(Team YUKA)⑦ 61 60 神鳥舞(桜田倶楽部)⑭

【16歳以下女子シングルスSF】
今村咲(パブリックテニス小倉)① 46 63 64 新見小晴(柳生園TC)④ 
石橋彩由(アートヒルTC)③ 64 60 松田絵理香(レニックスTS)⑧WC

【16歳以下女子ダブルスSF】
西飛奈/内島舞子(昭和の森ジュニアTS)⑦ 36 75 11-9 今村咲/西尾萌々子(パブリックテニス小倉/京都外大西)①
長谷川愛依/谷美七海(岐阜インタナショナルTC/誉高)⑧WC 61 62 髙田晴菜/稲葉梨莉(Wish TC/アクトスポーツクラブ)⑤

【14歳以下女子シングルスSF】
麻坂芽生(フミヤエース市川TA)⑦ 63 63石井さやか(Team REC)① 
光崎澪(h2エリートTA)③ 63 46 63 久保結希凪(津幡ジュニア)⑤ 

【14歳以下女子ダブルスSF】
林妃菜/中村陽(浪速中/城南学園)④ 63 63 櫻田しずか/小池芽衣(アクトスポーツクラブ/アイTC) 
堀江菜実/宮原千佳(ドリームTS/キングフィッシャー)63 61駒田光音/永田梨紗(TEAM KOMADA/スポルトTA) 

【12歳以下女子シングルスSF】
クロスリー真優(ENDEAVOR)⑥ 64 61金巻知里(葉山TC)⑦
中里亜優菜(荏原SSC)② 76(3) 64 河野望奈(チェリーTC)④  

【12歳以下女子ダブルスSF】
北原結乃/金巻知里(Team YUKA/葉山TC①)63 06 10-7 クロスリー真優/田島楓(ENDEAVOR/TEAM YONEZAWA)
神鳥ひかる/津田梨央(森林ロングウッド/ウィルTA瀬戸)② 62 60 小坂麻陽/横濱百花(ウイング/SFC)

大会WEB 
http://www.kansaita.jp/23AllJapan-jr.html

(©スマッシュ)

※写真は会場の様子
(©スマッシュ)

【速報】錦織 2回戦敗退。元3位ワウリンカのパワーに屈する[ATP1000 シンシナティ]

【速報】錦織 2回戦敗退。元3位ワウリンカのパワーに屈する[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月16日 11:27

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦での錦織圭(日本/日清食品)がスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦。4-6、4-6でワウリンカに敗れ、2回戦敗退となった。試合時間は1時間29分。

勝利したワウリンカは、マートン・フクソービッチ(ハンガリー)と3回戦で対戦する。フクソービッチはギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)を破っての勝ち上がり。

第2セットも錦織のサービスから。流れを変えたい錦織だが、第1ゲームでワウリンカにブレークを喫してしまった。第2ゲームではチャンスを作れなかったが、第3ゲームは落ち着いてキープし、差を広げさせなかった。

その後、お互いにキープが続いたが、第7ゲームで30-40とワウリンカにブレークポイントを握られてしまった。ここは丁寧なラリーでしのいだ錦織は、デュースでも落ち着いたプレーを見せてしのぎ、ゲームカウント3-4とした。

錦織は第8ゲームでもブレークのチャンスを作ることができず、第9ゲームでは30-0からワウリンカに追い上げられてマッチポイントを握られてしまった。ここをしのいでデュースに持ち込んだ錦織は、合計2本のマッチポイントをしのいでなんとかキープし、次に繋いだ。

しかし、続く第10ゲームがワウリンカのサービング・フォー・ザ・マッチとなる。このゲームでも錦織はブレークのチャンスをつかむことができずにラブゲームでキープされ、4-6で第2セットも落とし、2回戦敗退となった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」1回戦のときの錦織圭
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

マクラクラン勉のダブルスは、シードペアに敗れ準々決勝進出ならず[ATP1000 シンシナティ]

マクラクラン勉のダブルスは、シードペアに敗れ準々決勝進出ならず[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月16日 11:30

現地の8月15日、「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)男子ダブルス2回戦で、マクラクラン勉(日本)/マトヴェ・ミデルクープ(オランダ)が第7シードのフアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/ロベルト・ファラ(コロンビア)に5-7、3-6で敗れた。試合時間は1時間18分。

マクラクラン勉と、ミデルクープは前週の「ATP1000 トロント」でもペアを組んでおり、2大会連続同じペアでの出場となる。また、今大会1回戦ではマルコ・チェッキナート(イタリア)/ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)と対戦し、6(6)-7、6-3、10-8の逆転勝利で2回戦進出を決めていた。

試合は第1セット、マクラクラン勉/ミデルクープは6度ブレークポイントを握られ、5度凌ぐもセットを奪われる。続く第2セット、マクラクラン勉/ミデルクープはリードを奪われ、そのまま挽回する事はできず第2セットも落とした。

この試合、マクラクラン勉/ミデルクープはブレークポイントを握ることなくストレートで敗れ、残念ながら準々決勝進出はならなかった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「TEB BNP パリバ イスタンブール・オープン」の時のマクラクラン勉
(Photo by Muhammed Enes Yildirim/Anadolu Agency/Getty Images)

【速報】錦織が第1セットを4-6で落とす。ワウリンカとの2回戦[ATP1000 シンシナティ]

【速報】錦織が第1セットを4-6で落とす。ワウリンカとの2回戦[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月16日 10:39

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦での錦織圭(日本/日清食品)がスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦。第1セットは4-6でワウリンカに先取されてしまった。

両者は過去に8回対戦しており、4勝4敗とイーブンになっている。直近の対戦は2017年の「ブリスベン国際」準決勝で、そのときは錦織がストレートで勝利しており、ハードコートのみの対戦に絞ると、錦織が4勝3敗と勝ち越している。「テニスの質を上げていきたい」と1回戦終了後に語った錦織が、元世界3位のワウリンカに対してどのようなプレーを見せるのか、期待がかかる。

コイントスに勝った錦織がサーブを選択して第1セットが始まった。お互いにキープして迎えた第4ゲームで錦織がブレークに成功し、試合を先行する形になった。

しかしゲームカウント4-2で迎えた第7ゲームで、ワウリンカに0-40とされてピンチを迎える。なんとかしのぎたいところだったが、ワウリンカにペースを奪われてしまい、ラブゲームでブレークバックされてしまった。

さらに第9ゲームでもワウリンカに0-40と3本のブレークポイントを握られてしまった。錦織はこのピンチを連続ポイントでしのいでデュースに持ち込むも、ワウリンカにブレークを喫し、1ブレークダウンとされてしまう。

そして続く第10ゲームがワウリンカのサービング・フォー・ザ・セットとなった。錦織はここでもワウリンカのペースに飲まれてしまい、40-0と3本のセットポイントを握られてしまった。ワウリンカのダブルフォルトによって40-15とすると、得意のドロップショットを繰り出してさらにポイントを重ねたが、最後はサービスエースを決められて第1セットを4-6で落としてしまった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」1回戦のときの錦織圭
(Photo by Joe Robbins/Getty Images)

【ダンロップスリクソン 全日本ジュニアテニス選手権 supported by NISSHINBO】 8月15日男子の試合結果

【ダンロップスリクソン 全日本ジュニアテニス選手権 supported by NISSHINBO】 8月15日男子の試合結果

配信日時 2018年08月16日 10:15

【18歳以下男子シングルスQF】
田島尚輝(TEAM YONEZAWA)①WC 63 06 62 渡邉聖太(神村学園神戸)⑪
川上倫平(荏原SSC)⑧ 64 57 61 丹下将太(早稲田実業学校高)④
山中太陽(西宮TC)⑭ 62 63 白石光(有明ジュニアTA)⑥
藤原智也(東山高)② 63 61石槫元晴(名古屋高)

【16歳以下男子シングルスSF】
三井駿介(アクトスポーツクラブ)① 64 36 64 石井涼太(INABA T.S.)④ 
磯村志(やすいそ庭球部)⑯WC 64 60 間仲啓(秀明英光高)⑥WC 

【16歳以下男子ダブルスSF】
間仲啓/三井駿介(秀明英光高/アクトスポーツクラブ)①WC 64 62 加藤木塁/木原啓汰(埼玉平成高/早稲田実業学校高)⑧
七尾岳俊/小川智裕(柳川高)64 64 石垣秀悟/原風斗(松商学園高)

【14歳以下男子シングルスSF】
水口翔瑛(TP尼崎)① 63 36 64 原﨑朝陽(TP尼崎)④
山田矢音(桜田倶楽部)② 63 46 64笹元紀吾(レニックスTS)⑥

【14歳以下男子ダブルスSF】
楠戸遥葵/図師奨之介(星田TC/C's RACQUET CLUB)64 36 11-9 山田矢音/村上涼(桜田倶楽部/八王子TA)
橋本圭史/山内日斗(フミヤエース市川TA) 61 36 10-6 石島丈慈/笹元紀吾(レニックスTS) ⑤

【12歳以下男子シングルスSF】
若松泰地(パブリックTE)61 64 小柳遥人(SFC)
富田悠太(チェリーTC)③ 67(1) 63 76(3) 武藤守生(福岡パシフィックTA)⑬

【12歳以下男子ダブルスSF】
遊川大和/本山知苑 (TENNIS SUPORT 梅塾/tennis365.net )26 64 10-4 戌亥一真/若松泰地(パブリックTE)
武藤守生/松永朔太郎(福岡パシフィックTA/TIN)⑤ 64 64 曽根大洋/當仲優樹(荏原SSC/S.ONEグリーンTC)⑥

大会WEB 
http://www.kansaita.jp/23AllJapan-jr.html

(©スマッシュ)

※写真はシングルス、ダブルスともに接戦を演じるも、惜しくも敗れた笹元紀吾
(©スマッシュ)

全米覇者ワウリンカ、クズネツォワがワイルドカードで出場へ[全米オープン]

全米覇者ワウリンカ、クズネツォワがワイルドカードで出場へ[全米オープン]

配信日時 2018年08月16日 06:30

今シーズン最後のグランドスラムとなる「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)。同大会で優勝経験のあるスタン・ワウリンカ(スイス)、スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)や、元世界1位ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)らにワイルドカード(主催者推薦枠)が与えられたと大会公式サイトが発表した。

ワウリンカは現在世界ランキング151位。2014年に自己最高となる世界ランキング3位を記録し、2016年の「全米オープン」では優勝を果たした。しかし、2017年以来膝の故障でツアーを度々離脱し、復帰後の動向にも注目が集まっているところ。

ワウリンカは今月の「ATP1000 トロント」1回戦で、当時17位のニック・キリオス(オーストラリア)に勝利。3回戦では王者ラファエル・ナダル(スペイン)に敗れはしたものの、世界1位を相手に熱戦を繰り広げ、復調の兆しを見せた。

現在世界ランキング88位のクズネツォワは、2004年「全米オープン」優勝者。2017年末に左手首の手術を受け、2018年3月にツアー復帰。7月30日から行われた「シティ・オープン」では優勝し、今シーズン初のタイトルを獲得した。

元世界1位のアザレンカは現在世界ランキング87位。「全米オープン」では2012年と2013年に準優勝、2017年は離婚した元夫と息子の養育権をめぐる争いで出場を断念していた。

2018年「全米オープン」ではこのほか、男子ではブラッドリー・クラン(アメリカ)、コランタン・ムーテ(フランス)、女子ではアマンダ・アニシモワ(アメリカ)、クレア・リュー(アメリカ)らがワイルドカードで出場を予定している。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 トロント」の時のワウリンカ
(Photograph by Julian Avram/Icon Sportswire via Getty Images)

8月15日女子ピックアップ◆フルセットで惜敗した2人【全日本ジュニア2018】

8月15日女子ピックアップ◆フルセットで惜敗した2人【全日本ジュニア2018】

配信日時 2018年08月16日 08:37

8月8日(水)から17日(金)まで、大坂の靭テニスセンターと江坂テニスセンターで全日本ジュニア選手権が開催されています。8月15日は、靭TCで男女の12歳以下、14歳以下、16歳以下の準決勝、18歳以下の準々決勝が行なわれました。

その中から女子2名をピックアップ。

◆14歳以下女子準決勝で、第5シードの久保結希凪(津幡ジュニア)は、第3シードの光崎澪(h2エリートTA)と対戦し、惜しくも3-6、6-4、3-6で敗れました。「優勝を目指していたので残念」と悔しがっていましたが、「セカンドセットでは自分のミスを減らして、その中で攻めていけた」と手ごたえも感じています。現在中学3年生で、目標を聞くと、「日本一。全国中学生では優勝を狙います。強い気持ちで挑んで、自分のプレーをしっかりとやりたい」と抱負を語りました。167センチと長身で、良いサービスも打っていたので、日本一の夢を早く叶えてほしいです。

久保の所属、「津幡ジュニア」を見て気づいた方もいるかもしれませんが、斉藤貴史プロが育ったところです。そして久保のコーチが斉藤プロの母親です。斉藤プロからもらった印象に残っているアドバイスを聞いてみると、「すごく昔のことでもいいですか?」と前置きして、「小3の時、ボール拾いがきらいだったんですが、『強くなりたかったらボールを拾え』と言われてから、ちゃんとボールを拾うようになりました!」。斉藤プロ、良いこと言いますね。

02 girl.jpg◆16歳以下女子準決勝で、第4シードの新見小晴(柳生園TC)は、第1シードの今村咲(パブリックテニス小倉)と3時間25分の激戦を戦い惜敗しました。しかし、「自分の長所は生かせました」と言います。自分のテニスを「ちょっと特殊」と言う新見のテニスは、相手や環境によってテニスを変えていきます。今村とは何度も対戦したことがあり、今村の武器であるフォアを気持ちよく打たせないように、バック側に高低差を付けたショットを打ったり、長さの違うスライスを織り交ぜたりと工夫しました。

155センチと小柄な体格で戦い抜くために、「皆にない引き出しを武器にしていかないと」と、努力の末に手に入れたプレースタイルです。将来はプロを目指しており、同じぐらいの身長の奈良くるみプロのプレーはよく見ていて、特にフットワークを参考にしているとのこと。ぜひこれからもこのプレースタイルを磨いてほしいと思います。

(©スマッシュ)

※写真は大会の様子
(©スマッシュ)

8月15日男子ピックアップ◆プレースタイルを変えた2人【全日本ジュニア2018】

8月15日男子ピックアップ◆プレースタイルを変えた2人【全日本ジュニア2018】

配信日時 2018年08月16日 06:07

8月8日(水)から17日(金)まで、大坂の靭テニスセンターと江坂テニスセンターで全日本ジュニア選手権が開催されています。8月15日は、靭TCで男女の12歳以下、14歳以下、16歳以下の準決勝、18歳以下の準々決勝が行なわれました。

その中から男子2名をピックアップ。

◆まずは、12歳以下でノーシードから準決勝まで勝ち上がってきた小柳遥人(SFC)。相手は同じくノーシードですが、全国小学生で優勝した若松泰地(パブリックTE)です。緊張のため序盤は思うようなプレーができませんでしたが、第2セットに入り「ボールの弾道が低くなってミスしていたけど、弾道を上げてラリーができました」と立て直して競り始めます。1-6、4-6で敗れたものの、全国ベスト4は今までで最高の結果となりました。

小柳の特徴は片手バックハンド。実は小学4年までは両手バックハンドでした。変えたきっかけは、「鮮やかで、攻めのパターンが多い」と憧れているフェデラーです。もともとよくマネをしていたそうで、コーチと話して片手バックハンドに変更しました。片手にしてから2年しか経っていないとは思えないプレーぶりでしたが、今後もっと上達しそうです。
ちなみに、対戦相手の若松の憧れの選手もフェデラー。フォアで顔を打点に残すところなどを参考にしているそうです。若松の応援に、清水悠太プロが会場に来ており、「打つと見せかけてドロップショットを打つのがうまい」とほめていました。

02 boy.jpg◆16歳以下で第1シードの三井駿介(アクトスポーツクラブ)を苦しめたのが、石井涼太(INABA T.S.)。負けはしたものの、4-6、6-3、4-6のフルセットで3時間の激戦でした。三井と全国の決勝で戦うのは3度目。過去2度は負けています。「今までファイナルに入ると勝てない感じでしたが、今回はファイナル0-3になって今までと同じ感じかと思いましたが、タイに持っていけたので、そこは成長したところかと思います」。大事なポイントでの取得率が相手の方が高かったことが、敗因だと分析します。

この試合は攻める石井に守る三井という構図で展開しており、石井はパワフルなショットをどんどん打ち込んでいました。実は、「(今年の)4月までは守りのテニス」だったそうです。年齢が上がったことで練習相手がいなくなり、週1、2回教えてもらうことになった軸丸コーチの指導で、打つテニスに変えることになりました。最初は合わなかったそうですが、「7月中旬ぐらいにふっきれて自分のものになってきました」と、攻撃テニスに自信を滲ませます。来年はジュニア最終学年になる年なので、活躍を期待しましょう。

(©スマッシュ)

※写真は大会の様子
(©スマッシュ)

【速報】ジョコが逆転勝利で3回戦進出。尻上がりに調子を上げてマナリノを下す[ATP1000 シンシナティ]

【速報】ジョコが逆転勝利で3回戦進出。尻上がりに調子を上げてマナリノを下す[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月16日 03:54

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)がアドリアン・マナリノ(フランス)と対戦。4-6、6-2、6-1でジョコビッチが勝利し、3回戦進出を決めた。試合時間は2時間8分。

勝利したジョコビッチは、この後に行われるグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)とミーシャ・ズベレフ(ドイツ)の勝者と3回戦で対戦する。

第3セット、ジョコビッチは第1ゲームで30-40とブレークポイントを握られてしまったが、ここをしのぐと続く第2ゲームでブレークに成功し、1ブレークアップとした。

第3ゲームをラブゲームでキープしたジョコビッチは、続く第4ゲームもブレークすると、第5ゲームもブレークポイントをしのいでキープし、一気に5ゲームを連取。

第6ゲームはマナリノにキープされたが、第7ゲームがジョコビッチのサービング・フォー・ザ・マッチとなった。ここを落ち着いてキープし、ゲームカウント6-1で第3セットを取って3回戦進出を決めた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」1回戦のときのジョコビッチ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

【速報】ジョコが第2セットを奪い返し、第3セットへもつれ込む[ATP1000 シンシナティ]

【速報】ジョコが第2セットを奪い返し、第3セットへもつれ込む[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月16日 03:28

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)がアドリアン・マナリノ(フランス)と対戦。第1セットを4-6で落としたジョコビッチが第2セットを6-2で奪い返し、決着は第3セットへ持ち越された。

第2セットもジョコビッチのサービスから。第1ゲームをキープしたジョコビッチは第2ゲームで30-40とし、この試合初となるブレークポイントを握った。粘るマナリノに一旦はしのがれたが、デュースの末にブレークに成功する。ところが、続く第3ゲームでマナリノにブレークバックを喫し、追いつかれてしまう。

しかし、続く第4ゲームでジョコビッチは15-40と再びブレークのチャンスをつかんでブレークに成功すると、第5ゲームをキープしてゲームカウント4-1としてリードを保った。

その後お互いにキープしてゲームカウント5-2、第7ゲームを終えたところでジョコビッチがトレーナーとドクターを呼び、メディカルタイムアウトを取った。どこかが痛むのか、痛み止めのようなものを服用して試合に復帰した。

それでも第8ゲームでジョコビッチがまたもブレークに成功し、ゲームカウント6-2で第2セットを奪い返した。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第3セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」1回戦のときのジョコビッチ
(Photo by Adam Lacy/Icon Sportswire via Getty Images)

【速報】ジョコビッチが第1セットを落とす。世界28位マナリノとの2回戦[ATP1000 シンシナティ]

【速報】ジョコビッチが第1セットを落とす。世界28位マナリノとの2回戦[ATP1000 シンシナティ]

配信日時 2018年08月16日 02:39

「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月12~19日/ハードコート)の大会4日目、男子シングルス2回戦で第10シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)がアドリアン・マナリノ(フランス)と対戦。第1セットは4-6でマナリノに先取されてしまった。

両者は過去に3回対戦しており、ジョコビッチの3勝0敗。直近の対戦は今年6月の「ATP500 ロンドン」準々決勝で、そのときを含めいずれもジョコビッチがストレートで勝利を収めている。しかし、3試合とも芝コートでの対戦。初となるハードコートでの対戦ではどんな結果が待っているのか、注目される。

第1セットはジョコビッチのサービスゲームから。第1ゲームでいきなりデュースに追い込まれたジョコビッチは、ブレークポイントを1本しのぎ、手こずりながらもキープする。

その後、お互いにキープが続くが、第5ゲームで30-40とマナリノにブレークポイントを握られてしまう。しかし、ここもなんとかしのいでキープに成功した。

そして第7ゲームでもマナリノにブレークポイントを握られてしまったジョコビッチは、ここをしのぎきることができずにブレークを喫し、ゲームカウント3-4とされてしまった。ジョコビッチはここまで防戦一方で、ブレークポイントを1本も握ることができていない。

ジョコビッチはブレークのチャンスを作ることができないまま、第10ゲームもマナリノにキープされ、ゲームカウント4-6で第1セットを落としてしまった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」1回戦のときのジョコビッチ
(Photo by Adam Lacy/Icon Sportswire via Getty Images)

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