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ジョコ「アボカドでウィンブルドンの芝の味は完璧に」。優勝までの思いを綴る

ジョコ「アボカドでウィンブルドンの芝の味は完璧に」。優勝までの思いを綴る

配信日時 2018年07月23日 06:30

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が2018年の「ウィンブルドン」で優勝。肘の手術などで一時はツアーを離れもしたが、完全復活を遂げた。

今回、4度目の「ウィンブルドン」のタイトルを獲得するまでの思いを綴った手紙を公開し、「ウィンブルドンの芝は美味しかった。アボカドを加えたら、完璧でしょう」と冗談も交えながら明らかにした。

ジョコビッチは、公開した手紙を「おむつ替えと恐竜の本の合間にこのメッセージを書いている」とした上で、表彰式に息子が同席した感想を記した。

父親になった時に、自身の試合に子供らをスタンドに招くことを夢に描くようになったとした上で、「数日前にこの夢はかなった」。その感想を尋ねられた際には「忘れがたく、特別で、充実していて、素晴らしく、嬉しい」と答えたと、自身の心情を描写した。

さらに、「しかし何より、不思議な感じがします!これ以上素晴らしいことはないだろうと思った時、息子が『パパ、パパ!』と叫んだのです。このとき感極まってしまいました。信じられないほど幸せで嬉しいものでした。この経験にとても感謝しています」と自身の感動的な体験についても記している。

またテニスに取り組むにあたり「2017年に肘の怪我がひどかったせいで、6ヶ月間ツアーから離れざるを得ませんでした。怪我は問題の1つで、別の大きな問題の1つはやる気でした」と、ジョコビッチにとってモチベーションが課題の1つだったという。

同選手は「練習をしたり、テニスコートで楽しむことは問題がなかったのですが、乗り越えなければならない精神的ハードルがありました」と経緯を明らかにした。

加えて「ここ2年間、テニスへの期待感に辛抱強くなれませんでした。戦略的になる賢さもなく、肘に深刻な事態が起きているという、身体の悲鳴も自らでは聞き取れませんでした」と語り、困難にも向き合わなければならなかったことを窺わせた。

ジョコビッチはまた、自身を信じて、もう一つの「ウィンブルドン」のトロフィーを得られるよう支援してくれたすべての人々に最大限の称賛と尊敬を示したいとしている。

完全復活したジョコビッチが今後、さまざまな思いを抱きながらも、より偉大な成績を出していけるかどうかも含めて、さらなる活躍に期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ウィンブルドン」での表彰でインタビューに応えるジョコビッチ
(Photo by Visionhaus/Getty Images)

元女王ヒンギスが結婚。「感謝いたします」SNSで報告。

元女王ヒンギスが結婚。「感謝いたします」SNSで報告。

配信日時 2018年07月22日 18:31

元世界女王のマルチナ・ヒンギス(スイス)が、このほど結婚した事を自身のTwitter・Instagramアカウントで明らかにした。

Tennis World USAによると、お相手はHarald Leemann氏。女子の国別対抗戦「フェドカップ」でスイスのチームドクターをしている人物だという。2016年リオデジャネイロオリンピックでヒンギスがダブルス銀メダルを獲得した頃に、二人の交際がスタートしたようだ。

ヒンギスは自身のSNSアカウントで夫とのツーショット写真を公開、白いドレス姿で笑顔を見せている。「グランド リゾート バート ラガッツから結婚の御挨拶をお送りします。この素敵な一日に、家族やお友達にお越しいただき、感謝いたします!」という投稿に、ユーザーからは「おめでとうございます!」「美しい写真」といった祝福のコメントが寄せられている。

スター選手としてそのキャリアは輝かしいものだった現役時代。プロとしての最後の試合は、2017年「WTAファイナルズ」ダブルス準決勝で終えている。

「20世紀最後の天才少女」と呼ばれ、16歳という女子テニス史上最年少でシングルス世界1位になってから21年。彼女の新たな門出に祝福の気持ちを送りたい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2017年「WTAファイナルズ」でのヒンギス
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

大坂「プレーするのが楽しみ」。北米のエキシビション団体戦「ワールド・チーム・テニス」に参加へ

大坂「プレーするのが楽しみ」。北米のエキシビション団体戦「ワールド・チーム・テニス」に参加へ

配信日時 2018年07月22日 17:30

エキシビションの団体戦として知られる「ワールド・チーム・テニス」(WTT)。大坂なおみ(日本/日清食品)が「ワシントン・キャッスルズ」のチームに加わり参加することをTwitterで明らかにした。

この「ワールド・チーム・テニス」は、北米地域の各都市をフランチャイズとして、都市対抗戦の形式で実施されている。7月15日から8月2日にかけて行われ、トップ2チームが8月5日の決勝で対戦する。

大坂はTwitterで「7月28日、ワシントン・キャッスルズとしてワールド・チーム・テニスでプレーすることを楽しみにしています」「スミスセンターのキャッスルズスタジアムに見に来てくださいね」とコメント。ファンからは「楽しんで」「グッドラック!」などといった声が寄せられている。

同大会の別日には、ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)やスローン・スティーブンス(アメリカ)らもそれぞれのチームに加わる予定だ。

大坂は「ワールド・チーム・テニス」参加後、7月30日からの「シティ・オープン」に出場を予定している。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ワールド・チーム・テニス」に参加する大坂(2018年「ウィンブルドン」の時のもの)
(Photo by Matthew Lewis/Getty Images)

【7/22注目ドロー】フォニーニ 単複ダブル優勝なるか。アメリカでは161位ラマナサンが、インド勢20年ぶりの同大会優勝を目指す

【7/22注目ドロー】フォニーニ 単複ダブル優勝なるか。アメリカでは161位ラマナサンが、インド勢20年ぶりの同大会優勝を目指す

配信日時 2018年07月22日 17:00

■「スキースター・スウェディッシュ・オープン」(ATP250/スウェーデン・バスタッド7月16~22日/クレーコート

7月22日の男子シングルス決勝で、第3シードで世界ランキング15位のファビオ・フォニーニ(イタリア)が第4シードで29位のリシャール・ガスケ(フランス)と対戦する。フォニーニはガスケに対し過去1勝2敗。今大会準決勝で33位フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)とのフルセットを制したフォニーニが、自身ツアー7個目のタイトル獲得なるか。両者の決勝戦はセンターコートの第1試合で日本時間21時に開始予定。

さらにフォニーニは、シモーネ・ボレッリ(イタリア)とのダブルスでも決勝に登場。シングルス・ダブルスともに優勝なるかも注目だ。

■「名誉の殿堂オープン」(ATP250/アメリカ・ニューポート/7月16~22日/芝コート)

男子シングルス決勝、161位ランクマー・ラマナサン(インド)が第3シードで48位のスティーブ・ジョンソン(アメリカ)とタイトルをかけた試合へ。23歳のラマナサンは下部のATPチャレンジャーツアーを中心に出場している選手だが、今大会2回戦では第8シードの地元選手デニス・クドラ(アメリカ)を破るなどしてツアー本戦決勝まで勝ち上がってきた。

ラマナサンは同大会インド勢としては、1998年のリーンダー・パエス(インド)以来20年ぶりの優勝を狙う。決勝でも地元のジョンソンを相手にどのような戦いを見せるか、両者の決勝戦は日本時間24時に開始予定。

■「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」(ATP250/クロアチア・ウマグ/7月16~22日/クレーコート)

男子シングルス決勝、第3シードで27位のマルコ・チェッキナート(イタリア)が72位ギド・ペラ(アルゼンチン)と対戦する。チェッキナートは4月の「ATP250 ブダペスト」でツアー初優勝を飾り、6月の「全仏オープン」では"テニス界のBIG4"ノバク・ジョコビッチ(セルビア)を破りベスト4入りを果たした。今大会、自身2回目のツアー優勝なるか。今回が初対戦の両者、決勝戦は日本時間27時に開始予定。

◇   ◇   ◇

【7月22日の注目ドロー】

◆「スキースター・スウェディッシュ・オープン」

男子シングルス決勝

[4]リシャール・ガスケ(フランス)対 [3]ファビオ・フォニーニ(イタリア)

男子ダブルス決勝

シモーネ・ボレッリ(イタリア)/ファビオ・フォニーニ(イタリア)対 [2]フリオ・ペラルタ(チリ)/ホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)

◆「名誉の殿堂オープン」

男子シングルス決勝

[3]スティーブ・ジョンソン(アメリカ)対 ランクマー・ラマナサン(インド)

◆「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」

男子シングルス決勝

ギド・ペラ(アルゼンチン)対 [3]マルコ・チェッキナート(イタリア)

(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年「デビスカップ」日本対イタリアでのフォニーニ(左)とボレッリ(右)
(Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

「ラファ・ナダル オープン」が誕生、今年の8月末から開催へ

「ラファ・ナダル オープン」が誕生、今年の8月末から開催へ

配信日時 2018年07月22日 06:30

現在世界1位のラファエル・ナダル(スペイン)の名前を冠するチャレンジャーの大会が、このほど誕生する。ATP(男子プロテニス協会)が公式サイトで明らかにした。

同大会の正式な名称は「ラファ・ナダル オープン バンコサバデル」で、開催期間は8月26日から9月2日。「全米オープン」が行われる2週間のうち1週目と重なる時期だ。

またコート種別はハードコートで、大会の賞金総額は4万3000ドルとなる。ドロー数はシングルス32、ダブルス16だ。ATPによれば今回、ナダルの出身地であるマヨルカ島の「ラファ・ナダル アカデミー」が大会のホストを務めるという。

ラファ・ナダル アカデミーは2016年9月に開設。ナダルは当時「テニスは自分にとって情熱そのもので、このテニスアカデミーを作ることは最も重要な部分だ。多くの異なるスポーツも出来る。子供たちが必要とする施設だと信じているし、積極的にかかわるつもりだ」と語っていた。

また、広く知られたスペイン人選手の名前を冠するチャレンジャーの大会には「フェレロ・チャレンジャーオープン」があり、スペインのアリカンテにあるフアン カルロス・フェレロ(スペイン)のスポーツアカデミーで開催されているという。

(テニスデイリー編集部)

※写真はアカデミーのテニスキャンプの卒業式に出席したナダル
(Photo by Europa Press/Europa Press via Getty Images)

フォニーニ、世界33位のベルダスコを破り決勝へ。決勝ではツアー7回目の優勝かけてガスケと対戦[スキースター・スウェディッシュ・オープン]

フォニーニ、世界33位のベルダスコを破り決勝へ。決勝ではツアー7回目の優勝かけてガスケと対戦[スキースター・スウェディッシュ・オープン]

配信日時 2018年07月22日 12:00

7月21日、「スキースター・スウェディッシュ・オープン」(ATP250/スウェーデン・バスタッド/7月16~22日/クレーコート)大会6日目。男子シングルス準決勝で、第3シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)が第5シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に6-1、4-6、7-5とフルセットで勝利した。試合時間は2時間15分。

勝利したフォニーニは決勝で、第4シードのリシャール・ガスケ(フランス)と対戦する。

フォニーニは世界ランキング15位。キャリア通算6個のタイトルをすべてクレーコートで獲得している、生粋のクレーコーター。対戦相手のベルダスコは世界ランキング33位で、同大会で2013年と2016年に準優勝している。

試合はベルダスコのサービスから始まり、互いに1ゲームずつキープ。第3ゲームでフォニーニがブレークに成功すると、そこから5ゲーム連取でセットを先取した。

続く第2セット、互いに2度ずつブレークに成功し、ゲームカウント4-4で迎えた第9ゲーム。大事な場面でフォニーニはダブルフォルトをおかしブレークされると、ベルダスコがサービング・フォー・ザ・セットをキープ。フォニーニは第2セットを奪われた。

勝負の第3セット、第2ゲームで先にフォニーニがブレークに成功するが、直後にブレークバックされる。フォニーニは第6ゲームでもブレークするが、再び直後にブレークバックされ4-3に。その後は互いにキープを続ける。6-5で迎えたフォニーニのリターンゲーム、4度のデュースの末最後はベルダスコのショットがアウトとなり、フォニーニが勝利。

ATP公式サイトによると、フォニーニは試合後「フェルナンドに打ち勝つことは本当に難しい。彼は素晴らしいチャンピオン、最後は運次第だったと思う」と話した。

フォニーニはシングルスでキャリア通算7個目のタイトル獲得をかけて決勝に臨む。また、フォニーニはシモーネ・ボレッリ(イタリア)とのペアでダブルスでも決勝進出を決めており、ダブルで優勝なるかも注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は決勝進出を決めたフォニーニ(2018年「全仏オープン」の時のもの)
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

【7/21試合結果】世界15位フォニーニ、単複ともに決勝進出。クロアチアでは27位チェッキナートが決勝へ

【7/21試合結果】世界15位フォニーニ、単複ともに決勝進出。クロアチアでは27位チェッキナートが決勝へ

配信日時 2018年07月22日 11:30

■「スキースター・スウェディッシュ・オープン」(ATP250/スウェーデン・バスタッド7月16~22日/クレーコート

7月21日の男子シングルス準決勝で、第3シードで世界ランキング15位のファビオ・フォニーニ(イタリア)が第5シードで33位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に6-1、4-6、7-5のフルセットで勝利、決勝戦への切符を掴んだ。

ATP公式サイトによると、フォニーニは試合後「フェルナンドに打ち勝つことは本当に難しい。彼は素晴らしいチャンピオン、最後は運次第だったと思う」とコメントした。

決勝戦の相手は過去1勝2敗の相手、リシャール・ガスケ(フランス)。さらにフォニーニは、シモーネ・ボレッリ(イタリア)とのダブルスでも第1シードを破り、決勝進出を決めている。

■「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」(ATP250/クロアチア・ウマグ/7月16~22日/クレーコート)

男子シングルス準決勝、第3シードで27位のマルコ・チェッキナート(イタリア)が188位のマルコ・トルンゲリティ(アルゼンチン)に6-2、6-1の圧勝。もう一方の準決勝では、72位のギド・ペラ(アルゼンチン)が第6シードで38位のロビン・ハッサ(オランダ)を6-3、1-6、6-2のフルセットで破り決勝進出。

◇   ◇   ◇

【7月21日 主な試合結果

◆「スキースター・スウェディッシュ・オープン」

男子シングルス準決勝

〇[3]ファビオ・フォニーニ(イタリア)6-1、4-6、7-5 ●[5]フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)

〇[4]リシャール・ガスケ(フランス)6-2、6-3 ●[LL]ヘンリー・ラクソネン(スイス)

男子ダブルス準決勝

〇シモーネ・ボレッリ(イタリア)/ファビオ・フォニーニ(イタリア)6-3、4-6、10-4 ●[1]マックス・ミールヌイ(ベラルーシ)/フィリップ・オズワード(オーストリア)

◆「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」

男子シングルス準決勝

〇[3]マルコ・チェッキナート(イタリア)6-2、6-1 ●[Q]マルコ・トルンゲリティ(アルゼンチン)

〇ギド・ペラ(アルゼンチン)6-3、1-6、6-2 ●[6]ロビン・ハッサ(オランダ)

◆「名誉の殿堂オープン」

男子シングルス準決勝

〇[3]スティーブ・ジョンソン(アメリカ)6-3、6-3 ●マルセル・グラノイェルス(スペイン)

(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年「リオ・オープン」の時のフォニーニ
(Photo by Buda Mendes/Getty Images)

フェデラー、ナダルがフォーブス誌の「世界で最も稼ぐセレブリティ100人」にランクイン

フェデラー、ナダルがフォーブス誌の「世界で最も稼ぐセレブリティ100人」にランクイン

配信日時 2018年07月21日 18:00

高額な収入でも知られるトップテニス選手が、世界中のセレブと比較するとどの程度になるのか。フォーブスによる、最新(7月16日付)のセレブ100人の収入ランキングから見てみよう。

その中で、上位入りを果たしたのはやはり、スーパースターのロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダル(スペイン)で、高収入者としても存在感を示した。

同ランキングによれば、フェデラーは23番目に多い収入を得ており、7,720万ドルを稼いでいるという。またフォーブスは、フェデラーが約1億1,600万ドルの賞金をキャリアを通じて得ていることを紹介。大会での優勝賞金以外にも、メーカーとのタイアップなどで巨額の報酬を受け取っていることも言及した。

ほかにも今回、フェデラーはメルセデスベンツやチョコレートブランドのリンツとの契約を2017年末に更新したほか、パスタのバリラと4,000万ドルのスポンサー契約を昨年に締結。

同様に、ラケットメーカーでもあるウィルソンや大手金融機関のクレディスイス、高級時計のブランドであるロレックス、シャンパンで知られるモエ・エ・シャンドン、ネットジェッツも、フェデラーとのパートナーシップを結んでいる。

さらにフェデラーは、ユニクロのグローバルアンバサダーにも就任。同選手は長年ナイキのウェアを着用していたが、今年3月に両者は契約満了。今年の「ウィンブルドン」では突然、ユニクロのウェアを着てコート上にフェデラーが現れ、周囲を驚かせたことも記憶に新しい。

フェデラーとユニクロとの契約については、ESPNは3億ドルの10年契約と報じている。

一方で、ナダルも72位にランクインし、4,140万ドルを稼いでいるという。

フォーブスはナダルを、「最高のクレーコートプレーヤー」と紹介した上で、2017年の「全豪オープン」と「全仏オープン」で600万ドル以上の賞金を獲得したと指摘。最近12ヶ月では、1,440万ドルの賞金を得て、9,800万ドルを現在までのキャリアで稼いだとのこと。

また、ナダルはナイキ、バボラ、キアモーターズ、スペインの大手通信事業者テレフォニカ、スペインの銀行であるバンコサバデルなどとパートナーシップを締結。契約した商品を選手が使用するエンドースメント契約で、2,700万ドルの収入を得ており、スーパースターの両選手の経済面での巨人ぶりも見せつけられたといえそうだ。

ちなみにこのランキングで1位を獲得したのは、ボクサーのフロイド・メイウェザーで2億8,500万ドル。2位は俳優のジョージ・クルーニーで2億3,900万ドルとなっている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は正装姿のフェデラーとナダル
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images for Laver Cup)

西岡「上のレベルで勝負して行く」。ブログで芝シーズンの振り返りとハードコートシーズンへの意気込みを公開

西岡「上のレベルで勝負して行く」。ブログで芝シーズンの振り返りとハードコートシーズンへの意気込みを公開

配信日時 2018年07月21日 19:30

西岡良仁(日本/ミキハウス)が「遅くなりましたがHISのホームページにてブログ更新されています」とTwitterで報告。芝シーズンの振り返りとハードコートシーズンに向けての思いをブログに公開した。

ブログには「ウィンブルドン(全英オープン)が終わり、今は日本でハードコートシーズンに向けトレーニング中です」と近況報告から書き始められている。

続いて芝シーズンについて「芝のコートは約2年ぶりで、膝の負担を考えると芝コートでは不安があったので二大会のみの出場になりました」と振り返った。西岡は、一大会目の「ATP250 アンタルヤ」では予選1回戦での敗退。二大会目の「ウィンブルドン」ではシングルス1回戦でいきなり現在世界7位のマリン・チリッチ(クロアチア)と激突しストレート敗退。ダブルスではダニエル太郎(日本/エイブル)とのペアで1回戦敗退という結果だった。

西岡は「芝のコートは得意不得意がとてもはっきり出るコートだと思っていて、芝が上手い人とそうでない人の差がかなりあります。僕はコートカバーリング力とラリー力で勝ってきているタイプなので、動きにくく、弾みにくくて且つ球足の速いコートは正直苦手な部類です」という。

また「膝の怪我のせいで、少し動きに不安があったことは確かですが、それよりも芝のコートでどのような戦いをするべきか、来年またこの時期に試合をする時に必要になってくることだと感じました。苦い思い出の芝シーズンでしたが、来年はもう少し上手くなれるよう頑張ります」と今後に向けての思いを書いた。

次のシーズンに向けては「次は、僕の好きなアメリカでのハードコートシーズンです。毎年この期間は調子が良く、好成績が残せているのでとても楽しみです」と明るいコメント。今後の大会は、「ATP250 ロスカボス」本戦、「ATPマスターズ1000 トロント」予選、「ATPマスターズ1000 シンシナティ」予選、エキシビションマッチ、「全米オープン」 本戦を予定しているそうだ。

そして西岡は「全米オープンを最後に僕のプロテクトランキングは無くなりますので、この大会以降はオリジナルのランキングで大会を選ぶことになりますが、チャレンジャーを選ばず、上のレベルで勝負して行く予定です。できるだけランキングを上げてアメリカシーズン後のアジアシーズンに入れるよう頑張っていきたいと思います」と力強いコメントを残した。

膝の怪我のこともあり、課題を残した芝シーズン。ハードコートシーズンでは持ち前の明るさを全面に出して活躍する西岡に期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は7月の「ウィンブルドン」での西岡
(Photo by Rob Newell - CameraSport via Getty Images)

前年優勝者ルブレフ、世界38位のハッサにストレート負けで準々決勝敗退[プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ]

前年優勝者ルブレフ、世界38位のハッサにストレート負けで準々決勝敗退[プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ]

配信日時 2018年07月21日 17:30

7月20日、「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」(ATP250/クロアチア・ウマグ/7月16~22日/クレーコート)大会5日目。男子シングルス準々決勝で、第4シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が第6シードのロビン・ハッサ(オランダ)に3-6、6(6)-7で敗れた。試合時間は1時間37分。

勝利したハッサは準決勝で、ギド・ペラ(アルゼンチン)と対戦する。

ルブレフは世界ランキング35位の20歳で、次世代エース候補として注目されている「ネクストジェン」の一人。腰の故障で約3ヶ月ツアーを離れていたが今大会で復帰、初戦を白星で飾っていた。同大会では2017年に優勝しており、連覇なるかも注目されていた。対戦相手のハッサは世界ランキング38位の31歳。同大会の最高成績は2回戦進出で、7年ぶりの出場。

試合はハッサのサービスから始まった。第1セット第1ゲームでルブレフはブレークのチャンスを得るが活かせず。続く第2ゲームでは逆にブレークポイントを握られるも、スマッシュやフォアハンドのウィナーを決めて凌ぐ。しかし第4ゲーム、ハッサにブレークを許した。その後は互いにキープを続け、ルブレフは第1セットを落とした。

そして第2セット、ルブレフは第3ゲームでブレークを喫するも、3-4で迎えた第8ゲームでロングラリーを制してブレークバックに成功した。イーブンとなり、そのまま第2セットはタイブレークに突入。ハッサにリードされ、ルブレフは3-6とマッチポイントを握られるが粘りを見せ一度は6-6と追いついた。しかし最後はハッサにサービスエースを決められ、前年優勝者ルブレフは準々決勝で敗退となった。

大会公式サイトによると、勝利したハッサは試合後「ここはとても蒸し暑く、プレー中に多くのエネルギーを費やした。しかし良い試合だった」「前日と同様にあまりサービスが上手くいかなかったが、最も重要なのは私が勝ったことだ」と語った。

(テニスデイリー編集部)

※写真は準々決勝で敗退となったルブレフ(2018年「ATPマスターズ1000 モンテカルロ」の時のもの)
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

錦織、大坂、杉田ら日本人5人が本戦出場の見通し[全米オープン]

錦織、大坂、杉田ら日本人5人が本戦出場の見通し[全米オープン]

配信日時 2018年07月21日 12:30

2018年「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)がいよいよ、約1ヶ月後に迫りつつある。日本人選手もハードコートでの練習を開始するなど、新シーズンに向けて動き始めている。

今回の「全米オープン」では7月16日付のランキングを参考にストレートインする選手を決める見通しで、錦織圭(日本/日清食品)らの活躍にも期待がかかりそうだ。

錦織は、7月16日付のランキングで20位に入っており、先日行われた今年の「ウィンブルドン」では準々決勝に進出。ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に、3-6、6-3、2-6、2-6で黒星を喫したものの、錦織のグランドスラムでの上位進出の可能性はあるはずだ。

「全米オープン」での直近の錦織の成績は、2016年の準決勝進出、2015年は1回戦敗退だったものの、2014年には準決勝でジョコビッチから白星を獲得し決勝に進出、優勝まであと1歩に迫っていた。

錦織の他、同大会へ出場する見通しの日本人選手は、現在世界70位の杉田祐一(日本/三菱電機)、世界89位のダニエル太郎(日本/エイブル)になりそうだ。

一方で、女子ではすでにお馴染みの大坂なおみ(日本/日清食品)が18位でシード圏内だ。ハードコートは大坂の得意コートでもあり、一昨年と昨年の3回戦進出という実績を超えてくるかどうかも焦点の一つになりそうだ。

大坂は7月15日に終えた「ウィンブルドン」では、今大会の優勝者となったアンジェリック・ケルバー(ドイツ)に敗れ、残念ながら3回戦で敗退となったが、雪辱を果たしてほしいところだ。

大坂の他、奈良くるみ(日本/安藤証券)が現在は世界99位にランクインしており、同大会での活躍が期待される。名だたる強豪もエントリーすることになるが、どう対抗するかも注目したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真はラケットのストリングスを直す錦織
(Photo by Rob Newell - CameraSport via Getty Images)

【7/21注目ドロー】世界15位のフォニーニが世界33位ベルダスコとの準決勝に臨む。フォニーニはダブルスでも準決勝へ

【7/21注目ドロー】世界15位のフォニーニが世界33位ベルダスコとの準決勝に臨む。フォニーニはダブルスでも準決勝へ

配信日時 2018年07月21日 17:00

■「スキースター・スウェディッシュ・オープン」(ATP250/スウェーデン・バスタッド7月16~22日/クレーコート

7月21日の男子シングルス準決勝で、第3シードで世界ランキング15位のファビオ・フォニーニ(イタリア)が第5シードで33位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と対戦する。両者は過去6回対戦していて、フォニーニの2勝4敗。フォニーニは準々決勝で87位のフェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)を破っていた。対するベルダスコは準々決勝で、第2シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)とのスペイン勢同士のシード対決を制しての勝ち上がり。決勝戦の切符を掴むのはどちらか。両者の対戦はセンターコートの第1試合で日本時間20時に開始予定。

また、フォニーニはダブルスでもシモーネ・ボレッリ(イタリア)とペアを組んで準決勝進出を決めており、本日2試合に登場予定となる。

■「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」(ATP250/クロアチア・ウマグ/7月16~22日/クレーコート)

男子シングルス準決勝、第3シードで27位のマルコ・チェッキナート(イタリア)が188位のマルコ・トルンゲリティ(アルゼンチン)と対戦する。チェッキナートは4月の「ATP250 ブダペスト」でツアー初優勝を飾り、6月の「全仏オープン」ではベスト4入りを決めていた。今大会、決勝進出なるか。両者の対戦は第2試合で日本時間27時頃に開始予定。

このほか、第6シードで38位のロビン・ハッサ(オランダ)が72位のギド・ペラ(アルゼンチン)と対戦する。ハッサは準々決勝で前年優勝者のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)を破っての勝ち上がり。

◇   ◇   ◇

【7月21日の注目ドロー】

◆「スキースター・スウェディッシュ・オープン」

男子シングルス準決勝

[3]ファビオ・フォニーニ(イタリア)対 [5]フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)

[LL]ヘンリー・ラクソネン(スイス)対 [4]リシャール・ガスケ(フランス)

男子ダブルス準決勝

[1]マックス・ミールヌイ(ベラルーシ)/フィリップ・オズワード(オーストリア)対 シモーネ・ボレッリ(イタリア)/ファビオ・フォニーニ(イタリア)

◆「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」

男子シングルス準決勝

[3]マルコ・チェッキナート(イタリア)対 [Q]マルコ・トルンゲリティ(アルゼンチン)

ギド・ペラ(アルゼンチン)対 [6]ロビン・ハッサ(オランダ)

◆「名誉の殿堂オープン」

男子シングルス準決勝

マルセル・グラノイェルス(スペイン)対 [3]スティーブ・ジョンソン(アメリカ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は6月の「全仏オープン」でのフォニーニ
(Photo by Jean Catuffe/Getty Images)

カレーニョ ブスタ、同じスペイン勢のベルダスコに敗れベスト4ならず[スキースター・スウェディッシュ・オープン]

カレーニョ ブスタ、同じスペイン勢のベルダスコに敗れベスト4ならず[スキースター・スウェディッシュ・オープン]

配信日時 2018年07月21日 12:00

7月20日、「スキースター・スウェディッシュ・オープン」(ATP250/スウェーデン・バスタッド/7月16~22日/クレーコート)大会5日目。男子シングルス準々決勝で、第2シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)が第5シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に4-6、2-6で敗れた。試合時間は1時間24分。

勝利したベルダスコは準決勝で、第3シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)と対戦する。

カレーニョ ブスタは世界ランキング13位で、安定したストロークで粘り強く戦い、チャンスがあれば中に入りネットも奪う選手。対戦相手のベルダスコは世界ランキング33位。同大会でタイトル獲得はないものの、2013年と2016年には準優勝している。

第1セット、第3ゲームでカレーニョ ブスタはデュースの後ブレークポイントを握られるが、センターへのサービスやドロップショットで凌ぎキープ。しかし第5ゲームでベルダスコにブレークを許しゲームカウント2-3に。その後ブレークバックすることができず、カレーニョ ブスタは第1セットを落とした。

そして第2セット、カレーニョ ブスタはいきなりブレークを喫し、ベルダスコにリードを許す。続く第2ゲームではカレーニョ ブスタが0-40と3本のブレークポイントを握るも活かせず。2-4で迎えた第7ゲームで再びカレーニョ ブスタがブレークを喫し、最後はベルダスコがサービング・フォー・ザ・マッチをキープで試合終了。

両者は2014年同大会の準々決勝でも対戦しており、その時もベルダスコが勝利。カレーニョ ブスタは今大会で雪辱を果たす事はできなかった。

ATP公式サイトによると、勝利したベルダスコは試合後「私はバスタッドにおいて、これまでで最高の試合をしたと思う」「今年のマイアミや2年前のバーゼルでパブロに敗れていたから、難しい試合になることが分かっていた」と語った。

(テニスデイリー編集部)

※写真は準々決勝で敗退となったカレーニョ ブスタ(2018年「全仏オープン」の時のもの)
(Photo by Mike Frey/Getty Images)

錦織が12月ホノルルで開催のエキシビションマッチに出場[ハワイ・オープン]

錦織が12月ホノルルで開催のエキシビションマッチに出場[ハワイ・オープン]

配信日時 2018年07月21日 06:30

12月21日から3日間で開催されるエキシビションマッチ「ハワイ・オープン」に、錦織圭(日本/日清食品)が参加することが大会公式サイトで明らかになった。大会は、21日に準々決勝、22日に準決勝、23日に決勝が行われる短期間のイベントだ。

「ハワイ・オープン」は例年ハワイらしいパイナップルレイン(お天気雨)で中断が多かったため、ホノルル中心部にあるニール・S・ブレイズデル・センターの室内コートに会場を変更すると公式サイトで発表された。これに伴いツアー条件から外れるため、同大会はWTA125Kシリーズではなくエキシビションマッチとして開催される。大会側は、「男子と女子を1つの大会にまとめることは、我々にとって長年の夢であり、その夢の実現を発表でき嬉しく思う」としている。

今年から男女6名ずつ選手が出場して行われる同大会は、錦織のほか、ライアン・ハリソン(アメリカ)、ジャレッド・ドナルドソン(アメリカ)らが出場。女子では、ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)を筆頭に、19歳のキャサリン・ベリス(アメリカ)、クリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)の出場が決まっている。

ケガから復帰後の錦織は、先の「ウィンブルドン」で1995年の松岡修造さん以来、23年ぶりとなるベスト8に進出、さらにシーズン終盤の「Nitto ATPファイナルズ」への出場圏内を狙える位置につけるなど順調にツアーを回っている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ウィンブルドン」で自身初のベスト8進出をした錦織
(photo by John Patrick Fletcher/Action Plus via Getty Images)

【7/20試合結果】ベルダスコがカレーニョ ブスタとのシード対決制する。クロアチアでは前年優勝者ルブレフが、準決勝進出ならず

【7/20試合結果】ベルダスコがカレーニョ ブスタとのシード対決制する。クロアチアでは前年優勝者ルブレフが、準決勝進出ならず

配信日時 2018年07月21日 11:30

■「スキースター・スウェディッシュ・オープン」(ATP250/スウェーデン・バスタッド7月16~22日/クレーコート

7月20日の男子シングルス準々決勝で、第5シードで33位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)が第2シードで世界ランキング13位のパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)に6-4、6-2で勝利。共にスペイン勢同士のシード対決を制した。勝利したベルダスコは準決勝で第3シードの15位のファビオ・フォニーニ(イタリア)と対戦する。クレーコートは、フォニーニが得意とするサーフェスということもあり厳しい戦いが予想される。

■「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」(ATP250/クロアチア・ウマグ/7月16~22日/クレーコート)

男子シングルス準々決勝で、第4シードで世界35位のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が第6シードで38位のロビン・ハッサ(オランダ)に3-6、6(6)-7で敗れた。ルブレフは今大会、初戦が約3ヶ月ぶりとなるツアー復帰戦だったが、見事に勝利で飾っていた。前年優勝者のルブレフは準決勝進出はならなかったが、20歳で次世代エース候補として注目されている「ネクストジェン」の一人として今後の活躍に期待だ。

このほか、第3シードのマルコ・チェッキナート(イタリア)が100位のラスロ・ジェレ(セルビア)に6-4、6-1で勝利している。チェッキナートは準決勝で188位のマルコ・トルンゲリティ(アルゼンチン)と対戦する。

◇   ◇   ◇

【7月20日 主な試合結果】

◆「スキースター・スウェディッシュ・オープン」

男子シングルス準々決勝

〇[3]ファビオ・フォニーニ(イタリア)6-4、6-3 ●フェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)

〇[5]フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)6-4、6-2 ●[2]パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)

◆「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」

男子シングルス準々決勝

〇[6]ロビン・ハッサ(オランダ)6-3、7-6(6) ●[4]アンドレイ・ルブレフ(ロシア)

〇[3]マルコ・チェッキナート(イタリア)6-4、6-1 ●ラスロ・ジェレ(セルビア)

◆「名誉の殿堂オープン」

男子シングルス準々決勝

〇マルセル・グラノイェルス(スペイン)6-3、6-1 ●[1]アドリアン・マナリノ(フランス)

〇[3]スティーブ・ジョンソン(アメリカ)6-2、6-3 ●デュディ・セラ(イスラエル)

(テニスデイリー編集部)

※写真は準決勝に進出したベルダスコ(6月の「ATP500 ロンドン」の時のもの
(Photo by Alberto Pezzali/NurPhoto via Getty Images)

前年優勝者フェレール、世界147位のルードに敗れ2回戦敗退[スキースター・スウェディッシュ・オープン]

前年優勝者フェレール、世界147位のルードに敗れ2回戦敗退[スキースター・スウェディッシュ・オープン]

配信日時 2018年07月20日 12:00

7月19日、「スキースター・スウェディッシュ・オープン」(ATP250/スウェーデン・バスタッド/7月16~22日/クレーコート)大会4日目。男子シングルス2回戦で、第7シードのダビド・フェレール(スペイン)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のキャスパー・ルード(ノルウェー)に5-7、2-6で敗れた。試合時間は1時間15分。

フェレールは現在世界ランキング39位で、同大会の前年優勝者。キャリア通算27個のタイトルを持ち、2013年には自己最高の世界3位を記録した。一方、対戦相手のルードは世界ランキング147位の19歳だ。

第1セット、ルードのサービスゲームから始まると、第3ゲームでフェレールが先にブレークに成功。しかしフェレールの5-3で迎えた第9ゲームからルードに4ゲーム連取され、フェレールは第1セットを落とした。

そして第2セット、フェレールはブレークポイントを握るが活かせず、ルードに5ゲーム連取され0-5に。第6ゲームでようやく自身のサービスゲームをキープ。続く第7ゲームをブレークして2-5とするも、第8ゲーム最後はルードにスマッシュを決められ試合終了。前年優勝のフェレールだが、今大会は2回戦で姿を消した。

勝利したルードは準々決勝で、第4シードのリシャール・ガスケ(フランス)と対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2回戦で敗退となったフェレール(「ウィンブルドン」の時のもの)
(Photo by Matthew Lewis/Getty Images)

マレーもエントリーでBIG4揃い踏みなるか。錦織のほか西岡も出場へ[全米オープン]

マレーもエントリーでBIG4揃い踏みなるか。錦織のほか西岡も出場へ[全米オープン]

配信日時 2018年07月20日 18:30

2018年「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)のダイレクトエントリーリストが公表された。日本人選手としては錦織圭(日本/日清食品)とプロテクトランキングを使用する西岡良仁(日本/ミキハウス)らが出場するほか、BIG4を含むそうそうたるメンバーが名を連ねた。BIG4の中で一人ランキングを落としており、「ウィンブルドン」も欠場したアンディ・マレー(イギリス)も出場する見通しだ。

その一部を紹介すれば、ランキング上位の選手としてはおなじみの顔ぶれで、現在世界1位で同大会で3度の優勝経験を持つラファエル・ナダル(スペイン)と2位で5度優勝のロジャー・フェデラー(スイス)をが筆頭出場者だ。

また先立って行われた「ウィンブルドン」で優勝を果たして完全復活を遂げたノバク・ジョコビッチ(セルビア)も2度のタイトル獲得実績をさらに伸ばすべく出場予定で、BIG4が集結する。

さらに、大会公式サイトによれば、復帰を図る最後のBIG4であるマレーもプロテクトランキングを使用して本戦ドローに参戦するという。世界ランキングで1位、2位と続くナダルとフェデラー、そして完全復活したジョコビッチに続いてツアーをリードする位置に再びマレーも戻れるか注目だ。

現在は4位で2009年には「全米オープン」で優勝したフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)、2014年の決勝戦で錦織を倒して優勝したマリン・チリッチ(クロアチア)も健在で、都合6人の元全米王者が優勝を目指すことになる。

優勝経験こそないものの、「全米オープン」で上位に進出してきた中にも、忘れられない選手がいる。その一人はもちろん錦織で、一昨年は準々決勝でマレーをフルセットで下して準決勝に進出。惜しくもスタン・ワウリンカ(スイス)に敗戦してしまったものの、ベスト4入りを果たした。

右手首の怪我によるツアー離脱から復帰した錦織は、右肘の調子など不安要素も残るものの、どこまで勝ち上がれるか注目したいところだ。

ほかにも、今年の「ウィンブルドン」で決勝に進出したほか、昨年の「全米オープン」でもファイナリストになるなど健闘したケビン・アンダーソン(南アフリカ)にももちろん上位進出の可能性がある。

ただ、現在ではまだ予選通過者のために16人、ワイルドカードのために8人の出場枠が残されており、最終的な出場選手リストが埋まるのは直前になりそうだ。加えて、シード順位についても大会直前に明らかになる見通しだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真はサインの求めに応じるマレー
(Photo by Charlie Crowhurst/Getty Images for LTA)

元世界4位のベルディヒが「全米オープン」を含む北米ハードコートシーズンを欠場

元世界4位のベルディヒが「全米オープン」を含む北米ハードコートシーズンを欠場

配信日時 2018年07月20日 19:00

元世界4位のトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)の姿は、2018年の「ウィンブルドン」にはなかった。そしてその理由である背中の故障が長引いており、「全米オープン」を含む北米のツアーを欠場することも大会公式サイトやUBITENNISで発表された。

今回明らかになったのは、「ATP500 ワシントンD.C.」、「ATPマスターズ1000 トロント」、「ATPマスターズ1000 シンシナティ」そして「全米オープン」の欠場で、ハードコートで行われる北米ツアーの間の復帰は期待できなさそうだ。

ベルディヒは、全てのショットが高精度で安定しており、毎シーズンコンスタントに結果を残してきた。

一方で、芝のグランドスラムの直前に「数ヶ月間背中の痛みと格闘しており、競技を続けられるようできるだけの治療を行ってきた」「残念だが事態は改善せず、芝シーズンに向けたいい準備を出来なかった」とコメントして、同選手は「ウィンブルドン」への出場を回避していた。

(テニスデイリー編集部)

※写真はバックハンドを打つベルディヒ
(Photo by Steve Bardens/Getty Images)

大坂、松岡修造さんとのツーショット写真をSNSに公開

大坂、松岡修造さんとのツーショット写真をSNSに公開

配信日時 2018年07月20日 17:30

ハードコートシーズンに向けて練習をしている大坂なおみ(日本/日清食品)。SNSで松岡修造さんとのツーショット写真を公開した。

力強いガッツポーズをする松岡さんの隣で、少し控え目にガッツポーズをする大坂。ファンからは「ナオミちゃん可愛い。修造さん熱そー」、「元気出ますね」、「ナオミちゃんより目立ってる」といったコメントが寄せられている。IMGテニス公式Twitterでは対話をしている二人の写真が投稿されており、その際に撮影された記念写真だと思われる。

大坂は7月15日に終えた「ウィンブルドン」では、今大会の優勝者となったアンジェリック・ケルバー(ドイツ)に敗れ、残念ながら3回戦で敗退となった。

しかし2018年に入り大坂は、ハードコートで行われた3月の「BNPパリバ・オープン」で自身初のツアー優勝。Twitterの別の投稿では「ベストシーズン」、「ハードコートベストコート」とハッシュタグを添えており、ハードコートを好んでいる。2018年は「全米オープン」3回戦の壁を突破できるか期待がかかる。

大坂は7月30日から開催される「シティ・オープン」に出場予定。同大会にはカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)やスローン・スティーブンス(アメリカ)らが出場を予定している。大坂がハードコートシーズン最初の大会で、ビッグサービスと力強いストロークを活かした試合を見せてくれるか注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年「全仏オープン」の時の大坂なおみ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

ルブレフ、ツアー復帰初戦で白星、約3ヶ月ぶりの勝利[プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ]

ルブレフ、ツアー復帰初戦で白星、約3ヶ月ぶりの勝利[プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ]

配信日時 2018年07月20日 18:00

7月19日、「プラバラグナ・クロアチア・オープン・ウマグ」(クロアチア・ウマグ/7月16~22日/クレーコート)でアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が、ツアー復帰戦を見事に勝利で飾った。4月以来、腰の故障からツアーを離れていたが、まずはいい形でカムバックした。

出場したのは男子シングルス2回戦、対戦相手はフェリックス ・オジェ アリアシム(カナダ)で、スコアは6-4、6(4)-7、6-3、試合時間は2時間29分だった。

ルブレフは現在、世界ランキングで35位の20歳。「ネクストジェン」の一人にも数えられており、今後の活躍にも期待がかかる。今大会では第4シードでの出場だ。

試合では当初、ルブレフが第1セット第1ゲームから、優位を掴んでゲームを運んだ。最初のリターンで、同選手は、オジェ アリアシムのロングアウト、ネットミスなどで0-40の3ブレークポイント。さらに、バックハンドでの打ち合いを制し、ルブレフのブレークとなった。ゲーム序盤から1ブレークアップのリードを築いた形だ。

第1セットはその後、ルブレフが自身のサービスを手堅くキープ。リターンではチャンスは訪れるものの、決定的な得点はできずに、第1セットはそのまま6-4でルブレフの手に落ちた。

第2セットはしかし、開始直後から一進一退の攻防。ルブレフは第1ゲームをブレークしたものの、第2ゲームではサービスキープできず。続く2ゲームでも両選手ともにブレークし、4ゲームのブレーク合戦となった。

同セットは結局、タイブレークにもつれ込んだが、ルブレフが4-5となった勝負どころで連続ミニブレークを喫してしまった。その結果、セットカウントではイーブンとなり、勝敗は第3セットの行方次第となった。

その第3セットでは、ルブレフは一時は劣勢に。第1ゲームのサービスをブレークされてしまい、巻き返しを図らなければならなくなった。

ルブレフは優位を奪われながらも落ち着いてプレーし、第6ゲームでチャンスを活かした。ダブルスフォルトでの幸運な得点もありブレークポイントを迎えると、デュースとなった後にアドバンテージを得る。続くポイントでルブレフのバックハンドがラインギリギリに突き刺さりウィナーに。ブレークとなり、スコアは均衡を取り戻した。

すると、ルブレフは次のリターンでも0-40とした。ストロークの打ち合いとなった次のポイントを制すると、ルブレフの1ブレークアップのリードとなった。結局、続くサービスをルブレフがデュースに持ち込まれながらもキープ。勝利を決めた。

ルブレフは次の準々決勝で第6シードのロビン・ハッサ(オランダ)と対戦する予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は身体を伸ばしボールを追うルブレフ
(Photo by Laurent Lairys/Action Plus via Getty Images)

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2018.07.09
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2018.06.20
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