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【1/20全豪注目ドロー】ナダル、フェデラー、シャラポワらが4回戦に登場

【1/20全豪注目ドロー】ナダル、フェデラー、シャラポワらが4回戦に登場

配信日時 2019年01月20日 06:30

1月20日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~男子27日/女子26日/ハードコート)大会7日目。男子シングルス4回戦、男子ダブルス2・3回戦、女子シングルス4回戦、女子ダブルス3回戦、混合ダブルス1回戦が行われる。

男子シングルス4回戦、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が世界57位トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)と対戦する。両者の対戦成績はナダルの19勝4敗(2014年「ATP1000 マイアミ」での不戦勝を除く)。


ナダルはここまでの3試合すべてストレートで勝利。一方、元世界4位ベルディヒは、1回戦で第13シードのカイル・エドマンド(イギリス)、3回戦で第18シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)を破っての勝ち上がり。


2015年以来の対戦となる両者、どのような試合展開を見せるか。試合は日本時間12時30分以降に開始予定。


第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は第14シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦。両者は今回が初対戦となる。


「全豪オープン」3年連続、7度目の優勝を目指す37歳フェデラーと、同大会初の4回戦進出を果たした20歳のチチパス。両者がどのようなプレーを見せるか注目だ。試合は日本時間17時以降に開始予定。


そのほか、第6シードのマリン・チリッチ(クロアチア)が第22シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)と。第20シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)が世界39位フランシス・ティアフォー(アメリカ)との4回戦に臨む。


女子シングルス4回戦では、第30シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が第15シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)と対戦する。


2008年同大会優勝者シャラポワは、3年ぶり11回目の4回戦進出。3回戦で前年優勝者カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を破っての勝ち上がり。一方、地元選手バーティはここまでの3試合ストレート勝利で突破している。


女子ダブルス3回戦では、日比野菜緒(日本/LuLuLun)/デザレー・クラブチェク(アメリカ)がバーボラ・ストリコバ(チェコ)/マルケタ・ボンドルソバ(チェコ)と対戦する。


◇   ◇   ◇


【1月20日の注目ドロー】


◆男子シングルス


4回戦


トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)対 [2]ラファエル・ナダル(スペイン)


[14]ステファノス・チチパス(ギリシャ)対 [3]ロジャー・フェデラー(スイス)


[6]マリン・チリッチ(クロアチア)対 [22]ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)


フランシス・ティアフォー(アメリカ)対 [20]グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)


◆男子ダブルス


3回戦


パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)/ギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)対 [4]ボブ・ブライアン(アメリカ)/マイク・ブライアン(アメリカ)


◆女子シングルス


4回戦


[15]アシュリー・バーティ(オーストラリア)対 [30]マリア・シャラポワ(ロシア)


ダニエル・コリンズ(アメリカ)対 [2]アンジェリック・ケルバー(ドイツ)


[5]スローン・スティーブンス(アメリカ)対 アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)


[8]ペトラ・クビトバ(チェコ)対 アマンダ・アニシモワ(アメリカ)


◆女子ダブルス


3回戦


バーボラ・ストリコバ(チェコ)/マルケタ・ボンドルソバ(チェコ)対 日比野菜緒(日本/LuLuLun)/デザレー・クラブチェク(アメリカ)


◆混合ダブルス


1回戦


[1]ガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/マテ・パビッチ(クロアチア)対 [WC]プリシラ・ホン(オーストラリア)/アレクセイ・ポプリン(オーストラリア)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦でのナダル
(Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

大坂なおみ「圧倒されていたと思う」逆境で見せたメンタルの立ち直り[全豪オープン]

大坂なおみ「圧倒されていたと思う」逆境で見せたメンタルの立ち直り[全豪オープン]

配信日時 2019年01月19日 17:00

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)女子シングルスで、2年連続の4回戦進出を決めた大坂なおみ(日本/日清食品)。3回戦で第28シードの曲者シェイ・スーウェイ(台湾)の揺さぶりに一時自身のプレーを見失うも、見事逆境を乗り越えて勝ち上がった。

大坂は試合後の記者会見で「今日のような戦い方ができて嬉しいです」「彼女(スーウェイ)の打ち方は、他の選手とかなり違います。彼女とのラリーは非常に難しいんです」と振り返った。


第1セットを落とし第2セットも先にブレークを許してしまった大坂。一時は相手に合わせてなのかラリーのペースを落としたり、何とかしようともがいているようにも見えた。しかし、第2セット中盤から本来の力強いプレーが戻ってくると、第3セット初めまでにかけて一気に7ゲーム連取で逆転劇を繰り広げた。


大坂はその時の心境を次のように振り返っている。


「彼女はひたすら良いプレーをしていたので、私は圧倒されていたと思います」「第2セットの最初の方は、高いショットを打ってみたりしました。練習したこともないようなショットなので、何て無駄なことをしているんだろうと感じていました」


「でもそこから、私はグランドスラムを戦っているんだ、と考え始めました」「悲しんでいる場合ではなかった。私は本当に素晴らしい選手と対戦しているのだから、今の時間を楽しんで全てのポイントに自分の持てる力全てを注ぎ込まなければ。と」


あわやと思われる逆境から、自身2年連続の4回戦進出。2018年シーズンから特にメンタル面での成長著しいと言われる大坂は、この試合でまた一つ壁を乗り越えたのかもしれない。


次戦は第13シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)との対戦が決まっている。試合のなかで成長を続ける大坂から、ますます目が離せない。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦での大坂なおみ
(Photo by Chaz Niell/Icon Sportswire via Getty Images)

【1/19全豪まとめ】錦織、大坂なおみがともに4回戦進出。穂積ペアは女子ダブルス2回戦敗退

【1/19全豪まとめ】錦織、大坂なおみがともに4回戦進出。穂積ペアは女子ダブルス2回戦敗退

配信日時 2019年01月19日 20:45

1月19日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~男子27日/女子26日/ハードコート)大会6日目。男子シングルス3回戦、男子ダブルス2回戦、女子シングルス3回戦、女子ダブルス2回戦、混合ダブルス1回戦が行われた。

男子シングルス3回戦、第8シードの錦織圭(日本/日清食品)が世界44位のジョアン・ソウザ(ポルトガル)に7-6(6)、6-1、6-2とストレート勝利。「全豪オープン」2年ぶり、7回目の4回戦進出を果たした。


1・2回戦ではフルセットの厳しい試合を制した錦織。3回戦後のインタビューでは「良い感じでどの試合もいけています。1回戦、2回戦と危ない試合をくぐり抜けて来られて、今日も良い試合ができました。次もしっかりリカバリーして臨みたいと思います」と話した。


また同コート1つ前の試合では、女子シングルス3回戦で大坂なおみ(日本/日清食品)が勝利。そのことについて錦織は「なおみから最高のバトンを受けました」とオンコートインタビューで語った。次戦も2人揃って勝利なるか期待がかかる。


このほか、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第25シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)に6-3、6-4、4-6、6-0で勝利。第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界155位アレックス・ボルト(オーストラリア)に6-3、6-3、6-2とストレート勝利。


女子シングルス3回戦では、第4シードの大坂が第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)に5-7、6-4、6-1と逆転勝利。「全豪オープン」2年連続の4回戦進出を果たした。


大坂は試合序盤、スーウェイの揺さぶりに我慢できずミスを連発。悔しがる場面も多く見られた。しかし第2セット、1ブレークダウンで迎えた第7ゲームで40‐0から5ポイント連取しブレークに成功。その後見事に立て直した。


大坂は試合後のインタビューで「彼女(スーウェイ)のプレーを予測するのはとても難しかったです」と話し、「このグランドスラムという場面がとても好きなので、できるだけ長くこの場所にいたいと考えていました」と振り返った。


同日、第13シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)が第21シードのワン・チャン(中国)と対戦。セバストワが6-3、6-3で勝利し、4回戦で大坂と対戦することとなった。


このほか、第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)は世界36位のビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)に6-2、6-3とストレートで勝利した。


女子ダブルス2回戦、第11シードの穂積絵莉(日本/日本住宅ローン株式会社)/アリシア・ロソルスカ(ポーランド)がアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)/テイラー・タウンゼント(アメリカ)に2-6、6(6)-7で敗れ、3回戦進出ならず。


混合ダブルス1回戦では、第7シードの二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)/マクラクラン勉(日本)が、ワイルドカードで出場のジェシカ・ムーア(オーストラリア)/アンドリュー・ウィッティントン(オーストラリア)に2-6、6-3、5-10で敗れ、残念ながら初戦敗退となった。


◇   ◇   ◇


【1月19日 主な試合結果】


◆男子シングルス


3回戦


〇[8]錦織圭(日本/日清食品)7-6(6)、6-1、6-2 ●ジョアン・ソウザ(ポルトガル)


〇[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)6-3、6-4、4-6、6-0 ●[25]デニス・シャポバロフ(カナダ)


〇[4]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)6-3、6-3、6-2 ●[WC]アレックス・ボルト(オーストラリア)


〇[16]ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)6-4、6-4、7-6(6) ●ピエール ユーグ・エルベール(フランス)


〇[23]パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)6-2、6-4、2-6、6-4 ●[12]ファビオ・フォニーニ(イタリア)


◆女子シングルス


3回戦


〇[4]大坂なおみ(日本/日清食品)5-7、6-4、6-1 ●[28]シェイ・スーウェイ(台湾)


〇[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)6-2、6-3 ●ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)


〇[6]エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)4-6、6-4、7-5 ●ジャン・シューアイ(中国)


〇[16]セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)6-2、6-1 ●デヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)


〇[13]アナスタシア・セバストワ(ラトビア)6-3、6-3 ●[21]ワン・チャン(中国)


◆女子ダブルス


2回戦


〇アリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)/テイラー・タウンゼント(アメリカ)6-2、7-6(6) ●[11]穂積絵莉(日本/日本住宅ローン株式会社)/アリシア・ロソルスカ(ポーランド)


〇日比野菜緒(日本/LuLuLun)/デザレー・クラブチェク(アメリカ)6-2、6-1 ●[WC]アリソン・ベイ(オーストラリア)/ゾーイ・ハイブス(オーストラリア)


◆混合ダブルス


1回戦


〇[WC]ジェシカ・ムーア(オーストラリア)/アンドリュー・ウィッティントン(オーストラリア)6-2、3-6、10-5 ●[7]二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)/マクラクラン勉(日本)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」1回戦での錦織
(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

錦織 次戦は「きっと多くのラリー戦になる」。4回戦世界23位カレーニョ ブスタとに[全豪オープン]

錦織 次戦は「きっと多くのラリー戦になる」。4回戦世界23位カレーニョ ブスタとに[全豪オープン]

配信日時 2019年01月19日 18:05

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)男子シングルスで、同大会2年ぶり7回目の4回戦進出を決めた錦織圭(日本/日清食品)。1・2回戦はフルセットの厳しい試合だったが、3回戦はジョアン・ソウザ(ポルトガル)にストレート快勝した。

錦織は試合後の記者会見で「第1セットはどちらにもいく可能性がありました」「でも第2、第3セットでは、もう少しリラックスできたと思いますね。よりいいショットが打てて、サービスもよかったです」と振り返った。


次の4回戦は、世界23位のパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と対戦する。


錦織は今回がカレーニョ ブスタと初対戦となるが、次の相手について「きっと今日(3回戦)に近い感じになると思います。多くのラリー戦になると思います」「彼はベースラインからとても強力ですし、動きが良くていいサービスがあります。タフな試合になると思います」と話した。


またこの日は2回戦と同様、大坂なおみ(日本/日清食品)と同コートで続けての試合となった。2回戦は錦織、大坂の順、3回戦は大坂、錦織の順で勝利のバトンを繋ぎ、ともにベスト16進出を果たした。


4回戦でも、日本の両エースの活躍に期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦での錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

大坂なおみ「執着心が全て」。逆転勝利で2年連続4回戦へ[全豪オープン]

大坂なおみ「執着心が全て」。逆転勝利で2年連続4回戦へ[全豪オープン]

配信日時 2019年01月19日 11:50

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)の大会6日目。女子シングルス3回戦で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)を5-7、6-4、6-1で破り、2年連続で4回戦へ進出した。その大坂が試合後のインタビューに答えた。

試合を終えた大坂は「無事試合が終わり、勝つことができてとても嬉しいです」と落ち着いた表情で答えた。


第2セット、1ブレークダウンで迎えた第7ゲームで、40‐0から5ポイント連続で奪ってブレークした場面については「もちろん、あの場面がターニングポイントになりました」そして「私のプレーは特に変わらなかったと思いますが、特に集中することができたと思います」と語った。


対戦相手のスーウェイについては「彼女はとても素晴らしい選手ですし、彼女のプレーを予測するのはとても難しかったです」と語った。


また、この難しい対戦相手を前にして考えていたことについては「このグランドスラムという場面がとても好きなので、できるだけ長くこの場所にいたいと考えていました」とコメント。


次戦は「まずはリラックスして考えたいと思います」と答えた大坂。相手は現在対戦中のワン・チャン(中国)とアナスタシア・セバストワ(ラトビア)の勝者となる。


オンコートインタビューでは試合を振り返って「諦めないこと、グランドスラムという大舞台が好きだという執着心が全てですね」とも答えていた大坂。その執着心でどこまで勝ち進むことができるのか、注目される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦での大坂なおみ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【1/18全豪まとめ】ナダル、地元期待のデミノーに圧勝。シャラポワは前年覇者を破る

【1/18全豪まとめ】ナダル、地元期待のデミノーに圧勝。シャラポワは前年覇者を破る

配信日時 2019年01月19日 06:00

1月18日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~男子27日/女子26日/ハードコート)大会5日目。男子シングルス3回戦、男子ダブルス1、2回戦、女子シングルス3回戦、女子ダブルス1、2回戦が行われた。

男子シングルス3回戦で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、第27シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)と対戦。6-1、6-2、6-4のストレートでナダルが勝利し、3年連続となるベスト16進出を果たした。


2019年シーズン開幕戦「ATP250 ブリスベン」を左大腿の負傷により欠場していたナダルだが、圧倒的なプレーで勝利し、デミノーとの対戦成績をこれで2勝0敗とした。


一方、19歳で期待の若手であるデミノー、試合ではナダルに対し4度のブレークポイントを握ったり、第3セットの最終ゲームでデュースに持ち込んで粘るなど健闘を見せたが、ナダルのサービスゲームを破ることはできなかった。


第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は、世界50位のテイラー・フリッツ(アメリカ)に6-2、7-5、6-2で勝利し、4回戦進出。3年連続、7度目の優勝にまた一歩近づいた。


女子シングルス3回戦では、第3シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が第30シードのマリア・シャラポワ(ロシア)と対戦。同大会前年優勝者のウォズニアッキが4-6、6-4、3-6で敗れた。


ウォズニアッキは第1セットでは、4-1とリードするもその後、逆転され4-6で第1セットを奪われた。第2セットは奪い返すも、勝負の第3セットで2度のブレークを許し敗れた。一方、勝利したシャラポワは、同大会で2016年以来となるベスト16進出を果たした。


このほか、第2シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)は世界240位のキンバリー・ビレル(オーストラリア)に6-1、6-0で勝利、第5シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)は第31シードのペトラ・マルティッチ(クロアチア)に7-6(6)、7-6(5)で勝利し4回戦進出を決めた。


女子ダブルス2回戦では、青山修子(日本/近藤乳業)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)がアジア・ムハンマド(アメリカ)/Kaitlyn Christian(アメリカ)に5-7、5-7で敗れた。


◇   ◇   ◇


【1月18日 主な試合結果】


◆男子シングルス


3回戦


〇[2]ラファエル・ナダル(スペイン)6-1、6-2、6-4 ●[27]アレックス・デミノー(オーストラリア)


〇[3]ロジャー・フェデラー(スイス)6-2、7-5、6-2 ●テイラー・フリッツ(アメリカ)


〇[6]マリン・チリッチ(クロアチア)4-6、3-6、6-1、7-6(8)、6-3 ●[26]フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)


〇[22]ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)6-4、7-5、6-4 ●[10]カレン・ハチャノフ(ロシア)


〇[14]ステファノス・チチパス(ギリシャ)6-3、3-6、7-6(7)、6-4 ●[19]ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)


◆男子ダブルス


1回戦


〇[10]ドミニク・イングロット(イギリス)/フランコ・シュクゴール(クロアチア)7-5、6-3 ●ダニエル太郎(日本/エイブル)/ジョン・ミルマン(オーストラリア)


2回戦


〇[4]ボブ・ブライアン(アメリカ)/マイク・ブライアン(アメリカ)7-5、4-6、6-2 ●アドリアン・マナリノ(フランス)/Andreas Mies(ドイツ)


◆女子シングルス


3回戦


〇[30]マリア・シャラポワ(ロシア)6-4、4-6、6-3 ●[3]カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)


〇[2]アンジェリック・ケルバー(ドイツ)6-1、6-0 ●[WC]キンバリー・ビレル(オーストラリア)


〇[5]スローン・スティーブンス(アメリカ)7-6(6)、7-6(5) ●[31]ペトラ・マルティッチ(クロアチア)


〇[8]ペトラ・クビトバ(チェコ)6-1、6-4 ●ベリンダ・ベンチッチ(スイス)


◆女子ダブルス


2回戦


〇アジア・ムハンマド(アメリカ)/Kaitlyn Christian(アメリカ)7-5、7-5 ●青山修子(日本/近藤乳業)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのナダル
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

ズベレフにレンドルが期待しているのは「2019年の」グランドスラム[全豪オープン]

ズベレフにレンドルが期待しているのは「2019年の」グランドスラム[全豪オープン]

配信日時 2019年01月19日 17:36

21歳で世界4位につけるアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は、コーチのイワン・レンドル(アメリカ)とともに悲願のグランドスラム優勝を狙っている。

ズベレフは若手の中でもNo.1候補と言われ、2018年の「Nitto ATPファイナルズ」では優勝するなどの結果も残してきた。一方で、グランドスラムでの最高成績はベスト8が一回のみ(2018年「全仏オープン」)と、ランキングを考えると期待に応えきれていない。


ズベレフはさらなる飛躍を目指し「全米オープン」前からレンドルをコーチに招聘しており、出場中の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)でのパフォーマンスに注目が集まっている。


またズベレフは、昨年の「全米オープン」の結果(3回戦)について「彼の言うところでは過程の一つだ。グランドスラムでうまくプレーするための過程だということだ」とレンドルとのやり取りを明かしており、ATP(男子プロテニス協会)公式サイトが伝えている。


レンドルは昨年の「全米オープン」でズベレフの活躍を望んだ一方で、今年により期待していると説いたという。


またズベレフは「グランドスラムで苦戦しているとは思わない。いくつかの不運には見舞われてきたが。『全仏オープン』ではいいプレーが出来て、その後怪我をしてしまった」とコメント。


さらに、「他のグランドスラムについては、『全豪オープン』では素晴らしい選手のチョン・ヒョン(韓国)と戦って、5セットマッチで負けてしまった。『ウィンブルドン』では全仏での怪我のせいでプレーする準備ができていなかった。『全米オープン』の試合は良くなかった。こういうことは起こるものなんだ。大丈夫だよ」と振り返っており、今後の活躍に期待してもよさそうだ。


世界ランキングでは最上位に迫っているズベレフが、今回のグランドスラムでどこまで勝ち上がれるか、大きな見どころの一つになる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦でのズベレフ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

錦織「なおみから最高のバトンを受けた」。大坂とそろってベスト16進出[全豪オープン]

錦織「なおみから最高のバトンを受けた」。大坂とそろってベスト16進出[全豪オープン]

配信日時 2019年01月19日 14:06

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の大会6日目。男子シングルス3回戦で第8シードの錦織圭(日本/日清食品)がジョアン・ソウザ(ポルトガル)を7-6(6)、6-1、6-2のストレートで破り、2年ぶり7回目のベスト16進出を果たした。その錦織が試合後のインタビューに答えた。

2回戦の後に「もっとラリーがしたかった」と言っていたことについて聞かれると「特に後半は自分のやりたいプレーができましたし、打っているボールの感覚も良くて、良いテニスができたと思います」と語った。


対戦相手のソウザについては「久しぶりの対戦でもあったので、しっかり作戦は練っていました。ストロークはしっかりしているし、回り込むフォアも武器なので、それをなるべく打たせないように意識はしていました」と、万全で試合に臨んだことを述べた。


メルボルンの気候については「今のところはそんなに暑い日に当たっていません。一試合目は少し暑かったですが、今のところはやりやすいコンディションではあります」と答えた。


2年ぶりの「全豪オープン」を楽しんでいるかという質問には「良い感じでどの試合もいけています。1回戦、2回戦と危ない試合をくぐり抜けて来られて、今日も良い試合ができました。次もしっかりリカバリーして臨みたいと思います」と語った。


また、オンコートインタビューでは「大好きなマーガレット・コート アリーナで3試合連続行うことができて嬉しいですし、慣れてきましたね。また、なおみから最高のバトンを受けました」と大坂なおみ(日本/日清食品)についても語っていた。


この日、2人は2回戦と同様、同じコートで続けて試合を行った。2回戦は錦織、大坂の順、3回戦は大坂、錦織の順で勝利のバトンを繋ぎ、ともにベスト16進出を果たした。


勝利した錦織は、現在対戦中のファビオ・フォニーニ(イタリア)とパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)の勝者と4回戦で対戦する。どちらも強敵だが、ここまでの勝負強さを活かしてさらなる上位に進めることを期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦での錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報】錦織 ストレートでベスト16進出。3セットでキッチリ決め切る[全豪オープン]

【速報】錦織 ストレートでベスト16進出。3セットでキッチリ決め切る[全豪オープン]

配信日時 2019年01月19日 13:37

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の大会6日目、男子シングルス3回戦で第8シードの錦織圭(日本/日清食品)がジョアン・ソウザ(ポルトガル)と対戦。7-6(6)、6-1、6-2のストレートで錦織が勝利し、ベスト16入りを果たした。

勝利した錦織は、現在対戦中のファビオ・フォニーニ(イタリア)とパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)の勝者と4回戦で対戦する。


第2セットを終えた後、ソウザはトレーナーを呼んでメディカルタイムアウトを取り、左臀部、足の付け根辺りの治療を受けていた。ソウザは第2セットの途中から調子が悪かった様子だが、棄権することなく第3セットを迎えた。


第3セットはそのソウザのサービスゲームから。第1ゲームで30-40とブレークポイントを握った錦織は、ラリーの末にロブショットを放ちソウザのミスを誘ってブレークに成功する。さらに錦織は第3ゲームでもブレークに成功し、序盤3ゲームを連取した。


錦織は第2、第4ゲームをラブゲームでキープし、ソウザに隙を見せない。第5ゲームで錦織はブレークすることができなかったが、0-30とポイントリードする場面もあった。


ゲームカウント4-1で迎えた第6ゲームをキープした錦織は、第7ゲームでソウザのサービスゲームを破ることができなかったが、続く第8ゲームが錦織のサービング・フォー・ザ・マッチとなった。少しずつ調子を取り戻してきた様子のソウザだが、最後も錦織がソウザにチャンスを与えることなくこのゲームをキープし、第3セットを6-2で取って勝利を決めた。


1回戦は2時間48分、2回戦は3時間48分と、どちらも5セットの長時間の試合を戦っていた錦織。3回戦は3セット、2時間6分で試合を決めた。


体力を温存し、さらなる上位進出を狙う。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦での錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報】錦織が第1セットを先取。世界44位ソウザとの3回戦[全豪オープン]

【速報】錦織が第1セットを先取。世界44位ソウザとの3回戦[全豪オープン]

配信日時 2019年01月19日 12:28

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の大会6日目、男子シングルス3回戦で第8シードの錦織圭(日本/日清食品)がジョアン・ソウザ(ポルトガル)と対戦。第1セットは7-6(6)で錦織が先取した。

両者は過去に2回対戦しており、1勝1敗(2016年「楽天ジャパンオープン」での錦織の途中棄権も含めて)となっている。2回戦を終えた後のインタビューで「1試合目もそうですが、こういう大変な試合を2試合勝てたのは大きいと思います」と語っていた錦織。世界44位のソウザを撃破し、4回戦進出を果たせるのか、期待がかかる。


第1セットはソウザのサービスゲームから始まった。錦織は第1ゲームでいきなりブレークに成功すると、続く第2ゲームをキープして好調な立ち上がりを見せた。


しかし、第4ゲームでブレークバックを喫し、ゲームカウント2-2とされた。そしてここからお互いにサービスゲームをキープする流れが続いた。


なんとか攻め込みたい錦織は第9ゲームでメリハリをつけたプレーを用いてデュースまで持ち込むが、ブレークポイントを握るまではいかなかった。


第11ゲームでもブレークポイントを握った錦織だが、あと一本が出ない。そして第1セットはタイブレークで決着を付けることになった。


タイブレークで先にミニブレークしたのは錦織。ソウザのショットがサイドアウトとなると、続くサービスを2連続で決めてポイント3-0とリードする。その後追いつかれたものの、第1セットを先取した。


試合は先に3セットを先取した方が勝利の5セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦での錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報】錦織が第2セットを連取し、ベスト16まであと1セットと迫る[全豪オープン]

【速報】錦織が第2セットを連取し、ベスト16まであと1セットと迫る[全豪オープン]

配信日時 2019年01月19日 13:02

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の大会6日目、男子シングルス3回戦で第8シードの錦織圭(日本/日清食品)がジョアン・ソウザ(ポルトガル)と対戦。第1セットを7-6(6)で先取した錦織が6-1で第2セットも連取した。

第2セットは錦織のサービスゲームから。お互いにキープして迎えた第4ゲーム、第1セットと同様に錦織が先にブレークに成功する。そして続く第5ゲームをしっかりとキープし、ゲームカウント4-1とした。


さらに錦織は第6ゲームでもデュースの末に粘ってソウザのサービスゲームを破り、2ブレークアップとした。


そしてサービング・フォー・ザ・セットとなった第7ゲームをキープ。ミスもややあった錦織だが、ソウザにブレークポイントを握られることもなく第2セットを6-1で連取した。


試合は先に3セットを先取した方が勝利の5セットマッチ。現在第3セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦での錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報】大坂なおみ 逆転で2年連続ベスト16進出。相手の揺さぶりにミス連発も見事立ち直る[全豪オープン]

【速報】大坂なおみ 逆転で2年連続ベスト16進出。相手の揺さぶりにミス連発も見事立ち直る[全豪オープン]

配信日時 2019年01月19日 11:08

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)の大会6日目、女子シングルス3回戦で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)と対戦。5-7、6-4、6-1で大坂が逆転勝利し、2年連続のベスト16進出を果たした。

勝利した大坂は現在対戦中のワン・チャン(中国)とアナスタシア・セバストワ(ラトビア)の勝者と4回戦で対戦する。


第3セットもスーウェイのサービスゲームから。第2セットの終盤で5ゲーム連取して勢いに乗る大坂は、第1ゲームでブレークポイントを握ると、バックハンドのウィナーをしっかり決めていきなりのブレークに成功する。


さらに攻め続ける大坂は、第3ゲームでもブレークポイントを握った。ここはブレークすることはできなかったが、続く第4ゲームでデュースに持ち込んで粘るスーウェイを振り切ってキープすると、第5ゲームでブレークに成功し、ゲームカウント4-1とリードを広げた。


そしてゲームカウント5-1で迎えた第7ゲームでも大坂はスーウェイのサービスゲームを破って6-1で第3セットを取って勝利を決め、4回戦進出を果たした。


大坂は試合序盤、スーウェイの揺さぶりに我慢できずミスを連発。悔しがる場面も多く、表情も暗かった。第2セットも先にリードを奪われ、流れを引き寄せられなかったが、立て直すことに成功。


その第2セット終盤には、大坂が転倒するアクシデントがあった。それでも、「大丈夫?」と聞かれて「ノー」と笑顔で冗談を言う余裕ができた。


逆境を乗り越えさらなる成長を見せた大坂に、今後も期待がかかる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦での大坂なおみ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【速報】大坂なおみ 逆転で第2セットを取り追いつく。世界27位スーウェイとの3回戦[全豪オープン]

【速報】大坂なおみ 逆転で第2セットを取り追いつく。世界27位スーウェイとの3回戦[全豪オープン]

配信日時 2019年01月19日 10:39

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)の大会6日目、女子シングルス3回戦で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)と対戦。第1セットは5-7で落とした大坂が第2セットを6-4で取り、望みを繋いだ。

第1セットはミスが多く落とした大坂。第2セットもスーウェイのサービスゲームから。盛り返したいものの、第2ゲームでブレークされる。なんとか攻め込みたいものの、ドロップショットなどを巧みに使うスーウェイのテクニックに翻弄され、第3、第5ゲームとラブゲームでキープされ、チャンスを作ることができない。


しかし、第7ゲームでデュースまで追い上げてブレークバックに成功した大坂は、続く第8ゲームでスーウェイのブレークポイントをしのぎ、ゲームカウント4-4とした。


息を吹き返した大坂は続く第9ゲームで15-40と2本のブレークポイントを握ると、見事にブレークに成功し、一気に形勢を逆転した。


そして大坂のサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲーム。大坂は転倒するアクシデントがありながらもスーウェイを寄せ付けず、第2セットを6-4で奪って望みを繋いだ。


大坂は転倒したときに「大丈夫?」と聞かれると「ノー」と笑顔で答えており、怪我などはしておらず、続く第3セットも戦い抜くことができそうだ。


試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第3セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦での大坂なおみ
(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

【速報】大坂なおみが第1セットを5-7で落とす。世界27位スーウェイとの3回戦[全豪オープン]

【速報】大坂なおみが第1セットを5-7で落とす。世界27位スーウェイとの3回戦[全豪オープン]

配信日時 2019年01月19日 09:56

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)の大会6日目、女子シングルス3回戦で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)と対戦。第1セットは5-7で大坂が落とした。

両者は2015年に下部ツアーで1回対戦しており、そのときは大坂が勝利している。世界27位のスーウェイに対し大坂は「彼女はスライスを多用するので、なかなか難しくなると思います」と語っていた大坂だが、見事に勝利し2年連続の4回戦進出を果たせるのか、期待がかかる。


第1セットはスーウェイのサービスゲームから始まった。序盤からお互いにサービスキープが続いた。そして第6ゲームで0-40と大坂にピンチが訪れる。2本はしのいだが、続くプレーで大坂のショットがわずかにロングとなり、ブレークを喫した。大坂はこのゲームでショットがロングになるプレーが多く、非常にイライラしている様子が見て取れた。


しかし大坂は気持ちを切り替えて続く第7ゲームでブレークバックに成功すると、第8ゲームをラブゲームでキープし、ゲームカウント4-4とイーブンに戻した。それどころか第9ゲームでブレークに成功し、3ゲームを連取して1ブレークアップとした。


そして大坂のサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲーム。ここで粘るスーウェイに2本のブレークポイントを握られた大坂。一時はしのいでデュースに持ち込んだがブレークバックを許し、ゲームカウント5-5となった。


続く第11ゲームでチャンスを作れなかった大坂は、第12ゲームで自身のショットがロングになる場面が続き、30-40とピンチを迎えた。いったんはしのいだが、スーウェイにブレークを喫し、第1セットを5-7で落とした。


試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦での大坂なおみ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

【1/19全豪注目ドロー】錦織、大坂なおみが3回戦に臨む。ジョコビッチ、ズベレフも登場

【1/19全豪注目ドロー】錦織、大坂なおみが3回戦に臨む。ジョコビッチ、ズベレフも登場

配信日時 2019年01月19日 06:30

1月19日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~男子27日/女子26日/ハードコート)大会6日目。男子シングルス3回戦、男子ダブルス2回戦、女子シングルス3回戦、女子ダブルス2回戦、混合ダブルス1回戦が行われる。

男子シングルス3回戦、第8シードの錦織圭(日本/日清食品)が世界44位のジョアン・ソウザ(ポルトガル)と対戦する。ソウザとは、過去1勝1敗(2016年「楽天ジャパンオープン」での錦織の途中棄権も含めて)となっている。


1・2回戦ともにフルセットを戦い、厳しい試合を勝ち上がった錦織。3回戦に向け「1試合目もそうですが、こういう大変な試合を2試合勝てたのは大きいと思います。なるべくリカバリーをしっかりして次に臨みたいと思います」と話していた。3回戦でも勝負強いテニスを見せてくれることに期待したい。


試合は大坂なおみ(日本/日清食品)の3回戦のあと第2試合に予定されており、日本時間10時30分以降に開始予定だ。


このほか、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第25シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)と、第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界155位 アレックス・ボルト(オーストラリア)と対戦する。


女子はシングルス3回戦で、第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)と対戦する。


今大会1・2回戦どちらもストレートで勝利し、「全豪オープン」2年連続の3回戦進出を決めた大坂。スーウェイとは、ツアーの下部大会で2015年に1度対戦。その時は大坂が勝利した。


大会公式サイトによると、大坂は試合後の記者会見でスーウェイについて「彼女はスライスを多用するので、なかなか難しくなると思います。あまり慣れていないので、明日たくさん練習しようと思います」と警戒。3回戦ではどのような試合展開を見せるか注目したい。


大坂とスーウェイの試合は、日本時間9時に開始予定。


そして第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)は世界36位のビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)と対戦する。両者は過去5回対戦していてハレプの2勝3敗となっている。


◇   ◇   ◇


【1月19日の注目ドロー】


◆男子シングルス


3回戦


ジョアン・ソウザ(ポルトガル)対 [8]錦織圭(日本/日清食品)


[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)対 [25]デニス・シャポバロフ(カナダ)


[4]アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)対 [WC]アレックス・ボルト(オーストラリア)


[11]ボルナ・チョリッチ(クロアチア)対 フィリップ・クライノビッチ(セルビア)


ピエール ユーグ・エルベール(フランス)対 [16]ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)


[12]ファビオ・フォニーニ(イタリア)対 [23]パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)


◆女子シングルス


3回戦


[4]大坂なおみ(日本/日清食品)対 [28]シェイ・スーウェイ(台湾)


[1]シモナ・ハレプ(ルーマニア)対 ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)


ジャン・シューアイ(中国)対 [6]エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)


[27]カミラ・ジョルジ(イタリア)対 [7]カロリーナ・プリスコバ(チェコ)


Dayana Yastremska(ウクライナ)対 [16]セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)


◆女子ダブルス


2回戦


[11]穂積絵莉(日本/日本住宅ローン株式会社)/アリシア・ロソルスカ(ポーランド)対 アリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)テイラー・タウンゼント(アメリカ)


◆混合ダブルス


1回戦


[WC]ジェシカ・ムーア(オーストラリア)/アンドリュー・ウィッティントン(オーストラリア)対 [7]二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)/マクラクラン勉(日本)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での錦織
(Photo by NaFoto/Action Plus via Getty Images)

ナダル 3年連続でベスト16進出。地元の星デミノーに完勝[全豪オープン]

ナダル 3年連続でベスト16進出。地元の星デミノーに完勝[全豪オープン]

配信日時 2019年01月18日 19:49

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の大会5日目、男子シングルス3回戦で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、第27シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)と対戦。6-1、6-2、6-4のストレートでナダルが勝利し、3年連続となるベスト16進出を果たした。試合時間は2時間22分。

2019年シーズン開幕戦「ATP250 ブリスベン」を左大腿の負傷により欠場していたナダルだが、圧倒的なプレーで勝利し、デミノーとの対戦成績をこれで2勝0敗とした。


敗れたデミノーは19歳で期待の若手。直前の大会「ATP250 シドニー」で自身初のツアータイトルを獲得し、現在は地元オーストラリアの男子トップ選手となっている。ナダルに対し4度のブレークポイントを握ったり、第3セットの最終ゲームでデュースに持ち込んで粘るなど健闘を見せたが、ナダルのサービスゲームを破ることはできなかった。


第1セット、序盤から激しい打ち合いが続いたが、優位に立ったのはやはりナダル。第4ゲームでブレークすると、さらに第6ゲームでもブレークに成功し、第1セットを6-1で先取した。


第2セットになってもナダルの勢いは止まらない。第1、第5ゲームをそれぞれブレーク。デミノーも第8ゲームで3本のブレークポイントを握ったが、ナダルのサービスゲームを破ることができず、6-2でナダルが連取した。


そして第3セットでも第1ゲームでブレークしたナダルがそのリードを最後まで守り切り、6-4で第3セットも奪って勝利を決めた。


勝利したナダルは4回戦でトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)と対戦する。ベルディヒはディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)を破っての勝ち上がり。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」3回戦でのナダル
(Photo by Jason Heidrich/Icon Sportswire via Getty Images)

【速報予定】錦織、世界44位ソウザとの3回戦。19日10時半以降に開始予定[全豪オープン]

【速報予定】錦織、世界44位ソウザとの3回戦。19日10時半以降に開始予定[全豪オープン]

配信日時 2019年01月18日 19:00

19日、今大会第8シードの錦織圭(日本/日清食品)が「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~27日/ハードコート)の3回戦に臨む。対戦相手は、世界44位のジョアン・ソウザ(ポルトガル)。試合は大坂なおみ(日本/日清食品)対シェイ・スーウェイ(台湾)のあと第2試合に予定されており、日本時間10時30分以降に開始予定だ。

1・2回戦ともにフルセットを戦い、厳しい試合を勝ち上がった錦織。


大会公式サイトによると、錦織は2回戦後の会見で「この2試合負ける可能性もありましたが、勝ち進むことができました」「でもまだ2試合だけなので、まだあまり疲れてはいません」と話した。


3回戦の相手ソウザとは、過去1勝1敗(2016年「楽天ジャパンオープン」での錦織の途中棄権も含めて)。錦織は次戦へ向けて「1試合目もそうですが、こういう大変な試合を2試合勝てたのは大きいと思います。なるべくリカバリーをしっかりして次に臨みたいと思います」と話していた。


ここまで2試合連続フルセットの錦織だが、3回戦でも勝負強いテニスを見せてくれることに期待したい。


テニスデイリーでは、サイト上で試合速報とハイライト動画の配信を無料で行う予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での錦織圭
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

【速報予定】大坂なおみVS世界27位スーウェイの3回戦。19日9時開始予定[全豪オープン]

【速報予定】大坂なおみVS世界27位スーウェイの3回戦。19日9時開始予定[全豪オープン]

配信日時 2019年01月18日 18:00

19日、第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)3回戦に臨む。対戦相手は第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)。試合は日本時間9時に開始予定だ。

今大会1・2回戦どちらもストレートで勝利し、「全豪オープン」2年連続の3回戦進出を決めた大坂。3回戦の相手スーウェイとは、ツアーの下部大会で2015年に1度対戦。その時は大坂が勝利した。


大会公式サイトによると、大坂は試合後の記者会見でスーウェイについて「彼女はスライスを多用するので、なかなか難しくなると思います。あまり慣れていないので、明日たくさん練習しようと思います」と警戒。


また、大坂は2回戦でトレーナーを呼び、痛み止めのようなものをもらって服用。プレーの合間には腰の辺りを叩くような場面が見られたが、本人は「大したことじゃないです」と答えた。


2つ目のグランドスラムタイトル獲得に向け、歩みを進める大坂。3回戦ではどのような試合展開を見せるか注目したい。


なお大坂対スーウェイの試合後、同じコートで錦織圭(日本/日清食品)対世界44位ジョアン・ソウザ(ポルトガル)の3回戦が予定されている。


テニスデイリーでは、サイト上で試合速報とハイライト動画の配信を無料で行う予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦での大坂なおみ
(Photo by Jason Heidrich/Icon Sportswire via Getty Images)

ハレプ「トーナメントのプレッシャーはない」と2度目のGS優勝に向け気負いなし。大坂とは準決勝で対戦の可能性も。

ハレプ「トーナメントのプレッシャーはない」と2度目のGS優勝に向け気負いなし。大坂とは準決勝で対戦の可能性も。

配信日時 2019年01月18日 17:00

世界ランキング1位で、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)でも第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)は、今回のグランドスラムで「プレッシャーを感じていない」という。接戦になりながらも1、2回戦を突破し、今後に向け気負いはない様子だ。

ハレプは今大会、1回戦ではカイア・カネピ(エストニア)を6(2)-7、6-4、6-2で、2回戦でソフィア・ケニン(アメリカ)を6-3、6(5)-7、6-4で破って、勝ち上がっている。


また同選手は昨年、「全仏オープン」で自身初となるグランドスラムのタイトルを獲得したほか、世界1位の座も堅固に守っている一方で、怪我に見舞われるなどアップダウンのある1年を過ごした。


そのハレプは、昨年に初のグランドスラム優勝を遂げたことについて、「ずっと夢見ていたことだ。今ではその夢が実現した。トーナメントで優勝したいというプレッシャーはもうない」と話していると、Tennis Worldが伝えている。


また、その後のことはすべてボーナスで、トーナメントに立ち向かうのも、旅をするのも、楽に感じられるという。「2014年に優勝できていれば、プレッシャーが減って、人生が違っていただろう。でも不満はありません。待つ時間が長ければ長いほど、成功はそれだけ甘く感じられる」と振り返って見せた。


さらに「強い相手と対戦する時も、その日だけのことだ。それ以外にはなく、結果とか、トーナメントの結果に気を取られることはない」とハレプ自身が話すように、気負いはない。


ハレプは続く3回戦でビーナス・ウイリアムズ (アメリカ)との試合に臨む予定で、シード選手らが順当に勝ち進めば準決勝で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)と対戦する見通しだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」2回戦でのシモナ・ハレプ
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

大坂なおみ、直前の錦織の試合を「見てました。ちょっと長い」と冗談[全豪オープン]

大坂なおみ、直前の錦織の試合を「見てました。ちょっと長い」と冗談[全豪オープン]

配信日時 2019年01月17日 16:18

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)の大会4日目。女子シングルス2回戦で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)がタマラ・ジダンセク(スロベニア)を6-2、6-4のストレートで下し、3回戦進出を果たした。その大坂が試合後のインタビューに答えた。

スコアでは快勝だったものの、相手に2ブレークを許した今日の試合については「今日の試合は、彼女のプレーを見たことがなかったのでちょっと難しかった」と振り返った。


この試合の前には、同じマーガレット・コート アリーナで錦織圭(日本/日清食品)がイボ・カルロビッチ(クロアチア)と2回戦を戦った。試合は錦織が6-3、7-6(6)、5-7、5-7、7-6(7)のフルセット、3時間48分の激戦の末勝利したが、その試合を見ていたかと質問されると、「見てました。ちょっと長い」と笑いながら冗談を言った。


自身の試合開始は雨の影響もあり、予定より遅くなったが「あんまり大変じゃない、大丈夫でした」と気持ちをつくるのに苦労しなかったようだ。


そして最後は日本のファンにむけて「みんなこんにちは、今日の試合は難しかった。でも勝った!ありがとう」と話してインタビューを締めくくった。


その大坂は3回戦で第28シードのシェイ・スーウェイ(台湾)と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」1回戦での大坂なおみ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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